デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

1: 民主主義者 2022/08/10(水) 19:48:15.58 ID:9sqRIWVc9
 内閣改造で、留任、新任の少なくとも4人の閣僚に世界平和統一家庭連合(旧統一教会)側に会費を払うなどの接点があったことが10日判明した。4閣僚が取材に対し明らかにした。教団側と何らかの関わりのあった7閣僚は改造により交代したが、自民党議員と教団との幅広いつながりが改めて浮き彫りになった。

 岸田文雄首相は、内閣支持率急落の中、批判をかわそうと、入閣する閣僚らを含め教団との関係を点検させ、見直しを求める考えを表明していた。

 4閣僚は加藤勝信厚生労働相、寺田稔総務相、西村明宏環境相、山際大志郎経済再生担当相。
共同通信 2022/8/10 19:19 (JST)
https://nordot.app/930037011731988480

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1: 民主主義者 2022/08/10(水) 15:45:29.68 ID:Dmpt6Mep9
 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が10日午後、日本外国特派員協会で会見を開き、田中富弘会長は「霊感商法なるものを当法人が行ったことは過去にも現在にもない」と述べた。

 田中会長は「一部メディアでは、30年以上前にレッテルを貼った霊感商法なるものが今も変わらず行われていると発信し続けている」とした上で、「しかしながら、いわゆる霊感商法なるものを過去においても、現在においても当法人が行ったことはない。信徒らに対しては特に2019年以降、当法人は社会的・法的に問題と指摘される行為をしないよう、コンプライアンスの徹底に努めている」とコメント。

 また、「すでに報じられているように、安倍政権時代の2018年に消費者契約法の改正で霊感商法の言葉も盛り込まれて、霊感商法と認定されたものはいつでも取り消すことができるようになっている。しかしながら、上記コンプライアンスの徹底により、霊感商法と称される類のものは当法人の信徒において行われていないし、被害報告もない」と述べ、「2014年以降、消費者センターから、当法人に関する何らかの相談があった場合には連絡をもらうようにしていたが、記録にあるこの年以降においては、消費者センターから相談を受けたとの連絡は1件もない」と強調した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/81f36b3fcc24cc69bfe6f20f6d465e6a1c9e9a1e

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1: 民主主義者 2022/08/09(火) 22:27:13.63 ID:7juzC4mw9
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220809-OYT1T50208/

岸田首相(自民党総裁)は10日に行う内閣改造・自民党役員人事で、高市早苗政調会長を経済安全保障相に起用する方針を固めた。

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1: 民主主義者 2022/08/09(火) 15:16:59.57 ID:jvi86ugr9
安倍元首相の襲撃事件で逮捕された男の母親が、近く記者会見を開きたい意向を示していることがわかりました。親族によると母親は、「世間に謝りたい」などと話しているということです。

捜査関係者によると逮捕された山上徹也容疑者は、「母親が旧統一教会にのめりこみ、多額の寄付をするなどして家庭がめちゃくちゃになった」など供述しています。

山上容疑者の伯父によりますと、母親は「謝罪会見を開きたい、世間に謝りたい」などと話し、7日、伯父の自宅を出て、その後、家族との電話で「支援者の庇護のもと、大阪市内のホテルにいる」と明かしたということです。

母親はこれまでの検察の事情聴取に、「統一教会に申し訳ない」と話し、事件後も教会の教典を読んでいたということですが、現在の支援者が旧統一教会の関係者かどうかはわかっていません。

日テレ

https://news.yahoo.co.jp/articles/0edf500ac9f59127e2c8b4226eb4dbc3c4adf7a7

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1: 民主主義者 2022/08/09(火) 10:47:23.66 ID:pMu5+zFI9
 岸田文雄首相が、自ら決めた安倍晋三元首相の国葬に対する世論の反発に苦慮している。

 当初は「少数派」(首相周辺)とにらんだ反対意見が勢いを増し、報道各社の世論調査でも賛成意見を上回るケースが相次ぐ。
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)をめぐり、安倍氏や自民党との浅からぬ関係が明らかになったことが要因とみられ、首相の判断の妥当性を問う声が強まってきた。

 安倍氏が参院選の遊説中に銃撃を受け死亡した事件から8日で1カ月。
国葬の是非をめぐり、首相は6日の記者会見で「国の公式行事として各国の代表を招く形式で葬儀を行うことは適切だ」と繰り返した。

 首相は銃撃事件の6日後に国葬を決断。安倍氏を支持した保守層への配慮からで、
政権内は「国葬しか選択肢はない。反対意見があるなら言えばいい」と強気の姿勢を見せていた。

 ところが、逮捕された山上徹也容疑者が、旧統一教会への恨みから犯行に及んだと供述。
銃撃事件の背景として報じられるにつれ、風向きが大きく変わった。霊感商法が社会問題となった同教会と自民党議員のつながりが次々に表面化。
祖父の代から密接な関係を持つ安倍氏にも焦点が当たった。

 ある自民党中堅は「森友・加計学園問題に続き、安倍氏の怪しい人脈に注目が集まり、いかがなものかという世論になっている」と指摘。
政権幹部も「国葬と統一教会の話が一緒くたになっている」と困惑を隠せない。
首相が内閣改造・党役員人事の前倒しを決めた理由には、高まる批判をかわす狙いもあるとみられる。

 こうした中、首相の説明ぶりにも微妙な変化が出始めた。
国葬を発表した7月14日の会見では、経済再生や首脳外交の成果に触れ、「その功績は誠に素晴らしい」と手放しで称賛。
ところが、6日の会見では「内外の業績が指摘され、特に海外から評価がある」と慎重な言い回しにとどめた。
安倍氏をめぐり、なお二分する世論を意識したのは間違いない。

 首相は旧統一教会との関係について、各閣僚らに点検、見直しを指示した。
ただ、風当たりは強まる一方で、自民党内は「国葬がある9月には反対が7割になる」(中堅)との懸念が拡大。
党内の保守派からも「賛否二分では安倍氏の顔に泥を塗る」と危惧する声が漏れる。 

https://news.yahoo.co.jp/articles/b5b65d7360ff1e44e2dda49100c316ec545a05f0

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