デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

1: 民主主義者 2022/08/08(月) 17:44:57.57 ID:VUs/JhLk9
https://news.yahoo.co.jp/articles/2cd29c5f2efb9a7b435436a4d863c8548c27e046

世論調査では国民の半数が反対している国葬。しかし、準備は着々と進んでいるよう。費用はすべて税金から支払われるというが、どれほどが費やされるのか? 過去の事例から試算した。

「(国葬については)うちにも声がかかっているんですが、まだ内容が決まっていないみたいですね」こう語るのは、大規模な社葬を請け負う老舗葬儀会社の担当者だ。

7月22日、政府は、銃撃事件で死去した安倍晋三元首相(享年67)の国葬を9月27日に日本武道館で行うことを決定した。戦後の首相経験者では’67年の吉田茂元首相以来2例目となる今回の国葬。7月14日の会見で岸田文雄首相(65)は、国葬の費用は全額国の負担になるとしている。

しかし、国民の間では、安倍元首相の国葬が受け入れられたわけではない。報道各社が行った世論調査では「賛成」と「反対」が軒並み拮抗しているのだ。

国民の半数が反対している国葬に、私たちの血税はいくらつぎ込まれるのか。

「’20年10月に行われた中曽根康弘元首相の葬儀は、国と自民党が費用を折半する“内閣・自民党合同葬”。この予算は総額約1億9200万円で、そのうち会場代が約5500万円、会場内の音響、映像、設営費用が約1億3600万円といわれています」(全国紙記者)

厚生労働省の行政事業レビューによると、2021年の全国戦没者追悼式で武道館の会場・付帯設備使用料は1200万円だった。会場費用は中曽根元首相の時よりも抑えられそうだ。

しかし、それ以外の費用はかさみそうだ。中曽根元首相の合同葬はコロナ禍のため、小規模なものとなり参列者も1400人と限られていた。’00年の小渕恵三元首相の合同葬には6000人が参列している。

「一方で、日本武道館で実施される安倍元首相の国葬は、6000人を軸に参列者を調整する見通しであると、6日に産経新聞が報道しました。中曽根元首相の時よりも、会場設営費もかさむことになるのではないでしょうか」(前出・全国紙記者)

吉田元首相の国葬では、遺影の額縁と祭壇に菊の花5万本が飾られた。また、献花に訪れた一般会葬者は3万5000人といわれている。現在の白菊の価格について、都内の生花店に聞いてみると……。

「献花用でも飾りつけ用でも菊の花の時価は1本200円。4万~5万本を用意するとなると1週間前から仕入れなければ間に合いません。それだけの“買い占め”による相場の急騰が起こるでしょうね」

仮に現在の価格で、献花用の白菊を3万5千本用意するだけで700万円に。祭壇用5万本も加えると、驚くなかれ、菊の花だけで2千万円に届きそうだ。

弔問に訪れる要人の滞在費はだれが負担する?

「80カ国・地域を訪問し、各国首脳と親交を結んだ安倍元首相。今回の国葬には、各国の要人が多数参列する見通しです。’00年に行われた小渕元首相の内閣・自民党合同葬には、当時のクリントン米大統領など153カ国以上の国・地域から要人377人が参列しました。海外からの参列者は、今回も同規模かそれ以上が見込まれます」(前出・全国紙記者)

気がかりなのは、弔問に訪れる要人の旅費や滞在費だが……。

「小渕元首相の内閣・自民党合同葬に際し、外国から参列する関係者の旅費および滞在費の日本側による負担はなく、安倍元総理の国葬儀についても、同様とする予定です」(外務省大臣官房報道課)

実は、このような弔問の際には、訪れる側が旅費や宿泊費を負担するのが慣習だという。とはいえ、警備態勢は強固なものになることが予想される。

元警視庁公安部の所属で、現在はセキュリティコンサルタントの勝丸円覚氏がこう語る。

「1万人以上の警察官を動員した小渕元首相の葬儀以上の規模になることは間違いありません。150カ国以上の海外要人のエスコートや宿泊ホテルの警備など、24億円かかった昭和天皇の『大喪の礼』に近い態勢になるのでは。

安倍元首相は銃撃されて亡くなったこともあり、日本は各国から警備の強化や改善を求められるでしょう。世論の反対も強いため、通常よりも人員を増やさねばならず、警備費用は35億円ほどに増えてもおかしくありません」

昭和天皇の大喪の礼では警察官3万2千人が動員され、当時の警備費用は24億円だった。また、今上天皇の即位礼正殿の儀では警察官約2万6千人が導入され、警備関係費用としては28億5000万円がかかっている。

会場の飾りつけや設営に1億3600万円、武道館の会場費として1200万円、献花に700万円、警備に35億円となると、少なく見積もっても国葬にかかる費用は総額36億5500万円ということになるのだ。

(略)
続きはソースで

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1: 民主主義者 2022/08/08(月) 10:28:31.16 ID:IZKS9VjP9
夏の参議院議員選挙の遊説中、銃撃され亡くなった安倍元総理の国葬について、「反対」と答えた人が45%で「賛成」の42%を上回ることが最新のJNNの世論調査で分かりました。

支持政党別で見ると、自民党支持層では「賛成」60%、「反対」30%、立憲民主党支持層では「賛成」13%、「反対」84%などとなっていて、「賛成」が「反対」を上回ったのは、自民党と公明党の支持層のみでした。

【調査方法】固定・携帯電話による聞き取り(RDD方式)

全国18歳以上の男女2452人〔固定949人、携帯1503人〕

有効回答1162人(47.4%)〔固定564人、携帯598人〕(59.4%)(39.8%)
スクリーンショット 2022-08-08 12.01.48

https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/f233374f35f780cacaf02f2e4f01cab30fd41c15&preview=auto

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1: 民主主義者 2022/08/07(日) 16:17:37.67 ID:cvpeAhTN9
 岸田文雄首相(自民党総裁)が10日に行う内閣改造・党役員人事は、内閣支持率が下落傾向にある中、刷新感をアピールできるかが焦点になる。ただ、最大派閥の安倍派(97人)は世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と関係のある議員が多いとされ、スキャンダルの有無などをどれだけ調査できるかも不透明で、逆効果となるリスクもはらむ。

 「閣僚について(旧統一教会との)関係にはさまざまな濃淡がある」。首相は6日の記者会見でこう述べながら、「国民から信頼される行政」実現に向け、新閣僚らと旧統一教会との関係を調べる考えを示した。

 共同通信の7月末の世論調査で内閣支持率が前回から12・2ポイント減の53・3%となるなど、報道各社の世論調査で支持率が下落。旧統一教会と自民議員との関係が相次ぎ発覚したことが一因とされ、内閣改造を機に旧統一教会の問題に取り組む姿勢を演出し、態勢を立て直す狙いがある。

 対応に苦慮しそうなのが自民議員の約4分の1を占める安倍派の処遇だ。所属する下村博文前政調会長や岸信夫防衛相が旧統一教会と接点があったことが判明。安倍晋三元首相の祖父、岸信介元首相が教団創始者との関係を築いたとされ、「安倍派は旧統一教会と思想信条で近い議員が多い」(政府関係者)とされる。

 自民内には「人事では茂木、麻生、岸田各派が主流派になる」(ベテラン職員)との見方があるが、そうなれば安倍派内で不満が高まるのは必至。参院選で掲げた防衛力の抜本強化や憲法改正論議、2023年度予算の作業編成を円滑に行うには、最大派閥の協力が欠かせない。同派中堅は「人事で岸田さんの度量が問われる」とけん制する。

8/7(日) 14:18配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/313b6d6535f03670c78fca42475b14e12c3094f4

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1: 民主主義者 2022/08/07(日) 11:20:54.73 ID:IHxdgylw9
 岸田首相が来週10日に内閣改造と自民党役員人事を行うという。9月上旬の予定だったのに、突然の前倒しだ。旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)と自民党議員との“癒着”が明らかになり、内閣支持率が急落。現職閣僚も関係を持っていたことが露呈する中、人事刷新で局面打開をはかる狙いとみられる。

 現職閣僚では、萩生田経産相、末松文科相、二之湯国家公安委員長、岸防衛相が、教団や関連団体と接点があることが明らかになっている。5日は、新たに山口環境相が関連イベントに祝電を送っていたことをニヤニヤ笑いながら明らかにし、小林経済安保担当相はイベントで挨拶したと説明した。 

 “癒着”は底なしの様相で、内閣改造で旧統一教会と関係の深い議員を一掃したところで国民の不信は到底、解消されそうにない。

 いま問題になっている旧統一教会からの名称変更について、5日野党の合同ヒアリングに出席した元文科次官の前川喜平氏は、旧統一教会の名称変更が承認された2015年当時、説明に来た文化庁宗務課長に対し「認証すべきではないと述べました」と言い、「(当時の事務方ナンバー2だった)私のノーを上回るイエスという判断ができる人は誰かというと、私の上には事務次官と大臣しかいない」と説明。当時の下村文科相の「意思が働いていたことは間違いない」と断言した。

「文科相よりさらに上、官邸の意思が働いていた可能性もあります。安倍元総理が凶弾に倒れてから、旧統一教会との蜜月ぶりが次々と明らかになり、安倍氏本人が教団票を割り振っていたという証言も出てきた。政権に返り咲いた12年の総裁選で旧統一教会の幹部が安倍氏を支援したと明言しているし、恩義を感じた安倍氏が教団の悲願だった名称変更を下村氏に指示していても不思議はない。少なくとも、当時の役所の空気としては、大臣よりも官邸の意向を気にしていました」(文科省関係者)

 名称変更の申請は2015年6月で、文化庁は同年7月に受理、同年8月26日に認証した。

 当時の首相動静を確認すると、下村氏の名前は8回登場する。

 6月12日 閣議後、山谷えり子国家公安委員長とともに安倍首相と会談。

 6月22日 午後6時47分から7時3分まで安倍首相とサシで会談。

 6月30日 午後2時26分から3時5分まで当時の山中伸一文科事務次官とともに安倍首相と会談。

 7月7日 午後6時22分から安倍首相や菅官房長官、佐藤国対委員長らと都内のホテルで懇談。

 7月17日 午後2時30分から森元首相、菅官房長官、遠藤五輪相とともに安倍首相と面会。

 8月7日 午後2時10分から官邸で安倍首相とサシ会談。

 認証決定前日の8月25日は午後7時7分から、安倍首相と山谷えり子氏、JR東海名誉会長の故・葛西敬之氏らと会食していた。

 認証直後の8月28日にも閣議後に安倍首相と話し込んでいた。

 末松文科相は5日の閣議後会見で、旧統一教会の名称変更について「政治的判断を行ったものではないと認識」と話したが、97年からずっと名称変更の要望を突っぱねていた文化庁が安倍政権下で認めたのはなぜなのか、明確な説明が欲しい。「総理のご意向」はなかったのか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e0cca16c0dd918905af2e7c839ce71b48b71d319

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1: 民主主義者 2022/08/06(土) 14:31:01.72 ID:qr0UNb6Z9
 岸田文雄首相は6日、広島市で記者会見し、自民党とのつながりが指摘されている世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係について、10日に行う方針の内閣改造を機に、閣僚らに点検を求める考えを示した。また、「私個人は当該団体とは関係ない」と明言した。

 首相は「私の内閣では、新たに指名する閣僚だけでなく、現閣僚、副大臣も含めて当該団体との関係をしっかり点検し、結果を明らかにしてもらう。その上で適正な形に見直すことを指示したい」と述べた。

時事通信 2022年08月06日12時28分
https://www.jiji.com/sp/article?k=2022080600313&g=pol

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