デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

2020年08月

1: 民主主義者 2020/08/31(月) 17:51:22.15 ID:R9EQakLr9
【速報】麻生派 菅長官を支持へ 河野防衛相は出馬見送り
国内
2020年8月31日 月曜 午後5:05
安倍首相の後継を決める自民党総裁選で、麻生派が、菅官房長官を支持する方針を固めたことがわかった。
菅氏をめぐっては、すでに二階派が支持する方針を打ち出しているが、これに加えて、党内第2派閥の麻生派も、菅氏を支持する方針を固めた。
菅氏は、午後に細田派の細田元幹事長、参議院竹下派に影響力を持つ青木元参院会長と会談したほか、夕方には、自民党の若手議員が菅氏に直接出馬を求める予定。
一方、以前から出馬に意欲を見せていた麻生派の河野防衛相は、菅氏への支持が広がる情勢などを受けて、自らの出馬を見送る意向を固めた。

https://www.fnn.jp/articles/amp/79616

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1: 民主主義者 2020/08/31(月) 16:36:13.57 ID:NqTWLcdd9
 ネット上で「内閣支持率」が話題になっている。共同通信社が今月29、30両日に実施した全国緊急電話世論調査で、内閣支持率が1週間前の調査より20ポイント超も上昇したためだ。ツイッターでは「内閣支持率」に検索目印となる「#(ハッシュタグ)」を付けて、「20%(ポイント)も爆上げ!!が話題らしい」「どうしたんだろう??」といった投稿が相次いでいる。

 今月29、30両日の調査によると、内閣支持率は56.9%。1週間前の22、23両日の調査より20.9ポイント増加した。退陣表明の時期については「適切だった」が58.6%。「遅過ぎた」は25.3%、「早過ぎた」12.7%だったという。一般的に、政権が末期に近づくと支持率も低落するが、第2次安倍内閣の場合は急増するという異例の結果に。安倍首相は第1次政権時の平成19年9月、持病の潰瘍性大腸炎の悪化で辞任したが、24年12月に再び首相に返り咲いた。このため、ツイッターには「安倍さん、三周目あるんじゃないか?」「やはりいなくなって気づく重要さということかな」と“再々登板”を期待したり、安倍首相の功績を評価したりする声が続出した。

 第2次政権は歴代最長の7年8カ月続いており、「この政権は日本に安定政権をもたらし失業率株価共に安定経済を実現した政権として後世に語られるだろう。国際社会の中で間違いなく中心であった」と改めて評価する人も。支持率が急増した原因について、「これが国民の“声”だ」と指摘し、「“余人を持って代えがたい”という事」と分析する人もいた。

 一方、「内閣支持率なんて、AI人工知能判断。当たり前な話。支持率が上がる訳が無い!!」「なぜ内閣支持率が20%(ポイント)も上がるのか、全く理解できません…」と首をかしげる人も。「安倍(首相)が辞めても安倍(首相)の同類だけが残っている内閣の支持率が20%(ポイント)も上がるって何考えているのかな」「日本人って病気とか弱いもんなー。哀れむ癖がついてて理性的判断ができない」との見方も散見された。

 内閣支持率といえば、30%を割ると「黄信号」や「危険水域」などといわれる。その数字が世論をそのまま映す鏡というわけではないが、歴代内閣は世論調査の結果に翻弄されてきた。政権末期に内閣支持率が急上昇するのは異例のことだが、「データって発信サイドの都合でいかようにも切り取って料理できるからね。提示された数字を全面的に信じるよりまずはその背後の事実関係や集計データを疑ってみる方が余程大事だと思う」と冷静に受け止める声もみられた。

 内閣支持率をめぐり、ネット上ではさまざまな意見が飛び交っているが、「反安倍はやめるから上がったと言い、安倍総理支持派はやめて欲しくないから上がったと言う。これでは対話しても噛み合わないはずだ」と総括する人もいた。

2020年8月31日 14時10分 iza(イザ!)
https://news.livedoor.com/article/detail/18820049/

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1: 民主主義者 2020/08/31(月) 15:05:59.10 ID:PoXUHf6G9
河井案議員秘書、高裁判決も連座制適用 公選法違反事件
2020年8月31日 14時24分
https://www.asahi.com/articles/ASN804K04N8XPITB02J.html?iref=comtop_latestnews_01

 河井案里参院議員(46)の陣営が車上運動員に違法な報酬を支払ったとされる事件で、公職選挙法違反(買収)の罪に問われた案里議員の公設秘書、立道(たてみち)浩被告(54)の控訴審判決が31日、広島高裁であった。多和田隆史裁判長は、案里議員の当選を無効とする連座制の適用対象となる懲役1年6カ月執行猶予5年とした一審・広島地裁判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。

 判決後、被告側代理人は報道陣に「上告を検討する」と語った。

 一審判決は、立道被告が選挙の遊説責任者として違法な報酬支払いに積極的に関与したと認定。「国政選挙の公正を害した」と指摘していた。

 控訴審では、25日の控訴審第…

残り:509文字/全文:786文字

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1: 民主主義者 2020/08/31(月) 12:51:03.72 ID:E4rYJDGJa BE:963243619-PLT(15001)
https://webronza.asahi.com/politics/articles/2020082800004.html?page=1
安倍政権の7年余りとは、何であったか。それは日本史上の汚点である。この長期政権が執り行なってきた経済政策・社会政策・外交政策等についての総括的分析は、それぞれの専門家にひとまず譲りたい。
本稿で私は、第二次安倍政権が2012年12月に発足し現在に至るまで続いたその間にずっと感じ続けてきた、自分の足許が崩れ落ちるような感覚、深い喪失感とその理由について書きたいと思う。
こんな政権が成立してしまったこと、そしてよりによってそれが日本の憲政史上最長の政権になってしまったこと、この事実が喚起する恥辱と悲しみの感覚である。

この政権が継続することができたのは、選挙で勝ち続けたためである。
直近の世論調査が示す支持率は30%を越えており、この数字は極端に低いものではない。
これを大幅に下回る支持率をマークした政権は片手では数え切れないほどあった。要するに、多くの日本人が安倍政権を支持してきたのである。

この事実は、私にとって耐え難い苦痛であった。なぜなら、この支持者たちは私と同じ日本人、同胞なのだ。
こうした感覚は、ほかの政権の執政時にはついぞ感じたことのなかったものだ。
時々の政権に対して不満を感じ、「私は不支持だ」と感じていた時も、その支持者たちに対して嫌悪感を持つことはなかった。この7年間に味わった感覚は全く異なっている。

数知れない隣人たちが安倍政権を支持しているという事実、私からすれば、単に政治的に支持できないのではなく、己の知性と倫理の基準からして絶対に許容できないものを多くの隣人が支持しているという事実は、低温火傷のようにジリジリと高まる不快感を与え続けた。
隣人(少なくともその30%)に対して敬意を持って暮らすことができないということがいかに不幸であるか、このことをこの7年余りで私は嫌というほど思い知らされた。

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1: 民主主義者 2020/08/31(月) 13:34:33.53 ID:C6cTMneu9
https://www.asahi.com/sp/articles/ASN803TR9N80UTFK00F.html?iref=sp_new_news_list_n
安倍首相とトランプ大統領が30分電話 日米関係に謝意

安倍晋三首相は31日午前、トランプ米大統領と約30分間、電話で協議した。電話は米側からの申し入れを受けたもので、首相が辞任を決めた経緯について説明した。

西村明宏官房副長官によると、首相はトランプ大統領との深い信頼関係のもと、日米関係がこれまでになく強固になったとして謝意を述べた。そのうえで、「ミサイル阻止に関する安全保障政策の新たな方針」の具体化をすすめていく方針を伝えたという。

 米ホワイトハウスによると、トランプ氏は首相に「日本の歴史上最も偉大な首相だ」と伝えた。またトランプ氏は、首相がすばらしい仕事をし、日米関係はかつてないほど良好になったと評価したという。

 首相とトランプ氏は「ドナルド」「シンゾー」と呼び合うなど緊密な関係を築いてきた。トランプ氏は28日、首相の辞任表明を受け、「最大限の敬意を払う。辞任はつらかったに違いなく、とても気の毒だ」と記者団に語っていた。

 首相は31日午後には、ロシアのプーチン大統領とも電話協議を行う予定だ。外務省幹部によると、「各国首脳から電話協議の要請が相次いでいる」という。

2020/8/31 13:03 朝日

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