デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

2024年05月

1: 民主主義者 2024/05/22(水) 14:16:09.74 ID:UEzjD9969
5月22日午前から静岡地方裁判所で開かれている袴田巖さんの再審=やり直しの裁判で、検察は死刑を求刑しました。

袴田巖さんは1966年、静岡県旧清水市(現・静岡市清水区)で一家4人を殺害したとして逮捕され、無実を訴えながらも1980年、死刑が確定しました。2023年3月、東京高裁が裁判のやり直しを決定し、同年10月から静岡地裁で再審公判が開かれていました。

5月22日の審理では、被害者遺族による書面での意見陳述が行われました。被害者遺族は「尊い4人の命が奪われた被害者がいることを忘れないでほしい」「再度、真実を明らかにしてほしい」などと意見を伝えました。また、論告で検察側は「4人を殺害した犯人は袴田さんだと認められる」と述べました。

弁護団は、これまで袴田さんの無罪を捜査機関による“証拠のねつ造”も含めて訴えていますが、検察側は午前中の審理で「不可能」だと反論していました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/455cc4be81909a6e90a6d3e114f84243d3a4d73b
no title

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2024/05/21(火) 15:50:38.77 ID:??? TID:SnowPig
財務省中堅幹部が告白する。
米ニューヨークの人気店でラーメンを1杯すすると、3100円(20ドル。1ドル=155円で計算)。
日本ではチャーシュー麺を食べても1200円程度。米国が高すぎるのか、日本が安すぎるのか。
いずれにせよ、その背景にあるのは異常とも言える円安ドル高だ。
原因としてよく指摘されるのが、日米の金利差だ。
米国の政策金利が5・25~5・5%で、日本は0~0・1%。
マネーは金利の低いほうから高いほうへ流れる。
円が売られ、ドルが買われることで、歴史的な円安水準になっているわけだ。
一橋大学名誉教授の野口悠紀雄氏が解説する。
「仮に米国と日本のさまざまな物やサービスが同じ値段だとすると、1ドル=90円程度が適正水準です。だから今の150円を超える為替レートは、著しく低く見積もられている。外国人観光客が街に溢れているのも、ホテル料金が高騰して日本人が利用できなくなっているのも、ひとえに異常に割安な為替レートが原因です。また、過度な円安が続くと、日本では稼げないからと介護やサービス業などに外国人労働者が入ってこなくなり、人手不足から物価やサービス価格が上がって国民の生活は困窮していきます」
にもかかわらず、日本銀行(日銀)の植田和男総裁は、「円安について十分注視していく」としたものの、緩和的な金融環境は当面続けると明言している。
「植田総裁が今の円安水準をそこまで問題視していないことが、問題なのです。利上げに消極的だという投機筋へのメッセージになり、構造的に円安が進みやすくなっています」(野口氏)

(続きは以下URLから)

https://news.yahoo.co.jp/articles/a6ec578724a81e3c1dbdc97161b40cb9dfee0e09

no title

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2024/05/20(月) 17:03:09.35 ID:??? TID:2929
任期満了に伴う小田原市長選は19日、投開票され、市長3期を務めた元職の加藤憲一氏(60)が再選を目指す現職の守屋輝彦氏(57)と新人で元会社員の古川透氏(64)を破り、返り咲きで4選を果たした。
投票率は48・17%で、前回(2020年)を1・38ポイント上回った。
現職市長が1期限りで選挙に敗れ、交代するのは戦後初めてという。
前回選挙で敗れるまでの3期12年で財政健全化に取り組んできた加藤氏は「不要不急の大型開発ではなく、市民の命を守る政策が最優先」と開発志向の現市政を批判。
再生可能エネルギー導入促進のほか、小中学校給食の段階的無償化や紙オムツ無料化など子育て世帯の負担軽減も訴えた。
これまでの選挙と同じく、組織票に頼らない市民派による草の根運動で支持を浸透。
政策監ポストの創設や相次ぐ大規模開発計画など守屋市政への反対票も取り込んだ。
守屋氏は出身の自民党のほか、日本維新の会、国民民主党など与野党が相乗りで支援したが、前回選挙で「ひとり10万円(支給)」とした公約を当選直後に修正するなどして失った市民の信頼を取り戻せなかった。

(続きは以下URLから)

https://news.yahoo.co.jp/articles/e30303818e0e0a652c40c92b70a371caafcb4c94

no title

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2024/05/19(日) 19:24:36.88 ID:zf0K0WKw9
https://www.asahi.com/sp/articles/ASS5K3J98S5KUTFK00ZM.html

日本維新の会の馬場伸幸代表は17日配信のラジオNIKKEIのポッドキャスト番組で、次期衆院選で自民、公明両党の与党が過半数割れとなった場合に、「政策が実現するのなら、与党に入る選択肢は排除しないのか」と問われ、「そういうことです」と答えた。
no title
 また馬場氏は、第3極の「保守政党」が与党入りした際、自民に吸収された過去の事例を踏まえ、「仮に連立政権に入ったときにも『この政策がかなわないなら連立を離脱する』とアクションを起こせば長生きしていける」との持論も語った。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2024/05/16(木) 15:42:45.67 ID:??? TID:realface
巨人の坂本勇人内野手(35)に脱税疑惑が持ち上がっている。
税務調査で年間2000万円、直近5年間で総額1億円もの過大経費計上が確認されたという。
「夜のクラブ活動」をめぐり、当局と見解の相違があるようだ。
その勢いで「政治とカネ」にもメスを入れてもらいたいもの。
自民党の麻生太郎副総裁(83)の飲食費は決して引けを取らない。
コロナ禍の2022年は1900万円超。
非課税の政治資金をいいことにやりたい放題だ。
発売中の「週刊新潮」によると、東京・渋谷税務署が区内在住のスポーツ選手の重点調査を打ち出し、坂本に申告漏れの疑いが浮上。
確定申告で銀座や六本木の高級クラブなど、年間2000万円の飲食費を必要経費として確定申告で計上していたという。
坂本の推定年俸は日本人選手最高の6億円。
なんともケチくさい話だ。
坂本側は「これまで飲食費は認められてきた」などと主張し、当局と協議を続けているという。
翻って麻生氏の「政治とカネ」だ。
突出した豪遊は知られるところだが、傘寿を迎えても衰え知らず。
麻生氏の資金管理団体「素淮会」の22年分の政治資金収支報告書には、「会合費」が280件も記載され、総額は1934万円に上る。
料亭や高級レストランなど、ウン十万円の支払いがゴロゴロある。
毎月約161万円、毎週約37万円を使った計算だ。
つづきはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/eeb585629b85d419761bbb2ebaef61e4b790449d
no title

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ