デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

カテゴリ: 国会

1: 民主主義者 2021/04/14(水) 18:39:14.90 ID:PqsTOjDP9
https://www.jiji.com/sp/article?k=2021041400816&g=pol
放送法改正案、廃案で調整 外資規制強化盛り込み再提出―政府・与党

政府・与党はNHK受信料を支払っていない世帯から割増金を徴収できる制度の導入を柱とした放送法改正案について、今国会での成立を断念し、廃案とする方向で調整に入った。放送事業者の外資規制違反問題の影響で改正案の処理が遅れる見通しのためで、今秋にも提出し直す考え。自民党幹部が14日、明らかにした。

2021年04月14日18時22分
時事通信
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1: 民主主義者 2021/03/26(金) 12:06:28.83 ID:wN3ot0zj9
https://www.sankei.com/politics/news/210325/plt2103250033-n1.html

安住淳国対委員長は25日の党会合で、相次ぐ政府提出法案のミスを受けて法案審議に応じていな
い野党の姿勢を「審議拒否」と表現した報道に対し、「一部のマスコミは『審議拒否』と何十年も前からの常套
(じょうとう)句を使う。工夫しろと言いたくなる記事がたくさんある」と批判した。
 今国会に提出された計約20本の法案、条約でミスが発覚し、野党側は24日、政府が総点検を終えるまで法
案審議に応じられないと与党側に伝達。与党側も事態を重く見ており、安住氏は「これはまったくそう(審議拒
否)ではない」と強調した。
 立民の蓮舫代表代行も自身のツイッターで「間違った資料、条文での審議で法案を成立させられません」「こ
の事態を『野党、審議拒否』と言うメディアの緩み」と訴えた。
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1: 民主主義者 2021/03/16(火) 10:53:01.56 ID:cw5oJTbB9
総務省の鈴木電波部長は衆院予算委で、菅義偉首相の長男正剛氏ら東北新社関係者との会食について「記憶の限りではない」と述べた。会合で顔を合わせるなど、以前から面識はあると説明した。

2021/3/16 10:49 (JST)
https://this.kiji.is/744372243693125632?c=39550187727945729

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1: 民主主義者 2021/03/15(月) 13:47:31.48 ID:YQPwPsh49
総務省幹部らを接待していた放送関連会社「東北新社」が放送法の外資規制に違反していた問題で、東北新社の中島信也社長は15日の参院予算委員会で、違法性の認識について「2017年8月9日ごろ、総務省担当部署と面談し、報告した」と明らかにした。中島氏は「心配と迷惑をかけ、おわび申し上げる」と謝罪した。

中島氏によると、東北新社が外資規制違反に気づいたのは、4K衛星放送の認定取得から約半年後の17年8月4日。複数の衛星チャンネルを同社に集約する作業の過程で気づいたという。同社はその後、9月に子会社を新設し、衛星放送の認定を承継させていた。中島氏は「子会社への承継で違法状態を治癒できると考えた。当方からこのアイデアを(面談の)席上で出した」と説明。面談相手は情報流通行政局総務課長だったとしている。

一方、総務省の吉田博史・情報流通行政局長は「当時の担当者は『報告を受けた覚えはない』と言っている」と反論。報告された文書やメモは残っていない、とした。

武田良太総務相は、行政への接待による影響を調べる検証委員会について「今週中に立ち上げる」と明言。東北新社が違法性を総務省側に伝えていたと説明していることも検証委に報告するという。

3/15(月) 10:42配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c16a744db8da913378de6e709cde20a02282678
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1: 民主主義者 2021/03/15(月) 13:22:31.33 ID:kmR1WwVX9
 総務省幹部らへの接待問題で15日、NTTの澤田純社長が参院予算委員会に参考人招致された。澤田氏は、これまでに国会議員ら日常的に懇談をしてきたと認めた上で、「業務上の要請や、便宜を受ける話はしていない」と働き掛けを否定した。

 自民党の大家敏志議員から接待問題について問われた澤田社長は冒頭、「関係の皆様に大きなご迷惑と、ご心配をかけた。心よりお詫びを申し上げる」と謝罪。日ごろから、与野党の国会議員ら各界の有識者と懇談を行い、将来の社会や国際情勢について意見交換の場を設けていると述べた。
 会食の目的について、「国会議員の先生は、どなたもそうなんですが、非常に見識や知識、幅広い方々です。私どもにとりましては、非常に刺激になる良い勉強になる場を提供して頂いてる」と説明。「業務上の要請であるとか便宜を受けるとか、そういうようなお話はいたしておりません」と強調した。
 2018年6月の社長就任以降に、総務省幹部と18年秋に2度、20年6月に1度の計3度会食したとした上で「将来の社会、AIが入ってきた折の社会のプラス面、マイナス面について広く一般の話を意見交換した」と語った。
 また立憲民主党の福山哲郎幹事長は、澤田社長に菅義偉首相や武田良太総務相との会食の有無を質問した。澤田社長は「NTTは上場会社で、上場会社の社長が個別にどなたかと会食したか否かを公の場で公開することは事業に影響を与える。個別の会食については、私の方からは控えさせていただきたい」と述べるにとどめた。
 福山氏が「週刊誌に出ていたことは事実か」とただすと、澤田社長は「週刊誌に出ていたことで、議員の方々が公表された分は主に事実です。それ以外の個別の案件については控えさせていただきます」と説明。総務省幹部や総務大臣ら政務三役との会食が常態化していたかについては「常態化しているわけではない。基本的にいろんな識者と意見交換している」とした。
 澤田社長との会食の有無について、明言していない武田総務相はこの日の答弁でも「個別の事案1つ1つにお答えするのは控えさせていただきたいが、国民から疑念を招く会食や会合に応じることはない」と語った。 

東京新聞 2021年3月15日 12時01分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/91621
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