デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

カテゴリ: 社会 > 労働

1: 民主主義者 2022/01/31(月) 20:49:03.45 ID:V9QS24yH9
2010年に自殺したトヨタ自動車の男性社員=当時(40)=について、過重業務と上司のパワハラでうつ病を発症したのが原因として労災と認めた名古屋高裁判決を受け、遺族と同社は31日、裁判外で和解したことを明らかにした。

遺族側代理人の弁護士によると、同社は安全配慮義務を尽くさなかった責任を認め、解決金を支払う。和解は27日付。同社によると、関係者の処分も済ませたという。


 遺族側によると、豊田章男社長は昨年10月、男性の妻(50)=愛知県豊田市=と面会し、過重労働が自殺の背景にあったことなどの報告を受けていなかったと説明。「会社の隠蔽(いんぺい)体質の改革に努めてきたが、いまだ道半ば。再発防止に努める」と述べ、謝罪したという

https://www.jiji.com/sp/article?k=2022013100979&g=soc
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1: 民主主義者 2022/01/27(木) 21:09:55.72 ID:aLxPHq1t9
 「いきなり!ステーキ」などを展開するペッパーフードサービスの代表取締役社長CEO・一瀬邦夫氏の社員向けメッセージが賛否を呼んでいる。

 2022年1月24日付の社内報に掲載されたもので、「ネガティヴ従業員」に喝を入れる内容だ。

■「ネガティヴな従業員をゆるすことは、到底できません」

 一瀬氏は社内報で、店を訪れる客に満足してもらうには、商品だけでなくスタッフのファンになってもらう必要があるとして、ポジティブなスタッフとネガティヴなスタッフが混在している現状を問題視する。

「私は、各店のお客様クレーム一掃に取り組んできましたが、どうやらこのネガティヴ従業員によって大部分のクレームが起こっているようです。『店舗では作業するだけで給料をもらえると思うのは大間違いです。』店舗従業員のあなたの力で何人のお客様がご来店頂けたのかがとても重要なバロメーターです」

 スタッフに対し自分を知り、ポジティブな気持ちで働いてほしいと訴えた。

「皆さんは、自分をよく知りぬいています。ネガティヴな人は、この社長の年初の言葉をきっかけとして『自己改革』してください」
  「ポジティブの人の『お客様ファン作りの阻害要因のネガティヴ人間をなくす事です。』」

 一瀬氏は「ご来店されたお客様に不快な思いをさせたネガティヴな従業員をゆるすことは、到底できません」ともしている。また、あわせて掲載された同社の「クレームゼロ憲章」の中には、

「再三にわたるクレームの当事者は、厳重な処分をします」

といった項目もあった。

「従業員のせいにしてたらダメだと思います」の声も
 SNS上では、店舗スタッフにクレームの責任があるとしたり、作業だけで給料をもらえるのは間違いだ、などとする一瀬氏の主張に対し、厳しい反応が出ている。

「誰か、この考え方がダメなんだとクレーム入れるしか...」
  「会社運営に対して責任を持て、自分なりの行動に移せ、と求めるならば、それなりの給料を出さないと」

 一方で、一ノ瀬氏の今回の主張について、

「そうかな?別に普通の事かいてあると思う僕もブラック気質なんだろうなぁ」
  「当たり前のことじゃね?物売りなんて、働いた時間よりどんだけ物売ったかが大事って言ってるだけ」

と理解を示す声も出ている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/40a7ea8b380e7ce6c0e0569f4ea7d77600c35f94
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1: 民主主義者 2022/01/22(土) 15:03:45.26 ID:SSlFryMq9
学級担任などを任されながらも「非正規」で働く臨時教員が全国で増えている。正規教員の穴を埋めるための不安定な雇用で、ある教員の手取り収入は月19万円。業務内容は正規教員と大きく変わらず、授業の準備やテスト採点などの合間を縫って教員採用試験の勉強に励む日々だ。臨時教員は全国に約4.3万人。関係者からは待遇改善を求める声が上がる。

「あすから1カ月間、クラス担任をやってほしい」。11月24日朝、関東地方...

続きはソースで
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE301HT0Q1A131C2000000/?n_cid=SNSTW001&n_tw=1642815152

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1: 民主主義者 2022/01/18(火) 19:29:44.93 ID:PxKPl7aF9
新型コロナウイルス禍を受け、オンラインではなく店舗や工場など最前線の現場で働く「フロントラインワーカー」が仕事にストレスを感じていることが分かった。日本では「自身が適正に評価されていない」「経営陣に声が届かない」と感じる人の割合が他国に比べて高く、今後についても悲観的な見方をする傾向があるという。

米マイクロソフトは、日本や米国などの8カ国の市場で働くフロントラインワーカー約9600人を対象に実施された調査をもとに、近年のコロナ禍が仕事に与えた影響をまとめてインターネットで公開した。

パンデミック(世界的流行)が職場にもたらした影響について調べたところ、全体の76%が「同僚との絆の感情が増した」と答えた。日本を除く7カ国では70~80%がポジティブな回答。マイクロソフトは「思いやりの文化が現場の新しい通貨になる」と評価したが、日本では48%にとどまっており、他国との感じ方の違いが浮き彫りになった。

日本のみネガティブな回答が目立つケースはこれだけではない。「職場の課題に関する声が経営陣や管理職に届いていない」とするフロントラインワーカーは全体で32%だったが、日本では世界水準を大きく超える58%だった。管理職ではない従業員のうち「適切に評価されていない」と考える人は、日本以外の7カ国は20~50%台だったが、日本は75%と突出。日本が平均を押し上げる格好になった。

今後1年間で受ける仕事のストレスは、「これまでと同等」「悪化する」と答えた人の割合が全体が58%だったのに対し、日本は84%に上った。

また、テクノロジーがもたらす雇用機会を好意的にみているフロントラインワーカーは全体では63%だった。マイクロソフトは世界的にポジティブな見方が広がっているとしているが、調査対象国の中で日本は唯一半数を大幅に下回り、29%にとどまった。

調査が実施されたのはオーストラリア、ブラジル、ドイツ、インド、日本、メキシコ、英国、米国の8カ国で、対象業種は自動車・運輸、 (メディア・エンターテインメント、通信のサブセクターを含む)、エネルギー、小売り、金融サービス、ヘルスケア、ホスピタリティ、製造。調査は2021年10月28日~11月19日に実施された。

1/18(火) 18:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/a5a4d4e22c7f9b4e95635c987e04b4aab7dc8ed6
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1: 民主主義者 2022/01/12(水) 17:26:22.83 ID:0LNH+Nt69
 引越業大手のアート引越センター(以下、アート社)で妊娠中の女性社員が引越し作業中の現場で破水し、入院していたことが「週刊文春」の取材でわかった。

 20代社員のA子さんは東京都北区のアート社京北支店に勤務。妊娠19週目の昨年12月27日~29日、3日間連続で引越現場に入り、3日目の引越作業中に破水したという。

 A子さんから相談を受けていた同社関係者が語る。

「A子さんは支店長に『トラックの運転など、負担のかからない作業だったら出てもいい』と伝え、家具などの重い荷物の運搬といった、母体に危険が及ぶ業務は拒否していました。しかし28日、29日とエレベーターがない物件で引越作業をしており、重い荷物を抱えて階段を登り降りしていました」

 A子さんは階段作業があるとわかった数日前にも、支店長に「せめて人数を増やして欲しい」と要望したが、「シフト決めはほかの担当者がやっているので、どうしようもできない」と言われたという。

 A子さんの友人が話す。

「破水した後、病院に駆け込んだA子はそのまま入院し、今も病院で療養中です。妊娠19週で胎児が体外に出てきたら命は救えない。22週を越えればかろうじて助かるかもしれないが、将来的に障害が残ってしまう可能性が高いとか。当初、医師から『ほぼ諦めるしかない』と宣言されて、ショックを受けていました」

 入院中のA子さんにメールで取材を申し込んだところ、「破水したのは事実ですが、直接はお答えできないので、会社の方にお願いします」と返信があった。

アート社の回答「A子は運転業のみ」
 アート社に問い合わせると、次のように回答した。

「年末3日間の配車については、A子(回答は実名)が妊娠している事実を知らない者が配車しており、A子から支店長(実名)に相談があったことは事実です。12月27日と28日の作業については、A子を運転業のみとし、A子を除くメンバーで引越作業にあたるように配車・配員を変更しております。12月29日の作業については、女性の単身者様の引越で家財量も通常の単身者様と比べても非常に少なかったため、A子とも協議のうえ、A子と別の1名のスタッフの2名という配車・配員としました」

 ただ、同社社員は「A子さんは3日間とも運転だけではなく、引越作業にも携わっていた」と証言する。

 さらにアート社は「その中で、妊婦の勤務に対して最大限の配慮を行っておりました。しかしながら、このような状態になったことは誠に残念でなりません。同様のことが起きないように社内での教育に努めたいと思います」と回答した。

 アート社は引越会社の中でも率先して「働き方改革」に力を入れ、女性社員が主体となって働きやすい環境を目指す「Weチャレンジ」という女性活躍推進プロジェクトも行ってきた。今後、どのような対策をとるのか、注目される。

 1月12日(水)12時から配信の「 週刊文春 電子版 」および1月13日(木)発売の「週刊文春」では、A子さんが携わった引越作業の具体的な様子や、A子さんがこれまで上司に相談していた内容、アート社の女性社員が置かれている過酷な状況などについて報じる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/39f7bab269c9f91632d48a0514889fad7f3c63c4
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