デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

カテゴリ: 自由民主党

1: 民主主義者 2020/11/29(日) 12:35:56.94 ID:VA3lWBg29
河井案里議員に迫る失職と約6千万円の歳費返還の恐怖 公設秘書の有罪確定で〈週刊朝日〉
11/29(日) 12:30配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/ef2d3e7785144a8882d1f5000a9dcbc720007527

 昨年7月の参院選で初当選した参院議員の河井案里被告(公職選挙法違反で公判中)に失職の危機が迫っている。陣営の車上運動員に法定上限を超える報酬を支払ったとして、公選法違反に問われた案里被告の公設第2秘書について、最高裁は25日付で被告側の上告を棄却する決定をした。

 秘書に対する懲役1年6月、執行猶予5年とした一、二審判決が確定する。検察は秘書を起訴した時点で、連座制の「組織的選挙運動管理者」にあたると百日裁判で容疑を争ってきた。秘書の有罪判決が確定したことで、広島高検は案里被告の当選無効を求めて広島高裁に連座制の訴えを起こす見込みだ。

 当の案里被告は現在、東京地裁で審理が行われている自身の裁判で地元の広島県議、市議らにカネを配った買収の容疑を徹底否認している。保釈後はいつも法廷に「議員バッジ」をつけて出廷しているが、秘書の有罪確定で参院議員の座は風前の灯火となってきた。

 連座制の法廷が開始されると、案里被告は自身の裁判だけでなく、広島高裁で行われる連座制の裁判にも対応しなければならない。元東京地検検事の落合洋司弁護士はこう解説する。

「連座制の裁判は秘書の刑事裁判での証拠がビッチリ出されるはず。それを元に秘書の有罪が確定しているわけで、案里被告の反論の余地はあまりないと思いますね」

案里被告が当選無効となった場合、参院議員ではなかったという解釈になるという。前出の落合弁護士は、過去に東京都の区議が連座制に問われた際、弁護した経験があるという。

「元区議は連座制が裁判で認められ失職。その時、区から歳費返還を求められ、苦労していた。確か1年分くらいで、1000万円ほどあったはず。連座制の裁判、勝ち目は薄いでしょう。案里被告も失職となれば、当然、歳費を返還となるだろう」

 東京地裁の被告人質問で案里議員は「参院選の時は金融機関から金を借りた」と述べ、公選法違反(買収)に問われている170万円のバラマキについては「私のタンス預金がから出しました」「タンス預金はお車代とか陣中見舞いなどで、200万円くらいあった」などと説明し、苦しい懐事情を明かした。

以下はソース元

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1: 民主主義者 2020/11/25(水) 20:07:35.97 ID:Won5B/my9
「桜を見る会」の前日夜に開催された懇親会をめぐる問題で、会場のホテル側が、開催前に飲食代や会場代などの総額を記した見積書を安倍前総理大臣側にあらかじめ示していたことが関係者への取材で分かりました。安倍前総理大臣側は、懇親会の開催前から費用の一部を負担することを認識していたとみられ、東京地検特捜部が詳しい経緯を調べているものとみられます。

「桜を見る会」の前日夜に開かれ、支援者らが参加した安倍前総理大臣の後援会主催の懇親会をめぐっては、去年までの5年間にかかった懇親会の費用の総額が2000万円を超え、このうち少なくとも800万円以上を安倍前総理大臣側が負担したとみられることが明らかになっています。

複数の関係者によりますと、会場となった2つのホテルはいずれも懇親会の開催前に、飲食代や会場代、音響費などの総額を記した見積書を安倍前総理大臣側にあらかじめ示していたということです。

そして参加者が支払った会費分を、懇親会の当日などに前払い金として受け取り、差額については安倍前総理大臣の事務所宛てに請求し、その際に発行した明細書には、懇親会の費用の総額、会費分などの前払い金、差額分の請求額がそれぞれ記されていたということです。

安倍前総理大臣側は、懇親会の開催前から費用の一部を負担することを認識していたとみられ、東京地検特捜部はホテル側から領収書や明細書などの提出を受け、詳しい経緯を調べているものとみられます。

安倍前首相 国会などで「見積書の発行なし」説明

安倍前総理大臣はこれまで国会などで「5000円という会費は、大多数がホテルの宿泊者だという事情などを踏まえ、ホテル側が設定した価格だ。価格分以上のサービスが提供されたわけでは決してない。事務所に確認したが、ホテル側から見積書などの発行はなかった」などと説明していました。

しかし、安倍前総理大臣の周辺の関係者は24日、取材に対し、事務所の担当者が「政治資金収支報告書に会の収支を記載していなかったため、事実と異なる内容を安倍氏に答弁してもらうしかないと判断した」と説明していることを明らかにしていました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201125/k10012730531000.html

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1: 民主主義者 2020/11/23(月) 05:25:40.73 ID:FeF6hLB+9
【独自】安倍前首相の秘書ら、東京地検が任意聴取…「桜を見る会」前夜祭の会費補填巡り
11/23(月) 5:03配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/55407eb63c7f50d5db08bfaea02333355bc94614

 安倍晋三前首相(66)側が主催した「桜を見る会」の前夜祭を巡り、安倍氏らに対して政治資金規正法違反容疑などでの告発状が出されていた問題で、東京地検特捜部が安倍氏の公設第1秘書らから任意で事情聴取をしていたことが、関係者の話でわかった。特捜部は、会場のホテル側に支払われた総額が参加者からの会費徴収額を上回り、差額分は安倍氏側が補填(ほてん)していた可能性があるとみており、立件の可否を検討している。

 前夜祭は安倍氏の選挙区の山口県下関市に事務所を置く政治団体「安倍晋三後援会」が主催しており、公設第1秘書は同団体の代表を務めている。

 前夜祭は2013年から19年まで、首相が政財界人や文化人らを招待し、歓談する「桜を見る会」の前日に東京都内のホテルで開かれた。安倍氏の地元・山口県の支援者らが1人5000円の会費で参加し、飲食が提供されるなどした。19年の参加者は700人超。野党側は昨年の臨時国会以降、会費が安すぎ、安倍氏側が差額分を補填していたのではないか、などと指摘していた。

 これに対し、安倍氏は5000円の会費はホテル側が設定したもので、安倍氏の事務所職員が参加者から集めて全額をホテル側に渡したと説明。「後援会としての収入、支出は一切なく、政治資金収支報告書への記載の必要はない」などと反論し、「事務所側が補填したという事実も全くない」と述べていた。
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1: 民主主義者 2020/11/17(火) 21:50:37.71 ID:kdNUOgq+9
 昨年7月の参院選広島選挙区の大規模買収事件で公選法違反罪に問われた河井案里被告(47)=参院広島=の第26回公判が17日、東京地裁であった。案里被告は弁護側の被告人質問で、広島県議ら5人に渡した170万円の原資を「たんす預金」と説明。自身が関与していない多額の買収疑惑が報道された夫の克行被告(57)=衆院広島3区=に事実を問うた際に「あんたは知らない方がいい」と言われたと述べた。

 案里被告は県議らに渡した現金に関し「たんす預金をしている。その中から使った」と説明。たんす預金で80~200万円程度貯めていると説明した。

 克行被告による2千万円超の買収疑惑が報道される中で不安を感じたとし、克行被告に事実を聞いた際のやりとりも再現。「主人から『あんたは知らない方がいい』と言われ、間違ったお金ではないかと思った」と声を震わせた。克行被告には、案里被告自身が「陣中見舞い」や「当選祝い」として現金を配った相手と金額を伝えたことも明らかにした。

以降ソースにて
https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=700353&comment_sub_id=0&category_id=1256
克行被告から「あんたは知らない方がいい」 買収疑惑で案里被告 現金提供の原資は「たんす預金」
2020/11/17


関連記事)
https://www3.nhk.or.jp/news/word/0001194.html?utm_int=detail_contents_news-keyword-title_001
「河井元法相夫妻 公選法違反事件」

https://buzzap.jp/news/20201020-kawai-katsuyuki-blog-order/
「架空人物のブログで対立候補批判しろ」ネット工作を河井克行元法相が業者に依頼、投稿内容まで具体的に指示していた 2020年10月20日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200925/k10012634931000.html
河井夫妻の政党支部に自民党本部から1.2億円の政党助成金 2020年9月25日

https://president.jp/articles/-/36565?page=2
「溝手潰し」の刺客として急浮上したのが、案里議員だった。2020/06/25

https://access-journal.jp/50510
安倍首相が逮捕に怯える、河井夫婦公選法違反事件の闇(1・5億円の一部が還流!?)2020/05/15(有料)2020.5.15

http://mainichibooks.com/sundaymainichi/column/2019/12/01/post-2358.html
安倍首相"史上最長"を可能にした「検察の不正義」2019年12月1日号 サンデー毎日

以上
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1: 民主主義者 2020/11/08(日) 20:06:37.72 ID:WFnpxoAs9
 杉田水脈議員問題の発言があったのは9月25日、党本部での会議にて。共同通信によると、性暴力被害者の相談事業を民間に任せることを批判し、そのなかで「女性はいくらでも嘘をつける」と発言。会議後、杉田議員は発言を否定したが、会議に出席していた複数人からそのような発言があったとの証言がされた。

 翌26日にも、杉田議員は自身のブログで<報道にありましたような女性を蔑視する趣旨の発言(「女性はいくらでも嘘をつく」)はしていないということを強く申し上げておきたい>と否定している。

 世間の注目を集めるなか、29日には、橋本聖子内閣府男女共同参画担当大臣が、記者会見で、杉田議員の発言に関し「声なき声を聞いて、政策にしっかりと結びつけていくよう努力をされている方を踏みにじるような発言で非常に残念」「自民党として適切な措置をされていくべきではないか」と発言。

 30日には下村博文政調会長が杉田議員に対し、<発言の真意が正確に伝わるよう、より丁寧な説明が必要だ>と口頭注意したことが報じられ、それを受けてか杉田議員は記者団に<真意が伝わる説明をするよう注意を受けたので、今後ブログでしっかりと書いていきたい>と話したとのことだ。

 そして、翌10月1日に<ご指摘の発言があったことを確認しましたので、先のブログの記載を訂正します。事実と違っていたことをお詫びいたします><嘘をつくのは性別に限らないことなのに、ご指摘の発言で女性のみが嘘をつくかのような印象を与えご不快な思いをさせてしまった方にはお詫び申し上げます>と、自身のブログに掲載する結果となった。

 自民党としてはブログでの謝罪だけで、この騒動を終わらせるつもりなのだろう。杉田議員の謝罪以降、自民党のトーンダウンが感じられる。

https://wezz-y.com/archives/82829
杉田水脈議員「女性はいくらでも嘘をつける」発言の論点は“女同士の戦い”ではない
2020.11.08 16:00


参考記事)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/63297
【動画あり】「セカンドレイプとなる発言」伊藤詩織さんが法廷で陳述 杉田水脈議員は棄却求める 2020年10月21日

https://soumu.hateblo.jp/entry/2018/08/01/230538
杉田水脈議員とLGBTと自民党と日本会議と 2018/08/01/

https://wezz-y.com/archives/51856
自民党・杉田水脈議員の歪んだ歴史認識と女性観「女の子は本来…」2018.01.27

https://www.asahi.com/articles/ASJ6J6K13J6GUPQJ00F.html
日本会議、改憲の先に目指す社会 「親学」にじむ憲法観 2016年6月17日

以上
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