デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

カテゴリ: 自由民主党

1: 民主主義者 2021/05/15(土) 12:33:41.17 ID:ASwHVwcy9
 東京地検特捜部の再捜査を受けている菅原一秀前経済産業大臣が、7月の東京都議選を前に、自民党都連の会長代行を辞職していたことが分かりました。

以降ソースにて
https://news.yahoo.co.jp/articles/8be4f58223dcad9fbd910ba18520c23cca9963cd
菅原前経産相が自民都連会長代行を辞職 特捜部が再捜査
5/14(金) 20:26配信


参考)
http://mainichibooks.com/sundaymainichi/column/2019/12/01/post-2358.html
安倍首相"史上最長"を可能にした「検察の不正義」2019年12月1日号 サンデー毎日

https://www.tokyo-np.co.jp/article/37931
菅原前経産相の元秘書「明らかに違法なのに、なぜ不起訴?」 特捜部の処分に困惑 2020年6月26日

https://hbol.jp/207943
国会欠席で雲隠れの「カニメロン」菅原一秀前経産相、被害者ヅラで弁明の日々か
<政界宗教汚染?安倍政権と問題教団の歪な共存関係・第25回> 2019.12.03

https://hbol.jp/205677
2年前に菅原一秀前経産相も出席?統一教会と政治家の極秘会合、直撃取材に対し教団関係者から脅迫も
<政界宗教汚染~安倍政権と問題教団の歪な共存関係・第22回> 2019.11.06

https://www.bbc.com/japanese/50179335
有権者に香典、メロン、カニ……菅原一秀経産相が辞表提出 2019年10月25日

https://hbol.jp/202072
統一教会と関係の深い議員が多数入閣。その一人、菅原一秀の経産相抜擢に見る、「菅政権」への布石
<政界宗教汚染~安倍政権と問題教団の歪な共存関係・第17回> 2019.09.19
(一部抜粋)
・菅原一秀 経済産業大臣
 2017年
 3月、世界平和女性連合に政治活動費から会費1,5万円を支払い
 10月、衆院選で統一教会青年信者運動員活用疑惑
 11月、教団2世組織 ・勝共UNITEが永田町の広陵会館で開催した「改憲実現2020大会」に出席し信者を激励

https://plaza.rakuten.co.jp/balitama/diary/201606060000/
自民党がらみの凶悪犯罪者が全て不起訴という卑劣 2016.06.06

以上
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1: 民主主義者 2021/05/14(金) 16:43:50.82 ID:jEdDDBBC9
新型コロナウイルス対策として消毒液や除菌液を噴霧する「空間除菌」などが有効であると主張する議員連盟が5月12日に発足した。
呼びかけ人代表は自民党の片山さつき・参議院議員(全国比例)だが、専門家らからは「科学リテラシーが低い」などと批判の声あがっている。
いわゆる「空間除菌」に明らかな効果がないということは、現段階での専門家の多数意見だ。

■約50名の議員が参加
批判を集めているのは、片山氏の5月12日の以下のようなツイートだ。

「感染症対策を資材と方法論から考える超党派議員連盟、この状況下まだまだやれる事があります!」「政府機関が有効性を科学的に認定を!」

「感染症対策を資材と方法論から考える超党派議員連盟」は片山氏が呼びかけ人代表を務める議員連盟で、5月12日に総会が開かれた。

自民党・公明党・立憲民主党_国民民主党・維新の会から約50名の議員が参加。
会場では、「次亜塩素酸、オゾン、光触媒などの技術を活用した空間除菌を行うことがウイルス対策として有効であること」などが発信されたという。

設立総会で片山氏は「我々としては感染防止対策について、何らかの思いを持っていなかったら、これは国会議員ではないと思います」とコメント。
こうした手法が「国民の希望」になりうるという見解を示した。

「業界としても、ハードからソフトまで何十の分野があるのかわからない。私たちは、今日は壁を作らない。
方法論もいろいろある、日々生まれる。これについて何ら偏見なく一つひとつ政治家の目で取り上げたい」

「できれば感染研と厚労省にもっと本当は早くやってほしかったんですが、
もっと万人から見て、これが大丈夫だよという実験装置を作ってもらって、
早く基準を示してもらって、安心して前にいく、このことが国民の希望ということは間違いないと思います」

■専門家らは批判。その理由は
そもそも「空間除菌」は、前述の通り、多くの専門家が効果はないとする見解を示している。
なかでも消毒剤などを噴霧する「空間除菌」の手法については、人体への悪影響を考慮し、世界保健機関(WHO)や厚生労働省も推奨していない。

こうしたことから、Twitter上では、専門家らから「政治力で『科学的認定』をさせるなどとんでもない」
「信じられないぐらい科学リテラシーが低い」「科学的に根拠のある感染症対策なら議員を動かすまでもなく専門家が採用する」といった批判が複数あがっている。

実際、公的機関からはどのような見解が出されているのか。たとえば、WHOは次のようにまとめている。

室内空間で日常的に物品等の表面に対する消毒剤の(空間)噴霧や燻蒸をすることは推奨されない
路上や市場といった屋外においてもCOVID19やその他の病原体を殺菌するために空間噴霧や燻蒸することは推奨しない
屋外であっても、人の健康に有害となり得る
消毒剤を(トンネル内、小部屋、個室などで)人体に対して空間噴霧することはいかなる状況であっても推奨されない

アメリカの疾病予防管理センター(CDC)も「消毒剤の(空間)噴霧は、空気や環境表面(物の表面)の除染方法としては不十分であり、
日常的な患者ケア区域における一般的な感染管理として推奨しない」と明示。

また、厚生労働省も、こうしたガイドラインと足並みを揃えている。新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について解説するページで
「人がいる環境に、消毒や除菌効果を謳う商品を空間噴霧して使用することは、眼、皮膚への付着や吸入による健康影響のおそれがあることから推奨されていません」としている。

(以下略、全文はソースにて)
https://www.buzzfeed.com/jp/yutochiba/katayama-jyokin

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1: 民主主義者 2021/05/12(水) 20:20:28.17 ID:emTJOmKU9
片山さつき氏ら自民2議員 宣言下の東京から浜松まつりに参加
毎日新聞 2021/5/12 19:41(最終更新 5/12 19:41)
https://mainichi.jp/articles/20210512/k00/00m/010/275000c

 自民党の塩谷立衆院議員(静岡8区)と片山さつき参院議員(比例)が大型連休中、浜松まつり(3~5日)に参加していたことが12日、毎日新聞の取材で明らかになった。今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、東京都を含む緊急事態宣言発令地域からの参加が禁止されていた。両氏は浜松市内に事務所を置いているが、現在は国会の会期中。

 浜松まつりは勇壮なたこ揚げで知られ、例年100万人以上の観客が見物する。昨年は中止されたが、今年は、無観客で開催▽夜間の屋台引き回し中止▽たこ揚げ会場での飲食禁止――などの制限を設け、開催した。
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1: 民主主義者 2021/05/10(月) 21:37:42.19 ID:V5mPk1s39
東京五輪「慎重な判断を」 二階自民幹事長
https://www.jiji.com/sp/article?k=2021051001071&g=pol

自民党の二階俊博幹事長は10日の記者会見で、新型コロナウイルス感染拡大が続く中での東京五輪・パラリンピック開催に関し「今後、慎重な判断が必要だ」と述べた。二階氏はこれまで中止に言及したことがあり、再び波紋を呼びそうだ。

会見では、どのような状況になれば開催可能か問われたが、「五輪の専門家がいる。専門家の判断を待つのが大事だ」と述べるにとどめた。二階氏は4月15日にテレビ番組収録で「これ以上無理だということだったら、すぱっとやめないといけない」と発言した。
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1: 民主主義者 2021/05/08(土) 12:10:03.85 ID:1AfV0ckC9
 新型コロナウイルスの感染が再拡大するなか、政府は埼玉、千葉、神奈川、愛知の4県に「まん延防止等重点措置」を適用することを決定した。二階俊博・自民党幹事長から「五輪中止も選択肢」発言も飛び出すなか、五輪開催に向けたカギともなる「ワクチン接種」は、遅々として進んでいない。この現状を自民党はどうとらえているのか。自民党の新型コロナウイルスに関するワクチン対策プロジェクトチーム事務局長の古川俊治参議院議員に聞いた。

【ランキング】日本のワクチン接種率は「世界60位」という衝撃のデータはこちら

*  *  *
■「ワクチンより治療薬」という頭があった

――二階幹事長が東京五輪・パラリンピックについて「感染状況次第で中止もあり得る」と発言しました

 それは政治判断としてある。官邸と話して決めるのでしょう。我々もやりたい気持ちもあるが、実際にこういう状況になって、開催が非常に困難なのは事実です。世論からも「開催はどうなのか」というのはある。去年の段階では、「やるならこういう形でやる」という正確な判断は難しかったと思います。そこをあえて「やる」と言ってきたのだから、それならその体制を整えようということでやってきました。そこは大きな政治判断で、どちらになっても決めた方向に動くということ。新たな政治判断をするのであれば、その中でやるしかない。ベストを尽くすしかない。

――医療従事者などのワクチン接種率は20%強、今週始まった高齢者への接種も全国で1日1000人台にとどまるなど、ワクチン接種が進んでいません

 その実態はあります。イスラエルやイギリスは国民の半分がワクチンを接種しているという状況なので、「早くワクチンを打って8月に五輪をやろう」という話になるのでしょう。しかし残念ながら日本は少ない状況になっています。

 国としても早くワクチンを打ちたかったですよ。ただ、ワクチンがこんなに早くできるというのは、国としても考えていなかったところでしょう。まずは治療薬ができるという頭だった。だからアビガンに飛びついたところがある。ワクチンを作るのに今まで10年かかっていたので、こんなに早くできたことは驚きでした。「メッセンジャーRNAワクチン」と呼ばれる技術でワクチンを作ったのは歴史的に初めてですから。

 特に日本のワクチンの歴史は、残念ながら失敗を繰り返してきました。国民の性質としてゼロリスクを求めるというところがある。リスクを嫌う国民ですよね。そういう国民性もあって、すごく慎重にいかないといけないという意識が働いたのも大きいと思います。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7f894de8bb2aa97ad20064d377c0623e966eb5de

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