デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

カテゴリ: 維新の会

1: 民主主義者 2021/07/14(水) 11:21:41.98 ID:hPxzTBKU9
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/vaccine/inoculation_pref/

65歳以上の高齢者 接種した人の割合(1回目)

大阪府
69.93%
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1: 民主主義者 2021/07/02(金) 12:32:46.95 ID:+dlA/a/a9
「吉村さん、がんばってはる」

関西圏の昼のワイドショー。吉村洋文大阪府知事(46)がカメラに向かって、現在の大阪の感染状況や今後の見通しを語る。
大阪のコロナ対策の総責任者である吉村知事だが、淡々としたその語り口からは、どこか当事者意識が希薄のようにもみえる。

その様子を聞きながら、ときどきちゃちゃを入れるのが吉本芸人を中心とした番組“コメンテーター”たち。
もちろん批判的な質問などはほとんどなく、冒頭のような声でたたえることさえも……。これはコロナ禍でおなじみになった関西のテレビの現状だ。

「吉村知事と在阪メディアの蜜月ぶりは、とにかく異様です。
昨年3月に、『大阪と兵庫県の往来を自粛してほしい』と吉村知事が突然発表したあたりから、吉村知事のテレビ露出が特に増えました。
大阪府のホームページに掲載されている〈知事の日程〉欄には、吉村知事のメディア出演予定がいくつも並んでいます」

そう話すのは、元神戸新聞記者で大阪維新とメディアの関係に詳しいノンフィクションライターの松本創さん。
本誌が調べてみると、2020年4月から2021年5月までの14カ月間で、吉村知事のテレビ出演は143回。
多くは地元関西の情報番組だ。コロナ対応で多忙な時期に、週2回は出演していたのだ。

吉村知事がテレビ出演で忙しくしている裏で、地獄を見ていたのは、ほかならぬ大阪府民だ。

■医療崩壊…「入院したときには母は手遅れで」
(中略)

■“バラエティー”のノリで知事を出演させる

昨年11月には“都構想”の是非を問う住民投票を強行。感染が広がるなか、このタイミングで行うことに疑問の声が出た。

「一方で、吉村知事は感染者数が増加すると医療機関に対し、『ベッド数を増やせ。増やさない病院は名前を公表する』と、脅しのようなことを言い始めました。
結果的に名前の公表には至りませんでしたが、ある民間病院の院長は『場当たり的な対応を繰り返して、
最後は医療機関にだけ負担を押しつける』と憤っていました」(松本さん、以下同)

3月1日の緊急事態宣言の解除も、吉村知事が政府に働きかけて1週間前倒ししたものだ。
それに伴い、すぐに対応できる重症病床の数も縮小したが、ふたたび感染が爆発し、“医療崩壊”を招いたと指摘されている。
ところが、在阪メディア、特にテレビで、こうした知事の失政が正面から批判されることは少ない。

(中略)
「知事が出演しているのは、主に情報番組。普通、政治を扱うのは報道局なんですが、情報番組はバラエティー番組をつくる制作局が作っています」

知事が頻繁に情報番組に出演する。そんな大阪特有の“伝統”を作ったのは橋下徹元大阪府知事(52)だと松本さんは指摘する。

「橋下さんは、知事になる以前からタレントとして頻繁に情報番組に出演していたので、当時から親しかった制作局が、
府知事になってからも番組を作るようになったんです。
制作局の人間からすれば“身内”の橋下さんが知事になったわけですから、権力者に対峙するというより、  
タレントに対し、〈がんばってや!〉みたいなノリになってしまうのでしょう。そんなメディアとの“共犯関係”を吉村知事も継承したんです」

そこに批判的な視点など、生まれようもない。
(中略)
批判する記者を“ややこしい奴”とみなすマスコミ内の空気

毎日、2回も顔を合わせていれば、シンパシーも生まれる。一方で、批判をすると“恫喝”がかえってくることがある。
メディア側に生まれるのは、維新と対立するより、持ちつ持たれつの関係を築いていこうという空気だという。

「会見などで厳しく批判すると、まわりのメディア関係者から、空気が読めない奴、突出してややこしい奴みたいな感じにみられる。極めて不健全な状態です」

その結果、量産されるのが知事や市長の発言を無批判にまとめただけの報道だ。

「基本的に、政治家は批判的な視点や疑問を持って検証する必要があります。取材の視点や軸足が権力側と一体化すれば
、“吉村さん、がんばった”ということにしかならない。大阪だけ突出して死者が多いのはなぜなのか。
それを検証するには、維新の言い分だけ聞いていてもダメなんです」
https://news.yahoo.co.jp/articles/86a99dfbd8fcad51ed1fbc47d3a9f21c404b0e46?page=3  
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1: 民主主義者 2021/06/11(金) 14:38:23.87 ID:HLODg5UG9
日本維新の会の松井一郎代表(大阪市長)は10日、朝日新聞社が月ぎめ購読料などを7月から値上げすると発表したことについて、
「値上げで赤字をカバーしようとしたら大失敗すると思う」と持論を展開した。

松井氏は会見で、出席した記者から東京五輪・パラリンピックの開催の是非を問われる中で、
「それ朝日新聞に一回聞いてよ」と述べ、中止の決断を首相に求めた朝日新聞の5月26日付朝刊社説に言及した。

その上で、同社が東京五輪のオフィシャルパートナーを務めていることに触れ、「なんぼかお金を出してやってるんでしょ?」と朝日記者に〝逆質問〟。
値上げは購読者に受け入れられないのではないかと指摘し、「(購読者が)離れると思う」と冗談交じりに語った。

松井氏はさらに、「ここで産経新聞あたりが値下げをしたらいいと思う」とも述べた。

朝日新聞社の今年3月期連結決算は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、純損益が441億円の赤字。
赤字額は明治12年の創業以来で最大という。6月10日付朝刊で「販売・広告収入が減る中、経営努力が限界に達した」などと値上げの理由を説明した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b732befe6a9b2be339a2e6dce7faa84d5a4919e3
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1: 民主主義者 2021/06/03(木) 13:05:32.37 ID:AyafjrHV9
「マリオはやめて、ドラクエにします。同じ『ゲーム』だから良いよね」で納得できる?皇室と女系天皇について

こんばんは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。
加藤氏、女系天皇も憲法上は容認
https://nordot.app/772734869954953216

加藤官房長官が、「女系天皇も憲法上は容認される(ただし法律=皇室典範では男系男子に限定されている)」と発言したことが議論を呼んでいます。

同性婚などの社会政策には比較的リベラル・推進の考え方を持つ私ですが、女系天皇については極めて慎重な立場であり、官房長官の発言は問題が大きいと感じています。

そもそも理性だけで合理的に考えれば、国民の統合としての皇室や王様なんて現代にはそぐわないわけですけども、「それでも続いてきたもの」には意味があるし、一定の敬意と権威を維持できているのは「続いてきたから」です。

これだけ全国民に愛され、統合の象徴として機能している天皇・皇室が存在することは社会統治としてプラスが極めて大きく、失われれば文字通り二度と取り戻せないものでもあります。

(中略)

繰り返しになりますが、近親という理由だけで「女系天皇」が認められるという考え方それ自体が、もはや根本的な枠組みの変更であり、継続性の観点から問題があると思っています。

例えて言うなら(くだけた言い方で失礼があれば申し訳ありません)、
「マリオは終わりだけど、次はドラクエを続けます。同じ『ゲーム』だからいいよね」

というようなもので、マリオが好きでやっていた人たちが納得して続けてくれますか?という感じでしょうか。
https://otokitashun.com/blog/daily/26314/
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1: 民主主義者 2021/05/21(金) 17:58:31.18 ID:WX4ukfKy9
愛知県の大村秀章知事のリコール(解職請求)運動を巡る署名偽造事件で19日に逮捕された活動団体事務局長の田中孝博容疑者(59)は、
日本維新の会支部長を務め、次の衆院選の公認候補になる予定だった。振り返ると、田中容疑者に限らずトラブルでニュースになった維新関係者は多い。
サウナ、殺人未遂、公然わいせつ…。なぜ、こんなに続くのか。(中沢佳子)

◆「不祥事のデパート」の声も
 田中容疑者は地方自治法違反容疑で逮捕された。昨年10月、アルバイトを集めて署名を偽造した疑いが持たれている。
次の衆院選に維新公認で出馬予定だった。
問題発覚後に辞退したものの、記者会見などでは繰り返し不正への関与を否定していた。

 維新関係者の不祥事は目に余る。今年4月に知人を車ではねた日本維新の会の国会議員の男性公設秘書が大阪府警に逮捕された。
なんと殺人未遂容疑で、世間を驚かせた。その後、容疑名は傷害に切り替わり、起訴猶予になった。

 大阪府池田市の冨田裕樹市長も市政を大混乱させた。家庭用サウナやトレーニング機器などさまざまな私物を市庁舎に持ち込み、市議会で追及されたのだ。
大阪維新の会の公認で2019年4月に初当選した。問題発覚後に離党し、辞職する考えも表明した。

 他にもある。昨年8月、日本維新の会に所属していた東京都港区の男性区議が下半身を露出したとして、公然わいせつ罪で罰金15万円の略式命令を受けた。
当時、この区議は維新の支部長。事件を受けて除名処分になった。

19年5月には、日本維新の会に所属していた丸山穂高衆院議員が、北方領土のビザなし交流で訪れた国後島で、元島民に「戦争で島を取り返すのは賛成ですか」などと言い、除名された。
 これでもまだ一部。「不祥事のデパート」とまで言い出す人がいる始末だ。なぜ続発するのか。

◆「けんかスタイル」
 「維新は党として不祥事と正面から向き合おうとしない。
原因究明も再発防止策の検討もせず、除名などでお茶を濁す。自浄作用が働かない」とは、大阪政治ウオッチャーのジャーナリスト吉富有治氏。

根底には、橋下徹氏が率いた地域政党「大阪維新の会」時代から続く、支持者の期待が根強いことも一因と見る。

 「かつて大阪は市職員の厚遇や不祥事などが大きな問題になった。そこへ府知事に就任した橋下氏が改革を唱え、喝采を浴びた」と吉富氏は振り返る。

 08年の府知事選で当選した橋下氏は10年に「大阪維新の会」をつくり、翌年の統一地方選で府議会単独過半数に。12年には国政政党「日本維新の会」を発足させた。
「大阪を立て直したのは維新だと考える市民は今も多い。それが維新の強さであり、不祥事への甘さにつながった」

 吉富氏は「けんかスタイル」で党勢を広げる維新の手法も問題視する。「既存政党や公務員、マスコミなどを敵に仕立てて攻撃し、現状に不満を抱く人を取り込んできた。
公認候補も、学歴や経歴など、『見栄え』を重視しがちだ。それで政治家の資質に欠ける人材が紛れ込むようになり、党の質を低下させた」

 政治評論家の小林吉弥氏は「維新は関西でこそ強いが、全国で見れば勢力が伸びていない、過渡期の政党。集まってくる人間の資質を見極められていない面がある」とみる。
そして小林氏は「党内を引き締める存在もおらず、緩みも目立つ。内部統制をきかせなければ、本格政党として国民の信頼を得られない」とくぎを刺す。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/105431
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