デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

カテゴリ:安倍政権 > 外交

1: 民主主義者 2021/08/17(火) 18:32:14.08 ID:a0ObG8pD9
ロシア副首相 北方領土 “5年以内に外国投資誘致し開発加速”
2021年8月17日 7時22分

ロシア極東の大統領全権代表を務める副首相は、北方領土をめぐり「ロシアの土地であることを客観的な事実にするために大規模開発が必要だ」と述べ、
5年以内に外国投資も誘致しながら開発を加速したいとする考えを示しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210817/k10013206871000.html
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1: 民主主義者 2021/06/05(土) 16:31:41.55 ID:PSln4Yme9
 【モスクワ=田村雄】インターファクス通信などによると、ロシアのプーチン大統領は4日、日本との平和条約交渉について「継続する用意がある」との立場を示した。国内外の通信社幹部との会見で述べた。

 昨年7月の憲法改正で「領土の割譲禁止」の条文が盛り込まれて以降、プーチン氏が平和条約交渉の継続に言及したのは初めて。プーチン氏は「憲法を改正したことは当然、考慮に入れなければならない」と述べ、領土問題では譲歩しない姿勢を改めて示した。北方領土交渉については「日本の立場は非常に頻繁に変わってきた」と主張し、4島の引き渡しは「ソ連時代も、一度も同意したことはない」と強調した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fb50c31c4aa1bec3fc8553296b876bac3b8650de
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1: 民主主義者 2021/06/05(土) 12:56:17.62 ID:5bLUR5QN9
日本政府が北朝鮮による拉致問題を「最重要課題」に掲げて久しいが、被害者家族らには国会の熱意が伝わってこない。拉致問題特別委員会では2年以上も質疑が行われていない。拉致被害者の横田めぐみさん(56)=拉致当時(13)=の父、滋さんの死去から1年。家族らは議論の高まりを願う。

以降ソースにて
https://news.yahoo.co.jp/articles/1f8f4bae3b951de759824fe532c9646ac6d9665a
拉致問題特別委、2年以上質疑なし
6/5(土) 5:00配信


参考)
https://jp.sputniknews.com/politics/202010267880933/
菅首相、「北方領土問題に終止符を打つ」2020年10月26日

https://buzzap.jp/news/20200703-northern-territories-japan-lapse/
北方領土が事実上「消滅」、領土割譲の禁止を明記したロシア新憲法が承認 2020年7月3日

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/261500
領土返還は絶望的…安倍首相“ポエム演説”にネット民も呆然 公開日:2019/09/07

https://www.huffingtonpost.jp/2018/02/07/northern-territories-dispute_a_23354964/
「私とプーチン大統領が終止符を打つ」。安倍首相が「北方領土の日」で決意述べる 2018年02月07日

https://bunshun.jp/articles/-/12112
本当に「ウィンウィン」だったの? トランプの“ディール”にやられっぱなしの日米首脳会談 2019/05/30

https://www.sankei.com/politics/news/190519/plt1905190010-n1.html
安倍首相「拉致問題は政権の最重要課題」 国民大集会あいさつ全文 2019.5.19

https://lite-ra.com/2018/06/post-4069_5.html
「外交の安倍」は嘘、「口だけ外交」「フェイク外交」の正体が明らかになった 2018.06.15

https://www.asahi.com/articles/ASJCQ328GJCQUTFK003.html
北方領土問題「ウィンウィンで進めることが重要」 安倍晋三首相 2016年11月22日

以上
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1: 民主主義者 2021/05/24(月) 05:57:39.63 ID:SfvZRDWJ9
 連続3選を果たした2018年9月の自民党総裁選から、首相の安倍晋三は「戦後外交の総決算」を唱え始めた。北方領土問題の解決がその一つだ。

 「領土問題を解決して平和条約を締結する。この戦後70年以上残されてきた課題を次の世代に先送りすることなく、私とプーチン大統領の手で必ずや終止符を打つ」。同年11月、シンガポールでプーチンとの23回目の会談を終え、安倍はこう強調した。


以降有料会員記事にて
https://www.asahi.com/articles/ASP5N5HHGP4NUTFK00N.html
北方領土「4島返還」封印、安倍氏の誤算 すれ違う日ロ
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1: 民主主義者 2021/02/21(日) 10:05:49.08 ID:6Dxioi+q9
 ロシア大統領のプーチンが「ロシアの基本法(憲法)に反することは一切行わない」と発言。ロシアでは昨年7月の憲法改正で領土の割譲を禁じる条項が新設されている。これについて、いくつかのメディアが「北方領土の引き渡しを否定した可能性がある」などと書いていたが、なにを今更である。ロシアは最初から1島たりとも返還するつもりはない。

 領土割譲の禁止条項には「隣国との国境画定作業は除く」とする例外規定があるが、それが適用されるわけもない。今回プーチンは、日ロ間の境界線について、「ラブロフ外相に尋ねるべきだ」と発言。周知のとおり、ラブロフは領土問題は存在せず、国境も画定済みだとする立場である。国家安全保障会議副議長のメドベージェフ前首相は「(改憲により)我々にはロシア領の主権引き渡しに関する交渉の権利はなくなった。交渉の対象(領土問題)は消えている」と述べている。つまり完全に「終わった話」ということだ。

 一方、日本はどのように動いてきたのか。

 2016年、安倍晋三は日本側の巨額投資を中心とする「共同経済活動」案を提示。最初から主権問題を棚上げし、ロシア側を驚かせた。18年には平和条約締結交渉を進めることを合意したが、その後もロシアは北方領土の軍事拠点化を進めていく。同年12月、プーチンは「日本にどのくらい主権があるのか分からない」と発言。わかりやすく「超訳」すれば、「アメリカの属国に領土を渡すわけないだろ、ボケ」ということだ。

 安倍は「自分の任期内に領土問題の決着をつける」「新しいアプローチ」「未来像を描く作業の道筋が見えてきた」「アタクチの手で解決」などと繰り返し、結局、上納金と一緒に国土をプーチンに献上した。

 現政府はバカのひとつ覚えのように「領土問題を解決して平和条約を締結するとの基本方針」と繰り返すが、それをぶち壊したのも安倍である。18年9月、プーチンは「前提条件をつけずに年内に平和条約を締結し、すべての問題の議論を続けよう」と発言。これに対し安倍は反発するどころか、謎の満面の笑み。この態度が問題になると、「プーチンに対し直接反論した」と嘘までついた。

 北方領土がこの先戻ってくる可能性はほぼゼロである。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/285456

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