デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

カテゴリ: 一般

1: 民主主義者 2021/10/27(水) 15:21:01.93 ID:RU3aySnl9
 せまる衆議院選挙の投票日。
 コロナ禍のいま若者が政治に求めるものとは?等身大の声を聞きました。

(中略)
 ***

 尾崎真衣さん27歳。新さっぽろ保育園・幼稚園で年中クラスを担当する幼稚園教諭です。どんなに感染対策を徹底しても、子どもとの接触は避けられません。

 【新さっぽろ保育園幼稚園尾崎真衣幼稚園教諭】
 「何を考えるにも感染リスクがないかなどを考えなければいけないのでスキンシップをとってコミュニケーションをとるけどいいのかなと引っかかるのが嫌だなと」

 いまは子どもたちと一緒にお昼ご飯を食べることもできません。保育の仕事に加えて、コロナ対策の負担も。
 子どもたちが帰ると、ぬいぐるみや積み木まで丁寧に消毒。床の消毒と合わせると1時間ほどかかります。

 【尾崎さん】
 「大切なお子様を預かっている責任感を持って仕事をさせていただいているのでやりがいだけじゃなくて社会的な地位の向上、結果的に処遇改善にもつながれば嬉しい」

 【政治に求めることをフリップに書いていただきました】
 「分かりやすさ」

 【尾崎さん】
 「私たちも普段子供たちにわかりやすく伝えることを意識しているので政治の方たちにもわかりやすく政治のことを伝えて欲しい」

 ***

 佐藤刀さん19歳。札幌市のデザイン系の専門学校に通っています。

 【専門学校2年生・佐藤刀さん】
 「実家がパン屋さんをやっていてそのパン屋さんのロゴを卒業制作で作っている。実際におばあちゃんに送ってこれがいいねとか」

 去年4月に専門学校に入学した佐藤さん。
 デザインの勉強をするために海外留学も考えていましたがコロナの影響で叶いませんでした。

 【佐藤さん】
 「コロナで本当に時間がとけているような感覚になって学生だからこそ経験できたことがいっぱいあったのかなって」

 佐藤さんは実家からの仕送りはありません。
 家賃や光熱費・食費は居酒屋のバイト代と毎月7万円の奨学金でやりくりします。
 バイト先の居酒屋は今月から営業を再開したものの先月までは、道の要請に従って半年間休業していたため毎月もらっていたのは2万円の休業手当のみ。

 【佐藤さん】
 「たまに光熱費とかお金がなくて1か月遅れたりとかもあったりして結構厳しかった」

 「Q選挙には今回いきますか?」

 「正直いかないと思います。自分の生活に必死で、政治について深く考える時間とか機会がないので自分の一票で日本が変わるかって言ったら変わらないかなって思っちゃうので」

 【政治に求めることをフリップに書いていただきました】
 「親近感」

 【佐藤さん】
 「遠くてちょっと近寄りがたいイメージがある/僕ら若い世代と政治家さんの距離が縮まればもう少し政治について考えてくれる僕らの世代が増えるかな」

 【スタジオ・森さやかアナウンサー】
 政治への親近感、わかりやすさを求めるという声がありました。若い世代の選挙への関心の低さについて現代の民主政治を研究している北大公共政策大学院の空井護教授は「若者が大きな影響を受ける政策が浮上すれば若者の政治への関心も高まる。
 政治家の年齢が高いことも原因ではないか」とコメントしています。経済とコロナ対策が今回の選挙の争点とも言われていますが若い世代のことも視野に入れた政策が求められています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f57724215d7435ec11b2e0c0ae25289ceecb4c0d

★1が立った時間:2021/10/26(火) 13:56:13.66
※前スレhttps://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1635292524/
no title

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2021/10/26(火) 15:11:15.24 ID:K2nqG3rP9
秋篠宮家の眞子さまと小室圭さんの婚姻届が10月26日午前、受理された。眞子さまはこれにより皇籍離脱し、小室眞子さんとなる。
小室夫妻は午後、都内で記者会見をする予定だが、会見場近くの日比谷公園では結婚反対のデモがあり、130人が列をなした。

デモには女性の姿が多くみられた。埼玉県から1歳9カ月の子と参加した30代の女性(主婦)は、
「ヤフコメにも書き込んでいますが、この子が大人になったときに、いまの皇室では心配です。夫には内緒でここに来ています」。

デモを呼びかけた男性は、「いろんな方々に今の問題を関心をもってもらいたいという手段としてやっています。
皇室の問題に関心をもっていただいて、ご自身なりに何かの考えが芽生えてくればと一番いいかなと思っています」とも話す。

サイレントデモのため、声を出さず、静かに進んでいった。傍らには数十人の警察官の姿もあった。

このデモの様子はYouTubeでもライブ中継されていたが、コメント欄には誹謗中傷のコメントも殺到していた。眞子さまが複雑性PTSDの原因としてあげた誹謗中傷は、
残念ながら結婚の日になってもなおやまなかったようだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e854ff1ce14eaa565577ae430bcf7f3e2e1e94a2
no title

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2021/10/25(月) 11:12:45.03 ID:pWNYn7xe9
https://nordot.app/824224624780902400

衆院選の投票所に行くと、小選挙区と比例代表への投票に加えて、もう一つ投票を求められる。
「最高裁裁判官の国民審査」で、新しく有権者になった若者にとっては初めての経験だ。
投票の目的は、最高裁の裁判官が職務にふさわしいかどうかを国民が直接チェックすること。
辞めさせたい裁判官がいれば、名前の上の欄に「×」をつけて投票する。
反対に、信任するのであれば何も記入しない。×が有効投票の過半数を占めれば、その裁判官は辞めさせられる。

1949年に初めて実施され、これまでに計24回、延べ179人の最高裁裁判官が審査を受けた。
しかし、罷免された人、つまり辞めさせられた人はいない。

ただ、記者が以前、ある元最高裁裁判官に尋ねたところ、自分に対する国民審査の結果は気になると話していた。
気にするのは有効投票の50%を超えて信任されるかどうかだけではなく、何パーセントを得て、同僚の中で何番目だったかもあるという。

国民審査による罷免が今まで1回もないのはなぜか。(1)何も記入せずに投票すれば「信任した」とみなされる
(2)×印以外(例えば〇)を記入すると全て無効票とされる―という審査の仕組みが大きく影響していると考えられる。
「信任」の意思を込めて何も記入しない人のほか、特段の考えもなく「白票」を投じる人も多いため、
結果として×と記入する人を大きく上回り罷免には至らない。

仮に投票が「〇か×か」という仕組みだったらどうだろう。何も記入しないと無効票になり、それが大量になると、
反対に有効投票は少なくなる。人によっては×が〇を上回り、罷免されるケースが出てくるかもしれない。

衆院選と同時という点もミソだ。人々の関心や報道は、国の政治を左右する衆院選に目が向きがちで、
誰に投票するかをあらかじめ決めている人も多い。一方、どの最高裁裁判官を辞めさせようかとあらかじめ決めている人はごく少数だろう。
誤解を恐れずに言えば、国民審査は選挙の「ついで」になりがちだ。

しかし、このままでいいのだろうか。最高裁裁判官は三権分立の一つである司法のトップ。
私たちの生活に大きな影響を与える多くの重要な裁判で、最終的な判断を示している。地裁や高裁が示した判断も覆すことができる。

それほど強大な権限を持つのにふさわしい人々なのかどうかを、私たち有権者は半ば「自動的」に信任している。あるべき姿なのだろうか。

そうはいっても、最高裁裁判官がどんな人々で、それぞれがどんな判決を下してきたのかはよく知らないから、
ふさわしいかどうか判断しようがないと言われるかもしれない。

新聞を中心とする報道各社は、これまでの国民審査でも、審査対象となる最高裁裁判官についての情報や、
それぞれが下した判決について紙面で報じてきた。ただ、掲載された紙面を投票に活用すべく、
わざわざ切り抜いて投票所まで持っていく人を、記者は見たことがない。記者自身もやったことがない。

共同通信は今回、インターネット上に最高裁裁判官の国民審査に関する特設ページをつくった。

15人いる最高裁裁判官のうち、今回審査対象となる11人について、写真や、それぞれに信条や趣味などを尋ねたアンケート結果、
「夫婦別姓訴訟」など有権者の関心が高いと考える最高裁判決で、それぞれがどのような判断を下したかを、見やすくまとめている。
是非活用していただき、衆院選だけでなく、国民審査についても、どう投票するかを考えていただきたい。

最高裁裁判官へのアンケート結果などは47NEWSサイト「衆院選2021」に掲載されている。
https://www.47news.jp/politics/shuinsenkyo2021?sjkd_page=cont_KA61260c4839273_KA617139fad31f7

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2021/10/23(土) 18:05:26.52 ID:pqEvMJH+9
 警察が扱った遺体の搬送をめぐり、賄賂を受け取ったとして神奈川県警の警察官が逮捕された事件で、
この警察官が、受け取った商品券の一部を部下らに配っていたことがわかった。

神奈川県警の警部補・加藤聖容疑者(48)は、遺体を搬送する際に遺族に特定の葬儀会社を紹介する見返りに、葬儀会社側から約200万円相当の現金や商品券を受け取った疑いが持たれている。

 加藤容疑者は大和警察署に勤務していたが、受け取った商品券などの一部を警察署の部下らに配っていたことが捜査関係者への取材で分かった。
警察は、配った部下らに葬儀会社に便宜を図るよう指示していたとみている。

 警察は、加藤容疑者が署内で商品券などを配り始めた経緯を詳しく調べている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b53e236514666ee4f839f58ad7b3952cdcc611e7
no title

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2021/10/22(金) 12:12:56.08 ID:+y7AuY369
 京都市西京区の女性(68)は、市から送られてきた生活保護費の通知を手にため息をつく。

 家賃を除けば、手元に残るのは月8万円台。食費は月2万数千円に抑えるが、残りは光熱費などですぐ底をつく。「社会保障の財源」とされる消費税も10%に達し、暮らしを圧迫する。

 元夫の暴力的な言動が原因で、20年ほど前に離婚した。だが、黄色靭帯(じんたい)が骨化して神経を圧迫する難病「黄色靱帯骨化症」などを抱え、安定した仕事に就けず生活保護に頼った。


 節電に気を配り、風呂は湯船に浸からずシャワーで済ませる。食事はキャベツやキノコを入れた鍋がおかずの定番で、たまの通院時に回転すし店へ立ち寄ることが数少ない「ぜいたく」だ。

■生活保護削減

 安倍晋三政権時代の2013年から物価指数の下落を理由に、生活保護費が引き下げられた。衣食や光熱費など日常生活に充てる「生活扶助」が最大10%引き下げられ、削減総額は約670億円に上る。

 女性は憲法の定める生存権の侵害だとして、14年には国と京都市を相手に引き下げ取り消しなどを求めた集団訴訟に原告として参加した。切実な声は届かず、今年9月の京都地裁判決は請求を退けた。安倍政権は18年からも多くの世帯の生活保護費を削った。この数年で生活扶助は月6千円以上減った。「人によってはたった6千円かもしれないが、私にとっては1週間の食費以上。国から『生きる価値はない』と言われているように感じる」と声を絞り出す。


■「自助の強要」

 新型コロナウイルス禍の以前から続く景気低迷や高齢化の進行などで、生活保護の受給世帯は増えている。第2次安倍政権が発足した12年12月は157万823世帯だったが、後継の菅義偉政権が続いていた今年7月は164万186世帯となった。

 一方、このセーフティーネットからこぼれ落ちたり、たどり着けなかったりする人たちは少なくない。生活保護基準を下回る所得しかない世帯で実際に生活保護を利用する割合は、わずか2割に過ぎない。


 「自分でできることは、まず自分でやってみる。そして、家族、地域で互いに助け合う。その上で、政府がセーフティーネットでお守りする」。コロナ禍で生活に困窮する人がさらに増加するさなかの昨年10月、菅前首相の所信表明演説は「自助の強要」だと一部に波紋を呼んだ。

 国のトップが公助を遠ざける姿勢を取れば、社会が困っている人に手を差し伸べない風潮を助長しかねない。そのしわ寄せは子どもたちに押し寄せる。

■子どもへの影響


 「学力低下や不登校、いじめには原因として貧困が隠れていることがある。寄り添う時にはそういった視点に立たないと解決しない」。子どもの居場所づくりに取り組む「こどもソーシャルワークセンター」(大津市)の幸重忠孝理事長(48)はこう指摘する。センターを利用する子どもの家庭は多くが経済的に苦しい。

 地域の団体と協力して取り組むヘアカットや居場所カフェで、さまざまな事情を抱えた子どもと接してきた。「好きで伸ばしている」と強がりを言いながらも髪を切った後、うれしそうに笑った子。必要とする人に余剰食品を配るフードバンクの食材が残っているのを見て、「仕方ないな」と嫌々を装いながらたくさん持ち帰っていく子。


 日本の子どもは7人に1人が貧困状態にあり、安倍・菅政権時代も大きく改善されていない。未来を担う子どもたちを社会でどう支えるか。「自己責任」を押し付けるだけでは、貧困の連鎖を断ち切れないと幸重さんは指摘する。

 岸田文雄首相は就任後の所信表明演説で「全世代型社会保障の構築を進める」とし、野党も充実策を訴える。人口減が進む中で財源を確保しつつ、社会の安全網をどう編み直すのか。政治は率直に語るべきだ。

 ◇

 岸田文雄首相が衆院を解散し、4年ぶりの衆院選(19日公示、31日投開票)が行われる。与党の圧倒的な数の力で在任歴代最長となった安倍元首相と路線を継承した菅前首相の政権運営は、今月初旬まで9年近くにも及んだ。「安倍・菅政治」がもたらした変化や問われるべき課題を京都、滋賀から見つめる。

京都新聞 2021/10/22 10:30 (JST)10/22 11:51 (JST)updated
https://nordot.app/824095617828044800?c=39546741839462401
no title

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ