デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

カテゴリ: 一般

1: 民主主義者 2021/08/05(木) 19:53:58.38 ID:34S/bq6Z9
東京地検は5日までに、国立競技場内で五輪関係のアルバイト女性に乱暴したとして、強制性交の疑いで逮捕されたウズベキスタン国籍の五輪スタッフの大学生(30)を不起訴とした。地検は理由を明らかにしていない。4日付。


※引用ここまで。全文は下記よりお願いいたします。
https://nordot.app/795955050768023552
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1: 民主主義者 2021/08/04(水) 12:03:28.65 ID:OqoyGSas9
 東京オリンピックの選手村で初めてクラスターが発生した可能性が出てきました。

 大会組織委員会は、さきほど選手村に滞在するギリシャ代表のアーティスティックスイミングの選手ら5人に新型コロナの陽性が確認されたと発表しました。選手団12人のうち、残る7人は検査で陰性だったということです。これで選手団は、東京大会への出場が叶わなくなりました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a25a7ac223710ab571b981abc8b49fb8364cef32
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1: 民主主義者 2021/08/03(火) 15:20:46.20 ID:s3uq0UUU9
 東京五輪・パラリンピックのために、恒久施設として建設したのは国立競技場など7会場で、総整備費は約2900億円に上る。しかし、都内会場は無観客となり晴れの舞台が消滅したうえ、大会後は多くの施設で収支に苦しむことに。負の遺産(レガシー)にならないためには市民の理解は不可欠。競技関係者は気をもんでいる。(原田遼、森合正範)

◆新国立のトラックは撤去計画
 2日に陸上競技が行われた国立競技場。女子1500メートル予選で快走する日本の田中希実選手を後押しする声援はない。走り幅跳びの海外選手が跳躍前の手拍子を求めても、コーチ陣や関係者から静かにリズムが刻まれるだけ。スタンドは収容6万8000人を誇るだけに、他の会場よりも寂しさが増す。
 「『○○が9秒台をだしたトラック』とか『○○が金メダルをとった場所』とか、観客に多くの思い出を共有してほしかった」。日本陸上連盟幹部はそう嘆く。選手の汗が染み込んだトラックは大会後、撤去される危機にあるからだ。
 新国立は政府や東京都が1569億円で建て替え、維持費は年間24億円を見込む。政府は2017年、将来のサッカー・ワールドカップ誘致などを見据え、パラリンピック後にトラックを撤去して、8万人収容の球技専用競技場に改修する計画を決めた。
◆「聖地」にしたいが…無観客がっかり
 しかし、陸上界には国立を「聖地」にしたい思惑がある。大会後に運営権取得を目指す民間事業者からはコンサート利用を見据え「トラックがある方が機材が置きやすい」との声も上がり、スポーツ庁などは「収益を図れるかが最大の問題」としつつ、大会後に民間事業者とトラック存続を協議する方針に傾いた。
 五輪はこの流れに追い風となるはずだったが、感染拡大で無観客になってしまった。別の陸連幹部は「陸上独特の緊張感や一体感を味わう観客がいない。存続の機運は下がる」と悔しがった。
 その一方で、陸上のある代表コーチは冷めた目で語る。「陸上で観客が埋まるのは10年に1回程度だろう」。トラック存続を巡る混乱に「何を目指して新国立を作ったのか。後利用を考えず、五輪のことしか頭になかったのではないか」と批判した。
◆5会場で年間赤字10億円超
 都が整備した競泳やカヌーなど六会場も同様に収支の問題を抱える。年間収支の黒字が見込まれるのはバレーボール会場の有明アリーナだけで、他の5会場の年間の赤字総額は10億円を超える。
 78億円で建設したカヌー・スラロームセンター(江戸川区)は7月30日に熱戦が終わった。競技人口が少なく、今後は年間1億8600万円の赤字見通しだ。
 女子カヤックシングルに出場した矢沢亜季選手は「テレビで五輪を見てカヌーを始めようという人が増えてくれれば、今後も活用できるのではないか」と期待する。ただ会場近くで散歩していた女性保育士(49)は「行政が施設を今後どう使うのかが見えてこない。ほとんど使われないで、施設がほこりをかぶってしまわないか」と心配した。

東京新聞 2021年8月3日 06時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/121330
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1: 民主主義者 2021/08/02(月) 14:23:18.48 ID:2r1Ts0RU9
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/292749

炎上するのも当然だ。東京五輪・パラリンピック組織委員会の武藤敏郎事務総長(78)のトンデモ発言に批判が殺到している。

武藤事務総長は、1日五輪の中間総括会見を開き、大会関連の感染状況について、「これまでのところ想定内のレベルと考えている」
と言い放ったのだ。7月1日以降、選手を含めて新型コロナの陽性者は264人に達している。200人以上も感染者を出しながら
「想定内だ」との発言には、さすがにネット上でも怒りの声が噴出している。

<えっ、バブル方式って、完璧にやって「0」にするから「安心安全」なんじゃなかったの? 数百人レベルの感染者を出す予定だったの?>
<うち選手は23人で出場辞退。大会8日目でこの数字が「想定内」?><264人も感染者が出て「想定内」とか、安心されても困ります。
保健医療体制への負荷がそれだけかかっているのですから>

■「コロナ感染者増加と五輪と何の関係もない」とも断言

さらに武藤事務総長は、「(東京都のコロナ感染者の増加は)五輪とは何の関係もない」とも言い切った。

東京都の感染者は7月31日に過去最多の4058人を数え、1日も3058人。五輪との因果関係を証明するのは困難で、
「関係ある」とも「関係ない」とも断言できないはずだ。

しかし、武藤事務総長は「無関係」の根拠を「国を代表する首相と主催者を代表する都知事が、(関係ないと)おっしゃっているのが重要。
その方々の意見を尊重するということです」と、おべんちゃらで済ますのだから驚く。

その「お偉方」2人だって明確な根拠をもとに発言したわけではない。菅首相は29日に「(因果関係は)ないと思っている」と報道陣に話し、
その根拠を聞かれるや「水際対策をしっかりやっている」とチグハグな答え。小池都知事は30日の定例記者会見で五輪の視聴率が高いことを挙げ、
「視聴率20%を稼げるコンテンツはなかなかない。テレビを見ているということはステイホーム率を上げている」と胸を張った。

カンペ通りの対応しかできない菅首相は論外として、小池都知事の自論も甚だ疑問だ。すでに世間は夏休みでも、全国各地で発令されている
緊急事態宣言、まん延防止等重点措置により、旅行もままならない。必然的に家にいる時間が増え、テレビをつければどのチャンネルも
五輪、五輪。嫌でも視聴率は高くなる。

■森喜朗前組織委会長の「側近中の側近」

武藤事務総長は、開会式の音楽担当だったミュージシャン・小山田圭吾氏の“障害者イジメ自慢”が発覚した時も、
「十分謝罪し、反省している。このタイミングでもあるので、引き続き大会を支えていって、貢献してもらいたい」と、
辞任の必要はなし、と擁護をして批判を浴びている。

よくもまあ、国民感情を逆なでする発言を連発するものだ。

「武藤さんは東大を卒業し、財務省の事務次官にまで上り詰めたスーパーエリートです。絶対に自分の非を認めないのが、財務官僚。
この先、選手村でクラスターが発生しても“想定内だ”と言い張るはずです。50年以上、上から目線でやってきたから、
世論など気にしたこともないのでしょう。なぜ自分の発言が炎上したのかも分かっていないはずです」(霞が関関係者)

もともと、組織委の会長だった森喜朗氏(84)の側近中の側近。若い頃、森前会長の地元・石川県に総務部長として派遣され、知り合った。
組織委の事務総長に就いたのも、森前会長の引きだ。

しかし、コロナ禍に開催する五輪の事務方トップには一番ふさわしくない人物だ。

「旧大蔵省の接待汚職が問題になった時、官房長だった武藤さんは、疑惑を内部調査して責任を明確にする立場だったのに、
調査もせず“違法な事実はなかった”といい加減な報告をしている。結局、部下2人が逮捕されています。危機管理能力はまったくない人です」
(政界事情通)

単なる希望的観測であっても、お上のご意見には絶対服従。役人上がりの武藤事務総長らしい、阿諛(あゆ)追従だ。
この組織には、まともな人物はいないのか。
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1: 民主主義者 2021/08/02(月) 13:16:10.56 ID:SM/bC3In9
「誤解を与えたのであれば申し訳ない」とは、形を変えて加害を繰り返しているとすら言える言葉だ。ホテルから保健所、政治家、首相まで、そんな「謝らない謝罪」が多過ぎる

 この原稿を書いているのは東京五輪開会式の前日。今朝は開閉会式の演出担当である小林賢太郎氏が解任されたという速報で目が覚めた。

森喜朗大会組織委員会会長(当時)が女性差別発言で辞任したのが今年の2月だった。そこで明るみに出た人権意識の低さが、その後も繰り返し表面化し続けている。

つい先日もこんな報道があった。東京・赤坂のホテルがエレベーターに「日本人専用」「外国人専用」と掲示していたというのだ。コロナ禍で一般客と五輪関係者の動線を分ける目的だったとのことだが、そのための手段はあまりに稚拙で差別的だった。

加えて気になったのは、発覚後のホテルの「謝罪」コメントだ。「差別する意図はなかったが、誤解を生じさせてしまいおわびする」

「誤解」を生じさせてしまったことについて謝るとはどういう意味だろうか。少なくとも差別をしたことそれ自体についての謝罪でないことは明白だ。

しかも、誤解は理解の失敗(mis-understanding)であるわけだから、傷つけられた側、差別をされた側へと問題を転嫁し、「謝罪」風の言葉の中で、形を変えて加害を繰り返しているとすら言える。

英語にはnon-apology やnon-apology apology という言葉があるそうだ。日本語に訳せば「謝らない謝罪」や「謝罪なき謝罪」などとなるだろうか。オックスフォード大学出版局などが運営する辞書サイトのレキシコを見ると、次のような意味の言葉として紹介されていた。

「謝罪の形式を取ってはいるものの、侮辱や怒りを生み出した原因に対する責任や後悔を認めることにはなっていない声明」

ホテル側のコメントはまさにこれだ。だが、「誤解」を挟んで謝罪を脱臼させるこのような「謝らない謝罪」は、日本でも特に珍しいものではない。むしろ、蔓延しているとすら思える。列挙してみよう。

自分がしたことの責任を真っすぐ認めることが謝罪の根幹

5月、外国人労働者が働く農家に対して「外国人と一緒に食事をしないように」などと記した文書を配布した茨城県の保健所のコメント。

「差別する意図は全くありませんでしたが、誤解を招く表現があったとしたら申し訳ありませんでした」

3月、自分の目の前で国会答弁に立つ総務省幹部に、「記憶がないと言え」と発言したことについての武田良太総務大臣の釈明。

「誤解を与えたのであれば申し訳ない」

2月、辞任表明の際の森元会長の恨み節。

「まあこれは解釈の仕方だと思うんですけれども(中略)私は当時そういうものを言ったわけじゃないんだが、多少意図的な報道があったんだろうと思いますけれども」

昨年12月、政府が「会食は少人数に」と呼び掛けている最中に、自民党の二階俊博幹事長らと8人程度で会食をしていた菅義偉首相の弁明。

「国民の誤解を招くという意味において、真摯に反省している」

文字数の制限が来たのでここでやめる。受け手側の「誤解」を引き合いに出して自分を守るのは謝罪ではない。意図にかかわらず、自分がしたことの責任を真っすぐ認めることが謝罪の根幹を成す。

「謝らない謝罪」は責任も信頼も言葉も壊す。もう、終わりにしよう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0511761aa39918f86406f19940d6a51275263071
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