デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

カテゴリ: 社会 > 子ども / 教育

1: 民主主義者 2020/09/22(火) 17:12:16.29 ID:sBEvwqrz0 BE:533895477-2BP(1001)
中学教科書採択 育鵬社激減
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik20/2020-09-22/2020092201_01_1.html

安倍氏が支援した育鵬社教科書の採択が激減した理由 菅首相は…
https://mainichi.jp/articles/20200921/k00/00m/040/185000c

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1: 民主主義者 2020/09/18(金) 20:59:35.71 ID:vlNeg+hU9
厚生労働省は2020年9月17日、2019年人口動態統計(確定数)の概況を公表した。出生数は前年(2018年)比5万3,161人減の86万5,239人で、1899年の調査開始以来過去最少を更新した。合計特殊出生数は、前年の1.42から0.06ポイント低下し、1.36となった。

人口動態調査は、日本の人口動態事象を把握し、人口や厚生労働行政施策の基礎資料を得ることが目的。出生・死亡・婚姻・離婚・死産の実態を表すものとして毎年作成しており、2020年6月発表の概数に修正を加えた確定数として公表した。調査期間は2019年1月1日~12月31日。

 2019年の出生数は86万5,239人で、前年の91万8,400人から5万3,161人減った。4年連続で減少し、1899年の調査開始以来過去最少となった。母の年齢(5歳階級)別では、15~44歳の各階級と50歳以上で前年より減少。14歳以下と45~49歳で増加した。

 合計特殊出生率は1.36。前年の1.42から0.06ポイント低下した。母の年齢(5歳階級)別でも、すべての年齢階級で低下。もっとも合計特殊出生率が高い年齢階級は30~34歳だった。

 出生順位別でみても、出生数と合計特殊出生率ともにすべての出生順位で前年より減少・低下。母の年齢(5歳階級)別と出生順位別をあわせてみると、出生数は20~39歳の各階級でいずれの出生順位も前年より減少したが、40~44歳の第3子以上と45~49歳の第2子および第3子以上などは前年より増加した。合計特殊出生率は20~34歳の各階級ではいずれの出生順位も前年より減少したが、35~39歳と40~44歳の第3子以上などで前年より上昇した。

 一方、死亡数は戦後最多となる前年比1万8,623人増の138万1,093人。出生数と死亡数の差である自然増減数はマイナス51万5,854人で、13年連続の減少となった。婚姻件数は、前年比1万2,526組増の59万9,007組と、7年ぶりに増加した。離婚件数は、前年比163組増の20万8,496組であった。

 なお、合計特殊出生率とは、調査年次の15~49歳の女性の年齢別出生率を合計したもの。1人の女性がその年齢別出生率で一生の間に生むとしたときの子どもの数に相当する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a974decc73cedc597bd0c564aecd3559b4a9ffe1
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1: 民主主義者 2020/09/18(金) 15:34:11.07 ID:hUWde8u99
https://news.yahoo.co.jp/articles/37ca5ad8f90b731cb1015194feb14f9d9d2b814b?page=1

「ひきこもりという言葉がない時代から、ひきこもり。母がいなくなったらきっと生きられない」

消え入りそうな声が漏れた。窓という窓が目張りされた本島中部の木造小屋。
薄暗い室内を二つに仕切るカーテンの向こう側、3畳ほどの「聖域」が、コウジさん(49)=仮名=の全てだ。
高齢の親が、中高年の子どもの生活を支える「8050(はちまる・ごーまる)問題」を「まさに自分だ」と自認する。

カーテンを開け、聖域の外に出るのは週に1度あるかどうか。それでも夜中に庭まで行くのがやっとで、
この地に引っ越して10年以上、自宅の庭から外に足を踏み出したことはない。

カーテンの隙間から差し出すメモで意思を伝え、生活必需品は、隣に住む母マサエさん(83)=仮名=に買い出してもらう。
買い物袋が届くと、つえを使って引き込む。聖域にはトイレがないから、用を足すときはバケツに。
袋にまとめ、母にごみ出ししてもらう。水をためた大量のポリタンクも常備している。

高校中退後の16歳からひきこもり。中学生の頃着けた銀歯は外れ、うみが出ている。
体を動かさない長年の生活からか、腰痛は年々増している。

「外に出ても『浦島太郎状態』でしょうね。自分が知る30年以上前の社会と、かけ離れすぎて」

テレビや母名義のガラケーは壊れたまま。「外」の社会に触れる唯一のメディアは今、ラジオだけだ。

「息子のため」体を酷使
 
マサエさんは数年前から、コウジさんと住んでいた小屋に出入りする数段の上り下りがしんどくなり、
同じ敷地内にある簡易倉庫に住まいを移った。屋根は崩れかけ、土間に板を1枚置いただけのクーラーもない空間。
屋根代わりにビニールシートをかぶせ、雨風をしのぐ。

沖縄戦を生き延び、貧しさから小学校を卒業するとすぐに実家を追い出されて働いた。
離婚し、頼れる身寄りもいない中、女手一つでコウジさんを含め5人の子どもを育てた。
総菜などの調理補助で1日14時間を超える立ち仕事を長年続け、日当は6千円ほど。

「寝て起きて、すぐ仕事の繰り返し」。コウジさんの幼心に残るのは、疲れ切り、布団でぐったりと横になる母の姿だ。

その母に今なお、心身の負担をかけ続ける。「働きものの母、できそこないの自分。母はきっと、自分を憎んでいる」。
歳月の重なりが、外に向かうコウジさんの足を鉛のように重くする。

忘れられない中退の悔しさ
 
外の世界を遮断し、窓一面に張られた紙の破れた穴から、コウジさん(49)=仮名=がそっとガラス越しにうかがう母マサエさん(83)=同=の体には、
日に日に老いが刻み込まれる。腰は曲がり、壁づたいに足をひきずりながら、息子のために手押し車を引いて買い出しに向かう。

何度か転倒し、大けがをしたこともある。要介護認定を受け、周囲から施設入所やヘルパー利用を何度勧められても、
マサエさんが頑として首を縦に振らないのは「息子のため」だ。「子育て」は終わらない。他の4人の子も、いつしか2人と疎遠になった。

生活保護にも医療にもつながらず、社会から気配を消して、母を頼りに命をつないだ30年余り。
コウジさんは「母と顔を合わせれば、現実に引き戻されてしまいそうで怖い」という。

親子で対面し言葉を交わしたのはもう何年も前だ。

マサエさんの安否を確かめる唯一の手掛かりは夜、簡易倉庫の窓に小さな明かりがともるかどうか。
しかし母に緊急事態が起きても、外に出られず電話も持たないコウジさんには、外部にSOSを伝える手だてがない。 

リスク高い沖縄
 
子どもの頃の将来の夢は警察官だった。どうして今、こうなったのか。

「ひきこもりを、社会のせいにしたいわけではない。半分は自分のせいだ。でも、もう半分は…」

コウジさんは、わだかまりをずっと解消できずにいる。うまく言葉にできないが、経済的事情で高校中退を余儀なくされた16歳の頃の悔しさは忘れられない。

「どうやら息子がいるらしい」という、マサエさんを担当する地域包括支援センターの情報で、ようやくコウジさんが家族以外の他人との接点を持ったのは約1年前。

親子は孤立し、共倒れ寸前だった。

※以下、全文はソースで。

前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1600403551/
1が建った時刻:2020/09/18(金) 11:44:04.69

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1: 民主主義者 2020/09/11(金) 12:48:07.95 ID:s5xGWzVE9
 離婚や別居後に子どもの養育費の不払いを防ぐための法制度の議論が政府内で始まった。母子家庭の7割超が養育費を受け取れていないという厳しい現実に国が重い腰をあげた形だが、安倍晋三首相の退陣で議論は次の政権に引き継がれた。

父親、LINEで「役所に相談して」
 小学生から高校生までの3人の子どもを育てる大阪府内の40代女性は、4月に養育費を受け取ったのを最後に、何の事情説明もないまま子どもの父親から一銭も振り込まれなくなった。女性のパート収入だけでは生活が苦しい。父親は電話にも出ず、LINEで一度だけ、「(生活苦は)役所に相談して」と連絡があっただけだ。女性から養育費の取り決め提案を返信してみたが、反応がない。

 民法は、子どもと同居していない親にも扶養義務があると定めており、養育費の支払いは法律上の義務だ。養育費を取り立てるには、離婚時に公正証書を交わしたり、家庭裁判所の調停や審判を経たりする必要がある。だが、取り決めができずに離婚する例は少なくなく、家裁の勧告も強制力はない。米国などでは養育費専門の公的機関があり、欧州の一部や韓国には国が立て替え払いする制度があるが、日本は未整備だ。その結果、養育費の不払いが横行している。

 厚労省の2016年の「全国ひ…(以下有料版で,残り1916文字)

朝日新聞 2020年9月11日 9時30分
https://www.asahi.com/articles/ASN9B4GQNN99UTFL00K.html?iref=comtop_8_01

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1: 民主主義者 2020/09/08(火) 18:53:59.99 ID:p1oxnaoo0● BE:663933624-2BP(2000)
日本の教育公的支出最下位

17年OECD調査
https://this.kiji.is/676001751668327521?c=39550187727945729

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