デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

カテゴリ: 海外

1: 民主主義者 2021/08/05(木) 01:56:10.61 ID:7cZm9dAJ9
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米司法省が内国歳入庁(IRS)にトランプ前大統領の納税記録を引き渡すよう命じた問題で、トランプ氏は4日、コロンビア特別区の連邦裁判所に異議を申し立てた。写真はトランプ氏。7月3日撮影(2021年 ロイター/Octavio Jones)

トランプ氏、司法省の納税開示命令に異議 「正当な根拠欠く」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210805-00000005-reut-bus_all

[4日 ロイター] - 米司法省が内国歳入庁(IRS)にトランプ前大統領の納税記録を引き渡すよう命じた問題で、トランプ氏は4日、コロンビア特別区の連邦裁判所に異議を申し立てた。

トランプ氏の弁護士は裁判所への提出資料で、下院歳入委員会による同氏の納税記録請求は正当な根拠に欠け、司法省が歳入委の要求を支持したのは誤りだと主張。歳入委はIRSが同氏の納税記録を適切に監査しているか、新たな法律の制定が必要かを判断するため、同氏の納税記録が必要だとしているが、弁護士は歳入委はこうした主張をもっともらしい理屈で正当化していると非難した。

一方、ボストン・カレッジ・ロー・スクールのジェームズ・レペティ教授は、トランプ氏の主張は退けられる可能性が高いと指摘。歳入委は「立法目的」のためにIRSから納税記録を取得するという米国法の規定を使っており、司法省の命令はその基準を満たす理由を「非常にうまく説明している」と述べた。

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1: 民主主義者 2021/07/29(木) 07:47:59.19 ID:5Kn0PQLY9
https://news.yahoo.co.jp/articles/959be229b9bf856f6059cdfe66bc256a802cea6b
 1月6日に起きた米連邦議会乱入事件を調査する下院特別委員会が27日、本格的に始動し、初めての公聴会を開いた。
現場で警備を担当した警察官4人が出席し「(暴徒らは)トランプ大統領(当時)に招かれたと叫んでいた」などと証言した。
与党・民主党は暴力を誘発したとしてトランプ氏の責任を追及していく構えだ。

証言したのは議会警察と首都警察の計4人の警察官。
集団で暴行を受け意識を失い、病院に救急搬送され一命を取り留めた首都警察のファノーン氏も出席。
トランプ氏や周辺が、暴徒らの行動を「平和的だった」と語っていることに関し、ファノーン氏は
「私が命をかけて守ろうとした人(議員)を含め多くの人がまるで何もなかったかのように振る舞っていることは耐えがたい」と強調。
机をたたきながら「(警察官に)示された冷淡さには我慢がならない」と述べ、怒りをあらわにした。

議会警察のデューン氏は、議会から立ち退くよう命じたところ、暴徒らは
「トランプ氏が我々を招いた。選挙結果が盗まれるのを防ぐためにやってきたのだ」などと叫んでいたと証言。
そのうえで「殺し屋が殺人を犯したら、殺し屋も殺し屋を雇った人物も刑罰を受ける。どうか、徹底的に追及してほしい」と述べ、
トランプ氏の責任を明確にするよう議員らに求めた。

特別委はペロシ下院議長(民主)が設置を決定。委員長には、国土安全保障委員長も兼務するトンプソン議員(民主)が就任した。
共和党は6人の委員の推薦名簿を提出したが、ペロシ氏が、このうち2議員について、「大統領選で大規模な不正があった」と主張している
トランプ氏を強く擁護してきたことなどを理由に受け入れを拒否。これを受け、共和党は推薦名簿の提出を撤回し、特別委に協力しない方針を明確にした。

しかし、共和党からも、事件に関する1月のトランプ氏の弾劾訴追決議で賛成票を投じたチェイニー、キンジンガーの2議員が委員に就任し、
形式上は「超党派」で発足した。同党のマッカーシー院内総務は、党方針に従わずに特別委に参加した2議員に制裁を加える考えをほのめかしている。

マッカーシー氏は27日の公聴会に先立ち、「ペロシ議長は彼女の望む質問をする委員しか選ばなかった。
破綻した委員会は、誰も信用しない破綻した報告書をまとめるだろう」と記者団に語った。
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1: 民主主義者 2021/06/30(水) 08:40:51.40 ID:JzQb15Jm9
【ワシントン=黒瀬悦成】昨年11月の米大統領選で「大規模不正があった」とするトランプ前大統領の主張について、トランプ前政権で司法長官を務めたウィリアム・バー氏が「全てでたらめだ」と一蹴していたことが明らかになった。同氏がABCテレビのジョナサン・カール記者とのインタビューで語った内容が27日の米誌アトランティック(電子版)に掲載された。

 バー氏はインタビューで、トランプ氏による「不正選挙」の主張について「仮に不正の証拠があれば私としては隠蔽する気はなかった。だが、私は(不正など)どこにも存在しないとずっと思っていた。(主張は)全てがでたらめだったのだ」と指摘した。

 バー氏はトランプ氏の忠臣として知られ、大統領選の前は同氏の意を受けて「郵便投票の増加で不正が横行している」などと発言していた。しかし、昨年12月のAP通信とのインタビューでは「選挙結果を覆す大規模不正は確認されていない」と明言した。

 同誌によると、トランプ氏はこれを受けてホワイトハウスでバー氏に「何てことをしやがる。お前は俺が嫌いなんだろう」と厳しく罵倒。結局、バー氏は約2週間後に辞任した。

…続きはソースで。
https://www.sankei.com/article/20210629-ETACRNLAR5PZLJKZNZU4UF6VG4/
2021年6月29日 19時03分
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1: 民主主義者 2021/06/27(日) 13:57:37.79 ID:1ggi7iLr9
ワシントン(CNN) 昨年、米国の一部の都市で大規模な抗議デモが発生した問題で、軍による強硬な鎮圧を求めた当時のトランプ大統領に対し、米軍制服組トップのミリー統合参謀本部議長が繰り返し拒む姿勢を示していたことが分かった。CNNが入手した米紙ウォールストリート・ジャーナル記者、マイケル・ベンダー氏の著書の抜粋から明らかになった。

 同書には、シアトルやポートランドでの抗議デモがメディアの注目を集め出したころ、ホワイトハウスの大統領執務室でどのようなやり取りが行われていたかが記されている。

 新たな詳細を伝える抜粋の内容によると、この時のトランプ氏の発言は一段と暴力的なものになっている。警官隊がデモ参加者を手荒く扱う映像に言及する際には、警察トップや軍の当局者に向かって「これこそが本来の対応だ」「頭をたたき割れ!」などと話していたという。

 またベンダー氏によると、トランプ氏は軍が介入してデモ参加者を「打ちのめす」ことを要求。複数回にわたり「連中を撃て」とも口にしたという。

 ミリー氏と当時のバー司法長官が反対意見を述べると、トランプ氏の語調は和らいだが、あくまでも微々たる変化だったとベンダー氏は指摘。「それならひざか、足を撃てばいい」「とにかく厳しく当たらなくては」と、念を押したとしている。

…続きはソースで。
https://www.cnn.co.jp/usa/35172953.html
2021年6月25日 15時45分
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1: 民主主義者 2021/06/16(水) 20:21:42.34 ID:zVm6fq3T9
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN15E2Y0V10C21A6000000/
 トランプ前米政権を巡る不正疑惑が相次いで浮上している。議会下院の委員会は15日、トランプ前大統領の側近らが
司法省に大統領選での不正を捜査するよう迫っていた一連のメールを公開。
民主党はトランプ氏本人の関与を追及する構えだ。
前政権が民主党議員や記者の通信記録を入手していたことも明らかになっており、疑惑が深まればトランプ氏の求心力に影響する可能性もある。

公開されたメールは、20...

※無料部分ここまで
45_donald_trump

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