デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

カテゴリ: 海外

1: 民主主義者 2020/12/02(水) 16:51:48.13 ID:9Vie/Y4K9
【ワシントン時事】複数の米メディアによると、バー米司法長官は1日、大統領選に関し、バイデン次期大統領の勝利という結果を覆す不正の証拠は見つからなかったと述べた。トランプ大統領は敗北受け入れを拒む根拠として「大規模な不正があった」と主張しているが、司法行政トップがこれを否定したことで、さらに厳しい立場に追い込まれた。

バー氏はAP通信のインタビューで「組織的な不正があったのではないか、集計がねじ曲げられたのではないかという主張があり、司法省と国土安全保障省が調べたが、それを裏付けるものはなかった」と指摘。トランプ陣営の主張が根拠を欠いているという見解を示した。
 
トランプ陣営は、バー氏の発言を受けた声明で「司法長官に敬意は払うが、司法省はわれわれが集めた多数の(不正の)証拠を調べていない」と不満を表明。各地で起こしている法廷闘争を継続する決意を明確にした。

2020年12月02日06時39分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020120200154&g=int
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1: 民主主義者 2020/12/01(火) 20:49:26.23 ID:RGEicYVk9
An article circulating on social media claims that President Barack Obama was arrested on Nov. 28 for espionage. This is false. The fabricated article includes segments of a press release by the U.S. Department of Justice (DOJ) on Aug. 17, on the arrest of a former CIA officer.

The article, visible here (archived version here ), was published on Nov. 28 by a site describing itself as a Canadian conservative news site ( here ), called The Conservative Beaver.

The first paragraph of the story says, “Barack Obama, a former President of the US, was arrested on Nov. 28, 2020, on a charge that he conspired with a business partner of his who also was a former CIA officer to communicate classified information up to the Top Secret level to intelligence officials of the People’s Republic of China (PRC).” “The Criminal Complaint containing the charge was unsealed this morning,” it adds.

ソーシャルメディアで流布している記事は、バラクオバマ大統領がスパイ行為で11月28日に逮捕されたと主張しています。 これは誤りです。 作成された記事には、元CIA役員の逮捕に関する8月17日の米国司法省(DOJ)によるプレスリリースの一部が含まれています。

ここに表示されている記事(アーカイブ版はこちら)は、カナダの保守的なニュースサイト(こちら)として自身を説明しているサイト、The ConservativeBeaverによって11月28日に公開されました。

ストーリーの最初の段落には、「元米国大統領のバラクオバマは、元CIA役員でもあった彼のビジネスパートナーと共謀して機密情報を伝えたとして、2020年11月28日に逮捕されました。 中華人民共和国(PRC)の諜報当局への極秘レベルまでの情報。」 「容疑を含む刑事告訴は今朝開封された」と付け加えた。

https://mobile.reuters.com/article/amp/idUSKBN28A2TU?__twitter_impression=true
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1: 民主主義者 2020/11/30(月) 18:44:18.69 ID:mljkAZPk9
(CNN) 米大統領選の共和党候補、トランプ大統領の陣営が求めていたウィスコンシン州デーン郡の票の再集計で、選挙管理当局は29日、民主党候補のバイデン前副大統領がトランプ氏に18万1340票差で勝利したことを確認した。州内で再集計が完了しているミルウォーキー郡の結果とあわせて、同州でのバイデン氏の勝利が再び確定した。

デーン郡では再集計前と比べ、トランプ氏が票差を45票縮めた。両氏とも票数は減り、バイデン氏が91票、トランプ氏が46票を失った。その大半は投票人や証人による投票用紙の署名の欠如が要因だった。

27日にはミルウォーキー郡の再集計が完了し、バイデン氏がトランプ氏との票差を再集計前と比べ132票広げる結果となっていた。

ウィスコンシン州選挙管理委員会は12月1日にバイデン氏を勝者とする結果を認証する予定。

トランプ陣営は同州でデーン、ミルウォーキーの両郡のみ再集計を請求していた。デーン郡は同州第2の都市、州都マディソンを含む地域で、ウィスコンシン大学に通う大学生の有権者が多い地域。一方、ミルウォーキー郡は州内の最大都市ミルウォーキーを含み、州で最大の黒人人口を擁する郡となる。

デーン郡書記官で開票検査人委員会のメンバーでもあるスコット・マクドネル氏は、再集計で大きな問題は発生せず、対応すべき際立った問題もなかったと述べた。

マクドネル氏はまた、もしトランプ陣営が州内で大規模な問題があると信じるなら、なぜこの2つの郡でしか再集計を求めなかったのかと疑問を呈した。また、ツイッターに再集計の結果を投稿し、開票検査人が3―0で結果を認証したことを明らかにした。

トランプ氏は同日、FOXニュースの番組のインタビューに応じ、選挙で広範な詐欺行為があったと根拠を示さずに主張を続けた。ミルウォーキーなど3つの大都市の名前を挙げて「最も不正直な政治の場所に入る」とも述べた。前日にはツイッターで、同氏陣営がウィスコンシン州の再集計の結果を裁判所で争う計画を示していた。

同氏陣営の弁護士、ジェナ・エリス氏は同日、CNNへの声明で、デーン郡とミルウォーキー郡での票の合法性について争う姿勢を示した。再集計は「重要な問題を明らかにした」と述べたが、その説明はなかった。「最初から述べている通り全ての合法な投票が欲しい。合法な投票だけカウントしてほしい」とも述べた。

https://www.cnn.co.jp/usa/35163141.html
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1: 民主主義者 2020/11/28(土) 20:13:02.86 ID:GXdufBvG9
【ワシントン=共同】米東部ペンシルベニア州フィラデルフィアの連邦高裁は27日、バイデン次期大統領が勝利した同州の大統領選結果を巡り、不正があったと主張して承認しないよう求めるトランプ大統領の訴えを「証拠がない」として地裁に続き棄却した。トランプ氏の陣営は最高裁に上訴する意向を示した。

米メディアによると、高裁は「選挙に不正があったと主張するだけでは事実にはならない。具体的な申し立てと証拠が必要だが、どちらもない」と指摘した。

トランプ陣営の弁護士は高裁の棄却を受け、ツイッターで「司法は大規模な不正の疑惑を隠し続けている」と主張した。

ペンシルベニア州での訴訟を巡っては、連邦地裁が21日、トランプ陣営の訴えを「フランケンシュタインの怪物のように、でたらめに継ぎはぎされたもの」と断じた。

同州当局は24日、各地区の選管による集計の報告を受け、バイデン氏が勝利したとの結果を正式承認した。

日本経済新聞 2020/11/28 7:51
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66771600Y0A121C2000000/
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1: 民主主義者 2020/11/24(火) 20:33:38.28 ID:JRlTYhqp9
米政府機関の政府一般調達局は23日、民主党のバイデン前副大統領への政権移行を容認した。米政府はバイデン氏に安全保障の機密情報や移行に伴う資金を提供する。同局は「大統領選の勝者を選んだり認定したりしない」とも説明し、移行容認はバイデン氏の勝利を意味しないと指摘した。

エミリー・マルフィー政府一般調達局長が23日、バイデン氏に書簡を送った。「法廷闘争に関連した最近の出来事や(各州の)選挙結果の認定を踏まえ、要請に応じて連邦法が定める物資やサービスへのアクセスを認めることを決めた」と伝えた。

トランプ大統領もツイッターで「国の最善のために(政権移行の)初期段階の手続きに関してエミリーや彼女のチームに必要なことをするよう薦めた。私のチームにもそうするよう伝えた」と書きこんだ。

移行容認は大統領選でのバイデン氏の勝利が公式に認定された場合に備え、トランプ政権がバイデン氏の政権移行チームと協力することを認めるものだ。バイデン氏の選挙陣営は23日の声明で、新型コロナウイルスや安全保障について「数日以内に政府当局者と協議を始める」と説明した。

一方、トランプ氏はツイッターで「我々は勝利すると確信している」とも書きこんで、大統領選での敗北を認めなかった。中西部ミシガン州は同日、バイデン氏の勝利を公式に認定した。トランプ氏の選挙陣営は「国全体で選挙不正の撲滅を続ける」として法廷闘争などを続ける考えを強調した。

2020年11月24日 9:10
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO66550280U0A121C2MM0000?s=5
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