デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

カテゴリ: 海外

1: 民主主義者 2022/05/19(木) 05:35:23.43 ID:T0VIw47U9
 トランプ前米大統領が、ロシアによるウクライナ侵攻を巡り、バイデン大統領への批判を強めている。上下両院選や州知事選などの中間選挙を2022年11月に控え、選挙戦の材料にしたい考えだ。ただ、現職時代と同様にプーチン露大統領への批判は抑制している。

 「ウラジーミル・プーチンにどう対処すればいいのか分かっていない。私が在任中なら100%起きなかったことだ」。トランプ氏は5月6日、東部ペンシルベニア州で開いた集会で演説し、バイデン政権のロシアへの対応を批判した。21年夏にアフガニスタンから米軍が撤収した際の混乱を見てプーチン氏がウクライナ侵攻を決断したとの見方を披露し、「本当に間抜けだ」とバイデン政権をこき下ろした。

 トランプ氏は、ロシアが侵攻前にウクライナ国境付近に部隊を集結させていた時期から「トランプ政権下では起こり得ない事態だ」と主張していた。バイデン政権は、プーチン氏がウクライナ東部の親ロシア派実効支配地域の「独立」を一方的に承認した後、ようやく親露派支配地域への投資禁止などの制裁を科した。トランプ氏はこうした消極的な姿勢について「他国を乗っ取ろうとしている国(ロシア)に対する制裁としては弱い」と批判。「強さと厳しさを見せる代わりに、地球温暖化というでっち上げが『安全保障の最大の脅威』などと言っていた」と述べ、地球温暖化に懐疑的な持論を交えて政権批判を強めた。

 一方で、「よく知っている」というプーチン氏に対しては称賛するような言動をしてきた。ロシアによるウクライナ侵攻の開始直前には、親ロシア派実効支配地域の「独立」を承認したプーチン氏について、ラジオ番組で「天才的だ」「抜け目がない」と評価。批判されても「交渉を優位に進めるために、ウクライナ周辺に部隊を集結させたことを天才的だと言った」と強弁した。(以下ソースで)

毎日新聞 2022/5/18 23:42
https://mainichi.jp/articles/20220518/k00/00m/030/392000c

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1: 民主主義者 2022/04/13(水) 12:33:51.38 ID:SVtrbCTY9
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領(69)は12日、同国の「崇高な」目的が達成されるまで、ウクライナ侵攻を続けると宣言した。

プーチン氏はこの日、ロシア東部の宇宙基地を訪れ、同盟国の中でかなり関係が近いベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領と会談。その後、珍しく公の場で発言した。
プーチン氏はその中で、和平協議は行き詰まったとの認識を表明。開始から6週間目に入っているウクライナ侵攻は、計画どおり進んでいると述べた。

プーチン氏は発言の中で、ロシア語を話すウクライナ東部の住民に対し、ウクライナ政府がジェノサイド(集団虐殺)を犯してきたと主張。
住民保護のために侵攻せざるを得なかったとし、次のように述べた。

「私たちは一方で人々を支援し救助し、もう一方で単にロシア自体の安全保障を確実にするための措置を取っている」

「私たちに選択肢がなかったのは明らかだ。正しい決断だった」

その上で、ロシアは「リズミカルに、かつ粛々と」侵攻を続けると述べた。
https://www.bbc.com/japanese/61089773

ロシアのプーチン大統領は12日、ウクライナ侵攻について「不可避」だったと主張した
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1: 民主主義者 2022/03/27(日) 15:06:47.92 ID:X+Zy3mLY9
アメリカのバイデン大統領は26日、ロシアのプーチン大統領について、「権力の座に居座り続けることはできない」と非難しました。ロシア側は早速、反発しています。

バイデン大統領は26日、ウクライナからの避難者が滞在する施設を訪れ、子供たちともふれあいながら避難者を励ましました。

その後、行われた演説には、クレバ外相らも姿をみせたほか、数千人が集まりました。

バイデン大統領「希望を絶対にあきらめるな。希望を疑うな。恐れるな。この男(プーチン)は権力の座に居座り続けることはできない」

バイデン大統領はさらに、ロシア国民にもよびかけました。

バイデン大統領「プーチンの侵略はロシア国民を世界から遮断し、ロシアを19世紀に戻した」

ホワイトハウス当局者は、プーチン大統領に関するバイデン大統領の発言をめぐり「体制の転換について話したのではない」と釈明しましたが、ロシア側は反発しています。

ペスコフ報道官は、「誰が国を率いるかを決めるのはロシア人だ。バイデンではない」と批判しました。

日テレ

https://news.yahoo.co.jp/articles/ccd55afa3d43cea5c9789555456e1752e5ccb49e

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1: 民主主義者 2022/03/26(土) 11:12:58.24 ID:BZ0nuIef9
 ロシアのプーチン大統領が日本の歴史教科書について「誰が原爆投下したかを言わず、真実を無視している」などと独自の主張を述べて、日本への批判を繰り広げました。

 プーチン大統領は25日、ロシアの文化功労者へのスピーチで「日本では追悼の日にも誰が原爆を落としたのかは言わないことになっている」などと発言しました。

 また、根拠は不明ながら「日本の教科書ではアメリカが虐殺行為を行ったと説明せず、真実を無視している」とも述べて、日本はアメリカに追従し、西側諸国は歴史認識を歪曲しているとの持論を展開しました。

 プーチン氏自らが日本への認識を示し、「アメリカに過度に配慮している国」だとロシア国民にアピールしたい意向があるとみられます。
テレビ朝日
https://news.yahoo.co.jp/articles/2319dadc9625b31447560030196f3758bb13f007

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1: 民主主義者 2022/03/24(木) 20:16:28.60 ID:bj1F6uH09
【ワルシャワ=木寺もも子】気候変動問題などで国際機関との連携を担当するロシアのチュバイス大統領特別代表が23日までに辞任した。同国のプーチン大統領が進めるウクライナ侵攻に抗議したとみられる。ロシア中央銀行のナビウリナ総裁が一時、辞意を表明したとの報道もある。プーチン政権への影響は不透明だ。

ロシア大統領府のペスコフ報道官は23日、第1副首相も経験したチュバイス氏が辞任したと明らかにした。ペスコフ氏は、チュバイス氏が辞任した理由を「本人の希望」 などと説明した。同氏はウクライナ侵攻に反対していた。すでにロシアを出た可能性がある。

23日の米ブルームバーグは、ナビウリナ氏が侵攻後に辞任の意向を示し、プーチン氏に慰留されていたと報じた。ナビウリナ氏は18日に3期目の再任指名を受けていた。侵攻後の2月28日、通貨ルーブル防衛のため政策金利を9.5%から20%に引き上げると発表したが、その際に喪服を連想させる詰め襟の黒い服装で記者会見に臨んでいた。

動揺はロシア経済を支えてきた大手企業にも及ぶ。アルミニウム大手のルサールを所有するオレグ・デリパスカ氏は侵攻後、SNS(交流サイト)のテレグラムに「平和はとても重要だ」と投稿し、侵攻に反対する姿勢を示唆した。

ニッケル・パラジウム大手のノリリスク・ニッケルを率いるウラジーミル・ポターニン氏は、プーチン氏がロシア撤退を決めた外資資産の国有化を打ち出すと、ロシアを「100年前に戻す」と指摘した。1917年に当時のロシア帝国で起きた革命の背景となった国民の困窮が再び起こる可能性を示したと受け止められている。

チュバイス氏、デリパスカ氏、ポターニン氏に共通するのは、プーチン氏の側近とはいえず、1990年代のエリツィン前政権で頭角を現した点だ。チュバイス氏はエリツィン政権で大統領府長官や第1副首相を務め、経済改革を主導した。いずれもプーチン政権とは距離があった。

日本経済新聞 2022年3月24日 18:48
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR240520U2A320C2000000/?n_cid=SNSTW001&n_tw=1648118971
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