デモクラシー速報

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カテゴリ: 国民民主党

1: 民主主義者 2022/04/21(木) 10:15:49.33 ID:X6sm+WaR9
2月22日に野党・国民民主党が政府の2022年度予算案に賛成した。高騰する原油価格を引き下げる「トリガー条項の凍結解除」を検討するよう岸田文雄首相に取り付けたことが、同党が賛成に回った表向きの理由だ。

もっともトリガー条項の凍結解除は、自民党内では早々に見送りの公算が強まっており、現状では国民民主党が何のために予算案に賛成したのか、よく分からない状況になっている。玉木氏は17日になって「『トリガー』を全くしないという話になったら(与党との)協議から離脱する」と発言したが、後の祭りである。

政界にはそこそこの波紋が広がっているが、筆者には率直に言って「いずれこうなるだろうと思っていた」という印象しかない。

玉木雄一郎代表は2018年の結党以来、自らこそが「野党の盟主」であるかのように振る舞おうとしてきた。かつて政権を担った民主党の後継は自分たちだ、との意識が強かったのだろう。だから、同じ民主党出身者が多くを占める立憲民主党が野党第1党となり、国民民主党との勢力に差がついていくことを認められなかった。

そのため国民民主党は、日本維新の会など「立憲以外の野党との連携」をあれもこれもと模索し「立憲より上の立場」を目指そうとしたが、何一つ奏功しなかった。それどころか、国民民主党の所属議員の多くが今や立憲民主党に移り、かつて国民民主党で政調会長として自分を支えた泉健太氏が、いま立憲の代表になっている。

野党の「与党化」という禁断の果実に手を出した
こんな状況に玉木氏が耐えられるわけがない。だが、野党の枠組みのなかでは、もうどうやっても「立憲民主党の兄貴分」にはなれない。八方ふさがりとなった玉木氏は、禁断の「与党化」に手を出すほかはなくなった。ただそれだけのことだろう。

(略)

一方の玉木氏は第三世代。「非自民」という志向はもともと薄く、そもそも「野党的な批判的振る舞い」を好まない。「自民党の政策よりわが党の政策が優れている」ことをアピールできれば良いのであり、自民党と戦って勝負をつける発想は薄かった。

玉木氏は、この「第二世代」と自分たちの間に「対決型野党か提案型野党か」という、陳腐なキャッチフレーズで線を引いた。立憲民主党を「対決型野党」、国民民主党を「提案型野党」と位置づけ、立憲を「古い抵抗政党」と批判し始めた。

「提案型野党」は多くの政党が失敗してきた道
だが、玉木氏は気付いていない。「提案型野党」こそが、過去に失敗を重ねた「古い野党」であることを。

小選挙区制の導入以降、自民党と政権を争う野党第1党に対し「是々非々」路線を掲げたいくつもの「第三極」政党が生まれては消えていった。「与党寄りか野党寄りか」で党内対立を起こして分裂し、政党として長く存続できなかったのだ。

玉木氏は「提案型」を標榜する国民民主党について「新しい野党の姿を問いたい」と語っているが、それは過去に失敗してきた「第三極」野党の焼き直しにすぎない。

小選挙区制の下、与野党が政権をかけて戦うことが制度上求められているなか、自民党から「戦って政権を奪う」という発想を持ち得ない政治家は、野党のリーダーにはなれない。「政府の予算案に賛成する」姿勢と「野党の盟主である」ことは、決して両立しないのだ。

(略)
https://president.jp/articles/-/56630?page=1

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1: 民主主義者 2022/04/02(土) 11:01:55.11 ID:HX6p5uXE9
 自民党は、夏の参院選山形選挙区(改選数1)で独自候補の擁立を見送る調整に入った。複数の党幹部が1日、明らかにした。山形選挙区には国民民主党の現職、舟山康江氏が立候補を予定しており、2022年度当初予算案に賛成した国民民主との事実上の選挙協力となる。

 国民民主は3月22日の参院本会議で「トリガー条項の凍結解除を主張してきたことに対し、具体的に話が前に進んでいる」などとして22年度当初予算に賛成。舟山氏も賛成票を投じた。自民、公明、国民民主の3党は燃油価格高騰対策に関する検討チームを設置し、トリガー条項を含む施策の協議を続けている。

…続きはソースで。
https://mainichi.jp/articles/20220401/k00/00m/010/107000c
2022年4月1日 14時27分

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1: 民主主義者 2022/03/21(月) 09:10:56.00 ID:CgZEWRIi9
>>2022年03月21日08時21分

 日本維新の会が国民民主党への不信感を強めている。国民が衆院で新年度予算案に賛成し、急速に与党への接近を図っているためだ。国民とは法案の共同提出など国会での連携を図ってきたが、維新は協力関係を「白紙に戻す」(幹部)方針だ。

 「与党と一緒に政策協議するなら早く自民党に連立の申し入れをした方が分かりやすい」。維新の松井一郎代表は17日の記者会見で、国民との関係見直しを進める考えを示した。

維新、国民両党は昨年10月の衆院選以降、同じ「是々非々」路線を取る立場から、国会で足並みをそろえてきた。12月にガソリン税を一時的に引き下げる「トリガー条項」の凍結解除を求める法案を共同提出。通常国会では、衆院憲法審査会の定例日開催を与党に求めるなど、共に存在感をアピールした。

 しかし、国民が衆院で2022年度予算案に賛成し与党との距離を縮めると、衆院選で躍進し独自色を強める維新は態度を硬化。さらに国民が参院でも賛成すると分かると、維新は「もう連携することはない」(幹部)と突き放し、早速、凍結解除法案の取り下げ検討に着手した。

続きは↓
時事通信ニュース: 維新、国民との連携白紙に 与党接近に不信増幅.
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022032000249&g=pol
no title

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1: 民主主義者 2022/03/18(金) 12:00:02.11 ID:4/v03jGU9
国民は「与党の枠組み」 自民・遠藤氏

3/17(木) 14:44

 自民党の遠藤利明選対委員長は17日の谷垣グループ会合で、国民民主党が与党と政策協議を行っていることに関し「3党でいろいろな政策課題を詰める形で進み出した。与党の枠組みが広がっていく」と語った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/faa29c1ca3aa1d5fe163f9829eefb468977a3762
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1: 民主主義者 2022/02/22(火) 13:46:08.24 ID:tv3p574s9
浅野さとし(国民民主党 衆議院議員)
@Asano__Satoshi
ありがとうございます。野党に対する国民の期待のひとつは「野党らしい反対行動」ではなく、「賛成理由をつくり出す努力」なのだと私は確信しています。#政局より政策 #対決より解決 。#国民民主党 のスタンスはこれまでと全く変わるものではありません!


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