デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

カテゴリ: 共産党

1: 民主主義者 2022/04/04(月) 22:32:20.13 ID:rgiOji1Y9
 「戦争か平和か―日本の進路が問われる選挙です。大阪が変われば日本が変わります。大阪から日本共産党を大躍進させましょう」―。
参院選の公示日まで2カ月半を切った3日、日本共産党の志位和夫委員長が大阪・天王寺駅前で熱く訴えると聴衆から共感の拍手がわき起こりました。
志位氏は「比例代表で4議席から5議席への躍進を勝ち取るために、大阪で70万票以上へと支持を広げ党躍進の流れをつくりだしましょう。
選挙区では、『格差と貧困を解消する責任は政治にある』が政治信条の、たつみコータローさん。国会に絶対に必要な政治家です」と訴え。
小雨が降る中でも駅前の1階、2階デッキともに聴衆が広がり、プラカードや鳴り物を頭の上で掲げる人たちから熱気のこもった声援が送られました。
天王寺駅前の参加者に加え、府下200カ所でのオンライン視聴で7000人が演説に耳を傾けました。

(中略)

 志位氏は、暮らしの問題に話を進め、大阪の維新府政・市政がカジノ誘致計画の可決を強行したことに抗議し、
「『カジノで経済成長』などとんでもない大間違いです。年間4200億円の利益が出ると言いますが、
ばくちで庶民の懐から巻き上げ海外のカジノ企業に貢ぐだけじゃないですか」と糾弾。
「人の不幸の上に大阪の成長はありません。『府と市は国に申請するな』『国は認可するな』の声を上げていきましょう。
参院選で岸田政権と維新に審判を下しカジノはきっぱりやめさせましょう」と呼びかけました。

 最後に志位氏は、大好評の「はてな」リーフを紹介。
「どんな問題でも国民多数の合意で社会改革を進めるのが共産党です」と党躍進を訴えると、聴衆が大きな拍手で応えました。
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik22/2022-04-04/2022040401_01_0.html

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2022/03/09(水) 17:39:22.83 ID:cHNMUd7/9
 共産党の志位和夫委員長(67)が8日、ツイッターを更新。ロシア情勢をめぐり、安倍晋三元首相(67)の外交姿勢について糾弾した。

 志位委員長は「プーチン大統領に『ウラジミール』と媚をうり、EU諸国がクリミア問題で経済制裁をやっている最中に『日露経済協力』を決め、
領土要求を事実上『2島返還』に切り縮めた」と、かつての安倍元首相の政策を批判。「屈辱的な対囗外交の抜本的見直しが必要です」と現政権に求めた。

 さらに「安倍元首相は、自らの『空想』的外交が惨めに破綻したことを認めるべきです」と厳しく追及した。

 これにフォロワーからは「ファーストネームで呼ぶ事が媚びなの?」「ブーメランぽいですよ。気を付けて」「ここは一つロシア共産党へ日本共産党から声明を出してみては?」などの突っ込みが入った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e15300c7f9ea4115fd03a1e415a2459ca829ae1f

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2022/02/24(木) 19:42:21.17 ID:8iy5at+h9


憲法9条をウクライナ問題と関係させて論ずるならば、仮にプーチン氏のようなリーダーが選ばれても、他国への侵略ができないようにするための条項が、憲法9条なのです。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2021/10/28(木) 11:27:04.77 ID:gyjMssMc9
 中国は日本の公明党以上に親中の政党は世界にいないとみなし、日本共産党は反中の敵対勢力と見ている。
次に親中なのは自民党なので、自公連立ほど中国にとってありがたい存在はない。思うままに動かせる。

 あれは確か、2012年9月に自民党総裁選があったときのことだったと思う。

 私はテレビの番組に呼ばれて、総裁選立候補者と対談をしたことがある。

そこには「安倍晋三、石破茂、林芳正、石原伸晃」の4氏が並んでいた。町村信孝氏も立候補していたのだが、途中で体調を崩して出席していなかった。

 ちょうど自民党が野党に下り、民主党政権と競り合って政権交代を目指していた時期でもあったことから、私は番組で「中国では自民党じゃなくては、という意見が多いですよ」と言った。

 すると安倍氏が勢いよく「ほんとですか!」と前のめりになり、4人とも「いいですねぇー!」と声を揃えた。

 サービスで言ったわけではなく、尖閣諸島国有化問題により中国全土でデモが起き、中国は民主党政権を「反中」として激しく罵っていた時期でもあったからだ。

 私は当時、連日のようにテレビに出ていたので、責任あるメッセージを発していかなければならないと思い、中国政府の考え方を正確に知るべく、中国政府元高官を取材したばかりだった。

 元高官は「いやー、民主党はだめですよ。あれは反中だ。やっぱり自民党でなきゃね。というより、何と言っても自民党は公明党と連立を組んでるので、そりゃあ、親中に傾くに決まっている。
公明党ほど親中の政党は世界でも珍しいほどですからねぇ」と回答したのだった。

 元高官は「自公は親中なので・・・」と言ったのではあるが、何と言っても目の前に並んでいる4人は「自民党」の総裁選立候補者なので、
「自公」ではなく「自民党」と言ったのは、サービス精神というより、「自民党総裁選立候補者」だったからだ。

◆中国共産党機関紙「人民日報」も公明党を「親中」と絶賛

 事実、中国共産党の機関紙である「人民日報」にも、いかに公明党が親中であるか、いかに日本政府を親中に導いているかに関する論考が載っている。

 この論考は、中国政府のシンクタンクである中国社会科学院の日本学研究所が発行している『日本学刊』という学術誌(2017年第二期)に寄稿されたもので、
作者は日本の創価大学教授で中国の復旦大学日本研究センター研究員でもある汪鴻祥氏だ。

 私は2004年まで同じく中国社会科学院社会学研究所の客員教授を務めていたが、日本学研究所は、まるで創価学会の巣窟かと思われるほど、
創価学会関係者が多く、中国における宗教は弾圧しているのに、日本の宗教は「公明党」に限り絶賛していたことに、非常な違和感を覚えた経験がある。

 汪氏は以下のように述べている。
(中略)

◆日本共産党は反中で、中国共産党の敵対勢力

 それに比べて中国は、日本共産党を反中であるとして、敵対勢力に位置付けてきた時期さえある。

 日本共産党に関しては、たとえば<中共と日共はかつて兄弟だったのに、なぜ仲たがいをしてしまったのか>などに見られるように、公明党とは正反対の位置づけなのである。

(中略)
 それが犬猿の仲になったのは、文化大革命が勃発した1966年からだ。
(中略)
◆衆院選で公明党と連立する自民党を選ぶと、日本は中国のコントロール下に

 しかし中国は、日本共産党を通して日本政府を動かすことはできないと認識しており、あくまでも公明党と緊密に連絡し合い、公明党を通して日本の内閣を反中に向かわないようにコントロールしている。
 だから中国は自公連立を強く応援しているのである。

 このような中、今般の衆院選で公明党を選び、公明党と連立する自民党を選ぶと、日本は中国共産党の思うままにコントロールされ続けることを有権者は気が付いてほしい。

 拙著『習近平 父を破滅させた鄧小平への復讐』の第七章の四に詳述したように、日本は中国共産党の発展にただひたすら貢献してきた。
戦略に長けた中国は、今は公明党を使って日本を利用し、中国共産党の発展にさらに貢献させようとしているのである。

211028endo-thumb-720xauto-277921


全文
https://news.yahoo.co.jp/byline/endohomare/20211027-00265201

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2021/06/10(木) 18:50:54.50 ID:f2+hohRY9
 超党派議連「消費税減税研究会」の馬淵澄夫(立憲民主党)、山本太郎(れいわ新選組代表)両共同会長が9日、
国会内の日本共産党控室を訪れ、消費税5%への減税など求める提言を手渡し、減税実現への協力を申し入れました。
共産党の志位和夫委員長、穀田恵二国対委員長が応対しました。同議連の牧義夫、松原仁両副会長(ともに立民)が同席しました。

 馬淵氏は提言について、緊急に5%に引き下げ、将来的に恒久減税とする「2段階論」をとっていると説明。
「野党が集い、自民党を倒していく大きな旗にしたい」と述べました。

 山本氏は、「コロナ前から痛めつけられていた生活を立て直す政策として非常に重要だ。
野党で政権交代する足掛かりとなるような形にできれば」と語りました。

 志位氏は、「提言の中身をよく拝見し、検討したい」と表明。
「わが党は5%への減税を一貫して掲げ、将来的には消費税の廃止を大方針としている。
財源も、緊急には国債発行で、恒久的には富裕層、大企業への応分の負担を求めるべきとしているので、
提言の方向性と一致していると思う」と述べ、「まずは5%への減税が野党共同の旗になるよう努力したい」と応じました。
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik21/2021-06-10/2021061002_04_1.html
no title

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ