デモクラシー速報

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カテゴリ:安倍政権 > 内政

1: 民主主義者 2021/03/02(火) 17:28:24.57 ID:HJq4TxYs9
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今井尚哉氏

三菱重工顧問に今井氏 安倍前首相の政務秘書官
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021030200594

 三菱重工業が、安倍晋三前首相の政務担当秘書官で首相補佐官も兼ねた今井尚哉氏(62)を顧問とする人事を決めたことが2日、分かった。今井氏は経済産業省出身で、昨年9月に内閣官房参与に就いた。

 就任時期は明らかになっていない。今後、エネルギー事業などで助言を求めるとみられる。三菱重工は「個別の嘱託契約については公表していない」と説明している。

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1: 民主主義者 2021/02/23(火) 17:15:52.89 ID:BuPIkD1A9
読売新聞オンライン/2021/02/23 06:00
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20210223-OYO1T50007/

新型コロナウイルス対策で政府が全世帯に配布した布マスクを巡り、国と納入業者の交渉過程を記した文書が開示されないのは不当だとして、神戸学院大の上脇博之教授が22日、国に開示を求めて大阪地裁に提訴した。

布マスクは、昨年4月から配布が始まったが届く時期が遅れたほか、約260億円の費用がかかり、「アベノマスク」とやゆされた。

上脇教授は同4~7月、国が随意契約を結んだ業者とのやり取りを記載した文書の情報公開を厚生労働省などに請求したが、「文書を作成した事実はなく、保有していない」として開示されなかったという。

訴状では、契約前に価格や納入時期などについて業者と面談やメールで交渉し、その経過を残しているはずだと主張。公文書管理法は行政機関による意思決定の過程を検証できるよう定めており、「巨額の税金が使われており、国民に説明する責任がある」とした。

国側は「内容を把握しておらずコメントできない」としている。布マスクを巡り、上脇教授は国に契約単価や発注枚数の開示を求める訴訟も起こしている。
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1: 民主主義者 2021/02/04(木) 21:54:43.92 ID:N6SYquvJ9
 総務省幹部4人が衛星放送関連会社に勤める菅義偉首相の長男から接待を受け、タクシーチケットなどを受け取ったとの疑惑をめぐり、同省に動揺が広がっている。国家公務員倫理規程は、利害関係者から会食費を負担してもらったり、金品を受け取ったりすることを禁じており、関係者は「完全に違反だ」と指摘。省内では処分は避けられないとの見方が出ている。

 会食に参加したのは、谷脇康彦、吉田真人両総務審議官と秋本芳徳情報流通行政局長、湯本博信官房審議官。いずれも旧郵政省採用で、放送行政や通信行政を所管する立場だ。
 週刊文春の報道によると、首相の長男は、衛星放送チャンネルを運営する会社の役員で、放送の許認可権を持つ総務省の利害関係者に当たる可能性がある。
 国家公務員倫理規程は、利害関係者との会食について、自ら飲食代を負担する場合でも1万円を超えるときは倫理監督官への事前の届け出が必要としている。湯本氏を除く3人は1万円を超える会食だったことを確認し、文春報道直前の2日に届け出た。4人は飲食代やタクシーチケット代などの自己負担分も支払ったという。
 吉田氏は取材に「調査中なのでコメントできないが、反省すべきは反省したい」と回答。谷脇氏は「広報に問い合わせてほしい」と述べた。同省は、4人から聞き取りを進め、事実関係の確認を急いでいる。
 同省では2019年12月、かんぽ生命保険の不適切販売問題への行政処分をめぐり、当時の鈴木茂樹事務次官が日本郵政に情報を漏らしていたとして、更迭される不祥事があった。許認可や行政処分の対象となる団体や企業との節度ある関係が求められるさなかでの新たな疑惑に、職員からは「組織風土を根本から見直す必要があるのでは」との声も漏れる。

時事通信 2021年02月04日20時31分
https://www.jiji.com/sp/article?k=2021020400991&g=pol

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1: 民主主義者 2021/01/31(日) 20:07:06.53 ID:blLWWCC49
2021年1月31日 12:00

 昨年5月以降、政府から京都市内の家庭に届いた布マスク。マスク不足が解消された後だったこともあり、京都市役所に寄贈する動きが広がった。その数は約9700枚。当時、庁内に積み上がっていたいわゆる“アベノマスク”は有効に使われたのか。追跡した。

 22日、京都市伏見区の砂川小職員室を訪れると、「非常用」と記された段ボールがあった。中には約80枚の布マスク。寄付を受けて市役所から配布された30枚に、政府から届いた児童、教職員用の残りを加えて保管していた。中村理恵校長は「災害時の備蓄用に重宝しています」。

 毎朝、校門に教員が立ち、忘れた児童には不織布マスクを渡す。「寄贈された善意の布マスクは大切に使わなければ」と、備蓄しているそうだ。同小は災害時の避難所になっており、中村校長には「災害で供給が止まれば、繰り返し使える布マスクはありがたい」との思いもある。

 市は集まった布マスクのうち、約8千枚を「マスクを忘れた児童のために」と市立の幼稚園、小、中、高、総合支援学校に一律30枚を配った。だが、市教委はすでに計34万枚余の不織布マスクを各校に配布済み。布マスクは役立っているのか。市教委担当者は「使途は各学校に任せている。布マスクがどれだけ使われているかは把握していない」。

 ということなので、現場に聞いた。「布マスクは小さく、子どもの顔にぴったり。在庫はほとんどない」とする幼稚園や「校内でマスクのひもが切れたりした場合に渡している」という中学校などから、感謝の声が聞かれた。一方、「機能面に劣る布マスクを嫌がる保護者もいる。児童には不織布製を渡し、布は残っている」とする小学校もあった。
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/479437
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1: 民主主義者 2021/01/29(金) 19:25:53.16 ID:FMuWQiWB9
https://www.j-cast.com/2021/01/29404018.html
立憲民主党の蓮舫代表代行は2021年1月27日の参院予算委員会で、菅義偉首相に「もう『自助』を口にするのはやめてもらいたい」と質した。
菅首相は「やはり、まずは自分でできることは自分でやってみる。そして、家族や地域で支えてみる。
それでもだめだったら、必ず国や地方団体がしっかり支えてくれる。そうした社会にしたいというなかで、最後は国のセーフティーネットもある」とした。
「自助、共助、公助」は社会保障における普遍的な概念
菅首相が、自民党総裁選で「自助、共助、公助」をいったが、これは従来から言われていることだ。
立憲民主党の野田佳彦元首相も、首相当時国会で「自助」の大切さを答弁した。
枝野幸男立憲民主党は、昨年10月の菅首相の所信表明演説に対する、
枝野氏の代表質問で、「自助、共助、公助」に対して時代遅れと批判した。
しかし、枝野氏は、2005年7月の国会で、「生活保護という仕組みは、本来は、なければない方が望ましい制度なんだ。
まさに自助、共助、公助」と発言している。さらに、民主党政権時代の税と社会保障一体改革は、
「自助、共助、公助」が前提で作られている。こうした過去の発言との整合性を考えて、時代遅れとしたのだろうが、
これは時代に関係のない話であることを理解していない。はっきりいえば、「自助、共助、公助」は社会保障における普遍的な概念だ。
まず、助ける人と助けられる人がいる。助けられる人は、直接的と間接的に分けられる。
つまり、社会保障の各分野において、国民は、助ける人、助けられる人(直接的)、助けられる人(間接的)のどれかになる。
さらに、助けられる人(間接的)は、民間組織によるものと公的組織によるものに分けられる。
助ける人のところを「自助」、助けられる人(直接的)と助けられる人(民間組織による間接的)のところを「共助」、
助けられる人(公的組織による間接的)を「公助」という。
これでわかるように、社会保障では「自助、共助、公助」は当然の話であり、
「自助」をなくしたら、助ける人がいなくなるので、社会保障が成り立たなくなる。
民主党政権の時の「税と社会保障一体改革」には、「自助・共助・公助の最適バランス」と書かれているくらいだから、
民主党政権時に閣僚だった蓮舫氏も知らないはずないだろう。
もちろん「自助・共助・公助の最適バランス」は重要な論点なので、国会ではバランスを取り上げるべきだ。
そこには、野党は自公政権と違う価値観があり、それを堂々と国民に示すべきだ。
しかし、自助をなくせなどというのは、論外の愚論なので、国会で話すべきことではない。
そうした議論を繰り返す限り、普遍的な考え方もわからない立憲民主党となって、とても政権運営を任せられるはずない。
いくら内閣支持率が下がったといっても、肝心の自民党支持率はさほど下がっていない。というのは、
野党の政党支持率が高まっていないからだ。
政権が持つかどうかは、内閣支持率ではなく、「内閣支持率+政党支持率」だ。
それによれば、マスコミが煽るほど、菅政権は追い込まれていない。それは野党のせいでもある。

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