デモクラシー速報

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カテゴリ:地方政治 > 愛知県

1: 民主主義者 2021/03/04(木) 19:47:31.15 ID:vBw9S65O9
 愛知県の大村知事へのリコール運動を巡る署名偽造事件で、運動を支援した名古屋市の河村市長は事務局の幹部に対し、説明責任を果たすよう求めました。

 河村市長は4日、記者団に対し「『やってません』と言うだけじゃなくて、いつ頃こうでいつ頃こうでと、ちゃんと説明責任を果たすのは必要ですよ」と述べ、
「リコールの会」の事務局の幹部に対し説明責任を果たすよう求めました。

 また、事務局幹部としても署名の偽造について刑事告発すべきとしています。

 一方で、河村市長は去年10月、この事務局幹部からリコールに必要な署名が集まらなければ再びリコール運動を展開する構想を聞いたことを明らかにした上で、
「その陰で名簿の嵩上げがあったことは全く信じられない」と述べ、署名の偽造に気付かなかったと釈明しました。

 大村知事へのリコール運動を巡っては、提出された署名のうち8割以上に無効の疑いがあるとされ、リコール団体の関係者が名古屋の広告関連会社に、
アルバイトを集めて署名を偽造するよう発注したとみられていて、愛知県警が地方自治法違反の疑いで捜査を進めています。

https://www.tokai-tv.com/tokainews/article.php?i=161961&date=20210304
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1: 民主主義者 2021/03/03(水) 12:50:04.41 ID:X1jEr/uG9
東海テレビ
 愛知県の大村知事へのリコール運動を巡り、アルバイトが署名を偽造した事件で、リコール団体の幹部がアルバイト集めの発注書に自らサインをしていたとみられることがわかりました。

 大村知事へのリコール運動を巡っては、提出された署名のうち8割以上に無効の疑いがあるとされ、リコール団体の関係者が名古屋の広告関連会社に、アルバイトを集めて署名を偽造するよう発注したとみられています。

 その後の関係者への取材で、リコール団体の幹部が広告関連会社の社長の前で、署名を代筆するアルバイト集めの発注書に、自らサインと捺印をしたとみられることが新たにわかりました。

 幹部は代金474万円を現金で支払ったとみられていますが、不正への関与を否定しています。

 愛知県警は地方自治法違反の疑いで、事件の全容解明を進めています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/64d39ef7ae30869949cb29e2b46896f90c6bb343
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1: 民主主義者 2021/03/02(火) 11:28:00.77 ID:5TwS7C3o9
 大村秀章・愛知県知事へのリコール署名の偽造事件は、署名簿への書き写しの原本になった名簿は何か、誰がどう入手したのかなどが不透明なままだ。署名活動を支援した名古屋市の河村たかし市長は、署名簿の原本について「(犯人が)東京の業者から名簿を買ったのでは」との認識を示した。

 河村氏は、1日の記者会見で「独自調査」をしていると話し、「関係者の話では電話帳や住民基本台帳などを扱う名簿業者が多数ある。この名簿が佐賀へ行き、書き写された」との推論を述べた。一方、自身の支援団体が2010年の名古屋市議会リコール署名で使った約3万人分の受任者名簿を、今回使ったことは「政治活動には使える」と正当性を改めて強調した。

 この日は「正当に署名活動をした人には、不正に早く気づけなかったことは申し訳ない」と謝罪した。偽造疑惑の浮上後に「僕も被害者」と発言したことは「『河村さんが首謀者』というニュアンスがあり、加害者じゃないんだという意味で発言した。もう言わない」と釈明した。

 大村氏は1日、記者会見で「河村氏らは何が起きたのかを調べて説明する責任がある。残念ながらいまだに明快な説明はない」と改めて批判した。

 リコール署名は昨年8月、美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長らが集め始めた。約43万5千筆を提出したが、県選挙管理委員会が今年2月、約83%にあたる約36万2千筆に無効の疑いがあり、うち約90%が複数の人が何筆も書いたと疑われるなどの調査結果を公表した。愛知県警が先月26日までにすべての署名簿を押収し、地方自治法違反(署名偽造)容疑で捜査している。(関謙次、藤田大道)
朝日新聞社

https://news.yahoo.co.jp/articles/2310a9545a8880eec6a9eec4dd6a2c25b4669589
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1: 民主主義者 2021/03/01(月) 13:56:20.98 ID:Ib2iC+Mu9
大村秀章・愛知県知事へのリコール署名の偽造事件で、署名活動を支援した名古屋市の河村たかし市長が1日、「正当に署名活動をした人には、早く気づけなかったことについては申し訳ない」と記者会見で述べた。この問題で河村氏が謝罪したのは初めて。

署名偽造の疑いが浮上後、河村氏が「僕も被害者」と発言し批判されていることには「『河村市長が首謀者』というニュアンスがあり、わしは加害者じゃないんだという意味で発言した。本当に被害者という意識があった」と説明。今後は「やめときます」と、自身を被害者とする立場を改めると言及した。

不正の疑いがある活動に携わったことへの道義的責任を問われると、河村氏は「思いもよらんことだった。残念どころじゃない。本当に悔しい。責任がないなんて言っていません」と自身に責任があることを認めた。(関謙次)

2021年3月1日 13時21分
https://www.asahi.com/articles/ASP314CQ0P31OIPE00S.html
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1: 民主主義者 2021/02/28(日) 15:59:14.99 ID:XZvjyClN9
大村秀章愛知県知事(60)リコール運動問題。高須クリニックの高須克弥院長(76)と河村たかし名古屋市長(72)が中心となって始めたリコール運動だったが、提出された署名約43万5000人分のうち、80%以上の約36万人分が無効と判断された。しかも偽造されたとされる署名の一部が佐賀県で作成され、愛知県に持ち込まれたという。

どうしてこんなことになったのか。高須院長は2021年2月26日にネット番組に出演し、リコール運動についての様々な裏話を語った。自分は偽造には全く関与してないどころか検察に告発したのは自分である。投票は「買収」もOKなため、「買収した方が簡単だった。大勝利してますよ」などと語った。
 

「大村知事からお金が振り込まれた」と騒ぐ人も

 
高須院長が出演したのは文化人放送局の「渡邉哲也show」。まず、ゴタゴタは呉越同舟したのが始まりで、それが裏目になった、と語った。呉越同舟というのは、本来は敵同士の右派、左派も全部スタッフとして受け入れたこと。愛知県民の名誉と誇りのために立ち上がった以上、民主的に県民が一丸となって戦うことが必要だと思った。

その「統合」の象徴は自分、全て自分が責任を持つ、と宣言した。その結果、統合の象徴である自分に対し、「あの人はスパイだよ」というスタッフ間のチクリが大量に来るようになった。大村知事からお金が振り込まれた、と騒ぐ人もいた。気が付くと、

「全員がスパイになった(スパイ認定された)ということになってしまった」
しかし、この活動のゴールは大村知事のリコール。こうしたことは相手にせず、とにかく全員一丸になりゴールに向かって進もうとやってきた。
 
リコールは「あいちトリエンナーレ2019」の「表現の不自由展・その後」の展示に怒りを覚え始めたもの。昭和天皇の写真を燃やし靴で踏みにじる動画、英霊・特攻隊・日本兵士を侮辱する「間抜けな日本人の墓」オブジェは許すことができない。それに公金を使い応援した大村知事は辞めていただこう、となった。
 

「運動から身を引いたら『これ』が起こった」

 
高須院長は2020年11月6日、自身のツイッターで「もう動けない」と体調悪化を報告。リコール運動の「継続断念」を宣言した。リコール団体から身を引き、がんの治療に専念する。10月25日までに64地区で集まった署名は約43万5000。リコールに必要な署名数86万6000筆の半数ほどに留まった。このまま最後まで続けていても達成は不可能。高須院長は「無効票は40%あるのではないか」と感じていた。リコール署名の場合は署名者の住所、氏名など完璧に書かれていなければならない。例えば戸籍上「渡邊」という名字を略字で「渡辺」と書いたら無効になる。こうしたことから署名全体の30%は無効になるのが通常、と調べていたからだ。

高須院長は、
「リコール運動から身を引いたら『これ』が起こった」
とした。
 

「運動を継続している人は、間違いなくスパイ」

 
「これ」というのは、なぜかリコール運動が継続して行われたこと。トップの自分が「中止」を宣言し療養に入り、参謀も抜けたわけだから組織は終了、運動も終了だ。しかし、自分の顔の入ったポスターや幟、署名用紙が使われ、活動は続いた。

「僕の顔を使うな。使うのは許さん」
と言っても無駄だった。そんな彼らを高須院長は「反乱軍」と言った。

なぜリコール運動は続いたのか。

「敗戦を確定しようとして動く人がいる。負けを特定させるためだけにやっているのではないか。運動を継続している人は、間違いなくスパイだと思っているんですけどね」

負けが確定されれば「2ラウンド」はブレーキがかかる。高須院長は今回を「1ラウンド」と位置づけ、療養後に別組織を作り仕切り直しを行い「2ラウンド」を計画していた。つまり、今回で負けを確定させ、二度とリコール運動をさせないための動きなのではないか、というのだ。
《後編に続く》

(この記事は2021年2月26日放送の文化人放送局「渡邉哲也show」を元に書かれています)

https://nnjnews.net/?p=1906
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