デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

カテゴリ:地方政治 > 大阪府

1: 民主主義者 2021/07/14(水) 11:21:41.98 ID:hPxzTBKU9
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/vaccine/inoculation_pref/

65歳以上の高齢者 接種した人の割合(1回目)

大阪府
69.93%
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1: 民主主義者 2021/07/11(日) 18:59:42.75 ID:dhE/j6wX9
大阪府の吉村洋文知事は11日、全国知事会の新型コロナウイルス対策本部会議にオンラインで出席し、府内の感染状況について「第5波の入り口に入っている。感染の山を抑えることが重要だ」との認識を示した。大阪府では10日、200人の新規感染者を確認。200人超えは6月3日以来だった。

 府内の10日までの7日間の感染者は、その前の7日間(6月27日~7月3日)の感染者より3割近く増えている。吉村知事は会議後、記者団に「感染者数は多くないので注目されないが、東京や首都圏と変わらない割合で増えつつある。人出の多さは(感染の4波で感染者が増え始めた)3月と同じ状況で、(感染力が強いとされる)デルタ株に置き換わっている」と語り、警戒感を示した。(増田勇介)

7/11(日) 15:00 朝日新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/8627b9311e2b4d0cecfed3ac56681692f4fa0bab

写真
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1: 民主主義者 2021/07/02(金) 12:32:46.95 ID:+dlA/a/a9
「吉村さん、がんばってはる」

関西圏の昼のワイドショー。吉村洋文大阪府知事(46)がカメラに向かって、現在の大阪の感染状況や今後の見通しを語る。
大阪のコロナ対策の総責任者である吉村知事だが、淡々としたその語り口からは、どこか当事者意識が希薄のようにもみえる。

その様子を聞きながら、ときどきちゃちゃを入れるのが吉本芸人を中心とした番組“コメンテーター”たち。
もちろん批判的な質問などはほとんどなく、冒頭のような声でたたえることさえも……。これはコロナ禍でおなじみになった関西のテレビの現状だ。

「吉村知事と在阪メディアの蜜月ぶりは、とにかく異様です。
昨年3月に、『大阪と兵庫県の往来を自粛してほしい』と吉村知事が突然発表したあたりから、吉村知事のテレビ露出が特に増えました。
大阪府のホームページに掲載されている〈知事の日程〉欄には、吉村知事のメディア出演予定がいくつも並んでいます」

そう話すのは、元神戸新聞記者で大阪維新とメディアの関係に詳しいノンフィクションライターの松本創さん。
本誌が調べてみると、2020年4月から2021年5月までの14カ月間で、吉村知事のテレビ出演は143回。
多くは地元関西の情報番組だ。コロナ対応で多忙な時期に、週2回は出演していたのだ。

吉村知事がテレビ出演で忙しくしている裏で、地獄を見ていたのは、ほかならぬ大阪府民だ。

■医療崩壊…「入院したときには母は手遅れで」
(中略)

■“バラエティー”のノリで知事を出演させる

昨年11月には“都構想”の是非を問う住民投票を強行。感染が広がるなか、このタイミングで行うことに疑問の声が出た。

「一方で、吉村知事は感染者数が増加すると医療機関に対し、『ベッド数を増やせ。増やさない病院は名前を公表する』と、脅しのようなことを言い始めました。
結果的に名前の公表には至りませんでしたが、ある民間病院の院長は『場当たり的な対応を繰り返して、
最後は医療機関にだけ負担を押しつける』と憤っていました」(松本さん、以下同)

3月1日の緊急事態宣言の解除も、吉村知事が政府に働きかけて1週間前倒ししたものだ。
それに伴い、すぐに対応できる重症病床の数も縮小したが、ふたたび感染が爆発し、“医療崩壊”を招いたと指摘されている。
ところが、在阪メディア、特にテレビで、こうした知事の失政が正面から批判されることは少ない。

(中略)
「知事が出演しているのは、主に情報番組。普通、政治を扱うのは報道局なんですが、情報番組はバラエティー番組をつくる制作局が作っています」

知事が頻繁に情報番組に出演する。そんな大阪特有の“伝統”を作ったのは橋下徹元大阪府知事(52)だと松本さんは指摘する。

「橋下さんは、知事になる以前からタレントとして頻繁に情報番組に出演していたので、当時から親しかった制作局が、
府知事になってからも番組を作るようになったんです。
制作局の人間からすれば“身内”の橋下さんが知事になったわけですから、権力者に対峙するというより、  
タレントに対し、〈がんばってや!〉みたいなノリになってしまうのでしょう。そんなメディアとの“共犯関係”を吉村知事も継承したんです」

そこに批判的な視点など、生まれようもない。
(中略)
批判する記者を“ややこしい奴”とみなすマスコミ内の空気

毎日、2回も顔を合わせていれば、シンパシーも生まれる。一方で、批判をすると“恫喝”がかえってくることがある。
メディア側に生まれるのは、維新と対立するより、持ちつ持たれつの関係を築いていこうという空気だという。

「会見などで厳しく批判すると、まわりのメディア関係者から、空気が読めない奴、突出してややこしい奴みたいな感じにみられる。極めて不健全な状態です」

その結果、量産されるのが知事や市長の発言を無批判にまとめただけの報道だ。

「基本的に、政治家は批判的な視点や疑問を持って検証する必要があります。取材の視点や軸足が権力側と一体化すれば
、“吉村さん、がんばった”ということにしかならない。大阪だけ突出して死者が多いのはなぜなのか。
それを検証するには、維新の言い分だけ聞いていてもダメなんです」
https://news.yahoo.co.jp/articles/86a99dfbd8fcad51ed1fbc47d3a9f21c404b0e46?page=3  
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1: 民主主義者 2021/06/16(水) 14:11:36.91 ID:p/F/Fy5j9
大阪府で飲食店の命綱「時短協力金」の支給がずばぬけて遅れていることが判明。コロナ自宅死に続き、またもや全国ワーストの汚名である。

大阪府の「不都合な事実」 休業協力金支給まで10.8週と群を抜いて遅い

 13日付の朝日新聞によると、今年1月に2度目の緊急事態宣言が出された11都府県のうち、6府県の支給率は6月上旬時点で9割を超え、東京が84%。最下位の大阪は64%と突出。対応する職員が3月末まで2、3人しかいなかったという。府の担当者に聞いた。

「対応できる職員の人員不足などもあり、業務を全て民間に委託。委託先は人材サービスの『パソナ』です。ところが、申請書類の不備などが多く、判断に迷うケースが多々あり、保留がたまったため、遅れが生じた。パソナの人員は当初の200人から400人に増員し、助言する府職員も現在は20人で対応しています」(商工労働部経営支援課)

 そもそも東京都は協力金業務の委託スタッフ300人に対し、300人の都職員を充てている。支給の“フン詰まり”は起こるべくして起こったようだ。

「飲食店からは審査が遅い上、厳しすぎるとの悲鳴が上がっています。ただ、こうなるのは目に見えていた。民間スタッフには裁量権がなく、府のマニュアル通り厳格に審査し、迷ったら保留にする。本来、権限を持つ府職員が陣頭指揮を執り、臨機応変に次々とさばくべきなのに、わずか2~3人では“フン詰まり”は当然です」(府議会関係者)

 仕事はノロマでもパソナへの委託料は巨額だ。1月28日から6月末までで20億8000万円に上り、さらに業務が継続する限り、7月以降も費用が発生し続ける。

「委託先の選定は時間がない中、2社に声をかけました。もう1社は見積もりを出さず、辞退したため、パソナに発注しました」(前出の担当者)

 費用が高いか、安いかも分からぬままパソナに「丸投げ」とは驚きだ。

 パソナグループ広報部は、支給の遅延について「大阪府さまが仕様書に示された手続きにのっとり、適正かつ迅速に通常処理を行ってきております」とし、委託費用の内訳は「守秘義務」を理由に回答を拒んだ。

 パソナグループの竹中平蔵会長は2012年に日本維新の会の最高顧問格とされる衆院選の候補者選定委員長に就任。政策ブレーンを務めるなど維新と関係が近い。

 巨額の税金を“言い値”でフンだくられ、リターンは「遅さ日本一の命綱」――。まるでパソナ支援金とは、吉村知事はほんまもんのワースト首長や。

6/15(火) 14:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/87a6f4fb19ac6ee9dc5ba40d09995a748cde91aa
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1: 民主主義者 2021/06/12(土) 12:19:53.48 ID:GBueFSv19
大阪府の吉村洋文知事が12日、朝の情報番組「ウェークアップ!ぷらす」(読売テレビ)に生出演し、新型コロナウイルスの感染第5波を見据えた大阪府の対策などについて述べた。

 大阪府では、4月から5月の第4波の影響で、重症者が確保病床数を上回り、医療現場がひっ迫している。

 番組では、陽性となった患者の親族が、東大阪市の保健所へ何度も電話をしたがつながらず、翌日つながった保健所からは、電話で自宅療養を言い渡されたことを取り上げた。

 この患者が適切な医療を受けられずに亡くなったことに、吉村知事は「大阪で起きていることの結果の責任は、すべて僕にあると思っている」と述べた。

 今後については「感染者数を抑え、医療体制を強化する。僕は第5波が起きる可能性は高いと思っているので、それが起きないようにするのが重要」と語った。

 また緊急事態宣言の解除後は、まん延防止等重点措置を適用する方針だとし「もし感染が急拡大するような兆候があれば、躊躇なく緊急事態宣言をする。ワクチンが一定程度行き渡るまでは、そうしなければならない。変異株が入ってきている以上、今までとは発想を変えてやらないといけないと思う」と意見を述べた。

6/12(土) 10:00 東京スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/4c3a09580404c46d744b0ae9c11c724966e67884

写真https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210612-03289758-tospoweb-000-7-view.jpg
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