デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

カテゴリ:地方政治 > 宮城県

1: 民主主義者 2021/03/25(木) 11:55:28.56 ID:32yJ6edP9
 新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、宮城県と仙台市は25日から来月11日まで、同市内の飲食店計約1万店に午後9時以降の営業自粛を要請する。山形県と山形市も今月27日から、同様の措置を講じる。年度替わりで人の移動が激しいこの時期、飲食店への時短要請で、感染拡大の食い止めを図る。

 東北随一の繁華街として知られる仙台市青葉区の国分こくぶん町。24日夕、飲食店の入り口に「25日から午後9時閉店」「臨時休業」と書かれた紙が貼られていた。県内では今月の新規感染者数が24日時点で1437人に上り、人口10万人あたりの新規感染者数は33・35人と、47都道府県で最悪だ。

 国分町で居酒屋を経営する男性(36)は時短を前に「しょうがないと割り切るしかない」と肩を落とす。県内では昨年末から今年2月7日まで、対象範囲を変えながら時短要請が続いていた。ところが今月18日、県と市が独自の緊急事態宣言を発令。予約のキャンセルが相次ぎ、男性は「店の体力がどこまで持つか」と危機感を募らせる。

 市によると、最近は20歳代~50歳代の感染が多く、7割の感染経路が不明だ。小坂健・東北大教授(公衆衛生学)は決定的な要因は不明としつつ、「大学入試や(東日本大震災が起きた)『3・11』など、2~3月にかけて人の移動が激しかった」と説明する。

 村井嘉浩知事は22日、「最後の手段」と述べ、時短要請に理解を求め、さらに感染が拡大した場合、緊急事態宣言に準じた対策が可能になる「まん延防止等重点措置」の適用を国へ要請することも検討する。

 仙台市から車で1時間程度の距離にある山形市と山形県も27日から来月11日まで、市内全域で飲食店など約1200店に午後9時以降の営業自粛を要請する。

 宮城県が独自宣言を出した今月18日から山形県内では2桁の新規感染者数を記録。24日までの1週間で計138人に上り、うち山形市が91人と6割強を占めた。佐藤孝弘市長は24日、「市民や事業者には大変な不便や面倒をかけるが、今が正念場」と呼びかけた。

読売新聞 2021/03/25 11:36
https://www.yomiuri.co.jp/national/20210325-OYT1T50116/
no title

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2021/03/20(土) 18:09:41.51 ID:MOsmiddk9
Go To Eat再開は妥当だったのか?


では、2/23の宮城県によるGo To Eatプレミアム付食事券販売再開は、問題なかったのでしょうか。答えは否、狂気の沙汰でした。

宮城県における実効再生産数の推移は、2/14の0.49を底値として2/15に上昇に転じ、2/19には1.0を超えて1.04となり、
2/21には、1.83とたいへんに高い値を示していました。

また、2/13に増加に転じた日毎新規陽性者数は、2/20には20人に達し、2/21に11人2/22に2人と粗い動きをしていましたが、
これは検査数が全く足りていないことから来る統計の乱れでと考えるべきです。この状態で実効再生産数が1.5を超えている状態はたいへんに危険であり、
実効再生産数が定常的に0.5を割り込む状態を少なくとも2ヶ月継続した後にGo To Eatのような経済活動振興事業に着手するべきでした。

宮城県庁におけるGo To Eat再開の最終決定が成されたのはこの頃と考えられ、村井嘉浩知事をはじめ、当事業関係者は、
インパールの惨劇を起こした牟田口廉也*と第15軍司令部と同じ最大級の犯罪的無能であったと言うほかありません。

なにしろ、統計に異常と危険がはっきりと現れていたのです。季節は春ですが、まさに「飛んで火に入る夏の虫」そのものの暴挙です。


Bar(飲み屋)、カラオケ、屋内外食が、COVID-19において最悪のスーパースプレッダ・イベントであることは昨年5月から指摘されてきたことで、
海外では感染拡大防止を最優先し、そのうえで社会的距離を確保した営業、屋外営業、テイクアウト(お持ち帰り)、デリバリー(出前)の振興、
さらに補償金や休業補償金・失業手当の延長などの給付を行うことで、外食産業の維持と防疫の両立を図っていますが、非常に難しい政治課題であることは事実です。

英国では8月にGo To Eatに類似したEat Out to Help Outという事業があり、当初大成功を誇りましたが、エピデミックの火種となり、
9月から始まっていたとされる変異株の蔓延もあって英国人約13万人死亡の点火栓となる大失政となりました。

英国は、冬のエピデミックを経て、世界最悪のCOVID-19累計死亡率となり、
11/1からのソフトロックダウンに続く12月からのハード・ロックダウンがやっと解除に向かい始めたところです。

英国は、順調に推移して6月末までの規制解除が見込まれています。英国は、Eat Out to Help Out(英国版Go To Eat)でエピデミックに点火して、
半年と5万人を超える人命を余計に失ったことになります。

Bar、Karaoke、屋内営業レストラン、パーティは最悪のCOVID-19スーパースプレッダイベントであることは、
昨年秋までには、既に科学的に合意された公知事実であり、このことについて改めて説明の要はもうありません。

筆者もこれまでにこの件について多くの記事を執筆してきています。
これを無視することは反科学であり、正当性を自ら科学的に立証し、科学的に合意を得なければ全ては棄却されます。

Go To Eat政策はまさに反科学行政そのものです。

なお、村井知事の発言中で、“「感染が収束していた当時の判断は間違っていなかったと思うが、結果的に患者が増えたことを考えれば、
気の緩みにつながった」と説明した”というものがあります。これはとんでもない破廉恥発言です。

筆者はこれを読んだとき、インパール作戦で壊滅した第15軍敗残部隊の共喰いまでして帰り着き、
最早立ち続けることもできないほど衰弱した将兵の前で行われた牟田口廉也の演説を連想しました。

宮城県民に丸腰でウィルスとの闘いを強要する宮城県知事。ご立派なものです。令和の牟田口廉也と命名します。


【牧田寛】まきた ひろし 著述家・工学博士。徳島大学助手を経て高知工科大学助教、元コロラド大学コロラドスプリングス校客員教授。
勤務先大学との関係が著しく悪化し心身を痛めた後解雇。1年半の沈黙の後著述家として再起。
https://news.yahoo.co.jp/articles/10a47c00249a676e0d51a001414b8ec7fec0b1ad?page=4
no title

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2021/02/28(日) 11:46:50.99 ID:MRsT/1/I9
 村井・宮城県知事は27日、全国知事会のオンライン会議に県庁から参加した。

 新型コロナウイルスワクチンに関する政府からの情報提供が遅いとして、「(太平洋戦争中の)大本営発表のような形になっている」と述べ、強い不満を示した。

 村井知事は、情報提供の遅れによって県内の医師会から批判を受けていることを紹介し、「早め早めにしっかり情報を出すよう(政府に)伝えていただきたい」と求めた。

https://news.livedoor.com/lite/article_detail/19768269/

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2020/09/13(日) 20:26:21.43 ID:8/zwMbMm0 BE:162019128-2BP(1000)
【速報】宮城でコロナ感染拡大…宮城県知事と仙台市長らが県民に緊急メッセージ「感染防止対策改めて徹底を」“みやぎアラート”レベル3に引き上げ
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa728a00e7c7bdb83449c8c4e3d894d99e3ff5c0

宮城県の村井知事と仙台市の郡市長らは、新型コロナウイルスの感染が拡大していることを受け、緊急の共同記者会見を開き、県民に感染防止の徹底を改めて呼び掛けました。

 村井知事
「若い人たちは行動力があり、たくさんの人たちと接する機会が多いことから、十分に注意していただきたい。特に、仙台市や多賀城市、塩釜市の酒類を提供する飲食店や接待を伴う飲食店ではクラスターが発生していて、近い距離でマスクを着用せず、長時間会話や飲食をしていた状況であったことが確認されている。
飲食を共にする場では、お互いに適度な距離を保つ、会話をする際にはマスクの着用や『3密を避ける』などの行動を意識し、利用者自体が気を付けるだけではなく、店舗の側からも利用者に対しては声がけしていただくようお願いしたい。
このような状態が続くと、患者が大幅に増加し、医療提供態勢や地域経済に、これまで以上に大きな打撃が懸念される。県民・市民・事業者の皆さまは、引き続き感染予防対策に取り組んでいただくようお願いします」

県内の感染者は18日連続で確認されていて、11日と12日には1日当たりの感染者が10人を超えています。県内の感染者は累計で302人となっています。

8月下旬以降の感染者を見ると、20代から30代の若年層が6割を占めているほか、接待を飲食を伴う飲食店での40代・50代の感染も確認されています。

現在、県内では入院中が31人、ホテル療養中が12人、自宅療養などが32人と合わせて75人に上っています。これまで最多だった4月18日の70人を超える状況です。

県は感染が拡大していることを受け、病床を確保する際の県独自の指標「みやぎアラート」を現在のレベル2からレベル3に引き上げました。

村井知事
「現在、過去最悪の状態に陥ってしまった。これから寒くなり、インフルエンザの患者と新型コロナウイルスの患者が増えると病床がひっ迫してしまう。命の選別をしなければならない事態が想定される。それを一番恐れている」

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ