デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

カテゴリ:菅政権 > 外交

1: 民主主義者 2020/12/01(火) 17:01:11.16 ID:jpNkdHsq9
 菅義偉首相は1日、北海道根室市の石垣雅敏市長らと首相官邸で面会し、北方領土問題について「一日でも早く解決しなければならないという思いでいっぱいだ。最終的な解決に向けてしっかり取り組んでいきたい」と伝えた。

 面会後、石垣氏は記者団に「首相は官房長官として(安倍晋三前首相を)支えてきた」と述べ、同問題を重視した安倍政権の路線継承に期待を示した。 

https://news.yahoo.co.jp/articles/57225c1eeb9001c9c81b9ef8d2e86d2fa9d09070
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1: 民主主義者 2020/11/16(月) 18:18:57.25 ID:iz7LcTw+9
https://news.yahoo.co.jp/articles/12a463670c3b6a7938049c599d21f2741adbe627
 茂木敏充外相は16日、日本記者クラブで会見し、トランプ米大統領が大統領選での敗北を認めていないことに関し
「現時点では不透明な状況だが、選挙結果がひっくり返ることはないと思っている」と述べた。

今後の米中関係については「対立がすぐに解消する状況にはない」と述べ、バイデン新政権の下でも通商分野などで激しい競争が続くとの見方を示した。
一方、気候変動問題では歩み寄りを見せ、香港情勢をはじめとする人権問題ではトランプ政権よりも強硬に出るなど、案件によって違いが出る可能性に言及した。

その上で、日本が推進する「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向け「いかに米国のコミットメントを継続させられるかが日本外交の大きな課題だ」と指摘した。

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1: 民主主義者 2020/11/12(木) 21:08:13.29 ID:4FsdBdOb9
日米同盟の強化確認 菅首相とバイデン氏、初の電話会談―尖閣に安保条約適用
2020年11月12日10時36分

 菅義偉首相は12日午前、米大統領選で勝利を確実にしたバイデン前副大統領と初の電話会談を行った。首相は祝意を直接伝え、新政権下でも日米同盟の強化に取り組む方針を確認した。バイデン氏は、対日防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条について、沖縄県・尖閣諸島も適用対象となると表明した。<下へ続く>


 大統領選ではトランプ大統領がなお敗北を認めていないが、会談後、首相は記者団にバイデン氏を「次期米国大統領」と明言した。


 首相は「日米同盟は、厳しさを増すわが国周辺地域、国際社会の平和と繁栄にとって不可欠であり、一層の強化が必要だ。『自由で開かれたインド太平洋』実現に向けて日米で共に連携していきたい」と呼び掛けた。バイデン氏は「日米同盟の強化、インド太平洋の平和と安定に協力していくことを楽しみにしている」と応じた。
 新型コロナウイルス対策、気候変動問題も日米で連携することで一致。首相は北朝鮮による拉致問題解決に向けた協力を要請し、対北朝鮮政策を含めて協力していくことを申し合わせた。
 両氏は対面での会談を早期に行うことでも一致した。首相は来年1月20日の大統領就任式後、速やかに訪米し、首脳会談を実現させる方向で調整を進める。首相はバイデン氏との個人的な信頼関係の構築を図る考え。電話会談は10分余り行われた。

https://www.jiji.com/sp/article?k=2020111200151&g=pol
Joe_Biden_official_portrait_2013

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1: 民主主義者 2020/11/08(日) 15:14:07.09 ID:+rkCbxJF9
菅義偉首相が2020年11月8日、米大統領選で「勝利宣言」したジョー・バイデン氏への祝意をツイートしたところ、リプライ欄に反発の声が少なからず書き込まれる事態となった。

「まだ決まってない」「まだトランプ大統領は争っています」「1月に正式に決まった時点で祝辞を送った方が賢明」「不正による当選した方に祝辞を送るな」「裁判を見極めて!!」

各国のリーダーも同様に声明
こうしたリプライが相次いで寄せられているのは、菅氏が8日早朝、ツイッターに書き込んだ下記の投稿だ。

「ジョー・バイデン氏及びカマラ・ハリス氏に心よりお祝い申し上げます。日米同盟をさらに強固なものとするために、また、インド太平洋地域及び世界の平和,自由及び繁栄を確保するために、ともに取り組んでいくことを楽しみにしております」
日本時間8日未明までに米主要メディアは相次いで、民主党・バイデン氏の「当確」を報じた。バイデン氏、副大統領候補のカマラ・ハリス氏は勝利を宣言して演説を行い、接戦が演じられた大統領選は、ひとまず大勢が決する形となった。

ジョンソン英首相、メルケル独首相ら、世界各国のリーダーも相次いでバイデン氏への祝意を伝えた。菅氏も上記のように、新たな大統領にメッセージを送ったのだが――。

日本でも拡散した「不正選挙」言説
投稿から約7時間、13時過ぎの時点で、ツイートには1700件を超えるリプライ(返信)が寄せられている。しかし、目立つのは上記のように、祝意に反発する投稿だ。

あるアカウントは、「菅さん、社交辞令はわかりますが、時期そうそうですよ!」(原文ママ)と主張。この投稿には700件を超える「いいね」が寄せられている。ほかの「まだ、決まってませんよ」とするリプライにも1000件以上のいいねが。

もちろん、「他の国が祝辞出してるから」と理解を示すツイートもあるが、リプライ欄の上位に掲載された投稿の中では少数派だ。

現職のドナルド・トランプ氏は、選挙で不正が行われた可能性を繰り返し示唆し、法廷闘争に持ち込む姿勢を崩していない。支持者の間では不正の「証拠」とされる画像や動画などが、日々拡散され続けている。こうした情報は日本にも広まり、注目を集めているが、これらの言説はすでにメディアなどの調査で否定、あるいは疑義が示されているものが少なくない。

2020年11月08日14時50分https://www.j-cast.com/2020/11/08398365.html?p=all

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1: 民主主義者 2020/10/28(水) 20:19:53.93 ID:R+R3lHEH9
 【モスクワ共同】28日付のロシア紙イスベスチヤは、ロシア軍がクリール諸島(北方領土と千島列島)の防衛強化のため、主力戦車のT72B3を配備すると伝えた。配備場所には触れていないが、クリール諸島に展開する第18機関銃・砲兵師団は択捉島、国後島を拠点としており、新たな戦車は両島に配備されるとみられる。

 T72B3はロシア軍の最新兵器の一つで、優れた照準機能とミサイル発射システムを持ち、敵の上陸作戦を阻止し、海岸の防衛能力を向上させるとみられている。新たな戦車の配備完了には1~2年かかる見通し。

https://www.hokkaido-np.co.jp/sp/article/475708

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