デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

カテゴリ:地方政治 > 香川県

1: 民主主義者 2020/10/12(月) 20:44:57.67 ID:qRJYl+tY9
香川県のゲーム条例 高校生らの提訴受け…知事「憲法に反しない」

 香川県のネット・ゲーム依存症対策条例は「憲法違反」だとして、9月、高松市の高校生らが県を相手に裁判を起こしました。浜田知事は記者会見で「条例は憲法に反しない」という考えを改めて示しました。

(香川県/浜田恵造 知事)
「(条例は)憲法の理念や法令上の規定に反したものではないと考えています。今後、その(訴えの)内容を確認の上、対応を検討してまいりたいと考えています」

 9月30日、高松市の高校3年生(17)と母親が、香川県を相手取って国家賠償請求訴訟を起こしました。
 ゲームの利用時間の「目安」を定めた条例は、基本的人権を制限し、憲法に反するなどと訴えています。


※以下略、全文はソースからご覧ください。
※ソースに動画あります。

https://www.ksb.co.jp/newsweb/index/18898
2020年10月12日 18:15 KSB

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2020/10/06(火) 18:28:36.32 ID:oMFnomUD9
 【香川支局】 8月12日、高松市人権啓発課に、「高松市内の同和地区を教えてほしい」と問い合わせがあったことが、高松市からの情報提供で明らかになった。

 人権啓発課の説明によると、30~40歳代ぐらいの男性2人が同課に来て、職員に「高松市内の同和地区を教えてほしい」と問い合わせた。職員が理由を尋ねると、2人は「県外の介護事業者で、市内において事業を開始しようと準備中である。従業員の1人が高松市に同和地区があることを他から聞いたので、人権啓発課に聞きにきた」。

 職員が「地区の所在を聞いてどうするのか」と尋ねると、2人は「差別する考えはまったくなく、とくに理由はない」と答えた。

 職員は、「香川県部落差別事象の発生の防止に関する条例」について説明し、リーフレットを渡すとともに、同和問題や「部落差別解消推進法」を説明したうえで、「このような問い合わせは、人権侵害につながるおそれがあるため、あってはならないものであり、今後このようなことをしないように」と啓発をおこなった。

 2人は、職員がよびかけたものの、名刺などを提示せず、住所や名前も名乗らず帰った。

 同課は、課内や庁内で情報の共有をはかるとともに、県・各市町、高松市協、県連に報告をおこなった。

「解放新聞」(2020.10.05-2967)
http://www.bll.gr.jp/info/news2020/news20201005-3.html

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2020/09/30(水) 18:29:44.06 ID:y7xs+Odf9
香川県ゲーム条例「条例は憲法違反」高校生らが提訴 県を相手取り損害賠償求める

 今年4月、全国で初めて施行された香川県のネット・ゲーム依存症対策条例は「憲法違反」だとして高松市の高校生と母親が県を相手取って国家賠償請求訴訟を起こしました。

 訴えを起こしたのは高松市の高校3年生、渉さん(17)と母親(43)です。
 香川県を相手取ってあわせて160万円の損害賠償を求めています。

 条例は、インターネットやゲームの依存症への対策を定めたもので、香川県議会が議員提案して今年3月に賛成多数で可決。4月1日に全国で初めて施行されました。

 家庭でのルールづくりの目安として「18歳未満のゲームの利用は平日60分、休日90分を上限」とするという文言が盛り込まれています。

(訴えを起こした/高校3年生 渉さん[17])
「ゲームの時間っていうのは各家庭がしっかりと決めるべきであって、行政が決めるべきではない。ゲームはそんなに悪いものじゃないんだよっていうことは、一番強く皆さんに思っていただきたい」


※以下略、全文はソースからご覧ください。

https://www.ksb.co.jp/newsweb/index/18778
2020年09月30日 18:15 KSB

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ