デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

カテゴリ:岸田政権 > 内政

1: 民主主義者 2022/01/07(金) 16:18:34.56 ID:yHnMU7V79
テレ朝news ニュース速報
https://news.tv-asahi.co.jp/breaking_news/

沖縄・山口・広島に「まん延防止措置」適用を決定 9日から31日まで 政府
[2022/01/07 16:17]
no title

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2022/01/05(水) 20:19:30.25 ID:HGlqM7px9
 子育て・若者世代の所得倍増について明言しました。

 岸田総理大臣:「次世代を担う子育て、若者世代の世帯所得に焦点を絞って倍増を可能とするような制度改革にも取り組んで参ります」

 岸田総理は経団連など経済3団体の新年会に出席し、企業の経営者らに対して改めて賃上げへの協力を呼び掛けました。

 そのうえで、持論である若者世代や子育て家庭の所得引き上げについて「倍増する」と意欲を示しました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/621e403d2b699513036bebc797f628036198eb52
no title

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2022/01/03(月) 15:47:50.09 ID:wA3WpPus9
最終報告で消えた “布マスク”事業

取材班は、専門家とともにレビューシートをデータベース化し、解析を進めていたのですが、その打ち合せの席で、驚きの事実がわかりました。

「医療機関等へのマスク等の配布事業」の項目を確認したとき、専門家から「その事業名、見当たりませんね」との回答。

おや? データベースから漏れていたかな?と思い、事業番号を伝えると、該当事業が見つかりました。

事業名が「医療用物資の備蓄等事業」に変わっていたのです。中身を見ると・・・。
なんと、事業目的・概要の欄から「布マスク」の記述が消えていたのです。
当然、アウトカム欄にも、「達成度100%」の項目がなくなっています。

いったいなぜ?

厚生労働省の担当部局に訪ねたところ。

「布製マスクの配布等に関する経費は、医療用物資の確保・備蓄等に関する経費とまとめて、1つの事業として予算要求(事項要求)していたこと、令和4年度概算要求(事項要求)では、医療用物資の確保・備蓄等に関する経費が本事業の必要額のほとんどを占めることになると考えられたこと等から、布製マスクに関する事業目的や概要、代替指標等について記載していません。」

医療用物資の備蓄の事業と統合して予算要求しており、全体の予算額に占める割合が小さくなったので記載をやめたという説明でした。

当時の政権の目玉政策として打ち出され、全国民が関心を寄せた事業が、〝通信簿〟であるレビューシートからは消えてしまったわけです。


厚生労働省に、布マスク事業の政策効果について改めて質問すると。

「布製マスクの配布事業について、昨年マスクの需給がひっ迫し、入手困難な状況となったことから、▼感染拡大防止に一定の効果があり、▼洗濯することで繰り返し利用でき、急増していたマスク需要の抑制の観点からも有効、と考えて実施したものであり、当時の状況において適切であったと認識しています。」

という回答でした。

先日閉会した臨時国会では、余った布マスクの使い道などについて野党から厳しい指摘が相次ぎ、岸田総理大臣も「布製マスクの在庫は、介護施設などへの随時配布をはじめ、費用対効果の観点から適切な方策を検討していきたい」と答弁しました。

no title

no title

no title

no title

no title



12/30/2021 https://www3.nhk.or.jp/news/special/covid19-money/post/index01.html

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2022/01/02(日) 19:48:20.11 ID:UYInlwQw9
令和4年1月1日

岸田総理年頭所感

 新年あけましておめでとうございます。

 昨年10月に内閣総理大臣に就任して以来、目まぐるしく変わる国内外の情勢に、機動的に対応しながら、スピード感を持って駆け抜けてきました。

 最優先で取り組んできたのは、新型コロナ対応です。世界に類を見ないスピードでワクチン接種を進めてきたことで、昨年後半、しばらくの間、感染状況は落ち着きを見せました。

 しかし、今また、感染力が極めて高いと言われるオミクロン株という新たな変異株の脅威に直面しています。

 「最悪を想定し、慎重にも慎重を期す。」という危機管理の要諦を踏まえ、対応していきます。

 G7でも最も厳しい水際措置によって得られた時間的猶予を活かして、「予防・検査・早期治療」という一連の流れを更に強化し、社会全体として、新型コロナのリスクを引き下げていきます。

 これまで強化してきた医療提供体制のフル稼働。医療従事者・高齢者を対象とした、3回目のワクチン接種の前倒し。感染拡大が懸念される地域での、無料検査の実施。飲める治療薬の普及。必要な措置を、機動的に講じていきます。

 新型コロナでお困りの方の生活を支え、事業の継続と雇用を守り抜くことも政治の大切な使命です。昨年策定した、「コロナ克服・新時代開拓のための経済対策」を、一日も早く国民の皆さんにお届けします。

 こうした取組により、新型コロナとの闘いに打ち克ったならば、その先に目指すべきは、日本経済再生の要である、「新しい資本主義」の実現です。

 市場に過度に依存し過ぎたことで生じた、格差や貧困の拡大。自然に負荷をかけ過ぎたことで深刻化した気候変動問題。

 こうした、資本主義の弊害に対応し、持続可能な経済を作り上げていく。国家資本主義とも呼べる経済体制からの強力な挑戦に対抗し、これまで以上の力強い成長を実現させていく。

 こうした問題意識は、米国・欧州など、多くの先進国共通のものです。

 「新しい資本主義」においては、全てを、市場や競争に任せるのではなく、官と民が、今後の経済社会の変革の全体像を共有しながら、共に役割を果たすことが大切です。

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/statement/2022/0101nentou.html
no title

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2021/12/26(日) 21:38:24.19 ID:9BwTICV99
アベノマスク「もう捨てようよ」 首相が気をもんだ安倍氏への対応
戸田政考、楢崎貴司

2021年12月25日07時00分

 政府は24日、大量に保管する「アベノマスク」について、希望する自治体や個人らへの配布の受け付けを始めた。新型コロナ対策として調達した布マスクだが、多額の保管費用などで批判を浴び、岸田文雄首相が今年度内の廃棄を決定。一方で、首相らが神経をとがらせたのは、この政策を推し進めた安倍晋三元首相への配慮だった。 

布マスクの在庫は現在、約8千万枚。10月には会計検査院の調べで、保管に約6億円かかっていることも指摘されていた。首相は今月21日の記者会見で、希望者に配布したうえで、年度内に廃棄する方針を突然表明。厚生労働省は24日から1月14日まで配布希望を受け付け、来年3月には残った分を廃棄処分する。

■国会答弁の練習中「なんとかしないと…」

残り1180文字
https://www.asahi.com/articles/ASPDS63DHPDSUTFK007.html

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ