デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:イギリス

1: 民主主義者 2021/01/27(水) 21:12:58.19 ID:jJQz9D/I9
イギリスのジョンソン首相は26日、新型コロナウイルスによる国内の死者が10万人を超えたことをうけ
「政府が行ってきたすべてのことの責任は私にある」と謝罪しました。

イギリス・ジョンソン首相「亡くなったすべての人に、大変申し訳なく思う。政府が行ってきたすべての責任は、当然、首相の私にある」

ジョンソン首相は、会見でこのように述べ、被害を食い止められなかった責任を認めました。
イギリスでは26日、新たに1631人の死亡が報告され、新型ウイルスによるこれまでの死者が10万人を超えました。

死者が10万人を超えるのはヨーロッパでは初めてで、アメリカやブラジルなどに続き、世界では5か国目となります。

一方で、一時6万人を超えた1日あたりの新規感染者は、全国的なロックダウンの効果で2万人程度まで減少していて、
イギリス政府は規制を緩和するタイミングを検討しています。

ソース
https://news.goo.ne.jp/article/ntv_news24/world/ntv_news24-810908.html
Boris_Johnson_official_portrait_(cropped)

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1: 民主主義者 2020/11/10(火) 18:40:28.49 ID:65A/0iGS9
カーン市長はLBCラジオに発言し、

「ムスリムであることは容易ではない」と述べた。

カーン市長は、トランプ大統領はごく限られた少数派の行為により全ムスリムをテロリストや悪であるとする見解を主張したと説明し、

「正直なところ、(標的として)私が選ばれた理由は信仰以外の何ものでもなかった」と述べた。

トランプ大統領の行為と発言が世界中のムスリムに「追加の負担を負わせた」と明かしたカーン市長は、少数派や自身とは異なる人々に対するアメリカ大統領の接し方に世界中の多くの人々は不満であると強調した。

英国ムスリム評議会はカーン市長の発言後に書面で声明を公表し、

「ムスリムの政治家がその信仰により差別に遭うことは容認しがたい。残念ながら、イスラム恐怖症は社会生活のあらゆる側面に浸透している」と述べた。

トランプ大統領はツイッター(Twitter)のアカウントからカーン市長を何度も侮辱している。

(2020年11月10日)

https://www.trt.net.tr/japanese/shi-jie/2020/11/10/kanrondonshi-chang-toranpumi-da-tong-ling-hasi-gamusurimudakarabiao-de-nisita-1525054
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1: 民主主義者 2020/10/08(木) 20:23:17.77 ID:d+bHhT6D9
<日本ではじまったGo To Eatキャンペーンと類似のキャンペーンを行っていた英国で、ボリス・ジョンソン首相はこのほど、
この支援策が新型コロナウイルス感染症再拡大の一因となったとの考えを示した......>


飲食業を支援する目的で日本でもGo To Eatキャンペーンがこの10月からスタートしたが、
一足先に類似のキャンペーンを行っていた英国で、ボリス・ジョンソン首相はこのほど、
この支援策が新型コロナウイルス感染症再拡大の一因となったとの考えを示した。

英国で行われていた外食産業支援策は、「Eat Out Help Out」(外食をして支援しよう)キャンペーンだ。

8月中の月、火、水曜日に対象の店舗で食事をした場合、1回につき50%(上限10ポンド)を政府が消費者に支援するというものだった。
予算は5億2200万ポンド(約715億円)以上とされている。

しかし8月にキャンペーンが終わり9月に入ると、いったん収まっていた新型コロナウイルスの感染が拡大し、
中旬には第2波に見舞われた。現在は、2度目のロックダウンを行う必要性が議論されるほど深刻な状況だ。

このような感染拡大の再燃は、Eat Out Help Outなどの経済政策が一因になっているとする声も少なくない。

ジョンソン首相が4日、英公共放送BBCの番組『アンドリュー・マー・ショー』(日曜朝の対談番組)に出演した際も、
司会者のアンドリュー・マー氏は繰り返し、Eat Out Help Outキャンペーンや、国民を職場へ戻るよう促したことが、ウイルス拡大につながったと指摘した。

マー氏の発言を受けてジョンソン首相は、「パンデミック(世界的な大流行)が始まってから起きたことの全責任は私が取る」と述べ、
感染を抑制するためのロックダウンと経済活動とのバランスを政府は取ろうとしている、と説明。

さらに、同キャンペーンをやっていなかったら、大量の失業者が出ていた可能性を強調した。

マー氏はそれでも、Eat Out Help Outが感染拡大の一因となったことは周知の事実だと語気を強めて繰り返すと、
ジョンソン首相は、「キャンペーンがウイルス拡散の一因になったかもしれないという意味では、
政府が今提案している規律と政策をもって、当然ながらこれに対抗する必要がある」と発言した。

インディペンデントやメトロなど英国の主要メディアやブルームバーグといった経済紙は
この発言を、「ジョンソン首相がEat Out Help Outがウイルス拡散の一因になったと認めた」と報じた。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/10/go-to-eat.php

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