デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:ドナルド・トランプ

1: 民主主義者 2020/12/02(水) 16:51:48.13 ID:9Vie/Y4K9
【ワシントン時事】複数の米メディアによると、バー米司法長官は1日、大統領選に関し、バイデン次期大統領の勝利という結果を覆す不正の証拠は見つからなかったと述べた。トランプ大統領は敗北受け入れを拒む根拠として「大規模な不正があった」と主張しているが、司法行政トップがこれを否定したことで、さらに厳しい立場に追い込まれた。

バー氏はAP通信のインタビューで「組織的な不正があったのではないか、集計がねじ曲げられたのではないかという主張があり、司法省と国土安全保障省が調べたが、それを裏付けるものはなかった」と指摘。トランプ陣営の主張が根拠を欠いているという見解を示した。
 
トランプ陣営は、バー氏の発言を受けた声明で「司法長官に敬意は払うが、司法省はわれわれが集めた多数の(不正の)証拠を調べていない」と不満を表明。各地で起こしている法廷闘争を継続する決意を明確にした。

2020年12月02日06時39分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020120200154&g=int
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1: 民主主義者 2020/11/28(土) 20:13:02.86 ID:GXdufBvG9
【ワシントン=共同】米東部ペンシルベニア州フィラデルフィアの連邦高裁は27日、バイデン次期大統領が勝利した同州の大統領選結果を巡り、不正があったと主張して承認しないよう求めるトランプ大統領の訴えを「証拠がない」として地裁に続き棄却した。トランプ氏の陣営は最高裁に上訴する意向を示した。

米メディアによると、高裁は「選挙に不正があったと主張するだけでは事実にはならない。具体的な申し立てと証拠が必要だが、どちらもない」と指摘した。

トランプ陣営の弁護士は高裁の棄却を受け、ツイッターで「司法は大規模な不正の疑惑を隠し続けている」と主張した。

ペンシルベニア州での訴訟を巡っては、連邦地裁が21日、トランプ陣営の訴えを「フランケンシュタインの怪物のように、でたらめに継ぎはぎされたもの」と断じた。

同州当局は24日、各地区の選管による集計の報告を受け、バイデン氏が勝利したとの結果を正式承認した。

日本経済新聞 2020/11/28 7:51
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66771600Y0A121C2000000/
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1: 民主主義者 2020/11/24(火) 20:33:38.28 ID:JRlTYhqp9
米政府機関の政府一般調達局は23日、民主党のバイデン前副大統領への政権移行を容認した。米政府はバイデン氏に安全保障の機密情報や移行に伴う資金を提供する。同局は「大統領選の勝者を選んだり認定したりしない」とも説明し、移行容認はバイデン氏の勝利を意味しないと指摘した。

エミリー・マルフィー政府一般調達局長が23日、バイデン氏に書簡を送った。「法廷闘争に関連した最近の出来事や(各州の)選挙結果の認定を踏まえ、要請に応じて連邦法が定める物資やサービスへのアクセスを認めることを決めた」と伝えた。

トランプ大統領もツイッターで「国の最善のために(政権移行の)初期段階の手続きに関してエミリーや彼女のチームに必要なことをするよう薦めた。私のチームにもそうするよう伝えた」と書きこんだ。

移行容認は大統領選でのバイデン氏の勝利が公式に認定された場合に備え、トランプ政権がバイデン氏の政権移行チームと協力することを認めるものだ。バイデン氏の選挙陣営は23日の声明で、新型コロナウイルスや安全保障について「数日以内に政府当局者と協議を始める」と説明した。

一方、トランプ氏はツイッターで「我々は勝利すると確信している」とも書きこんで、大統領選での敗北を認めなかった。中西部ミシガン州は同日、バイデン氏の勝利を公式に認定した。トランプ氏の選挙陣営は「国全体で選挙不正の撲滅を続ける」として法廷闘争などを続ける考えを強調した。

2020年11月24日 9:10
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO66550280U0A121C2MM0000?s=5
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1: 民主主義者 2020/11/22(日) 20:04:58.16 ID:7PjPc6OC9
【ワシントン=黒瀬悦成】米東部ペンシルベニア州の連邦地裁は21日、米大統領選で敗北が確実となった共和党のトランプ大統領陣営が同州での約700万票の郵便投票を無効にするよう求めた訴えを退ける判決を下した。トランプ陣営は「大規模な不正投票があった」として複数の激戦州で選挙結果の逆転に向け訴訟を起こしているが、請求は次々と棄却された。陣営は各州の選管による選挙結果の確定を遅らせる戦術に軸足を移したが、形勢逆転の機会は閉ざされつつある。

■棄却・取り下げ30件、勝訴は2件

 トランプ陣営の「不正選挙」をめぐる訴えで、棄却されたか、自ら取り下げたのは今回で30件目。これまでに勝訴したのは、ペンシルベニア州での投開票作業の手続きに関して争った2件にとどまっている。

 ペンシルベニア州の連邦地裁はまた、同州選管が選挙結果を確定させることに問題はないとの意見を表明した。同州では民主党のバイデン前副大統領が勝利し、州選管による選挙結果の確定期限は23日。トランプ陣営は同州での訴訟を法廷闘争の「主戦場」と位置付けてきただけに、大きな打撃となるのは確実だ。

 トランプ氏や陣営は「ドミニオン社製の票集計機がバイデン氏に有利になるよう票を改変した」と唱えてきたが、米メディアなどは事実無根の陰謀論と評しており、陣営も訴訟としては一切提起していない。このため陣営は投票や集計の「不備」を主張し、選挙結果の確定を遅らせる戦術に転じていた。

 バイデン氏が僅差で勝利した中西部ミシガン州では、共和党全国委員会と同党州支部が21日、一部開票所の票を再点検する必要があるとして、最終結果の承認を14日間延期するよう州政府に要請した。

 ただ州政府は、最終結果の確定前の票の点検は州法で認められていないとして要請を拒否する方針だ。

 ■「裏技」画策するも…

 トランプ氏は20日、共和党が多数を占めるミシガン州議会の上下両院議長とホワイトハウスで面会し、州議会で同州の大統領選挙人をトランプ氏に有利となるよう選出し直すよう要求したと伝えられている。

 トランプ氏としては時間を稼いだ上で、一般投票の結果とは異なる選挙人を選出させようとしているとみられる。こうした手続きは憲法上は不可能ではないが、極めて異例の措置とされる。両議長は面会後の声明でトランプ氏の要求を拒否したことを示唆した。

 トランプ氏は、結果確定も含め、あらゆる手段でバイデン氏が大統領に選出される要件を満たせないよう工作を繰り広げ、あくまで再選を目指す考えだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/36ab8d670c96b250c8b9f22cb1bb5413bacff9f4
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1: 民主主義者 2020/11/21(土) 19:56:07.34 ID:N5pnbsRL9
https://news.yahoo.co.jp/articles/e86e552bcbcdb51a38a580f104ac228ee79f850e
 トランプ米大統領の顧問弁護士を務めるルディ・ジュリアーニ氏は19日、共和党全国委員会本部で記者会見に臨んだ。
ジュリアーニ氏率いる弁護団は、民主党関係者と外国政府が共謀したという疑惑を訴えており、この日も持論を展開。
会見の模様はトランプ寄りとされているFOXニュースでも中継されたが、クリスティン・フィッシャー記者は、今耳にしたことはそっくりそのままナンセンスだ、
とホワイトハウス前から視聴者に語った。

「以上、鮮やかな口ぶりのルディ・ジュリアーニ氏の記者会見でした。ですが事実には欠けています。
彼の発言のほとんどは、単に事実でないか、すでに裁判で却下されています」 。
フィッシャー氏は会見のレポートの冒頭でこう述べた。

ワシントンの共和党全国委員会本部で行われた会見を「鮮やか」と表現したのは言い得て妙だ。
汗ばんだジュリアーニ氏が記者に向かって、票の不正犯罪が行われたのは確かだと思う、自分にはそれがかぎ分けられる、と話している最中、
ヘアカラーが彼の顔に流れ落ちていた。
「私には犯罪がわかります、かぎ分けられるんです。皆さんはかぎ分けられなくても大丈夫です、私が証明してみせます」とジュリアーニ氏。
だが、フィッシャー記者はジュリアーニ氏が選挙不正に関して「大胆かつ根拠のない」主張を展開し、
「これは全国規模での陰謀だと呼びましたが、いまだはっきりした証拠を示せていません」と正確にレポートした。

その後フィッシャー記者は、ジュリアーニ氏がアメリカ国民に述べたことは法廷での発言と食い違っている、と報じた。
「ジュリアーニ氏はフィラデルフィアで広範囲の選挙不正があったと主張し続けていますが、法廷では、本人の言葉を借りれば
『不正が行われた事例はない』と発言しています。宣誓下ではない公の場での発言が、法廷内での発言と違っています」とフィッシャー記者。

さらにフィッシャー記者は、トランプ陣営が特定の連邦訴訟を取り下げた理由を説明する際、ジュリアーニ氏が真実を語っていなかったとも報じた。
また、ジュリアーニ氏本人が入手したと主張している「数百人の」選挙不正に関する宣誓供述書をメディアに提出していないとして、
トランプ大統領の個人弁護士を追及した。
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