デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:ネトウヨ

1: 民主主義者 2021/06/22(火) 19:08:40.45 ID:AXCb5Zm/9
「いわゆる“ネトウヨ”の『黒瀬深』というTwitterアカウントの発信者情報開示請求が通ったんです」
 
 このように話すのは、元新潟県知事で弁護士の米山隆一氏(53)だ。米山氏が話す「黒瀬深(@Shin_Kurose)」というのは、Twitterで13万人以上のフォロワーを誇るアカウントだ。
  
「政治系のインフルエンサーとして、TwitterやnoteといったSNSで活動している人物です。主張としては、一貫して自民党支持で、“ネット右翼”といわれる層に強い影響力を持っています。
 
 2020年の“アベノマスク”配布の際には、当時首相の安倍晋三氏の『朝日新聞社のサイトでもマスクを売っている』という発言の動画を拡散し、話題になりました」(ITジャーナリスト)
 
 その黒瀬氏による依頼者への誹謗中傷ツイートを受けて、米山氏は訴訟代理人を受任。
 
 黒瀬氏への名誉棄損の損害賠償請求のため、Twitter社ならびにプロバイダに対して、発信者情報開示請求をおこなっていた。
 
 黒瀬氏はかつてTwitter上で、サウジアラビアやドイツに在住していると謳い“現地の反応”をつぶやいたことがある。そのほかにも自身について「年収2億円」などと謳っていた黒瀬氏だが――。
 
「黒瀬氏の個人情報については言及が難しいのですが、少なくとも彼が発言していたサウジアラビアやドイツ、国内でも超高級タワーマンションに住んでいるような人物である事を裏付ける様な情報は把握していません。
 
 これまでの自身についての発言は、事実でない可能性が極めて高いと思います」(米山氏)
 
 6月16日に米山氏が、
《本日プロバイダーより、「黒瀬深」アカウントの発信者情報を得た事をご報告致します。今後粛々と手続きを進めます。》
 とツイートすると、黒瀬氏は自殺をほのめかすようなツイートなどを繰り返した。
 
 黒瀬氏は6月19日に《とりあえず生きています》と報告し、Twitterでの発信を続けている。
 
 今後に始まる訴訟について、米山氏の懸念はあるのだろうか?
 
「一般論として損害賠償請求で勝訴したとしても、相手に資産がなければ、実際にお金が払われるかどうかはわかりません。今回の黒瀬氏も、彼が誇張して話していた資産状況は到底事実とは思えず、損害賠償を直ちに支払える資産があるかどうかわからないのです。
 
 ただし、こちらとしては訴訟に勝ち、一定期間内に支払いがなければ資産を差し押さえ、それでも賠償額に満たなければ、破産手続きに訴えてでも支払ってもらいます。
 
 金銭そのものにこだわりはないのですが、誹謗中傷には、断固として自らの言論の責任をとってもらう方針です」(米山氏)
 
 匿名の蓑に隠れた心無い言葉で、人を傷つける代償は大きい。

社会・政治 投稿日:2021.06.22 17:54FLASH編集部
https://smart-flash.jp/sociopolitics/146408/1

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1: 民主主義者 2021/06/21(月) 08:48:45.29 ID:EvCJuxv89
スマホが母にもたらした影響

母は現在とうに還暦を過ぎているのだが、僕のカミングアウト時より少し前からスマホを持つようになっていた。それが彼女にもたらした最大の変化は、本を一切読まなくなったことだ。1ヶ月に数回の頻度で図書館へ出かけ、その度に5~6冊は借りてきてすぐに読みきっていた母が、ぴたっと本を読むのを止めたのだ。

 代わりに見るようになったのが、スマホに入っていたYouTubeだった。

 その頃から、会話の中で韓国・中国を悪く言うことが徐々に増えはじめた母。それは国の政策批判などではなく、キムチが好きで食べていた僕に「キムチを食べると韓国人みたいになる」と言ったり、中国で水害が起こった際に「中国への天災は天罰」と言ったりするなど、差別的な発言ばかりだった。

 そして同時に、いかに日本が正しく素晴らしいかをとうとうと語った。今では僕が日本政府のコロナ対策への不満を口にしようものなら、「パヨクなの?」などと言い出す始末。

 僕だって韓国・中国の政府に対して疑問を抱いている部分はある。でも、それは日本に対しても同じことだ。全否定はせずとも、ここ数年の日本政府の政策や方針には不信感を抱かざる得ない部分がある。

 しかし、母は日本への苦言を、まるで彼女自身への悪口のようにとらえてしまう。国というものに自分の存在を重ね合わせるかのように、ひたすら日本という国がいかに素晴らしいかを誇らしげに語るのだ。そして、そこで語られる話の情報源はほぼ全てがYouTubeなのである。

 他にも、「LGBT=左翼」といったような内容の動画を家で堂々と観たり、「LGBTには生産性がない」といった寄稿を発表して物議をかもした杉田水脈議員を擁護するような発言をしたり。しまいには、「最近はいきすぎた主張をする人が多い」などと語ってくる母。それらが僕を否定することになると彼女は微塵も思っていないようで、僕の立場に全く考えが及んでいないことに驚きとショックを感じた。

 やがてそういった話題に触れるのが苦痛になり、カミングアウト後に打ち解けたかのように思えた母との間に、また埋まらない溝ができてしまった。ゲイであることを隠していた時とは違って会話自体は増えているものの、真剣に話をする度に虚無感だけが増していった。


6/21(月) 8:02 現代ビジネス 全文
https://news.yahoo.co.jp/articles/06414a62e475c5a8491947dfffb5f05b579ca67b?page=1

写真
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1: 民主主義者 2021/06/20(日) 11:32:16.62 ID:FwG2kuSf9
※弁護士唐澤貴洋の CALL IN SHOW(@CallinShow)より

ネトウヨっていうのは
寄らば大樹の陰なんだよ。

大きなモノに寄り添って大きなこと言ったって、何もカッコよくないぜ。

https://twitter.com/CallinShow/status/1406260848037797888

若い人にこれだけは伝えたい。
ネトウヨにだけはなるな。

なってもカッコ悪い大人になるだけだから。

https://twitter.com/CallinShow/status/1406262078113914885

オレはC国だとか、韓国をしたり顔で批判している人を見ると吐き気がする。

https://twitter.com/CallinShow/status/1406262428778725379

オレは靖国神社にお参りに行ったことはある。

でもなネトウヨはカッコ悪いぜ。

https://twitter.com/CallinShow/status/1406264018000506880
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1: 民主主義者 2021/06/19(土) 22:35:36.36 ID:UOBex0si9
人気ツイッターユーザー「黒瀬深」が、自身の発信者情報が開示されたこときっかけに自殺をほのめかすツイートをおこなったところ、開示された情報をもとに逆に通報を受けるという騒動がありました。

人気ツイッターユーザーと弁護士が対立

「黒瀬深」はおもに政治情報を発信しているツイッターユーザーで、13万人以上のフォロワーを抱える人気アカウント。
ツイッター以外にも「note」での執筆活動のほか、YouTubeでも今年5月に「政治などをわかりやすく解説」するYouTubeチャンネル「クロセch」(登録者数3600人)を開設しています。

黒瀬氏は現在、ある人物への名誉棄損をめぐって訴訟トラブルの最中にあります。

当該人物の代理人である弁護士の米山隆一氏が「黒瀬深」の発信者情報開示の手続きを進めており、昨年9月にはツイッター社への情報開示請求仮処分決定が、今年5月にはプロバイダーへの発信者情報の開示を命ずる判決が下されたことが、米山氏のツイッターへの投稿で明らかとなっていました。

米山氏のこうした動きについて、黒瀬氏は今月9日にnoteへの投稿を通じて意見を表明。

投稿の中では「私には殺害予告がたくさん来ているのにわざわざ身元を開示しようとしている」「仮に私が裁判に勝ったとしても心理的・金銭的に大きな負担を負っている」として、米山氏による情報開示の手続きへの批判を強めるなど、両者は対立を深めていました。

(参考:note「米山からの開示請求について。」)

情報開示され自殺図るも…

こうした中で米山氏が今月16日、米山氏はツイッターで「『黒瀬深』アカウントの発信者情報を得た」ことを報告すると事態は急変します

黒瀬氏はその日の夜、「誰とは言いませんが、私に殺害予告が山ほど来ている中で(中略)私をさらし者にしようとしている変態野郎がいる」と非難の声を上げたうえで、「この命、他人には奪わせやしません」「自ら断とうと思います」とのツイートを投稿。

ツイートの中では、フォロワーらに対して「サヨクの連中を絶対に許さないでください」「私の報復をしてください」などとも呼びかけていました。

黒瀬氏の自殺をほのめかすツイートに対して米山氏は、 これを放置するのは救護違反にあたるとして、開示請求等によって把握している住所を警察に連絡するとツイート。

自殺をはかったはずが、開示請求をおこなった弁護士によって逆に命を救われるというなんとも皮肉な結果となりました。

なお米山氏は、一連の投稿は「私に対する度を越した名誉棄損」「自殺をちらつかせようが何だろうが、自らの言論の責任はとって頂きます」として、厳しく責任を追及する構えも見せています。

ツイッターで生存報告

自殺を仄めかすツイートの翌日、黒瀬氏はツイッターを更新し、「とりあえず生きてます」「睡眠薬やらを酒で流し込んだのですが、死ぬ事はなかったようです」との生存報告をおこなっています。

黒瀬氏はその後のツイートで米山氏への批判を続けており、両者の対立はさらなる長期化の様相を呈しています。

https://ytranking.net/blog/archives/53842


画像
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1: 民主主義者 2021/06/18(金) 16:44:24.23 ID:MrQWxgzF9
ささきりょう@ssk_ryo
私を不当に懲戒請求してきた人たちに対して損害賠償請求訴訟をしている件で、
懲戒請求者たちが高裁の敗訴判決を不服として最高裁に上告・上告受理申立てをしていたところ、本日、最高裁から上告棄却・上告不受理の決定をいただきました。
全体のほんの一部ですが、また確定した事件が増えました。

ささきりょう@ssk_ryo
ほとんどの懲戒請求者たちは高裁判決を不服として上告・上告受理申立てをしているので、まだまだ最高裁に事件があります。
なお、たまに懲戒請求者たちの上告理由書や上告受理申立理由書に法律上求められる「理由」が書いてないといって、高裁で却下となり確定するものもあります。

ささきりょう@ssk_ryo
いきなり確定するので驚きますが、面倒なのでどんな理由書かは確認していません。
一体、何を書いたのでしょうか。

ささきりょう@ssk_ryo
あと、たまに懲戒請求者たちが期限までに理由書を出せなくて却下になるものもあります。
さすがにこれは少数です。
もっとも、弁護士としては背筋が凍る決定書なので、あまり見たいものではありません。
https://twitter.com/ssk_ryo/status/1405761653925289986?s=19
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