デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:ロシア

1: 民主主義者 2021/04/08(木) 13:33:30.54 ID:JtPPb8ih9
ウラジーミル・メディンスキー・ロシア大統領補佐官は学術円卓会議「日ソ中立条約締結80周年にむけて 歴史と現在」の席上演説を行い、日本の歴史の教科書の第2次世界大戦についての記述は史実を改ざんしており、ソ連側の行為に不正確な評価を行っていると指摘した。ロシアのマスコミが報じている。

メディンスキー大統領補佐官は、日本の教科書は1941年4月13日に調印された日ソ中立条約および1945年8月の条約破棄について不正確な評価を行っていると指摘した。

メディンスキー大統領補佐官は次のように発言している。「今、日本の歴史の教科書は、ルーズベルトがソ連が対日戦に参戦する代償としてスターリンに南サハリンおよびクリル諸島の日本の領域を渡し、このためソ連は中立条約を破棄し、日本に攻撃して満州を侵略したと記述している。」メディンスキー氏はさらに、先日日本がクリル諸島の地位に関する教科書の記述を修正したことを指摘した。

「地理、社会の教科書ではクリル諸島は日本固有の領土であるものの、ロシアがこれを占拠していると書かれている。」メディンスキー氏はこう述べている。

メディンスキー氏は、日本側は1945年8月、ソ連の参戦は予期せぬ出来事だったと断定しているが史実はこれとは?み合わないと付け加えている。メディンスキー氏は日本政府がヤルタ協定についても、日本がこの時期までに軍事行為を止めない場合、ソ連が連合国を支持する意向であったことも知っていたことに注意を促した。

メディンスキー氏はまた、ソ連政府は極東での連合国の戦いに合流する意向を日本政府にあらかじめ警告していたと強調している。メディンスキー氏は「狡猾も裏切りも一切なく、公式的にソ連は対日戦を宣戦した」と指摘し、「米大統領は日本の真珠湾攻撃の時から戦時中一貫して、なんとかして早く日本を降参させようとスターリンを執拗に説得し続けていた」と語った。

2021年04月08日 09:50
https://jp.sputniknews.com/politics/202104088296311/
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1: 民主主義者 2021/04/06(火) 08:37:47.21 ID:1UeXGB5T9
プーチン氏続投可能に 改正法成立―ロシア
2021年04月06日05時05分


 【モスクワ時事】
ロシアのプーチン大統領(68)が2036年まで大統領の座にとどまることを可能にする改正大統領選挙法が5日、プーチン氏の署名を経て成立した。
昨年7月の憲法改正で長期続投が可能になり、法整備が進められていた。

 旧憲法下では、任期制限によりプーチン氏は24年の次期大統領選には出馬できないはずだった。
しかし、改正憲法には任期数をリセットして「ゼロ」とする内容が盛り込まれ、プーチン氏が24年以降も2期12年にわたり大統領を務める道が開かれた。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021040600127
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1: 民主主義者 2021/03/24(水) 05:43:00.43 ID:gzfu/9z59
【ロシアゲート再び!】米当局の調査で2020年も引き続き2016年と同じようにプーチン政権がトランプの選挙支援と発覚


・ハンター・バイデンの醜聞はロシアとトランプ応援団(ジュリアーニなど)の共同で「製作」
・トランプが「不正選挙」で挙げたベネズエラの干渉は全く痕跡がないと結論
・トランプが主張した「中国のバイデン支援」は、むしろ中国は長期的にはバイデンの方が中国の強力な敵になると考えトランプ支持していることが報告

https://slate.com/news-and-politics/2021/03/trump-russian-asset-election-intelligence-community-report.html


新しいレポートは、トランプがロシアの資産であったという証拠を追加します
彼は、2016年と同様に、プーチンが2020年に米国の選挙を操作するのを手伝いました。

ウィリアム・サレッタン
2021年3月18日12:07 PM

ドナルド・トランプは、米国を弱体化させるための長期にわたるロシアのキャンペーンのツールでした。それはされています文書化共和党主導で調査レポート、今では新たな証拠、米国のインテリジェンスコミュニティのおかげで更新されている2020年の選挙の評価。CIA、FBI、および他のいくつかの機関によって起草されたレポートは、火曜日に未分類の形式でリリースされましたが、1月7日に分類された形式で提示されました。管理。それは選挙についての彼の嘘を破壊し、そしてそれは彼をロシアの資産として暴露する。

レポートは、トランプと彼の弁護士によって推進された、他の国のハッカーが彼の勝利を奪ったという陰謀説を暴く。「投票プロセス、投票集計、結果の報告など、投票プロセスの技術的側面を変更することによって、2020年の米国選挙に外国の俳優が干渉しようとしたという兆候はありません」と文書は述べています。別の分析司法省が発表に達する同じ結論を。ICの報告書は、そのような操作の証拠が存在した場合、米国の監視または「電子結果と紙のバックアップの選挙後の監査」に現れたであろうと付け加えています。この報告は、2013年に亡くなった元ベネズエラの独裁者ウゴチャベスがトランプの弁護士からほのめかしていることを暗に嘲笑している。どういうわけかトランプの敗北を不正に操作しました。「私たちには情報がありません」と、「現在または以前のベネズエラの政権が米国の選挙インフラを侵害する試みに関与していた」と、それは辛辣に述べています。

キャンペーン中、トランプ、彼の国家安全保障の任命者、および議会の彼の同盟国は、中国がジョー・バイデンを助けるために選挙に干渉していると主張した。彼らは中国の干渉がより危険であるとさえ主張しましたロシアより。レポートはそのフィクションを細断します。中国は「米国大統領選挙の結果を変えることを目的とした影響力のある取り組みを展開しなかった」と評価は述べている。中国が「候補者や政党に資金を提供する」試みは見当たらず、トランプ氏がタフすぎたために中国が恐れていた共和党のスピンに異議を唱えている。それどころか、北京はトランプを「米国のパートナーを疎外する」ために弱い敵と見なしたが、バイデンは「中国に対する世界的な同盟を動員することに成功するため、長期的にはより大きな挑戦をもたらすだろう」と主張している。 」
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1: 民主主義者 2021/03/18(木) 07:26:08.31 ID:9DU4j63+9
【モスクワ共同】バイデン米大統領は17日放送のABCテレビのインタビューで、プーチン・ロシア大統領は人殺しだと思うと述べた。ロシア外務省は、アントノフ駐米大使を協議のために一時帰国させると発表、猛反発した。

2021年3月18日 6時37分
https://news.livedoor.com/article/detail/19867742/
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1: 民主主義者 2021/02/21(日) 10:05:49.08 ID:6Dxioi+q9
 ロシア大統領のプーチンが「ロシアの基本法(憲法)に反することは一切行わない」と発言。ロシアでは昨年7月の憲法改正で領土の割譲を禁じる条項が新設されている。これについて、いくつかのメディアが「北方領土の引き渡しを否定した可能性がある」などと書いていたが、なにを今更である。ロシアは最初から1島たりとも返還するつもりはない。

 領土割譲の禁止条項には「隣国との国境画定作業は除く」とする例外規定があるが、それが適用されるわけもない。今回プーチンは、日ロ間の境界線について、「ラブロフ外相に尋ねるべきだ」と発言。周知のとおり、ラブロフは領土問題は存在せず、国境も画定済みだとする立場である。国家安全保障会議副議長のメドベージェフ前首相は「(改憲により)我々にはロシア領の主権引き渡しに関する交渉の権利はなくなった。交渉の対象(領土問題)は消えている」と述べている。つまり完全に「終わった話」ということだ。

 一方、日本はどのように動いてきたのか。

 2016年、安倍晋三は日本側の巨額投資を中心とする「共同経済活動」案を提示。最初から主権問題を棚上げし、ロシア側を驚かせた。18年には平和条約締結交渉を進めることを合意したが、その後もロシアは北方領土の軍事拠点化を進めていく。同年12月、プーチンは「日本にどのくらい主権があるのか分からない」と発言。わかりやすく「超訳」すれば、「アメリカの属国に領土を渡すわけないだろ、ボケ」ということだ。

 安倍は「自分の任期内に領土問題の決着をつける」「新しいアプローチ」「未来像を描く作業の道筋が見えてきた」「アタクチの手で解決」などと繰り返し、結局、上納金と一緒に国土をプーチンに献上した。

 現政府はバカのひとつ覚えのように「領土問題を解決して平和条約を締結するとの基本方針」と繰り返すが、それをぶち壊したのも安倍である。18年9月、プーチンは「前提条件をつけずに年内に平和条約を締結し、すべての問題の議論を続けよう」と発言。これに対し安倍は反発するどころか、謎の満面の笑み。この態度が問題になると、「プーチンに対し直接反論した」と嘘までついた。

 北方領土がこの先戻ってくる可能性はほぼゼロである。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/285456

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