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タグ:中山泰秀

1: 民主主義者 2021/05/20(木) 21:33:10.31 ID:4VO6dEmf9
「イスラエルと共に」投稿削除 中山副防衛相「迷惑かけたから」
毎日新聞 2021/5/20 21:08(最終更新 5/20 21:08) 383文字

中山泰秀副防衛相は20日夜、自らのツイッターにイスラエルとパレスチナの戦闘を巡って書き込んでいた「私たちの心はイスラエルと共にある」との投稿を削除した。
投稿の削除について、自民党の世耕弘成参院幹事長は20日、
「誰かが指示したわけでなく、中山氏から自主的に『ご迷惑をかけたから削除する』ということだった」と記者団に説明。中山氏が自主的に削除を申し出たと明かした。

これに先立ち、世耕氏は同日、国会内であった自民、立憲民主両党の幹事長、国対委員長の会談で立憲側にも同様に伝えた。
野党は20日の参院外交防衛委員会で中山氏のツイッターなどに関する質問を通告したが、中山氏の遅刻で流会となっていた。

中山氏は12日、ツイッターに「イスラエルにはテロリストから自国を守る権利があります」「私たちの心はイスラエルと共にあります」などと書き込み、一時炎上状態になった。【古川宗】

https://mainichi.jp/articles/20210520/k00/00m/010/362000c
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1: 民主主義者 2021/05/15(土) 16:22:27.27 ID:pmar64co9
12日午前2時前に投稿されたツイートで中山防衛副大臣は、先述の言葉とともに「イスラエルにはテロリストから自国を守る権利があります」ともコメント。とにかく根の深い中東和平問題だが、今回の発言はイスラエル側へ一方的に肩入れするものと受け止められたようで、「やられたイスラエルは無差別に空爆しても良いのか?」「“私達”ってなんだよ」といった批判的な反応が多く飛び交う事態となっている。

この騒動を受けて中山防衛副大臣は、記者からの質問に対して「私はパレスチナの人たちがテロリストだと書いたことは一度もない」「こういったテロリズムをなくしたく、しっかりと訴えたいと思ったまで」などと発言。13日現在、問題となったツイートもそのまま残されている状況だ。

6年前にも「袋叩き」にあっていた中山氏
中山防衛副大臣といえば、祖父母から続く代議士ファミリーの出で、自身は電通勤務を経て、2003年に初当選。ただ選挙はあまり強くないようで、09年~12年の在野期間にはパソナグループの代表補佐に就任する傍ら、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程で、元巨人軍の桑田真澄さんやボートレーサーの江口晃生さんらと共に学んだという、ちょっと変わった経歴の持ち主である。

また、現在は日本・イスラエル友好議員連盟の事務局長を務めるほか、公益社団法人日本イスラエル親善協会の顧問にも名を連ねている中山防衛副大臣。かねてからイスラエルとの縁はかなり深いようで、「私達の心はイスラエルと共にあります」との発言も、本人にとってはごくごく当たり前の内容といったところだろうか。

そんな中山防衛副大臣だが、2015年にISILによる日本人拘束事件が発生した際には、現地ヨルダンに設けられた対策本部の本部長に就き、事件解決の陣頭指揮を取ったことでも知られている

全文
https://www.mag2.com/p/money/1051162
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