デモクラシー速報

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タグ:事件

1: 民主主義者 2020/10/28(水) 22:37:49.46 ID:4TBEA1D/9
 誰が祖母を介護するのか。神戸市内で清掃会社を経営する伯父は仕事に忙しく、父は手足がしびれる病気だった。叔母にも小さい子供がいた。
「おばあちゃんに学費を出してもらったんや。あんたが介護するのが当然やろ」。叔母の一声で、介護は女性が担うことになった。

(略)

 同居を始めて2週間で、女性は限界を察した。「介護は無理かもしれん」。父と叔母に伝えた。

 女性と親族の関係は特殊だ。中学から短大時代まで身を寄せた叔母の家では、「許可がないと遊びに行けない」と友人にこぼし、叔母の子供の面倒をみるために学校の早退や部活を休むことがよくあったという。

 裁判で検察官が読み上げた供述調書によると、伯父は女性について「明るく優しい子。きょうだいが母の世話を任せきりにしていた。重い罪は望まない」と話した。

 だが、「無理かも」とこぼした女性に、叔母は「それくらいコントロールできるやろ」と言うだけだったという。
女性は祖母を担当するケアマネジャーと直接連絡を取ることも禁じられ、何を言っても「あなたが面倒をみて」。事件が起きたのは、そんな生活が5カ月続いた末のことだった。

(略)

 20年9月9日から神戸地裁で始まった裁判員裁判では、女性が祖母の介護3カ月目、疲労や重度のストレスから腎臓が悪化し、重度の貧血になったことや、「軽いうつ病」との診断を受け、医師からは退職か休職を勧められていたことが明かされた。

また、叔母が検察側証人として出廷し「介護は家族みんなで頑張った」と話す一方、ケアマネジャーの女性が「(祖母の)入院を勧めたが、叔母らが拒否した」と証言する場面もあった。

(略)

 社会の中で償いの道を歩む女性だが、親族のサポートは期待できなそうだ。

女性の父は、判決後の毎日新聞の取材に対し「刑務所に入るべきだ。『介護をやらされてかわいそう』との前提で判決が出ている。妹(叔母)とも話したが同じ思いだ。今後連絡することもないし、親としての愛情はない」と突き放した。

(略)

毎日新聞 2020年10月28日 12時06分(最終更新 10月28日 17時37分)
https://mainichi.jp/articles/20201028/k00/00m/040/074000c

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1: 民主主義者 2020/10/28(水) 16:09:24.75 ID:W8KbWGWP9
ジャーナリストの伊藤詩織さんが元TBS記者の山口敬之さんから性暴力被害を受けたと訴えた事件に関連して、伊藤さんが書類送検されていたことがわかった。関係者によると、まだ最終的な処分は出ていないという。

伊藤さんは、2015年4月に山口さんから性暴力を受けたと被害を訴えて、山口さんが同年8月、準強姦罪(当時)の疑いで書類送検されたが、山口さんは2016年7月、嫌疑不十分のため不起訴処分となった。

伊藤さんは2017年9月、慰謝料などをもとめて東京地裁に提訴。山口さんは名誉毀損だとして反訴したが、東京地裁は2019年12月、山口さんが合意のないまま性行為に及んだと認めて、山口さんに330万円の支払いを命じた。

https://www.bengo4.com/c_1009/n_11899/
伊藤詩織さん、書類送検…元TBS記者が虚偽告訴などで刑事告訴
2020年10月26日 14時25分


関連記事)
https://www.dailyshincho.jp/article/2020/10160556/?all=1
準強姦逮捕状の「山口敬之」氏、高級外車修理代を踏み倒し訴訟 地裁では敗訴
国内 社会 週刊新潮 2020年10月15日号掲載

https://www.dailyshincho.jp/article/2020/10070556/?all=1
「伊藤詩織さん」が「TIME」の100人に選出 “逮捕もみ消し”は菅総理の側近で…
国内 社会 週刊新潮 2020年10月8日号掲載

https://biz-journal.jp/2020/01/post_136744.html
山口敬之氏の逮捕を中止した中村元刑事部長が警察庁長官目前…安倍政権下で大出世 2020.01.12

https://buzzap.jp/news/20191219-itoshiori-hanada-hasumitoshiko/
伊藤詩織さん、月刊Hanadaやはすみとしこなどに法的措置へ 2019年12月19日

https://www.dailyshincho.jp/article/2019/12181700/
伊藤詩織さん「勝訴」 連れ込む山口記者の姿を目撃…控訴審でカギを握る「ドアマンの供述調書」
週刊新潮 2019年12月26日号掲載

https://www.dailyshincho.jp/article/2017/05091700/?all=1
握り潰された「安倍総理」お抱えジャーナリストの準強姦逮捕状 被害女性の告白
週刊新潮 2017年5月18日菖蒲月増大号掲載

以上

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1: 民主主義者 2020/10/28(水) 13:39:10.39 ID:BBNcrmBK9
https://news.yahoo.co.jp/articles/0d8b4118b573407a48542abb6aa5c45e630f08ba

黒髪をキュッと結んだポニーテール。白いブラウス。顔を上げた小柄な女性(22)は、年齢より幼く見えた。

9月、神戸地裁。幼稚園教諭だった女性は、初めて法廷に立った。同居していた祖母(当時90歳)の殺害を認め、
「介護で寝られず、限界だった」と語った。親族から介護をほぼ1人で背負わされ、仕事との両立に苦しんだ末のことだった。

なぜ、社会人1年目の女性は「大好きだったおばあちゃん」を手にかけるまで追い詰められたのか。裁判を傍聴し、関係者への取材を重ねた。

◇両親離婚、育ててくれた「大好きなおばあちゃん」

2019年10月8日早朝、女性は神戸市須磨区の自宅で同居する祖母の口にタオルを押し込み、窒息死させた。認知症だった祖母には、
徒歩5分以内に住む3人の子供がいた。女性の伯父、父、叔母だ。にもかかわらず、介護は家族の中で女性がほぼ1人で担った。

そうなった経緯には女性の生い立ちが大きく、関係している。

女性が3歳の時に両親は離婚。ともに暮らした母は、小学1年生の時に脳出血で亡くなった。児童養護施設に移された女性を引き取ったのが、
父方の祖母だった。学費や生活費を工面してくれ、ピアノも買ってもらった。幼稚園の先生になる夢も応援してくれた「大好きなおばあちゃん」だった。

一方、祖母には気性が激しい面があった。「あんたは借金ばかりつくった母親から生まれたんや」と、女性に存在を否定するような言葉を
投げることも少なくなかったという。女性は中学生になると、精神的なバランスを崩すようになった。睡眠薬を大量に飲み、何度も救急車で運ばれた。
医師からは「祖母と同居しない方がいい」とアドバイスされ、叔母の家に身を寄せた。

短大に進学し、睡眠薬の服用もなくなった女性は夢だった幼稚園教諭として働くことが決まった。しかし、その頃から祖母の体調が
悪化し始めたことで、女性の生活は再び狂い始めた。

19年2月、祖母は自宅前の坂道で転んで入院した。アルツハイマー型認知症と診断され、排せつや身の回りのことが1人でできない要介護「4」と認定された。
自宅に戻った祖母は、靴を履かずに深夜にうろつき、近所の家の呼び鈴を鳴らした。「おばあちゃんを一人で家に置いておくのは危ない」。
それが親族の総意だった。

◇親族の協力得られず、仕事との両立に悲鳴

誰が祖母を介護するのか。神戸市内で清掃会社を経営する伯父は仕事に忙しく、父は手足がしびれる病気だった。叔母にも小さい子供がいた。
「おばあちゃんに学費を出してもらったんや。あんたが介護するのが当然やろ」。叔母の一声で、介護は女性が担うことになった。
幼稚園教諭として働き始めて1カ月後、7年ぶりに祖母との同居が始まった。

この頃、女性は高校の同級生だった親しい友人に、「祖母の介護を始めて、おむつ代や食費も自分で出している」と打ち明けている。
慣れない仕事への戸惑いもこぼした。連日上司や同僚に怒られ、職場で介護の話をしても「ウソつき」と、取り合ってもらえなかったという。

祖母は平日の日中こそデイサービスに通ったが、夜間や土日は自宅にいる。女性は毎日、仕事から帰宅した後、祖母に夕食を食べさせた。
1~2時間おきにトイレに連れていき、排せつすればシャワーを浴びさせた。深夜の散歩に付き合った。1日2時間ほどしか眠れなかった。

同居を始めて2週間で、女性は限界を察した。「介護は無理かもしれん」。父と叔母に伝えた。

女性と親族の関係は特殊だ。中学から短大時代まで身を寄せた叔母の家では、「許可がないと遊びに行けない」と友人にこぼし、
叔母の子供の面倒をみるために学校の早退や部活を休むことがよくあったという。

裁判で検察官が読み上げた供述調書によると、伯父は女性について「明るく優しい子。きょうだいが母の世話を任せきりにしていた。重い罪は望まない」と話した。

だが、「無理かも」とこぼした女性に、叔母は「それくらいコントロールできるやろ」と言うだけだったという。女性は祖母を担当するケアマネジャーと
直接連絡を取ることも禁じられ、何を言っても「あなたが面倒をみて」。事件が起きたのは、そんな生活が5カ月続いた末のことだった。

事件当日は、朝からどんよりと曇っていた。まだ暗い午前5時半、女性は隣で寝ていた祖母に「汗をかいた」と起こされた。

※以下、全文はソースで。


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1: 民主主義者 2020/10/27(火) 20:36:22.07 ID:FZCAmrcL9
 原子力規制委員会は27日、職員が利用する内部のネットワークシステムがサイバー攻撃を受けたと発表した。外部から不正に侵入された痕跡(ログ)があり、アクセスを遮断して情報の流出など被害がないか調べている。

 規制委によると、ログが確認されたのは、電子メールやファイルを共有するシステムのサーバーの一部。26日午後5時40分ごろ、情報システム部門の担当者が外部からの不正な通信を検知したという。

 規制委は27日午後、電力会社とオンラインで審査会合を開いたが、このシステムには問題はないという。規制委では今年8月、本物そっくりの偽のホームページが出現したことがあった。

朝日新聞 2020/10/27 19:16
https://www.asahi.com/sp/articles/ASNBW6DK7NBWULBJ010.html?iref=sp_new_news_list_n

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1: 民主主義者 2020/10/27(火) 13:14:46.03 ID:Wmv5EzkS9
再審無罪の西山さんに刑事補償5997万円 上限額認める、湖東病院患者死亡で大津地裁
10/27(火) 10:42配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/c823e6d9a7364b2d799edef7161ea9b537ae1b67

 滋賀県東近江市の湖東記念病院で2003年に患者を死亡させたとして、殺人罪で懲役12年の判決が確定し服役後、今年3月に再審無罪判決(確定)を受けた元看護助手西山美香さん(40)=彦根市=に対し、大津地裁は27日、刑事補償法に基づく補償金5997万5千円を交付する決定をした。西山さんが請求した上限額を認めた。

 決定では、西山さんが滋賀県警に逮捕されて以降、13年以上の長期にわたり身柄を拘束された点や、自白の誘導など当時の捜査や取り調べの在り方などを考慮し、「上限額が相当」とした。

 同法は、無罪判決を受けた場合の国の補償手続きを規定。西山さんは04年に県警に逮捕されてから、17年に刑務所を満期出所するまでの4798日を拘束期間とし、1日当たりの請求上限額の1万2500円を掛けた額(5997万5千円)を、8月1日付で同地裁に請求していた。

 請求書では、西山さんは県警による違法不当な取り調べで虚偽の自白をさせられ、20、30代の長期間、身柄拘束されたとし、「結婚、出産、キャリアアップなどの機会を丸ごと奪われた」と強調。長期拘束は捜査機関や裁判所の故意や過失が原因で、財産上の損失は大きいとし、「法律で許される上限額を下回る補償は到底許されない」としていた。

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