デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:二階俊博

1: 民主主義者 2021/09/03(金) 13:32:18.29 ID:PR1fJeEj9
菅総理大臣が自民党総裁選に立候補しない意向を表明したことを受けて、自民党の二階幹事長は次のように述べました。

二階幹事長
「もう正直びっくりしておりますが、考えに考えたすえ、ご決断されたのであろうと思いますから、我々が押し問答してもこれは適切ではないと考え、総裁の考えをうけいれて今後の党運営に対処していきたい」

NNN

https://news.yahoo.co.jp/articles/c7054a1b663a8aaa55d34dccc7a3466bce74be1e
20210903-00000167-nnn-000-1-view

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1: 民主主義者 2021/08/31(火) 10:53:12.25 ID:eCEaUp089
【独自】二階氏 幹事長交代容認の考えを菅総理に伝達
8/30(月) 22:59配信 テレ東BIZ
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f8252ebad09dd7c80a2f840cde8be73014e46b5

自民党の二階幹事長がきょう菅総理大臣と会談した際に、「自分には遠慮せず人事をやってほしい」と自らの幹事長交代を容認する考えを伝えていたことがテレビ東京の取材でわかりました。

関係者によりますと、二階幹事長はきょう総理官邸で菅総理と会談した際に、総選挙前に人事を行うことも検討すべきとの考えを示した上で、「自分には遠慮せず人事をやって欲しい」と伝え、自らの幹事長交代を容認する考えを伝えたと言うことです。これを受けて、菅総理は、党役員人事などを総選挙前に行うことなど含めて検討に入りました。
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1: 民主主義者 2021/08/29(日) 23:21:58.12 ID:9gkrYnp69
 自民党総裁選への立候補を表明した岸田文雄前政調会長の発言が波紋を広げている。
「総裁を除く党役員は1期1年、連続3期までとすることで権力の集中を防ぎたい」と党改革案を打ち上げた。
党執行部の運営に不満を持つ中堅・若手へのアピール材料としたい考えだが、世代交代を警戒する党幹部からは冷ややかな反応が広がっている。

 27日夜、BSフジの番組で、岸田氏の党改革案について問われた佐藤勉総務会長は、
「ケース・バイ・ケースだ。(最初から)決めてやっていくというのはいかがなものか」と疑問を呈した。
同時に「何かあれば辞める覚悟を持って務めている。個人の判断(の余地)は持たせて良いのではないか」と指摘した。

 岸田氏の念頭には、在職5年を超え、史上最長記録を更新中の二階俊博幹事長の存在がある。
党のカネや人事、選挙の公認権などを掌握する幹事長の権限は絶大で、その力を源泉に二階氏率いる二階派は野党議員を引き入れるなど拡張を続けてきた。

 その結果、選挙区調整などで他派閥と公認争いの火種をつくり、党内には二階氏交代を期待する声もある。
岸田氏自身、2019年の参院選広島選挙区で岸田派現職の議席を、後に二階派に入る新人に奪われるなど、しこりが残っている。

 派内の若手の意見を取り入れ、党改革案を練ったという岸田氏は周囲に、複雑な心境を漏らしている。
「最初はもっと過激だった。あれでも抑えたぐらいだ」。二階氏の強硬路線に不満を持つ中堅・若手議員の切り崩しを狙っている。

 だが、岸田氏の「党刷新構想」は、もろ刃の剣でもある。岸田氏が支援を期待する主要派閥の領袖(りょうしゅう)クラスには、
早急な世代交代を望まない重鎮らも少なくなく、改革案がかえって「岸田離れ」につながりかねない。
ある党幹部は「やれるもんならやってみろ」と露骨に不快感を示した。

 (河合仁志、大坪拓也)
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/792422/
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1: 民主主義者 2021/08/16(月) 15:04:53.48 ID:HeoRYGlf9
“自民党のドン”二階幹事長に「政界引退説」! 三男に選挙地盤継承か
8/16(月) 14:16
https://news.yahoo.co.jp/articles/be6b0a592ab0375cec3049318128a044e638f3b0

 大島理森衆議院議長(74)、伊吹文明元衆議院議長(83)、竹下亘元総務会長(74)……と、自民党大物議員の政界引退表明が相次いでいる。衆院議員の任期は10月21日まで。残りあと2カ月だ。解散総選挙の時期が絞られ、このタイミングなら意中の後継者にスムーズにバトンタッチできるという事情があるという。

 なんと、二階俊博幹事長(82)の政界引退説も飛びかっている。理由は息子への代替わりだ。

「二階さんの引退説は、先週、一斉に広がった。具体的な動きがあったわけではありません。でも、息子に選挙地盤を譲るとしたら、次の選挙しかない。二階さんは、秘書をしている三男を後継と考えている。選挙区は衆院和歌山3区です。でも、和歌山3区は、衆院への鞍替えをもくろんでいる自民党の世耕弘成参院議員が虎視眈々と狙っている選挙区です。二階さんが三男に引き継ぐとしたら、幹事長として党の実権を握っている今しかない。次の次の選挙では、二階さんの力も衰え、世耕さんに選挙区を奪われる恐れがあります」(自民党事情通)

世耕参院議員には選挙区を渡さない

 しかも、次々回の衆院選は、各都道府県に配分される選挙区が見直される「10増10減」が実施され、和歌山県の選挙区は現在の3から2に減らされる。選挙区が少なくなったら、なおさら三男に地盤を譲るのが難しくなる可能性がある。

「世耕さんの衆院鞍替えを封じ込め、息子さんへの地盤継承をスムーズに進めるには、次の選挙しかない。でも、引退するにしても、世耕さんが出馬の準備ができないように、ギリギリまで表明しないはず。恐らく、引退表明は解散が決まった後でしょう」(政界関係者)

 菅首相の後見人が政界引退したら、自民党の勢力図はガラリと変わる可能性がある。 
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1: 民主主義者 2021/07/08(木) 16:25:51.76 ID:qBtuCHkm9
二階氏「政局すべてワクチンだ」 衆院選にらみ菅首相に
7/7(水) 15:21朝日
https://www.asahi.com/sp/articles/ASP774QYCP77UTFK00P.html

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自民党の二階俊博幹事長

 菅義偉首相と自民党の二階俊博幹事長は7日、首相官邸で会談した。新型コロナウイルスのワクチン接種について意見交換し、首相は「今はもうワクチン一本で行きたい」と述べて、接種の拡大に向けて全力を尽くす考えを示したという。

【グラフ】自治体のワクチン希望量と国からの配布量
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https://www.asahi.com/sp/articles/photo/AS20210706002483.html

 菅首相や二階氏のほか、林幹雄幹事長代理も同席し、昼食を共にした。
会談後に記者団の取材に応じた二階氏らによると、首相は「ワクチンをしっかり、なるべく早くということで頑張る」と語った。これに対し、二階氏は「政治も、政局もすべてワクチンだ。しっかりやりましょう」と応じたという。

 4日に投開票された東京都議選で、自民は目標だった公明党と合わせて過半数の議席獲得を逃し、過去2番目に低い33議席にととどまった。
自民党内では、伸び悩んだ背景として、ワクチンが供給不足に陥るなど政府対応の混乱があったと指摘されている。
6日の党幹部会合でも次期衆院選に向けてワクチン接種を円滑に進めるべきだとの意見も相次いでおり、二階氏の発言は衆院選や秋の党総裁選をにらんだものとみられる。

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