デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:労働

1: 民主主義者 2021/07/14(水) 10:33:59.38 ID:92R+Excd9
https://news.livedoor.com/article/detail/20527324/

’20年11月に河野太郎行政改革担当大臣が“行政手続きにおける認印の押印を全廃する”と発表してから8カ月。
実際に改革は進んでいるようで、ある官公庁職員は「最近は河野行革相の下、ハンコ手続きは全省的にかなり減った印象があります」と語る。

脱ハンコの流れが加速する中、注目を集めているのがデジタル端末上で押印可能な電子印鑑。
「パソコンで作った書類をわざわざ出力してハンコを押す」「リモートワークなのに印鑑を押すためだけに出社する」
などの手間がなくなると評判だ。

しかし効率的な電子印鑑でも驚きの“謎マナー”が残っているという。それは「お辞儀ハンコ」だ。

お辞儀ハンコとは、稟議書のように社内で複数人の承認が必要な書類で、“部下が上司にお辞儀をしているよう
「左斜めに傾けて」ハンコを押す”というもの。主に金融業界や官公庁などで見られる商習慣だ。都市伝説かと思いきや、
20代のメガバンク職員は「新人研修の時に、傾けて押すように習いました。今もハンコを押す際は傾けて押しています」と語る。

電子印鑑でも、この“お辞儀マナー”が生き残っているというのだ。SNS上で話題になったのは、電子印鑑を利用して、
従来紙で行っていた稟議書や見積書などの押印処理をデジタル化できる、シヤチハタ株式会社の電子決裁サービス
「Shachihata Cloud(シヤチハタクラウド)」。このサービスではハンコを押す角度を0~360度まで自由に変えることができる。

電子印鑑サービスが「お辞儀ハンコ」に対応していることに対して、SNSでは

《まだこんなことをやってるのか……》
《無くしたい文化ですね》
《くだらねぇぇ》

と呆れた声が数多く寄せられている。

そもそもなぜ電子印鑑で“お辞儀”できるようにしたのだろうか? シヤチハタ株式会社に話を聞いた。

「弊社としては、傾けて押すことは推奨している訳ではありません。しかし、『傾けられるようにしてほしい』という要望があり、
印影を傾けられる機能を追加しました。要望は主に官公庁からだったと聞いています」(シヤチハタ広報・山口高正さん 以下同)

シヤチハタでは’95年から電子印鑑システム『パソコン決裁』というサービスを開発・提供してきた。’07年にパソコン決裁6に
バージョンアップした際に、日本の商習慣の中で見受けられる『印影の角度で意志を表現する』ことに対応。
印影に傾きをつけることができるようになったという。

今回話題になった「Shachihata Cloud」では、’20年11月から、傾けての押印ができるように。電子印鑑でも意志の表現ができることは、
同月発表された河野大臣の“脱ハンコ”宣言推進の後押しとなった可能性もあるだろう。

印影の角度で表現する“意志”としては、お辞儀ハンコのように、傾けて“敬意”を表すほか、逆さにして押すことで
“不本意”を示す場合があるという。ハンコで不本意を表現する状況などあるのだろうか?

「引き上げ承認と言うのですが、例えば課長不在の場合、先に部長の決裁を求めることがあります。部長の捺印がある書類に、
後からハンコを捺す課長は『書類は見たけど、自分は賛成できない』という場合は“逆さに押す”ということがあるようです」

ハンコマナーといえば“上司より大きいハンコを使ってはいけない”というマナーもあるとされるがーー。

「印鑑の大きさは、それ自体に意味を持たせている場合があり、印鑑の大きさ、書体を見ただけでどの部署のどの役職の人かが分かる
ルールを敷いている会社もあります」

会議はオンラインに、メールはチャットに、印鑑は電子印鑑に……仕事を行うツールが変わっても、アナログ時代に築かれたマナーは
残っているようだ。ちなみに、シヤチハタにはハンコに関する社内マナーはないという。


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お辞儀ハンコのイメージ

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1: 民主主義者 2021/07/13(火) 09:49:38.12 ID:tEQfGatc9
米国が厳しく批判

 日本は外国人技能実習制度を「外国人労働者搾取のために悪用し続けている」。

 米国国務省は7月1日に発表した「2021年版人身売買報告書」でこう指摘した。同報告書では、日本政府の対応が“十分ではない”として、厳しく批判している。

以降ソースにて
https://news.yahoo.co.jp/articles/c5e51b79c7a9c4cdbb5686359c7ad2d10cd63167
日本政府が気づかないふりをする、外国人技能実習生への「労働力搾取」の実態
7/12(月) 7:02配信


参考)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/114281
「搾取」の汚名負った外国人技能実習制度 米国務省の人身売買報告書が指摘 2021年7月2日

https://bunshun.jp/articles/-/42696
「2カ月5万円で生活しろ」ベトナム人技能実習生をしゃぶり尽くす“受け入れ業者”の闇 2021.01.08

https://www.asahi.com/articles/ASN6V310NN6VUHBI006.html
人身売買報告で日本格下げ 米国、技能実習生など問題視 2020年6月26日

https://hbol.jp/202393
技能実習制度の闇。奴隷労働を放置し、加害雇用主を罰せず、被害者の実習生を罰する日本政府 2019.09.24

https://www.bbc.com/japanese/video-49471735
日本で「搾取」される移民労働者たち 2019年8月26日

https://hbol.jp/199986
国を挙げて行われる不正義、技能実習制度 2019.08.23

https://buzzap.jp/news/20190626-imabari-ginoujisshusei/
NHKノーナレの報じた「実習生奴隷化企業」、結局今治タオル工業組合の下請けでした
2019年6月26日

以上
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1: 民主主義者 2021/06/30(水) 19:46:04.36 ID:gzU+lXZ09
 警察によりますと、根室市東梅(とうばい)でパトロール中の警察官が、ソーラーパネルの設置作業をしていたチュ容疑者らを見つけ、職務質問をしたところ、在留期限を、2年から2年半、過ぎていることがわかったため、逮捕しました。
 調べに対し、チュ容疑者らは「期限が切れているのはわかっていたが、金を稼ぐために働いた」などと話し、容疑を認めているということです。

詳細はソースにて
https://news.yahoo.co.jp/articles/948d754fa291c1de067fa9f691e1a17da04a611c
在留期限過ぎたベトナム人5人逮捕 ソーラーパネル設置作業中、職務質問で判明 北海道根室市
6/30(水) 16:54配信
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1: 民主主義者 2021/06/29(火) 15:33:01.89 ID:qcMgFjxI9
「ビールのラベルは上にして注ぐべし」「ハンコは隣の上司に向けてお辞儀をしているように傾けて押すべし」など、
世の中には「謎マナー」と呼ばれる暗黙のルールが存在する。コロナ禍の現在、オンライン会議での新マナーも取り沙汰されている。
もしかしたら日本は「マナー大国」なのかもしれない。ではそもそも「マナー」とはいったいなんなのだろうか。
ビジネスマナーや食事のマナーに、冠婚葬祭、他人への気配りまで、多岐にわたるマナーの普及に努め、
企業研修などでも活躍する“マナー講師”に、取材した。(取材・文:山野井春絵/撮影:殿村誠士/Yahoo!ニュース オリジナル 特集編集部)

■「謎マナー」という言葉をご存じだろうか。
各業界や企業、さらには地域などに根づく、なんとなく首をかしげてしまう慣習のことだ。
一方で、一部には頑なに守っている人もいる、不思議な“マナー”が存在する。たとえば、

・お酌をする際、ビールのラベルは必ず上にする
・徳利の注ぎ口は「縁の切れ目」を想起させるので、使わない
・稟議書などのハンコは上長に配慮して傾け、少し下にずらして押す
・名刺交換をしたら名刺入れを“座布団”のようにして、上に一番偉い人の名刺を置くことで敬い、さらに役職順に並べる

などがあるが、IT化が進み、かつコロナ禍で人との接触が減っている今、どれもなんとなく過去の遺物に見えてくる。
「多様性」が声高に叫ばれる今、こうした謎マナーも消滅しかかっているのだろうか。

いや、実際はそうでもないようだ。謎マナーは、いつの時代にも生まれている。

(中略)

NPO法人日本マナー・プロトコール協会理事長の明石伸子さんはマナーの本質を「人とのコミュニケーションを円滑にするためのコツのようなもの」と話す。
明石さんは、CA、役員秘書、企業コンサルタントなどを経て、数多くの政治家、企業家などのイメージトレーニングも手掛けてきた。
しばしばマナー講師が“謎マナー”の元凶とされることについても「実像とは違ったマナー講師のイメージが社会の一部に浸透していて、それはとても残念」と話す。

(中略)

■マナー講師とは?
「謎マナー」をネット検索すると、「マナー講師」というワードも併せて出てくる。
ネット上では「失礼クリエーター」と揶揄される声も見受けられる。だが、謎マナーの作り元がマナー講師という判断は早計だ。
「マナー」という言葉にアレルギーを持つ一部の人々が二つをひもづけているようで、マナー講師側も困惑しているという。

(中略)

では明石さんは謎マナーについてどう思うのか。

「マニュアルが先行することで、目の前にいる方への配慮がおろそかになるのは本末転倒です。
『ビールのラベルを上に』という謎マナーも、例えばそのビール会社の方への接待であれば敬意を示すことになるかもしれませんが、
一般的には、心を込めて注いでいるという態度があれば、ラベルの向きはどうでもいいこと。ローカルルールと本来のマナーとを混同しないことです」

明石さんは、「マナーも時代の転換期に直面している」と言う。

「コロナ禍では、もっと大きな変化が起きています。欧米ではスタンダードだった握手やハグができなくなり、
密なコミュニケーションが良しとされていたものが、全部覆ってしまった。新しい環境ができると、それに応じて必要な配慮が生まれます。
今の時期はなるべく言葉を発さないなかでも、きちんと理解をしたり、敬意を伝えることを気をつけないといけないのかな、と考えています」

かつて、ビジネス上で「メール」はマナー違反とされた時期があった。「メールでは重要な文書をやりとりしてはならない」
「電話で話すほうが丁寧だ」という認識があったためだ。今では不可欠なツールだが、それも新たなメッセージングアプリへとシフトしつつある。

「時代の変化によって、マナーの基準も変わります。メールや、現在のオンラインについてもそう。
新しいものが生まれると、どうしても一定期間は試行錯誤されることがあります。そこに、謎マナーが生まれやすくなる。
でもそのうちに、それらも淘汰されて、形が固まってくるんです」

(以下略、全文はソースにて)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b1db3381daf47f209c12b69c6d8bd962e7caa6ad
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1: 民主主義者 2021/06/16(水) 18:01:58.94 ID:XrDHgotI9
  高卒と大卒では初任給が4万円以上変わり、生涯年収ともなれば4,500万円以上の差が開く(厚生省調べ)。それならば、無理をしてでも大学に行かせてあげたいと考える親も多いことだろう。

一方で、子どものためを思って大学を行かせたはずが、その「親心」に苦しんでいる人がいるのも事実。原因は悪名高い「奨学金」制度にある。


  昨年度大学を卒業したAさん。奨学金制度を利用し某有名大学に進学、社会人になるとともに都内で1人暮らしを始め、システムエンジニアとして新社会人のスタートを切った。

「毎月2万円、15年間かけて返済していく予定です。ボーナスが入ったら、それも返済に充てるつもりなので、実際はもっと短くなると思いますが」

「月2万円なら返せなくもないだろう」と考えるのは尚早だ。「平成28年賃金構造基本統計調査」によると、新卒の初任給は平均20万6,700円。社会保険料などを引かれたら、手取りは18万円に満たない新卒は多い。

都内周辺の1人暮らしの家賃相場は、1Kなら7万~8万円ほど。家賃補助が出るならまだしも、全額負担しなければならない新社会人にとって、毎月2万の支出はあまりに大きすぎる。長期的な資産形成なんて、とてもできたものではない。
「大学時代に貯金をしてこなかったのを後悔してる。病気とか事故とかで、急なお金が必要になったら本当にまずい」。そう嘆く同氏は、300万円以上もの負債を背負っているわけだ。

ちなみに、奨学金返済をしないと、当然のことながら延滞金が発生する。延滞していたら、勤務先にも連絡が来るし、保証人に請求がいくケースもある。「借り逃げ」は許されない。


  少子高齢化・人口減少の影響をもろに受けた大学側が、学生集めのために様々な対策を施している現状がある。たとえば、私立の神奈川大学が設けている「給費生制度」。

入試問題の上位優秀者が対象となり、4年間で最大840万円の返済なしの給費、つまり大学4年間の授業料が実質「無料」になる(※入学金等の納入は必要)。

このような制度を設けている大学は検索をすれば簡単に調べられる。子どもの大学入学を心から望むなら、奨学金ではない選択肢も考慮すべきだろう。

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2021.6.12
https://gentosha-go.com/articles/-/34870

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