デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:厚労省

1: 民主主義者 2021/06/13(日) 10:22:44.54 ID:xEZlehKr9
比例して増加しているのが接種後死亡の報告事例だ。

 厚労省の「厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会」が9日に公表した死亡事例は今年2月17日から6月4日までで計196件。5月30日までの事例を対象にした専門家の評価結果はいずれも「情報不足等によりワクチンと症状名との因果関係が評価できない」とされた。

「因果関係が評価できない」という言葉は、過去の「子宮頸がんワクチン」で重篤な症状が発生した時でも見られた表現だ。「情報不足等」により評価が難しいのであれば、死亡事例について、より多くの情報を収集、検討、評価するべきだが、なぜか、厚労省は前回(5月26日)まで公表していた死亡事例の詳細に関する資料を添付しなくなった。

 それまでは接種日や発生日、死因などの一覧表に加え、その時の体温や死亡に至る経過や状況などが細かく記された資料が示されていた。資料を見れば、審議会の専門家でなくとも、副反応の可能性などについて考察できただろう。ところが9日公表の資料には、そうした詳細がなくなったのだ。一体なぜなのか。

「審議会の専門家から、『情報量が多すぎて整理してほしい』と以前から指摘されていたので(資料を省いた)。(部会は)何か異常なシグナルがないかということを見るため、全体の傾向を見る方が大事だということです」(厚労省健康課)

「情報不足等によりワクチンと症状名との因果関係が評価できない」としながら、「情報量が多すぎて整理してほしい」――とは矛盾するようにも思えるが、いずれにしても後年にきちんと第三者が審議について検証できるようにするのは言うまでもない。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/290437/2

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1: 民主主義者 2021/05/10(月) 14:25:01.49 ID:xuYb7QWf9
ファイザーのワクチンは人工的につくった遺伝物質メッセンジャーRNA(mRNA)を薄い脂膜でくるんでいるため、揺れや震動に弱く、壊れやすいといわれている。

世田谷区は専門家の意見を踏まえ、零下75度以下の超低温冷凍で運ばれてくるワクチンの扱いには細心の注意が必要なので、大きな会場での集団接種を基本とした態勢を準備することにした。

ところが、厚労省は1月29日、ワクチンを小分けにして診療所で個別接種する「練馬モデル」を先進的な取り組みとして発表した。保冷バッグに入れ、当初は車やバイクで移送するというもので大きな反響があったが、バイクはその後、さすがに不可とした。

これに対し、ファイザーが3月8日時点の情報として、ホームページ(HP)に載せた「ワクチンの取り扱い」では、小分け移送するときは、零下90~60度か零下25~15度の「冷凍が原則」との見解を示した。

厚労省は3月12日に開いた第4回自治体説明会で「冷蔵(移送)は不可なのか」とただされると「冷蔵は容認されているが、揺れを減らすような慎重な取り扱いが求められる。冷凍した場合はより安定した管理が可能」と迷走していく。

厚労省は世田谷区の問い合わせには「小分け移送はあくまで自治体の責任で行われるもので、厚労省が責任を負うものではない」と回答した。

ファイザーは3月28日時点の情報として、HPから「冷凍が原則」との記載を消す一方で「(冷蔵移送の場合)衝撃、振動を避けること」と明確に記述した。振動も衝撃もなく、車で運ぶのは困難だろう。

世田谷区がファイザーに確認してみると「冷蔵移送は避けてほしい。品質保持の観点から推奨しない」とのことだった。

厚労省は既に6億8200万円もかけて、医療資材メーカーのスギヤマゲン(東京)に冷蔵移送用の保冷バッグを4万個発注し、自治体に配布しているので、方針転換をためらっているのかもしれないが、ワクチンは原則として冷凍移送とすべきだ。
モデルとされた練馬区も、零下25~15度の冷凍で移送すると決めたと聞いている。
https://www.47news.jp/news/column/47opinion/6196797.html
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1: 民主主義者 2021/04/20(火) 18:25:43.45 ID:2C1Me+wk9
厚労省職員感染は「クラスター」 新たに10人判明、計27人に
2021/4/20 12:45 (JST)
https://this.kiji.is/757085015644700672?c=39546741839462401

 厚生労働省は20日、新型コロナウイルスに感染した職員が新たに10人判明したと公表した。3月末時点で当時老健局に所属していた感染者は計27人に増え、厚労省は、調査している国立感染症研究所が「クラスターと言って差し支えない」との見解を示したと、明らかにした。

 新たな判明者のうち5人は同局老人保健課が3月下旬に開いた宴会に出席。宴会参加者23人のうち、半数以上の12人が感染したことになる。

 保健所の調査のほか、国立感染症研究所が指導、調査を行っており、感染経路については、複数のルートがあり、深夜宴会との因果関係を特定することは困難としている
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1: 民主主義者 2021/04/08(木) 10:22:07.40 ID:6pF4leel9
3月、東京・銀座で23人が会食をしていた厚生労働省老健局の老人保健課の職員3人が新型コロナウイルスに感染したことがわかった。

厚労省老健局の老人保健課の職員23人は、3月24日、東京・銀座の飲食店で深夜まで宴会していたが、
この宴会に参加していたうちの3人が新型コロナウイルスに感染した事が確認されたという。

老健局ではこの3人のほかに3人が感染していて、老健局では合わせて6人が感染しているが、感染した経緯などは分かっていない。
https://www.fnn.jp/articles/-/166748#:~:text=%E9%A3%B2%E9%A3%9F
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1: 民主主義者 2021/04/07(水) 18:59:37.82 ID:Dd58QC9t9
窓をハンマーで叩き割り…厚労省8階で官僚が血まみれ自殺未遂
4/7(水) 16:12配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/9b70a640d85f408f6104b97d540330f808dd8d21

 3月24日に、職員23人が深夜まで送別会を開いていた問題が明るみに出た厚労省。その2日前の3月22日、厚労省が入るビルの8階で同省の職員が窓を破壊し、飛び降り自殺を図っていたことが、「週刊文春」の取材でわかった。

 厚労省が入る中央合同庁舎5号館で自殺を図ったのは、40代のノンキャリア職員・A氏。主に年金関連の仕事に従事していた。

「彼は読書家で、いつも様々なジャンルの本を持ち歩いていました。自らのペースで真面目に仕事をしていたのですが……」(厚労省関係者)

 別の部署への異動の内示を受けたA氏は3月22日の未明、同僚らに対し、〈本当にお世話になりました〉などと挨拶のメールを送信した。

 その直後、準備していたハンマーで窓を叩き割り、飛び降り自殺を図ろうとしたのだ。

「ただ、窓ガラスから身を乗り出したものの、すんでのところで思いとどまった。窓ガラスの破片で負傷し、全身血まみれのまま佇んでいたそうです。早朝に出勤してきた職員は騒然となり、幹部も様子を見に来ていました」(厚労省職員)

 その後、救急搬送され、緊急手術を受けたA氏。ただ、新型コロナに伴う病床ひっ迫の影響で、入院はできず、親族の元へ身を寄せたという。

「数日後、同僚たちへのヒアリングが行われ、自殺未遂に至る経緯に関して報告書が作成されました。その内容は樽見英樹事務次官にも上がっています」(厚労省幹部)

 樽見次官に話を聞いた。

「窓ガラスが割れた件ですね、事実関係は知っています。どういう理由でそういう(ガラスを割る)行為に及んだのかを調査していると思います」

 厚労省にも事実確認を求めたところ、

「現在事実関係を確認中であり、回答を差し控えます」

 なぜA氏は厚労省内で自殺を図ったのか。

 A氏が送ったメールには、上司のパワハラを訴える文言も綴られていたという。

 4月7日(水)16時配信の「週刊文春 電子版」及び4月8日(木)発売の「週刊文春」では、A氏の仕事ぶりを厳しく叱責していた上司の存在、A氏が自殺未遂直前に同僚らに送ったメールの詳しい内容、事務次官まで上がった報告書の中身などについて報じている。

「週刊文春」編集部/週刊文春 2021年4月15日号
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