デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:原発

1: 民主主義者 2021/09/28(火) 12:51:26.23 ID:61M1EN5c9
 東京電力は27日、福島第一原発(福島県大熊町、双葉町)の汚染水を浄化処理する多核種除去設備(ALPS)で、放射性物質の漏出を防ぐ排気フィルター計76基のうち、32基が損傷していたと発表した。汚染水の浄化処理に影響はないとしている。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/133356
汚染水浄化設備のフィルター損傷は計32基に 東京電力福島第一原発
2021年9月27日 18時18分

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1: 民主主義者 2021/09/24(金) 16:47:09.87 ID:8AAdprNT9
#再生可能エネルギー (そんな物は存在しません by FOX★)

 地球温暖化を防止し、その破局的な影響を防ぐため、2030年までに温室効果ガス排出を大幅に削減する―脱炭素社会にむけ、
世界経済のあり方が大きく変わる中、日本にとっても温室効果ガス排出の8割以上を占めるエネルギー利用をどう変えていくかは、重要な課題だ。
現在、石炭や天然ガスによる火力発電に頼る電力を原発か再生可能エネルギー、どちらを優先すべきかで、
先日、自民党総裁選での候補者の一人、高市早苗・前総務大臣の発言に、小泉進次郎・環境大臣が強く反発する場面があった。

○高市氏と小泉環境相、どちらが正しい?
 温暖化対策は一刻の猶予も許されない、時間との戦いであることは、
今年8月に公表されたIPCC(国連気候変動に関する政府間パネル)の最新報告書が示している通り。
「2030年までに温室効果ガス排出を46%削減」し、「さらなる高みも目指す」という日本としての目標は、これでも十分なものとは言えないのが科学的な見解だ。
徹底的な温室効果ガス削減を速やかに実現する上で、原発を推進する高市氏、再エネを重視する小泉環境相のどちらが正しいのか。

 結論から言えば、小泉環境相に軍配が上がる。何故なら、再エネは圧倒的なスピードで新規導入することができ、特に太陽光発電は設置が容易だからだ。
国際再生可能エネルギー機関(IRENA)によれば、昨年、世界全体での再エネの新規導入量は261ギガワットに達したとのこと。
1ギガワット=100万キロワットは、大型原発の発電容量とほぼ同じだから、昨年の1年間だけで、原発261基分の発電容量が再エネによって得られたということである。

 一方、高市氏の主張のように、原発の再稼働をどんどん行ったとしても、原発事故以前の2010年の時点で、日本の発電量全体における原発の割合は25%程度だ。
原発は夢のエネルギーのように語られがちだが、発電量自体は大型火力発電と変わりない。温室効果ガス排出削減のためには、
火力発電所、とりわけ全体の3割を占める石炭火力発電所を真っ先に停止していくべきであるが、
これを今ある原発全てを再稼働させ、さらに新たに原発を導入、あるいは増設して補うなど、福島第一原発事故を被った日本では、全く非現実的な話だ*。

*そもそも、老朽化原発が増加する中で電源比率で原発を20~22%とする、第6次エネルギー基本計画案にも大きな問題がある。

 核融合炉の活用はもっと非現実的で、実現化の目処は全く立っていない。
原子核どうしを融合させ、その際に発生するエネルギーを利用する核融合炉は、太陽が熱と光を発しているのと原理的には同じで、
実現すれば膨大なエネルギー源となると言われる。ただ、核融合の実用的な技術が確立するのは早くて今世紀半ば、普及するのは今世紀末ともされている。
核融合の研究開発の是非は置くとしても、あと10年もしないうちに結果を出すことが求められる温暖化対策において、核融合炉は選択肢にもならない。
それより既にイノベーションをなし遂げており、新規導入スピードに優れる再エネを活用すべきなのだ。

○もはやフェイク、アンチ再エネ論
 なお、日本では再エネについて、世界の状況から周回遅れの否定的意見が公の場でもよく主張されている。
高市氏に限らず、再エネ中心のエネルギー政策に不安を感じる人々は、もはやフェイクとも言うべきアンチ再エネ論に影響されすぎているのだろう。
例えば、「再エネは発電コストが高いし、天候任せで不安定」という意見もがあるが、この10年ほどで再エネのコストは劇的に低下、
世界的にもっとも安価な電力は太陽光および風力によるものとなってきている。日本では政府の火力・原発優遇策や大手電力による抵抗のため、
他の国々ほど再エネのコストが下がっていないものの、あと数年内に原発より安価になると見られている。

 また、安定性に関しても、広域での電力融通や地域での「仮想発電所」(下図を参照)による融通、大規模蓄電施設の活用で対応できるようになっている。
アンチ再エネ派が「日本では太陽光発電を設置する場所がなく、これ以上増やそうとすれば、山林を切り開いて自然破壊するしかない」と主張することがあるが、これも誤り。
農地と共存したり、耕作放棄地を活用したりする太陽光発電、いわゆるソーラーシェアリングのポテンシャルは膨大で、環境省試算によれば、これだけで日本の総電力需要を確保して、なお余りあるくらいだ。

(全文はソースにて)
https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20210924-00259765
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1: 民主主義者 2021/09/20(月) 05:33:32.83 ID:BbbRFGhF9
東電柏崎刈羽原発の火災感知器、約100台に不備 ずさんな工事再び
2021年9月20日 5時00分
https://www.asahi.com/articles/ASP9M6RX2P9KULBJ016.html?iref=comtop_7_01

 東京電力柏崎刈羽原発7号機(新潟県)で、施設内にある火災感知器の約100台が、新規制基準で定めた適正な位置に取り付けられていないことが関係者への取材でわかった。出火時に煙や熱をいち早く検知できず、対応が遅れる恐れがある。同原発では、テロ対策の不備や安全対策工事の未完了が相次いで発覚し、東電の安全に対する姿勢が問われている。

規制委、東電社長を聴取 柏崎刈羽のテロ対策不備問題
柏崎刈羽原発、配管サビなど30カ所 調査完了見通せず
 原子力規制委員会や東電などによると、今年2月、規制委の検査官が7号機の蓄電池室にある煙感知器1台について、設置場所が換気口から約1メートルしか離れていないことに気づいた。基準では消防法施行規則に従って、空調の吹き出し口などから1・5メートル以上離すよう求めている。煙をいち早く検知するためだ。

 東電は、問題の感知器の位置を移し、ほかの感知器も目視で点検した。ところが、規制委が4月に再び調べたところ、別の2台でも不備が見つかったという。

 これを受け、東電は施設内の約2千台を対象に改めて点検を実施。今月16日、複数の設置場所の不備が見つかったことを規制委に報告した。関係者によると、不備があった感知器は約100台に上るという。東電は「点検状況を取りまとめており、近く説明する」としている。

 東電は今年1月、再稼働をめ…

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1: 民主主義者 2021/09/13(月) 22:56:29.80 ID:FjwU6/C39
 東京電力は13日、福島第一原発の汚染水を処理する多核種除去設備(ALPS)で、排気中の放射性物質を吸着するフィルターが25カ所中24カ所で破損していたことを明らかにした。2年前の点検でも25カ所すべてで破損が見つかっていたが、東電は当時、公表せずに部品を交換し、再発防止策も講じていなかった。

 東電が同日、原子力規制委員会の会合で報告した。設備がある建物周辺の放射線量の上昇は確認されなかったため、東電は外部への影響はないとしている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4103942589157fc8f53a76935b176e9ab2685ad1
福島第一の汚染水処理設備で排気フィルター破損 東電が公表せず交換
9/13(月) 21:00配信
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1: 民主主義者 2021/09/08(水) 16:45:11.55 ID:XI6VPc939
河野氏、原発再稼働を容認 ワクチン担当を継続
2021年09月08日15時58分
 自民党総裁選に立候補する意向の河野太郎規制改革担当相は8日の記者会見で、原発政策に関し、「いずれなくなっていくだろうと思うが、あした、来年やめろというつもりではない」と述べた。当面の再稼働についても「カーボンニュートラルを目指す上で、ある程度必要なものはある」と容認する考えを示した。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021090800801&g=pol
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