デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:原発

1: 民主主義者 2021/05/01(土) 05:58:51.63 ID:uDn4kaaK9
 原子力規制委員会は30日、中国電力の島根原発2号機(松江市)について、再稼働に向けた審査の議論をほぼ終えた。規制委は今後、新規制基準に適合していると認める審査書案づくりに入り、5~6月にも同案をまとめる見通し。


以降ソースにて
https://news.yahoo.co.jp/articles/4dc1dc5a70f1d5fb54aee76a375fa3d6fbd84618
島根原発2号機再稼働、審査の議論が終了 原子力規制委
4/30(金) 22:18配信


参考)
https://imidas.jp/jijikaitai/k-40-086-13-11-g112
「世界一厳しい」新規制基準で次の原発事故は防げるか?
事故は必ず想定外で起こり、その規模も更新する 2013/11/01

https://toyokeizai.net/articles/-/15780
東電、「想定外」「予見不可能」を16連発
原発事故裁判で、責任回避の答弁に終始 2013/07/20

https://buzzap.jp/news/20210128-fukushima-daiichi-nuke-plant-public-comment/
「福一の原子炉格納容器4京ベクレル」になす術なしの原子力規制委、なぜか一般に意見募集へ 2021年1月28日

以上
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1: 民主主義者 2021/04/19(月) 13:52:49.78 ID:sqs8BKTE9
 小泉純一郎元首相は17日、福島県二本松市の県男女共生センターで講演し、
「原発ゼロで電力を賄えることが証明されている。自然エネルギーを利用して発展していくべきだ」と従来の主張を披露した。

 「(東京電力福島第1原発事故後に)原発は安全でコストがかからないという話は全てうそだと気付いた」と話し、
核廃棄物の最終処分場整備の難しさなども指摘した。

 2030年度に原発の発電割合を約20%にする政府の計画について
「事故を目の当たりにしていながらあきれた状況だ。考えを改めてもらいたい」と批判。
「自然災害が多い日本に原発を造ってはいけない。一度事故を起こすと故郷を失ってしまうほど大変な存在だ」と訴えた。

 政府が海洋放出方針を決めた福島第1原発の処理水に関する発言はなかった。
講演は市民団体「下村満子の生き方塾」が主催し、市民ら約240人が集まった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce87034276ff1e9d01937053f1c5a567adb9638b
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1: 民主主義者 2021/04/16(金) 22:40:50.69 ID:FKki/zN49
 検査対象の海水の採取や放射性物質による影響の調査に当たり、地元の自治体や農林水産業の関係者らに参加してもらって透明性を確保するほか、国際原子力機関(IAEA)からも助言を受ける。
原発敷地内に処理水を入れた水槽やいけすで魚を飼い、生物に影響が出ないかも確認する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5f8e9d267f3a6c5c78330fce0c5861617b160094
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1: 民主主義者 2021/04/16(金) 11:49:33.50 ID:c56AeI+X9
東京新聞2021年4月16日 09時18分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/98477?rct=national

 【ジュネーブ共同】国連のボイド特別報告者(人権と環境担当)らは15日、日本政府による東京電力福島第1原発処理水の海洋放出決定に「深い憂慮」を表明した。

 ボイド氏らは「汚染された水が海洋に放出されることで、日本国内外の人々の人権を無視できない危険にさらすことになる」と批判。「海洋放出以外の選択肢もあると専門家は指摘しており、今回の決定には失望させられた」としている。

 処理水に含まれる放射性物質トリチウムについて「今後100年以上にわたり、人間や環境を危険にさらす可能性がある」と懸念。日本政府に「海洋環境を保護するなどの国際的な義務の順守」を求めた。
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1: 民主主義者 2021/04/15(木) 12:11:30.82 ID:guTFWYJo9
2.ALPS処理水の定義の変更

過去に発生した浄化装置の不具合や、汚染水が周辺地域に与える影響を急ぎ低減させるための処理量を優先した浄化処理等が原因で、現在、タンクに貯蔵されている水の約7割には、トリチウム以外にも規制基準値以上の放射性物質が残っています。

4月13日に決定した基本方針において、ALPS処理水の処分の際には、2次処理や希釈によって、トリチウムを含む放射性物質に関する規制基準を大幅に下回ることを確認し、安全性を確保することとしていますが、上記の経緯から、規制基準値を超える放射性物質を含む水、あるいは汚染水を環境中に放出するとの誤解が一部にあります。

そうした誤解に基づく風評被害を防止するため、今後は、「トリチウム以外の核種について、環境放出の際の規制基準を満たす水」のみを「ALPS処理水」と呼称することとします。

https://www.meti.go.jp/press/2021/04/20210413001/20210413001.html



 国民の反対を押し切って、東京電力福島第1原発の敷地内に貯蔵されている「汚染水」が、海に捨てられることになった。

 海洋放出する汚染水について、麻生財務相は「飲んでもなんてことはないそうだ」などと安心安全を強調しているが、放射性物質に汚染された水を捨てて本当に大丈夫なのか。

■「通常の原発でも海に流している」も誤解を招く恐れ

 専門家が危惧しているのは、トリチウムだけがクローズアップされていることだ。大新聞テレビは、汚染水を多核種除去設備「ALPS」で浄化しても、トリチウムだけは除去できないと報じ、原子力ムラは「トリチウムが放出する放射線は弱い」「自然界にも存在する」「通常の原発でも発生し、基準を満たせば海に流している」と、海洋放出は問題ないと訴えている。

 しかし、大手メディアはほとんど問題にしていないが、「ALPS」で取り除けないのは、トリチウムだけではないという。トリチウム以外にもヨウ素129、セシウム135、セシウム137など、12の核種は除去できないという。

 自民党の「処理水等政策勉強会」の代表世話人・山本拓衆院議員がこう言う。

「断っておきますが、自分は原発推進派です。菅首相も支持しています。ただ、原発処理水に関する報道は、事実と異なることが多いので、国民に事実を伝えるべきだと思っています。東京電力が2020年12月24日に公表した資料によると、処理水を2次処理してもトリチウム以外に12の核種を除去できないことがわかっています。2次処理後も残る核種には、半減期が長いものも多く、ヨウ素129は約1570万年、セシウム135は約230万年、炭素14は約5700年です」

 さらに「通常の原発でも海に流している」という報道も、誤解を招くという。

「ALPS処理水と、通常の原発排水は、まったく違うものです。ALPSでも処理できない核種のうち、11核種は通常の原発排水には含まれない核種です。通常の原発は、燃料棒は被膜に覆われ、冷却水が直接、燃料棒に触れることはありません。でも、福島第1原発は、むき出しの燃料棒に直接触れた水が発生している。処理水に含まれるのは、“事故由来の核種”です」(山本拓議員)

 一度、海に捨てたら取り返しがつかない。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/287910

4: 民主主義者 2021/04/15(木) 12:12:10.64 ID:guTFWYJo9
関連記事

議論再燃。「処理水海洋放出」は何がまずいのか? 科学的ファクトに基づき論点を整理する
https://hbol.jp/202689

(略)

国際基準で言われる「トリチウム処分」と同列に語れないシロモノ

 要するに、今年8月9日の「多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会」の場ですら、告示濃度を超える新たな放射性核種の存在などこれまでの説明に無かったことが明らかとなり、この「処理水」なるものは、通常行われているトリチウムの処分と同列に語ってはならないのです。まさに「ALPS不完全処理水」です。

 福島第一原子力発電所のタンクに含まれる「トリチウム水」=「ALPS処理水」=「処理水」については、その77%がトリチウム以外の放射性核種を告示濃度以上に含んでおり、更に炭素14の寄与を加えて再評価すると、その割合は更に増加する可能性が高いのです。著者は、100万トン余りのうち少なくとも8割程度は、「ALPS不完全処理水」であろうと予想しています。

 今まで「トリチウムしか含まない水」または「トリチウム以外は告示濃度以下である水」として、「処理水」の海洋放出に同意を得ようとしてきた議論は、その大前提が完全に崩れ去っているのです。

 このことが明らかとなった2018/08/23以降、とくに実態がある程度明かされた2019/08/09以降に「トリチウムしか含まない水」または「トリチウム以外は告示濃度以下である水」として海洋放出への合意を求める主張は、無知が故の根本的に誤った主張であるか、嘘と断定して良いです。

 主張の実態を見る限り、その多くは真っ赤な嘘であり、きわめて悪質です。人類に対する犯罪といっても良いでしょう。

(略)

福島第一原子力発電所の莫大なタンクの中にある液体は、かつて呼ばれていた「トリチウム水」ではなく、「処理水」という表現も怪しい、過去8年間、処理に失敗してきた「ALPS処理失敗水」に過ぎないからです。

 より正確な表現をするならば、「ALPS不完全処理水」です。  トリチウムは、水からの分離が難しく、原子力の商業利用においては基本的に環境に捨てるしかありません。幸い、トリチウムは生物濃縮しにくく、無機形態であるならば速やかに生体から出て行きますので、高濃度のトリチウム雰囲気を作らないことが重要です。放射毒も比較的弱いためにトリチウムは、特例的に環境放出が一定限度の自主基準、法定基準において認められてきた経緯があります。

 しかし、福島第一原子力発電所の「処理水」、実態は「ALPS不完全処理水」は、およそ存在するはずの無い告示濃度を遙かに超過した多くの放射性核種を含んでいます。

 従って、福島第一原子力発電所の「処理水」=「ALPS不完全処理水」を正常な原子力・核施設から排出されることが認められている「トリチウム水」と同列に述べることは、事実に反し、完全に誤っています。

 繰り返しますが、福島第一原子力発電所の「処理水」=「ALPS不完全処理水」を、正常な原子力・核施設における「トリチウム水」と同列、同等に論じることは、根本的且つ完全な誤りです。

 簡単に例えれば、「未処理のウンコやオシッコ、トイレットペーパーが混ざる浄化不完全の水」と「下水処理施設で浄化済の水」を同列、同等に述べて、ウンコ、オシッコ、トイレットペーパーを膨大に海や川に放出するに等しい主張です。情けないことに、大雨が降ると、お台場でその実態を見ることができると報じられています。

 原子力・核工学と原子力・核産業は、規制(自主規制含む)の上に成り立つ工学であり、産業です。福島第一原子力発電所に100万トン余り存在し、恐らくそのうちの8割前後に及ぶ「ALPS不完全処理水」を「処理水」と僭称し、海洋放出する行為は、自ら規制を破壊する、自滅行為でしかありません。

 このようなことを相変わらず画策するのが東京電力だけで無く環境省、原子力規制委員会であると言うことが度し難い実情であり、致命的な信用失墜行為です。経産省は、昨年8月30日31日の公聴会での盛大な失敗が堪えているのか、かつてよりはやや消極的になってきたと思われます。

 今回厳しく指摘したように、ある事実において、饒舌に大量の情報を出しながら不都合なことは隠すまたは分かりにくくして言及しないというやり方は典型的なプロパガンダ技法であり、デマゴギーです。典型的な事例が、今回再三取りあげてきた2018/08/30、31公聴会での説明*です。これらでは、東京電力ほかが知っていたにも関わらず、タンクの中身は「トリチウム水」であって他の放射性核種の存在に言及していません。完全に欺す気満々です。

(略)
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