デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:原発

1: 民主主義者 2021/07/29(木) 23:57:12.01 ID:EsgLIgSX9
福島第一原発 処理水で魚介類の飼育試験 来夏にも実施

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20210729/6050015374.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

福島第一原子力発電所で増え続けるトリチウムなどの放射性物質を含む処理水を
海に放出する方針が決まったことを受けて、東京電力は、安全性を広く伝えるためとして、
放出する際の濃度に薄めた処理水で、ヒラメなどの魚介類を飼育する試験を、
来年夏ごろから実施すると発表しました。

トリチウムなどの放射性物質を含む処理水について、政府は、2年後をめどに
トリチウムの濃度を国の基準の40分の1にあたる1リットルあたり
1500ベクレル未満まで薄めて海に放出する方針を決定しています。

東京電力は、放出の安全性について広く理解してもらい風評被害を抑えるためとして、
海水を加えて1リットルあたり1500ベクレル程度に薄めた処理水を入れた水槽で、
魚などを飼育する試験を、来年の夏にも始めると発表しました。

飼育するのはヒラメなどの魚や貝類、海藻類で、別に原発周辺で採取した海水だけの水槽も用意して、
成育状況や、飼育した魚介類の放射性物質の濃度を比較し、結果を公表する計画です。

東京電力は、来年度中には、専門家を交えて分析を行うとともに、
処理水の放出を始めたあとも試験を継続して、安全性の理解促進に役立てたいとしています。

07/29 19:10
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1: 民主主義者 2021/07/16(金) 07:45:47.22 ID:jKTpbt209
 政府が原発の運転に関する「原則40年間、最長60年間」の法定期間の延長を検討していることが15日分かった。自民党や経済界の一部が求める新増設やリプレース(建て替え)は、世論の強い反発が予想されるため見送り、既存原発の長期的な活用を模索する。来年にも原子炉等規制法改正案をまとめる方向で調整する。ただ老朽化により安全性への懸念が強まることは避けられない。地元住民や自治体の反発も予想される。

 今後の議論では、60年を超える運転を認める際の点検、審査方法も併せて検討する。最長で80年間の運転を認める米国など海外の事例も参考にする。

共同通信 2021/7/16 06:00 (JST)7/16 06:37 (JST)updated
https://nordot.app/788510830654849024?c=39550187727945729
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1: 民主主義者 2021/07/12(月) 13:46:36.23 ID:eUTRsNci9
 経済産業省は12日、2030年時点の原子力や火力、太陽光など各電源の発電コストを有識者委員会で示した。原発の発電コストは、東京電力福島第1原発事故を踏まえた安全対策費の増加などを反映し、1キロワット時あたり「11円台後半以上」と算定。過去の試算では「最安値」だったが、太陽光などよりも高くなり、コスト面での優位性が大きく揺らぎそうだ。

 原発の発電コストは、15年試算時の「10・3円以上」から1割以上上昇した。最も安いのは事業用太陽光で、「8円台前半~11円台後半」。次いで住宅用太陽光の「9円台後半~14円台前半」などとなった。【岡大介】

毎日新聞 2021/7/12 09:56(最終更新 7/12 11:32) 271文字
https://mainichi.jp/articles/20210712/k00/00m/020/032000c
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1: 民主主義者 2021/06/28(月) 12:39:28.71 ID:x2hTKwky9
福島第一原子力発電所の廃炉で最大の難関とされる「燃料デブリ」の取り出しについて、東京電力は、イギリスで開発が遅れていた取り出し用のロボットが7月にも日本に届く見通しを明らかにし、2022年中のデブリの取り出し開始を目指すことになりました。

以降ソースにて
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210628/k10013107311000.html
福島第一原発 燃料デブリ取り出し 来年の開始目指す 東京電力
2021年6月28日 5時43分
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1: 民主主義者 2021/06/20(日) 17:00:19.66 ID:AV+DDRWn9
 東京電力福島第二原発1~4号機の全基廃炉は、県と立地町の事前了解により、今月下旬にも始まる。ただ、使用済み核燃料を再処理して使う国策「核燃料サイクル政策」は高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)の廃炉とプルサーマル発電の低迷で実質的に破綻しており、東電が確約する「使用済み核燃料の県外搬出」のめどは立たない。国策民営による原子力政策の行き詰まりが、二〇六四年度とされる廃炉完了を不透明にしている。

以降ソースにて
https://news.yahoo.co.jp/articles/094e48d327bd94af0c13a0054f6b4beea68aab10
【見えぬ廃炉 第二原発】県外搬出めど立たず 原子力政策行き詰まり 使用済み核燃料
6/20(日) 9:21配信
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