デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:在日米軍

1: 民主主義者 2021/06/13(日) 16:23:32.35 ID:JF7LGIBr9
 在日米軍ヘリコプターによる低空飛行などを巡る問題で、防衛省が全国各地の住民から寄せられた騒音などの苦情を米軍にすぐ伝えず、3カ月ごとにまとめて通知していることが判明した。防衛省が取材に明らかにした。米軍基地が集中する沖縄や基地周辺の苦情は適宜伝えているというが、2019~20年の2年間に3カ月ごとにまとめて通知した件数だけで1802件に上るという。米軍は毎日新聞が報じた1カ月前の低空飛行でも時間の経過を理由に「事実確認は難しい」としており、住民らの訴えが改善につながらない恐れがある。

 この問題では東京23区の住民らによる苦情を3カ月ごとにまとめて米側に通知していることが分かっていた。今回、各地で同じような対応を取っていることが判明した。

 防衛省は各地の地方防衛局で自衛隊や米軍の飛行に関する住民からの苦情を直接、または自治体経由で受け付けている。同省によると、都心のように米軍基地から離れている地域の苦情については、自衛隊機による飛行が原因ではないと確認できたものを四半期(3カ月)ごとにとりまとめ、次の四半期中に米側に通知しているという。

…続きはソースで。
https://mainichi.jp/articles/20210612/k00/00m/040/214000c
2021年6月13日 6時00分
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1: 民主主義者 2021/05/24(月) 11:26:09.24 ID:B0sEc8T79
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米海軍佐世保基地

「何の音?」SNSに投稿相次ぐ 未明の港町に突然6分間の巨大音
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210524-00010006-nishinpc-soci

 21日午前4時ごろ、長崎県佐世保市中心部に「ボー」という巨大な音が約6分間にわたって鳴り響いた。市役所や海上自衛隊佐世保地方総監部、佐世保重工業(SSK)などが事実確認に追われたが、同日午後3時半ごろ、米海軍佐世保基地が「配備艦1隻が汽笛を鳴らし、地域を驚かせたことを承知している」と、西日本新聞のメール取材に回答を寄せた。

 まだ暗い未明の港町に突然響いた巨大音に、ツイッターには「何の音?」「市民全員起きたやろ」「眠れない。こんな時間に」などの投稿が相次いだ。

 取材に対し海自は「総監部内の船ではないと確認した」とし、SSK総務部は「当時、少なくとも4人いた警備員は音に気付いていない」などと回答。市役所にも市民からの問い合わせが相次ぎ、関係各所に照会するなど一時混乱した。

 米海軍佐世保基地は「原因を調査中」としている。 (宮崎省三、平山成美)

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1: 民主主義者 2021/04/11(日) 17:46:08.95 ID:YpTTuw3Y9
 在日米軍ヘリが東京都心上空で、日本のヘリであれば違法となる低空飛行を繰り返している問題で、防衛省が米軍ヘリによる可能性があるとして、2017年度以降に東京23区の市民らから受けた騒音など計178件の苦情内容を米側に通知していたことが判明した。同省作成の資料から分かった。低空飛行を指摘する苦情が多く、毎日新聞の調査で判明した低空飛行と日時や場所が一致するものもある。苦情の声が上がった後も米軍の問題のある飛行は続いており、通知を含む防衛省の対応が歯止めになっていない可能性が浮上した。

 防衛省は各地方防衛局で自衛隊や米軍の飛行に関する苦情を住民や自治体から受け付け、自衛隊に該当しないと確認できた苦情の内容を米側に通知している。

 同省が毎日新聞の取材に開示した苦情一覧によると、米軍に通知したもののうち、東京23区内の飛行に関する苦情は17年4月~20年12月の間に213件。このうちヘリに関するものが178件あり、内訳は世田谷140件▽杉並9件▽新宿8件▽渋谷6件――などだった。世田谷で多いのは横田基地など首都圏の基地と東京・六本木の米軍ヘリポートの往復ルートになっているうえ、こまめに通報する住民がいたためとみられる。年度別では17、18年度が8件と29件で、19年度に121件と急増。20年度(4~12月)は20件だった。

 苦情内容は、早朝や夜間の爆音や部品落下への不安のほか「マンションの5階から約50~100メートルのところを低空で飛行しており恐怖を感じる」など低空飛行に関するものが多い。機体のマークや文字など特定につながる情報を伝えているケースも複数あった。

 毎日新聞は昨年7月~今年1月の間に米軍ヘリによる低空飛行を24回、危険を伴う訓練とみられる飛行を3回確認し、2月から動画とともに報道している。そこで報じた2件の飛行と一致する苦情も寄せられていた。

…続きはソースで(動画あり)。
https://mainichi.jp/articles/20210410/k00/00m/040/217000c
2021年4月11日 6時00分
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1: 民主主義者 2021/04/10(土) 18:32:47.63 ID:BppFI4Xq9
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米軍普天間飛行場へ着陸する垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ3機=8日午後10時59分ごろ、宜野湾市内

夜10時を過ぎているのに…オスプレイが飛行 騒音は過去4年で最大の101デシベル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210410-00000021-ryu-oki

 米軍普天間飛行場で6、8の両日、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが航空機騒音規制措置(騒音防止協定)の時間外である午後10時すぎまで飛行した。県と宜野湾市の騒音測定によると、オスプレイ3機が南側から着陸した8日午後10時58分、上大謝名公民館で101・1デシベル(速報値)の騒音が発生した。午後10時以降の測定では、過去4年で同公民館で記録された100・1デシベル(2019年2月)を超え最大値となった。

 100デシベルは「電車通行時のガード下」の音と同じとされる。6日は午後10時47分ごろオスプレイ1機が南側から着陸し、同公民館で92・2デシベル(速報値)を観測した。市の基地被害110番には「いい加減にして」「頭が痛くて眠れない」などの苦情があった。

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辺野古「完成の見込み低い」米シンクタンク上級顧問が報告書
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/724234

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1: 民主主義者 2021/04/02(金) 11:19:02.91 ID:v3sKttmm9
在日米軍機が日本の航空法令が定めた高度基準を用いるとした1999年の日米合意でそれぞれの解釈が異なっている問題で、
茂木敏充外相は23日の参院外交防衛委員会でヘリコプターは適用外とする米側とは異なる見解を改めて示したものの、解釈の違いを是正する意向は明示しなかった。

専門家からは「放置してはならず米側と交渉してヘリも適用対象にすべきだ」との声が上がっている。

茂木外相は同委で99年合意に適用される航空機について「定義はない」と説明し、米側とは異なる見解を示した。
白真勲議員(立憲)から米側と見解の相違があるか問われると
「米軍機の飛行はICAO(国際民間航空機関)のルールや日本の航空法と整合的な米軍の規則に従って行われている。
この米軍の飛行に例外があるとは承知していない」と答弁。見解の相違については明言を避けた。

 終了後の記者会見では「安全面に最大限配慮し、地域住民に与える影響を最小限にとどめるよう強く求めていく」
「飛行の安全確保は最優先課題」と強調したが、同委での答弁と同様に食い違いを解消する具体的な動きには言及しなかった。

 岸信夫防衛相も同委で「米軍の規則に沿った飛行とは日本の法律を順守するということ」と説明しつつも日米の相違には触れず、質疑は終始かみ合わなかった。

こうした政府側の答弁について日米地位協定に詳しい前泊博盛・沖縄国際大教授は「まるで言葉遊びだ。
国民の命や生活を守るという日米合意の本来の目的を忘れていないか。
問題を放置せず、再交渉してヘリにも適用するのが当然の対応だ」と強調。

「米側に交渉を求めると逆に他のものをとられるといまだに恐れ、交渉を避ける。そんな日本政府の姿勢が戦後一貫しているようにみえる。
主権国家の領土、領海、領空の上を同盟国とはいえ外国軍機が低空で自由に飛び回ることの異常さに気づいてほしい」と話している。

 99年合意を巡っては在日米軍司令部が「固定翼ジェット機についてのものだ。回転翼機(ヘリ)は適用されない」と毎日新聞の取材に回答。
米軍ヘリの低空飛行は各地で目撃されてきたが、抑止効果を持つ合意対象から外されていたことが判明した

スクリーンショット 2021-04-02 12.00.18


全文
https://mainichi.jp/articles/20210323/k00/00m/040/385000c

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