デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:外交

1: 民主主義者 2021/04/22(木) 11:53:48.26 ID:Br8pkAYV9
 同盟関係のさらなる強化をうたった16日の日米首脳会談。日本は共同声明で「自らの防衛力強化を決意した」と盛り込んだ。制空権を維持するには戦闘機の能力向上が欠かせないが、その改修価格を巡って日米間で駆け引きとなっている。

 問題となっているのは航空自衛隊の戦闘機「F15」の改修だ。改修の準備段階で当初の見積価格から3倍に跳ね上がり、日本政府は事業をいったん止めた。米政府に値下げを要請する。

…続きはソースで(会員記事)。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA124T10S1A410C2000000/
2021年4月22日 2時00分
2019_09_US-Japan-flags

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1: 民主主義者 2021/04/17(土) 10:55:45.70 ID:0ufF+ynA9
https://twitter.com/jijicom/status/1383237031468232705?s=21

【速報】
日米首脳の共同声明に、バイデン大統領が東京五輪を開催する菅首相の「努力を支持する」と明記された(ワシントン時事)

10:53 2021/04/17
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1: 民主主義者 2021/04/16(金) 19:52:04.79 ID:yAwDy12f9
 茂木外務大臣は、6月に開催するワクチンサミットに向けて、途上国のワクチン支援のために、さらなる資金拠出を検討していることを明らかにしました。

 「世界中のどこかにウイルスが残っていたら、感染の拡大・再拡大という懸念があるわけでありまして、途上国への支援、これは極めて重要だと考えてまいりました。具体的にどれぐらいの額か、今後、財政当局等とも詰めた上で、できる限りのことをしてまいりたいと思っております」(茂木敏充 外相)

 茂木大臣は16日の会見でこのように述べ、途上国にワクチンを分配する枠組み、COVAX(コバックス)に、これまでに拠出している2億ドルに加えて追加の資金拠出を検討していることを明らかにしました。

 日本は首脳級の会合「ワクチンサミット」を今年6月に国際機関とともに主催することを発表していて、当面必要な資金20億ドルの確保に向けて主要国にも拠出を働きかけていく方針です。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4247764.html
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1: 民主主義者 2021/04/10(土) 14:25:45.19 ID:TKtgVFY49
<日本が本当に「平和国家」なら、今こそその精神に忠実であってほしいとミャンマー人は訴える>

「日本のお金で人殺しをさせないで!」──国軍クーデターから2ヶ月後の4月1日、外務省前で行われた「ミャンマーの平和と民主主義を求める集会」で、
在日ミャンマー人が手にしていたプラカードである。この呼びかけは私に、日頃気づかなかった日本の平和にひそむ血の匂いをかぎ取らせてくれた。
それとともに、「国際社会において名誉ある地位を占めたい」と記した日本国憲法前文の「平和」の実現に何が必要なのかを考えさせられた。
「人間として恥ずかしい行為」

「日本のお金による人殺し」とは、日本政府が長年にわたり民主化運動を弾圧する軍政の側に立ち、
軍政を民主化へ前進させるためという名目で経済援助をつづけながら、日本の官民連合のODA(政府開発援助)ビジネスが国軍のふところ潤してきたという実態が、
クーデター後に明らかになってきたことを指している。

たしかに日本は、クーデターに反対し民主主義を守れと立ち上がった広範なミャンマー国民に血なまぐさい武力弾圧の手をゆるめない国軍に、
直接手を貸しているわけではない。しかし、国内外のミャンマー人から見ると、日本の公的資金が国軍に流れていることははっきりしている。
日本政府は間接的に軍政の残虐行為に加担している、と映る。だから、日本が本当に「平和国家」であるなら、その精神に忠実であってほしい、と彼、彼女たちは訴えているのである。

小さなキャンドルライトに照らされたミャンマー人の無言のプラカードには、「国軍に流れる公的資金を止めて」とも書かれている。
集会に参加した日本人のプラカードにもおなじような文字が並んでいる。
「日本はミャンマー国軍に加担するな!」「国軍の資金源を絶ってください」「日本政府は国軍に強く抗議せよ、人殺しはだめだ」
「私たちの税金でミャンマーの人たちを殺さないで」。在日ビルマ市民労働組合会長のミンスエさんは「ODAを考え直すべきだ。

何人(なにじん)であろうと、殺されているのに黙っているのは本当に恥ずかしいこと。
命が奪われているのに何も行動しない日本政府は、人間として恥ずかしい」と発言した。

集会に参加したミャンマー人と日本人の代表が外務省で要望書を提出。「ODAにくわえ、日本政府が出資する公的機関をつうじた経済支援もふくめて、
国軍に利益がわたることがないよう、政府としてきちんと対応してほしい。それを調べて公表してほしい。
国軍と関係ある企業はやめさせてほしい」「犠牲者が増えないようはっきりした態度をとるべきだ。それをやらない理由は何か。
日本にはそれによる利益があるのか、という疑いが出てきた。きちんと説明してほしい」と訴えた。

(中略)
「日本のお金で人殺しをさせないで!」というミャンマーの平和を訴える人たちの声は、けっして日本批判ではなく、
「国際社会において名誉ある地位を占めたい」という私たちの願いを実現する一歩として何が必要なのかを真剣にかんがえ、
それを行動でしめしてほしいという、おなじ人間としての連帯の呼びかけなのである。

ミャンマーのクーデターで問われているのは、アジアの隣人の平和と民主主義のゆくえだけではなく、私たち日本の平和国家としての立ち位置なのである。
ミャンマーの深刻な事態が、対岸の火事であってはならない。先のアジア人留学生の忠告を忘れないなら、私たちはいまこそ目を覚まさなければならない。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/04/post-96032.php
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1: 民主主義者 2021/04/08(木) 13:33:30.54 ID:JtPPb8ih9
ウラジーミル・メディンスキー・ロシア大統領補佐官は学術円卓会議「日ソ中立条約締結80周年にむけて 歴史と現在」の席上演説を行い、日本の歴史の教科書の第2次世界大戦についての記述は史実を改ざんしており、ソ連側の行為に不正確な評価を行っていると指摘した。ロシアのマスコミが報じている。

メディンスキー大統領補佐官は、日本の教科書は1941年4月13日に調印された日ソ中立条約および1945年8月の条約破棄について不正確な評価を行っていると指摘した。

メディンスキー大統領補佐官は次のように発言している。「今、日本の歴史の教科書は、ルーズベルトがソ連が対日戦に参戦する代償としてスターリンに南サハリンおよびクリル諸島の日本の領域を渡し、このためソ連は中立条約を破棄し、日本に攻撃して満州を侵略したと記述している。」メディンスキー氏はさらに、先日日本がクリル諸島の地位に関する教科書の記述を修正したことを指摘した。

「地理、社会の教科書ではクリル諸島は日本固有の領土であるものの、ロシアがこれを占拠していると書かれている。」メディンスキー氏はこう述べている。

メディンスキー氏は、日本側は1945年8月、ソ連の参戦は予期せぬ出来事だったと断定しているが史実はこれとは?み合わないと付け加えている。メディンスキー氏は日本政府がヤルタ協定についても、日本がこの時期までに軍事行為を止めない場合、ソ連が連合国を支持する意向であったことも知っていたことに注意を促した。

メディンスキー氏はまた、ソ連政府は極東での連合国の戦いに合流する意向を日本政府にあらかじめ警告していたと強調している。メディンスキー氏は「狡猾も裏切りも一切なく、公式的にソ連は対日戦を宣戦した」と指摘し、「米大統領は日本の真珠湾攻撃の時から戦時中一貫して、なんとかして早く日本を降参させようとスターリンを執拗に説得し続けていた」と語った。

2021年04月08日 09:50
https://jp.sputniknews.com/politics/202104088296311/
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