デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:安倍晋三

1: 民主主義者 2021/03/04(木) 17:09:14.26 ID:CwEwPcIp9
東日本大震災から10年を迎えるのを前に、自民党の安倍晋三前首相は3日までに、時事通信のインタビューに応じた。復興に向けた安倍政権の取り組みでは「一定の役割を果たせた」と強調。首相在任中に「復興五輪」を掲げ招致した東京五輪・パラリンピックに関しては、新型コロナウイルスを克服した上で開催が実現できれば「五輪の歴史に残る大会となる」と期待感を示した。

―発生当時は野党議員だった。

当時、自民党の谷垣禎一総裁は政府に全面的に協力した。ただ、民主党は政権運営に十分慣れておらず、菅直人首相は原子力緊急事態宣言を直ちに出すべきだったのに遅れた。現場の要望を聞くネットワークもなく、行政を動かす能力に欠けていたと言わざるを得ない。(自民党にとって)それが政権奪還の原点だ。

―首相再登板後、復興にどう取り組んだか。

「閣僚全員が復興相と思え」と指示して縦割りを排し、現場主義を徹底した。大変だったのは東京電力福島第1原発の廃炉への取り組み、避難者の帰還に向けた道筋、高台移転のための土地買い取りなど。復興の足かせとなった風評被害の払拭(ふっしょく)も課題だった。

―安倍政権下で復興はどこまで進んだか。

高台移転や災害公営住宅など住まいの整備、帰還困難区域を除く地域の避難指示解除、道路や鉄道などの交通インフラ復旧は進んだ。製造品の出荷額や観光客数も震災前より増え、一定の役割を果たせたと思う。

―残された課題は。

心のケアが必要な方々がまだたくさんおられ、しっかり対応しなければならない。原子力災害地域の住民帰還に向けた環境整備や、新たな産業にも力を入れていくことが大切だ。

―福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含む処理水の対処は。

先送りできない課題だと当時首相として認識していた。風評被害もあるので、政府が適切な時期に責任を持って判断し、安全性など含めて国際的にも発信と説明をしてもらいたい。

―首都直下型地震への備えは十分か。

耐震化は相当進んできた。東日本大震災の経験を生かし、安倍政権時に首都直下地震緊急対策推進基本計画を策定した。想定される死者数半減などの目標に向け、防災・減災を進めてほしい。

―追悼式を今年でやめると決断した背景は。

忘れ得ぬ出来事であることは間違いないし、これを教訓に同じ悲劇を繰り返してはならない。だが、追悼式をどこかの段階では終了しなければならない中で、安倍政権で判断した。

―「復興五輪」への思いは。

ブエノスアイレスの国際オリンピック委員会(IOC)総会で行った東京招致へのスピーチで、「復興した姿を皆さんに見ていただく五輪にしたい」と話し、その趣旨に沿う形で復興は進んできた。復興五輪であると同時に、人類が新型コロナウイルスに打ち勝った証しとして開催できれば、五輪の歴史に残る大会となる。

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インタビューに答える安倍晋三前首相=2月26日、東京・永田町

https://www.jiji.com/sp/article?k=2021030300767

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1: 民主主義者 2021/02/25(木) 11:31:05.16 ID:vKg5NMd39
フィギュアスケート選手・髙橋大輔への「キス強要」が問題視されながら、五輪組織委新会長への就任が決まった橋本聖子氏。その橋本氏の新たなセクハラが明らかになった。“被害者”は浅田真央。橋本氏は浅田に、当時首相であった安倍晋三氏へのハグを強要していた。

この“事件”が起きたのは髙橋への「キス強要」から2ヶ月後、ソチ五輪後の懇親会でのことだった。歓談中に橋本氏は、安倍氏に「(浅田が)総理にハグをして欲しいって」と声をかける。突然のことに浅田は「いやいやいや」と手を振って拒絶。安倍氏もやんわり断ったのだが、その後も橋本氏はハグをするのが当然かのような空気を作り、最終的には嫌がる浅田がハグをする羽目になった。

また、取材を進めると、橋本氏は、知人が経営する北海道の牧場でも二十代の男性従業員に「キス強要」をしていたことも明らかに。そんな橋本氏の下、本当に国民に祝福される東京五輪を迎えられるのか――。

2021年2月25日 08:15
https://news.line.me/list/oa-shukanbunshun/e9jx4xhsrxes/15oie5obk43g



http://shukan.bunshun.jp/articles/-/14525
<嫌がる彼女に…>

橋本聖子
浅田真央に
安倍<晋三>とのハグ強要<動画>

●髙橋大輔「キス強要」直後に橋本は「口外禁止」発言
●「深く反省」のはずが…3年後も20代男性に長~いキス
●5億円踏み倒しで信組破綻父「聖子の選挙費用」借金で敗訴
●院政森喜朗が「君しかいない」再入閣“約束手形”
●英紙記者「橋本のセクハラには皆で目をつむった」

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1: 民主主義者 2021/02/19(金) 15:13:52.74 ID:UwHJPeQ39
 安倍晋三前首相は18日、新型コロナウイルス禍の経済状況をめぐり「緊急事態宣言が出て、相当痛んでいる。中小企業や小規模事業者が将来に不安を持つ中、マクロ(経済)政策を真剣に考えていかなければならない」と述べた。自身が会長を務める自民党の「ポストコロナの経済政策を考える議員連盟」の会合で語った。

 この日の会合では、第2次安倍政権で経済政策のブレーンを担った本田悦朗元内閣官房参与がマクロ経済政策について講演した。

産経新聞 2021.2.18 21:05
https://www.sankei.com/politics/news/210218/plt2102180047-n1.html
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1: 民主主義者 2021/02/17(水) 21:18:46.95 ID:LOY7xPjd9
 日本はコロナ対応に完全に失敗した──。医療面では、人口あたりの病床数が先進国でも飛び抜けて多いにもかかわらず、重症患者やハイリスクの高齢者が病床不足で入院できない医療崩壊を招いた。

 経済的影響も深刻だ。政府は2020年度の実質経済成長率(見通し)をマイナス5.2%に下方修正。下げ幅は米国(マイナス3.5%)より大きい。元東京大学医科学研究所特任教授で医療ガバナンス研究所理事長の上昌広氏が指摘する。

「ファクトだけを言うと、日本は東アジアでは人口あたりの感染者と死者が最も多く、経済ダメージはアジアで最大。希望者にPCR検査もできず、国産ワクチンも開発できていない」

 政治の失敗、人災であることを示している。“コロナ戦犯政治家”の筆頭に挙げられるのは安倍晋三・前首相だろう。

 コロナ対策の初動を誤って感染を広げながら、途中で政権を投げ出し、“敵前逃亡”を決め込んだ。

 安倍政権は中国が武漢を封鎖後も、予定されていた習近平・国家主席の来日に影響が出ることを恐れて中国からの入国禁止措置の発動が遅れ、中国人観光客を受け入れた。

 これが感染対策の失敗の原点だろう。そして緊急事態宣言発出も遅れた。実は、安倍前首相は「2回目の緊急事態宣言」となる事態を予言していた。1回目の緊急事態宣言を解除した昨年5月25日の会見でこう語っている。

「感染者の増加スピードが再び高まり、最悪の場合には、残念ながら2度目の緊急事態宣言発出の可能性もあります。しかし、私は、外出自粛のような社会経済活動を制限するようなやり方はできる限り避けたいと考えています」

 そのうえで、感染者を早期発見してクラスターを防ぐ切り札として「接触確認アプリ」の導入を挙げ、医師が必要と判断すれば直ちにPCR検査を実施する検査機能の拡大を表明した。


https://www.news-postseven.com/archives/20210217_1635805.html?DETAIL
安倍氏「敵前逃亡」、麻生氏「これは風邪」 コロナ戦犯政治家の過ち
2021.02.17 11:00  週刊ポスト


参考)
https://www.sponichi.co.jp/society/news/2020/12/26/kiji/20201225s00042000644000c.html
国民の怒り買った「アベノマスク」 31億円契約の会社は移転 2020年12月26日

https://www.sponichi.co.jp/society/news/2020/04/25/kiji/20200425s00042000017000c.html
466億円かけてカビに汚れ…アベノマスク、未配布分回収 国民怒りの声「不良品 あり得ない」2020年4月25日]

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/71024
税金が驚くほどムダに…大震災から9年、「復興予算流用問題」を問う 2020.03.11

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/269412
安倍首相グルメ三昧 コロナ対策会議わずか10分のデタラメ 2020/02/21

https://bunshun.jp/articles/-/19977
「都合の悪い真実を隠す」“お手盛り”安倍長期政権がもたらした数々の弊害 2020/01/03 文春

http://mainichibooks.com/sundaymainichi/column/2019/12/01/post-2358.html
安倍首相"史上最長"を可能にした「検察の不正義」2019年12月1日号 サンデー毎日

以上
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1: 民主主義者 2021/02/09(火) 13:49:25.80 ID:3suJ4DaY9
「女性がたくさん入る理事会は時間がかかる」などと発言し、その後撤回した東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が8日、本紙の取材に対し、発言への批判を受けた直後にいったんは会長職を辞任する意向を固めていたと明かした。「皆さんに迷惑を掛ける」との思いなどが理由だったが、組織委幹部らから慰留され翻意したという。 (田嶋豊)

◆周囲「とんでもない」

日本オリンピック委員会(JOC)での女性理事を巡る3日の発言は、瞬く間に国内外へと波紋を広げた。森氏によると、4日午前、東京・晴海の組織委に森氏が到着すると、遠藤利明副会長や武藤敏郎事務総長ら幹部が集まってきた。「(辞任の)腹を決めた」。森氏がそう伝えると、周囲から「とんでもない。みんな納得しない」などと翻意を促された。安倍晋三前首相らからも電話があったという。

2021年2月9日 06時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/84786
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