デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:安倍晋三

1: 民主主義者 2024/05/09(木) 15:14:24.16 ID:/VGBW+Jo0● BE:487816701-PLT(13060)

2: 民主主義者 2024/05/09(木) 15:14:55.39 ID:/VGBW+Jo0 BE:487816701-PLT(12060)
2013年7月の参院選で、当時自民党総裁で首相だった安倍晋三氏(22年に死去)が、
東日本の選挙区で争う同党公認候補の応援に入った際に現金100万円を渡していた疑いがあることが8日、中国新聞の取材で分かった。
安倍氏、候補者が関係する主な政治団体などの収支報告書にはいずれも100万円の記載はなかった。
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1: 民主主義者 2024/05/03(金) 08:58:20.81 ID:8flAHePc9
 4月末に一時1ドル=160円を記録するなど歴史的な円安が進行する中、アベノミクスを主導した安倍晋三元首相による「1ドル300円になれば、あっという間に経済回復」という2年前の発言に批判の声が高まっている。

 この発言は、4月25日にBS-TBSの番組「報道1930」で報じられた。2022年4月に開かれた自民党の会合「財政政策検討本部」で、安倍元首相が「雇用が増えたのは円安効果なのは間違いない。円が300円になったらトヨタの車が3分の1で売れる。日本の製品の価格が3分の1になる。日本への旅行費も3分の1になる。そうすればあっという間に(経済は)回復していくという考えはどうか」と発言していたことがフリップで紹介された。

 番組内では円安を「円弱」と表現。ジャーナリスト軽部謙介さんは、あくまで「例え」として安倍元首相が言ったとしつつも「元々アベノミクスは円安志向だった」と指摘。経済評論家の加谷珪一さんも「明らかに今の円安はアベノミクスがもたらしたものと言っていいんじゃないか」との見解を示した。円安により留学費用の高騰、出稼ぎ外国人の減少、購買力の低下などの課題が挙げられた。

 この安倍元首相の発言を紹介した場面がX(旧ツイッター)でも拡散。「アベノミクスが失敗するわけだわ」「こんな売国奴が総理大臣だったかと思うとゾッとするな」「かつて360円/ドル時代、この国には勤勉とバイタリティーと確かな手の技があった。今、もうそれはない。自民党が全部壊しちゃった」「日本の輸入品の値段が3倍になるということには考えが及ばなかったようです」「原材料が高くてどのみちやばい」「日本人が奴隷みたいな世の中になりそう」などと嘆きの声が続々と出ている。

 この番組放送後の4月29日には34年ぶりに1ドル=160円台をつけ、為替介入とみられる急変動で一時は1ドル=154円台に。しかし、5月1日夜には再び1ドル=158円台に迫るまで円安が進んでいる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9289c6e8798a684bbcda272fcae07fb7727e4e9b
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1: 民主主義者 2023/12/14(木) 20:45:19.97 ID:HHFolYfv9
――神は全能である。

(省略)

■《そんな訳ないだろ》「安倍氏が裏金に激怒」報道への違和感

<「裏金」細田派時代の悪習 安倍氏は激怒した>

そんな見出しが1面に躍ったのは「夕刊フジ」の12月13日号。執筆したのは、安倍晋三元首相に“最も食い込んだ記者”ともいわれる元NHK解説委員の岩田明子氏だ。

現在、日本を揺るがしている自由民主党の安倍派(清和政策研究会)による裏金問題。“収支報告書への不記載は派閥の指示”という報道もあるように、裏金作りは安倍派による組織的な行為だとみられている。

岩田氏の記事によると、清和会の裏金づくりは11月に亡くなった細田博之前衆院議長が会長を務めていた時代からの悪習で、安倍氏が`21年11月に同会の会長に就任した際、初めて裏金の存在を知って激怒。会計責任者を叱責して改善を要求したものの、’22年7月に殺害されてしまったため、改善は果たされなかったという内容だ。

しかし、この報道には多くの人から疑問の声が。

《死人に口なし。いまさらそんな歴史修正したところで信じる者は一部を除いてもういないだろう。チェックメイトですよ。》

X(旧Twitter)でこの記事にそうリポストしたのはジャーナリストの津田大介氏だ。また、立憲民主党の米山隆一衆議院議員はこう指摘した。

《岩田明子氏、今更「安倍元総理様は全てご存知で裏金を止めるように指示していたのに、部下が従わなかった」とご主張です。まずもって(1)そんな訳ないだろ。ではありますが、それ以上に(2)それが本当なら現安倍派の面々は皆確信犯、全員有罪。で安倍派は壊滅します。岩田氏、一体何をしたいのかと思います》

ほかにも《さすがに信じられない》《イタコに改名した方がよい》《史上屈指の後出しジャンケン》など、否定的な反応が多かった。

一方で、この報道を好意的に受け止める人もいる。高須クリニックの高須克弥院長は《安倍晋三先生は筋を通す政治家でした。納得なう。》とリポスト。さらにこんな反応も。

《安倍元総理が悪習を打破しようとしてたことをなぜマスコミは報道しないの?》
《さすが安倍さんだね》

しかし、「会長になるまで安倍氏が裏金の存在を知らなかったというのは無理がある」と指摘するのは全国紙の政治部記者だ。

「清和会の裏金作りは約20年前の森喜朗会長時代からという証言が出ている。実際、2005年には、ノルマを超える派閥の政治資金パーティーのパーティー券を販売した議員に対し、資金を還元し、裏金化していたことが明らかに。この時点で、『パーティー券のキックバックは慣例』という関係者の証言も報じられている。

このとき、自民党は複数の政治資金の不正問題を抱えていたため、清和会の裏金問題は埋もれてしまった形になり、深く追及はされなかった。しかし、安倍氏は当時の森派のエース。派閥ぐるみの裏金作りを知らなかったとは信じがたい」

■《安倍氏の神格化が気持ち悪い》

過去にも、安倍氏の死後に噴出したスキャンダルについて、“無理筋”の擁護が出たことがある。その最たる例が、<安倍氏は統一教会の天敵だった>というものだ。

安倍政権下で消費者裁判手続特例法が成立したことなどを根拠に、“安倍氏が統一教会と対立し、活動を阻止しようとしていた”と、一部のジャーナリストがネット動画ニュースなどで主張。安倍氏の支持者を中心に、多くの支持を得た。

しかし、なぜ“天敵”の安倍氏が統一教会の関連イベントにビデオメッセージを贈っていたのか、祝電の送付や会合を行っていたのかについては合理的な説明はなし。2019年に岸田首相が米国の元下院議長と面会した際、統一教会の関係者が同席したことが新たに明らかになったが、この面会に出席するよう岸田首相に要請したのも安倍氏と報じられている。

《またこのパターンか。「安倍さんは統一教会の天敵だった」「裏金に安倍さんは激怒した」とか、歴史修正主義と同じ手法で安倍擁護。岩田明子の記事を見ても「会計責任者を叱責」「事務総長らにクギを刺した」など、何の証拠もない話。こんなストーリー、いくらでも創作できる。》

そうリポストしたのは、戦史・紛争史研究家山崎雅弘氏だ。“あの手この手“の説明で、安倍氏の過去の行動を無謬化しようとする動きには、こんな声も。

《安倍晋三を崇め 細田に全てを擦り付ける印象操作か。どうもこの界隈はアベを神格化したいみたいで気持ち悪すぎるな。》

12/14(木) 15:50配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/38b635ac9f408dd9e92947fe3390d0237e30bb9b

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1: 民主主義者 2023/08/08(火) 08:04:28.73 ID:6jmZoCrx9
>>2023年08月08日07時13分
時事通信

 安倍晋三元首相が生前好んで使っていた山梨県内のゴルフ場で、同氏を追悼するため自民党の歴代首相らが16日にゴルフを計画していることが分かった。岸田文雄首相も加わる方向。関係者が7日、明らかにした。

 参加者は森喜朗、小泉純一郎両元首相や麻生太郎自民党副総裁ら。会場は安倍氏の別荘に近く、首相在任中は夏季休暇や5月の大型連休の際、政財界の要人や友人らとプレーするのを恒例としていた。

続きは↓
https://www.jiji.com/sp/article?k=2023080700839&g=pol

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1: 民主主義者 2023/06/25(日) 14:30:24.68 ID:gMfysf8V9
デイリー新潮 2023年06月25日
https://news.yahoo.co.jp/articles/e0d948da9ef3d372ae0c2551b69dd4c62c043a14

安倍晋三元首相の一周忌が迫る中、なんと故人を祭った「神社」が早くも建立されるという話が飛び込んできた。
どういうことなのか、計画を進める宮司に経緯を尋ねてみた。

徳川家康を祭った日光東照宮や菅原道真を祭った太宰府天満宮など、日本では歴史上の人物が祭神となることが少なくない。
しかし、死後1年未満という“スピード神格化”は史上でもまれなのではないだろうか。

昨年の銃撃事件に斃(たお)れた安倍元首相(享年67)を祭る神社がいま、なぜか所縁(ゆかり)のある山口県から遠く離れた長野県に建設中だという。

この“建立計画”を主導するのは、奈良県吉野にある「吉水神社」宮司の佐藤素心(そしん)氏(82)だ。

「安倍さんとは山口県の同郷で、拉致被害者を支援する活動を通じて出会ったんや。僕が自費出版した本に巻頭言を寄せてくれるほど親身に付きおうてくれた」
と生前の交流をしのぶが、一体どのような経緯で“建立”に至ったのか。
本人に語ってもらった。

「僕は登山が好きで、昨年5月に長野県に移住した。高山植物を愛でるうちに白樺の木の魅力に気付いてね。これを祭る神社を造りたいと思っていた時、例の事件が起きた。
その後安倍さんの日本を憂える“言霊(ことだま)”が降りてきたのを感じてな。一緒に安倍さんも祭るしかないと思ったんや……」  

作務衣に烏帽子という異彩を放つ出で立ちで現れた佐藤氏はそう振り返る。


◼「“安倍晋三大人命”として祭り、鎮魂したい」

そもそも氏が長年宮司を務めてきた「吉水神社」は後醍醐天皇が南朝の皇居にしたという古社で、ユネスコの世界遺産にも登録されている。
そんな由緒正しい神社と比較して、佐藤氏の経歴は少々異色だ。

「55歳まで大阪府警にいてな。主にレンジャー部隊で、山岳救助や立てこもり事件の対応もしてたんや」  

その後、故あって神職に。現在は息子に宮司を譲り「名誉宮司」になったというが、爛々とした眼光からはまだ衰えを感じない。

「日本の神様である天照大御神の前には、実は17の神がいる。これと併せて安倍さんを“安倍晋三大人命(あべしんぞううしのみこと)”として祭り、鎮魂したいんや」  

白いひげをなでながらとうとうとその「縁起」を語る宮司。実際にはどのような神社を建てるつもりなのか。

◼「夢枕に立って…」

「白樺の木を使った社殿で、中には安倍さんの銅像“安倍神像(あべしんぞう)”を祭神として置きます。え? ダジャレやないで」  

そう言って佐藤氏は一人肩を揺らして笑う。

「資金は自分の年金と貯金で300万円。移住した先の敷地内やから、土地代はかからんしな。安倍さんを崇敬するなら誰でも参拝OKですよ。家族はあきれているのか、何も言いません」  

それはそうと、遺族の許可は取ったのだろうか? 

「昭恵さんには、山口県同郷会の親しい人を通じて了解を取ってもらいました。お金儲けが目的ではないから賽銭箱も置かない、質素な作りです」

現在既に重機が入り、今月25日の完成をめどに建築が進んでいる。すると宮司の身には、こんなことが起こるようになったとか。

「安倍さんが夢枕に立つんですよ。それで夜中にハッと目が覚める。ああ、無念を晴らしてほしいんだなあと。早く完成させて霊を慰めたいですよ」  

熱く語る宮司の思いはとどまるところを知らないが、当の昭恵さんはどう思っているのか。
念のため問い合わせてみたが、回答は得られなかった。  

さて、泉下の安倍元首相の思いやいかに。

「週刊新潮」2023年6月22日号 掲載

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