デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:安倍晋三

1: 民主主義者 2021/11/22(月) 19:14:40.99 ID:oGBitSpc9
「聞く力」をどう発揮すればいいのか、岸田首相にとって悩ましい問題が浮上している。21日昼ごろ、ツイッターで〈#岸田総理の辞任を求めます〉というハッシュタグ付きの投稿がトレンド入りし、話題を呼んでいるのだ。

 ◇  ◇  ◇

〈#岸田総理の辞任を求めます〉の投稿は、反自民系のユーザーによるものかと思いきや、今回は違った。投稿しているのは、安倍元首相や高市政調会長の“シンパ”が大半のようなのだ。

 投稿者の批判の声は、岸田政権が検討を始めた「外国人労働者の受け入れ拡大」などに向かっている。ただ、怒りの原因はそれだけではなく、最近、岸田首相が「安倍包囲網」や「高市包囲網」を敷いていることに“シンパ”が怒っている可能性がある。

「岸田さんは11日、安倍さんと距離がある菅前首相と官邸で面会。政権運営への協力を要請しました。その直後の16日、自民党の最高意思決定機関である総務会人事で、森山前国対委員長や小泉前環境相ら“菅印”の議員を幹部に登用している。“菅印”が重用されたことを、安倍さんは快く思っていないはずです。高市さんはじめ、安倍シンパの議員が名を連ねる政調会とは対照的な人事です。政調会がいくら政策や法案を作っても、総務会の了承がなければ通らないわけですから、総務会の人事は岸田首相による『安倍・高市』包囲網では、と囁かれています」(永田町関係者)

「反安倍」人事に怒り心頭
岸田首相による「反安倍」人事は、総務会幹部だけではない。安倍元首相の“天敵”である林芳正元農相を外相に抜擢している。安倍元首相が求めていた“萩生田官房長官”“高市幹事長”の人事も突っぱねていた。

 安倍元首相の“お気に入り”である高市氏も、岸田首相に冷遇されている。「18歳以下への10万円給付」について、高市氏は政調会長なのに、公明党との政策協議の場から外されてしまった。

「自分の意見がことごとく無視されている安倍さんは、『オレが“岸田総理”誕生の立役者なのに』とカンカンになって怒っているそうです。17日に議員会館の事務所で岸田さんと30分ほど面会した時は、不満をぶちまけたのでは、とみられています」(官邸事情通)

 安倍傀儡と指摘されることを極度に嫌う岸田首相は、今後も「安倍離れ」を強めるとみられている。となれば、安倍・高市“シンパ”からの“口撃”も激化するはずだ。この先、岸田vs安倍の対立がエスカレートすることもあり得るのではないか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/886fe8af46e5758ca8768d65749f497ff2d1ea7e
no title

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2021/11/20(土) 14:01:12.30 ID:g4UIu3ey9
 自民党の最大派閥「清和政策研究会」の会長に就任したばかりの安倍元首相が、また不可解な行動をして周囲を呆れさせている。

 細田派から「安倍派」に衣替えして最初の派閥総会が18日行われたが、なんと会長の安倍氏が姿を見せなかったというのだ。事務総長の西村前コロナ担当相にも連絡せず、いわば“無断欠席”。会長が連絡もなく来ないなんて、清和会の歴史でも前代未聞だという。

「会長になって初めての派閥総会なのに、いきなり来ないなんてワケが分からない。みんな困惑していました。最近ゲッソリ痩せたように見えるし、安倍派スタートの大事な総会にも出られないほど体調が悪いのかと心配する声も上がりましたが、どうやら会長就任が思ったほど歓迎されなかったことにブンむくれて、ヘソを曲げてしまったようなのです。総会は党本部内で開かれましたが、職員も『あんなに会長になりたそうだったのに、なんで来ないの?』と不思議がっていました」(安倍派関係者)

 前週(11日)の総会で安倍は9年ぶりに派閥に復帰、会長に就任した。西村事務総長が安倍氏の会長就任を諮り、満場の拍手で承認されたと報道されているが、実態は冷ややかな空気が流れていたという。

■歓迎されずブン投げ?

「会長就任は『派閥の総意、全会一致』が安倍先生の条件だったので、西村事務総長がそう演出するために奔走していましたが、派閥内の反発はかなり強い。もともと派閥内には安倍系と福田系の2つの系譜があり、福田系は安倍先生の傍若無人を苦々しく見ていた。今回の会長就任には、安倍先生に近いはずの議員からも『総理をあんなに長くやったのに、今さら派閥会長とはすごい権力欲』という声が上がっている。名実ともに安倍会長が受け入れられるには、まだ時間がかかりそうです」(安倍派の議員秘書)

 そういう派閥内の微妙なムードを感じ取り、安倍氏は総会を欠席したのか。しかも、来週も欠席する可能性があるという。

「17日に会談した岸田総理から、来月上旬にマレーシア特使として派遣したいと要請され、快諾した安倍先生ですが、来週後半にマレーシアに行きたいと急に言い出しているようなのです。外遊を理由にして、来週木曜日の派閥総会を欠席したいのかもしれません。そんな子供じみたことで派閥会長が務まるのでしょうか」(自民党関係者)

 最大派閥を掌握し、キングメーカーとして君臨するはずが思うようにいかず、スネて会長の職務もブン投げではどうしようもない。腰巾着の西村氏が安倍氏の機嫌を取る姿が目に浮かぶようだ。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/297716
no title

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2021/11/17(水) 10:27:39.46 ID:m2OWKzmR9
衆院選で自民党候補者の応援演説動員に日当を支払っていた任意団体「茨城県運輸政策研究会」が、安倍晋三元首相による応援演説の際も参加者3人に5千円を渡していたことが、研究会関係者への取材で分かった。

https://nordot.app/833509841232822272?c=39550187727945729
no title

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2021/11/08(月) 17:59:17.45 ID:eA12BMza9
https://www.sankei.com/article/20211108-BN7LFXSBVVM6BHXKEDMOBQ4W7M/
<独自>安倍元首相、11日に派閥復帰 「安倍派」へ

安倍晋三元首相が11日にも自民党細田派(清和政策研究会)に復帰し、同派の次期会長に就任する見通しとなったことが8日、派閥関係者への取材で分かった。同派は現会長の細田博之元幹事長が10日に衆院議長に選出されることに伴い、9日に派閥幹部らが後任の会長人事について意見交換する。その後、安倍氏の派閥復帰と次期会長就任を打診し、安倍氏の承諾を得られれば、11日の派閥会合で正式決定する予定。

8日に国会内で開かれた衆院各派協議会では、衆院議長に自民党の細田氏、副議長に立憲民主党の海江田万里元経済産業相をそれぞれ充てる方針が報告され、了承された。議長は与党第1党、副議長は野党第一党から出すのが慣例から選出するのが慣例。特別国会が召集される10日の衆院本会議で細田氏が選出されるのを受け、後任の会長に安倍氏が就任するかどうかが焦点となっていた。

2021/11/8 17:57
産経新聞

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2021/11/02(火) 21:08:05.64 ID:DOaXhsy99
様々な方面で物議を醸している安倍晋三元首相による統一教会フロント団体UPFイベントへのリモート登壇。その舞台裏をUPF?Japanの梶栗正義会長(国際勝共連合会長)が信者へ赤裸々に語っていたことが判った。

◆安倍リモート登壇の経緯が判明
 問題のイベントは9月12日に韓国清平の教団施設から全世界へ配信されたUPF(天宙平和連合)主催『神統一韓国のためのTHINKTANK2022希望前進大会』
 本紙で報じた通り、この統一教会(天の父母様聖会 世界平和統一家庭連合)系イベントに事前収録した映像でリモート登壇したのが安倍晋三元首相だ。都内の某スタジオで撮影が行われたのは9月上旬。今回本紙は、そこに至るまでの経緯や撮影時のエピソードに関する梶栗会長の発言内容を独占入手した。

 今月中旬、教団のある施設における説教で発せられた梶栗氏の一連の発言を追ってみよう。

http://dailycult.blogspot.com/2021/11/upf.html
勝共連合兼UPF会長が安倍晋三ビデオメッセージ撮影の舞台裏を語る。「1人で喋ってんの、興奮して」「ベラベラベラベラ」
2021年11月2日火曜日

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ