デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:安倍晋三

本日より更新再開します。
皆様今年もよろしくお願いいたします。



1: 民主主義者 2022/01/02(日) 00:11:17.80 ID:6GIUXIT+9
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 戦前は満州国で辣腕を振るい、戦後は首相として日米安保条約改定に尽力した岸信介(1896~1987)。孫である安倍晋三元首相が、祖父としての素顔を語る。

(略)

政治家には乾坤一擲の勝負を懸けるときがある
 私はマックス・ウェーバーが説く「心情倫理」と「責任倫理」で、純粋に倫理観を追求する「心情倫理」、起きたことに責任を取る「責任倫理」が、政治家に求められるものと考えます。できもしない約束をするのは倫理上、正しくない。しかし約束をしなければ安保条約改定が実現しないかもしれない。であれば、そこで受ける批判に対する責任を取り、新安保条約を成立させることが国のためだ。それが正しいというメッセージを残す。そういう判断ではなかったか、と。二つの倫理の緊張関係の中でギリギリの判断をする。これが政治の厳しい現実だと思います。
(略)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b8b1a12fe552e376f01c13c9cc7d09fa844732c8

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1: 民主主義者 2021/12/26(日) 09:20:17.38 ID:srsi5fOU9
 安倍晋三元首相は、首相在任中に取り組んだ北方領土問題を含むロシアとの平和条約交渉について、北海道新聞の単独インタビューに答えた。安倍氏は2018年11月のシンガポールでの日ロ首脳会談で、歯舞群島と色丹島の日本への引き渡しを明記した日ソ共同宣言を交渉の基礎としたことについて「100点を狙って0点なら何の意味もない。到達点に至れる可能性があるものを投げかける必要があった」と述べ、北方四島の返還ではなく、2島返還を軸とした交渉に転換したことを事実上認めた。「路線を考え直せば日ロ関係は100パーセント後退する」とも述べ、岸田文雄首相に対ロ外交戦略の継承を求めた。

…続きはソースで。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/627638
2021年12月26日 7時27分
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1: 民主主義者 2021/12/25(土) 11:32:09.15 ID:e8nzMzzH9
自民党の安倍晋三元首相は23日収録のBSテレ東「NIKKEI 日曜サロン」で、自身が首相のときの経済政策「アベノミクス」の成長路線を継続すべきだと主張した。「進む方向を変えるべきでないし、市場もそれを期待している」と語った。

岸田文雄首相の経済政策について「新自由主義を採らないと岸田さんは言っているが、成長から目を背けると捉えられないようにしないといけない」と注文をつけた。規制改革などを通じた経済...

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA23A0E0T21C21A2000000/
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1: 民主主義者 2021/12/22(水) 13:48:35.46 ID:Si+mj0sH9
キーマンは麻生太郎

飼い犬に手を噛まれるとは、このことだ―。'21年を振り返り、安倍晋三元総理は怒りを噛み締めているに違いない。

「岸田さんは言うことを聞くと思っていたのに、『高市早苗幹事長・萩生田光一官房長官』の提案は蹴られ、親の代から犬猿の仲の福田達夫を総務会長にされ、さらに地元のライバル・林芳正を外相に登用された。安倍さんにとっては腸が煮え繰り返る人事の連続だった」(自民党安倍派議員)

さらに岸田文雄総理は、安倍氏が盤石と信じていた「A・A」の盟友関係にまで手を突っ込んだ。岸田派の議員が語る。

「世間では岸田ブレーンは木原誠二(官房副長官)と村井英樹(総理補佐官)と言われていますが、本丸は麻生(太郎副総裁)さんなんです。麻生さんは安倍シンパだったはずなのに、最近『大宏池会も悪くねぇな』と態度を豹変させている。そこへ岸田さんが急接近した」

大宏池会、すなわち岸田・麻生同盟が成った暁には、安倍派に肩を並べる一大勢力となる。一転して安倍氏のほうが孤立してしまいかねない。

'22年こそ、岸田を完膚なきまでに叩き潰す。落ち目が明らかな安倍氏は、「最後っ屁」のごとく攻勢に出ている。まずは政権運営の妨害だ。

以下ソース

最終更新:12/22(水) 8:02
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d7d1b3565ec09273953cabce8ab57fdee923f83
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1: 民主主義者 2021/12/21(火) 19:07:02.92 ID:LmTXk/yJ9
安倍元首相の発言がまた物議を醸している。首相在任中のアベノミクスと放漫財政を正当化するためなのか、
赤字国債は国の借金ではなく「背負っているのは日本銀行」などと言い出した。

15日に都内で行った講演で安倍元首相が触れたのは、財務省の矢野事務次官が月刊「文藝春秋」に寄稿した「矢野論文」だ。
〈このままでは借金まみれの日本の財政は破綻してタイタニック号のように氷山にぶつかって沈没する〉とのバラマキ批判に反論する形で、こう話した。

「日本は決してタイタニック号ではない。日本がタイタニック号だったら、タイタニック号が出す国債を買う人はいない。ちゃんと売れている」

「赤字国債のほとんどは市場を通じて日本銀行に買ってもらった。決して孫の代に(借金を)背負わせているわけではなく、借金を全部背負っているのは日本銀行だ」

「日本銀行は国の子会社。5割は政府が株を持っているから、連結決算上は債務ではないという考え方も成立する」

 だから、政府がいくら赤字国債を発行しても問題ないというのである。さすがに日銀や財務省の職員は安倍元首相のノーテンキな発想に呆れている。

「建前であっても、中央銀行の独立性を元首相が否定したら円の信認に関わる」(日銀関係者)

「財政法が禁じる直接買い入れを事実上、認めるようなもの。日銀を私物化したアベノミクスの本質が発言に表れている」(財務省関係者)

 いくら赤字国債を発行しても日銀が買ってくれるからOKというのなら、安倍政権下で2度実施した消費税増税も必要なかったはずだ。

 それに、子会社に借金をツケ回して逃げるのは、バブル崩壊後に横行した「飛ばし」の手法である。山一証券はそれで倒産した。
元首相の立場でこんな妄言を繰り返せば円の信認はガタ落ちで、それこそ通貨危機を招きかねない。

■もはや存在が“国難”

 このところ安倍元首相は「台湾有事は日本有事。すなわち日米同盟の有事」とあおったり、
「米艦に攻撃があれば、集団的自衛権を行使できる『存立危機事態』になる」と前のめりになったり、口を開けば問題発言を連発だ。

「権力の中枢から遠ざけられている焦りで、存在感を高めるためにあれこれ物騒な発言をしているのだろうが、百害あって一利なし。
国益のためには、少しおとなしくしていた方がいい」(自民党の閣僚経験者)

 だが、最大派閥の領袖として今後も発言の機会は減りそうにない。首相を辞めて1年半近く経ってもなお、安倍元首相の存在自体が国難になりつつある。

https://news.yahoo.co.jp/articles/510c5471eab17b4899fe03f0632bbd86874155fe
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