デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:小池百合子

1: 民主主義者 2020/07/22(水) 17:05:08.23 ID:IVunspGza● BE:188825441-BRZ(12000)
 菅義偉官房長官は22日の記者会見で、東京都の小池百合子知事が23日からの4連休に不要不急の外出を控えるよう都民に呼びかける方針を示したことに対して、
感染防止策をとった上での外出は容認すべきだとの見解を示した。4連休の外出を巡って、政府と都から異なるメッセージが発せられ、都民に困惑が広がるのは必至だ。

 菅氏は会見で、4連休の都民の外出について
「政府としては体調の悪い方には外出を控えていただきたい。外出する際にも『3密(密閉、密集、密接)』を避けるなど、感染防止策を徹底していただきたい」と述べた。
「感染防止策をとれば外出しても構わないということか」と問われると「専門家の委員の皆さんからご理解をいただいている」と答えた。

https://mainichi.jp/articles/20200722/k00/00m/010/113000c

引用元: ・【政争】菅官房長官、外出要請 [188825441]

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1: 民主主義者 2020/07/08(水) 07:46:59.56 ID:bCarG+3R9
https://news.yahoo.co.jp/articles/f64ad4c335b6dfc1fc5d9685821e026d891dade6

西村康稔経済再生担当相は7日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染再拡大を受けて「他県への不要不急の移動自粛」を呼びかけた東京都の小池百合子知事に対し、
「これまで通り県と県の間の移動は自由」との政府方針を直接伝え、理解を求めたことを明らかにした。小池氏は「わかりました」と応じたという。

西村氏は6日夜に小池氏に電話し、「熱などの症状や違和感がある方はそもそも外出を控え、県をまたぐ移動も控えてもらう。基本的対処方針や通知で示しており、理解をいただきたい」と伝えたといい、「理解はしてもらったと思う」と述べた。

これに対し、小池氏は7日夜、都庁で記者団に「4日にその旨を西村氏に申し上げ、『ぶら下がり取材』でも申し上げた。その時は、そういう反応はされてなかったのでちょっと驚いている」と語った。
自粛の呼びかけについては「感染者が多く出ている東京なので、都民もよく分かっている。都外への外出は気を付けてくださいと配慮をお願いしたところだ」と説明した。

政府は医療提供体制に余裕があることに加え、重症化しやすい高齢者の感染例が少ないことから、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言の再発令には慎重だ。
感染拡大防止と経済活動との両立を目指す中で、小池氏の発言が「水を差した」ことに不満が高まっており、菅義偉官房長官は6日の記者会見で「現時点で県をまたいだ移動の自粛を一律に要請する必要はない」と小池氏の発言に異論を挟んでいた。

また、菅氏は7日の会見で、連日100人以上の感染が確認されている東京都の医療提供体制について、都内の新型コロナ対応の病床稼働率が4月下旬には約92%(2000床のうち1832床)だったのに対し、
7月6日時点では約13%(3300床のうち419床)にとどまり、入院している重症者も4月下旬の93人に対し、6日時点で8人だと説明。
「4月下旬に最も医療提供体制が逼迫(ひっぱく)したが、現在はそういう状況だ」と述べ、緊急事態宣言下の4月との状況の違いを強調した。

引用元: ・【Go To!】西村経済再生相「県と県の間の移動は自由」に対し小池都知事「ちょっと驚いている」 [記憶たどり。★]

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1: 民主主義者 2020/07/07(火) 14:29:04.12 ID:RQjN3kCH9
 5日に投開票された都知事選は、小池知事が史上2番目となる約366万票を獲得し、初当選時を上回る大差で再選を果たした。一方、同時に行われた都議補選では、自身が特別顧問を務める都議会与党「都民ファーストの会」の公認候補が大敗し、対立を続けた自民党が4選挙区で全勝して幕を閉じた。小池知事と周囲の思惑が様々に交錯する中、来年夏に控える都議選に向けて、都政に再び波乱が起きそうだ。

 ■「応援あれば…」

 「コロナ対策しっかり努めてまいります。これからもよろしくお願いします」。再選から一夜明けた6日昼、小池知事は都政運営の「パートナー」と位置づける都議会公明党の控室を訪れた。出迎えた同党の都議から花束を受け取ると、その場は和やかな雰囲気に包まれた。

 一方、知事選の大勝を支えたはずの都民ファーストの会関係者らの表情は一様に硬い。同会が「都議選への試金石」(幹部)としていた都議補選の北区選挙区で、小池知事の元秘書の天風いぶき氏が5人の候補中4位に沈んだためだ。

 天風陣営は、すでに知事選での優勢が伝えられていた小池知事との「関係性をいかに打ち出せるかがカギ」(都議)と勝利への青写真を描いた。選挙戦終盤に小池知事が北区に入り、ともに並び立つ構図をつくる段取りも進められたという。

 ところが、小池知事は感染拡大を防ぐとして、選挙期間中は一度も街頭演説をせずに自宅などから動画を配信する「オンライン選挙」を貫いた。公明が推薦する自民候補らと対決することになる補選とは距離を置く考えも示し、補選の告示前には「自らの選挙に集中し、(補選の)応援ということもない」と述べていた。

 同会が巻き返しを図ったことで、小池知事は定例記者会見で「(天風氏は)娘のような存在」と述べる配慮も見せ、選挙ポスターには小池知事の写真が載った。だが、応援演説を期待した陣営関係者は「もし応援があれば、情勢は変わっていただろう」と肩を落とす。

 ■都議選へ危機感

 これに対し、補選で公明の支援を得た自民は、全4選挙区で公認候補を当選させた。都議会の議席は26に伸び、第2党の座を確固たるものとした。自民は2017年の前回都議選で同会に大敗して都議会での主導権を失って以降、小池知事と激しく対立を続けてきた。

 都知事選で、小池知事と良好な関係を築く党本部の二階幹事長が支援を明言しても、都連は対抗馬を擁立する構えを崩さなかった。

 ただ、小池知事が大勝した知事選と自民が圧倒した都議補選を受け、自民都議の1人は「今回、明らかになったのは『小池知事を支持する民意』であって、『都民ファーストへの支持』ではなかった」と満足げに総括する。都議選も見据えて「今後は小池都政との協調路線に踏み出すことを考えていくべきだ」と知事との歩み寄りを模索する考えを吐露し、都議会ですきま風が吹く公明との関係改善にも意欲を見せる。

 関係者によると、小池知事はこの日、呼吸を合わせるかのように都議会の自民控室をひそかに訪れたという。知事に近い同会の都議は危機感を強める。「前回の都議選は、自民との対立軸があってこそ存在感を示すことができた。小池知事と自民の接近は我々にとって最も恐れる事態だ」

 小池知事が再選後初めて臨む都議会臨時会は、今月中旬に開会する見込みだ。

読売新聞 2020/07/07 11:07
https://www.yomiuri.co.jp/election/local/tochijisen2020/20200707-OYT1T50122/?r=1

引用元: ・【読売】小池知事圧勝でも補選大敗、都民ファ「知事と自民の接近は最も恐れる事態」 [蚤の市★]

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1: 民主主義者 2020/07/06(月) 17:21:43.56 ID:ioKBXTAR9 BE:691647148-2BP(0)
7/6(月) 16:52
日刊スポーツ

再選小池知事が森会長と対面、グータッチ交わす
面会した東京五輪・パラリンピック組織員会の森喜朗会長(中央)と、小池百合子都知事(左)はグータッチを交わす(撮影・佐藤勝亮)
再選を果たした東京都の小池百合子知事と、東京オリンピック(五輪)・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が6日、対面した。先に入室した小池氏は、森会長の姿が見えると、グータッチを交わした。

【写真】東京五輪・パラリンピック組織員会の森喜朗会長を待つ、小池百合子都知事

小池氏は当選が決まった昨日、IOCのバッハ会長からも連絡が来たと明かした。コロナ禍によって、東京五輪・パラリンピックが1年延期となったが、「コロナ対策をまず優先しながら、大会の準備も進めていきたいと考えている」と話した。

森会長は、公務を優先し、コロナ対策をしながら、簡素化した五輪の開催を説いた小池氏を評価した。一方で、簡素化に向け「例えば人数を制限した場合にどうするのか」など、課題を述べる場面もあった。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200706-27060489-nksports-soci

引用元: ・【日刊スポーツ】再選小池知事が森会長と対面、グータッチ交わす [爆笑ゴリラ★]

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1: 民主主義者 2020/07/05(日) 23:22:52.13 ID:HPI6TldR9
 自民党は都知事選で「自主投票」を決めながら、小池氏を「実質支援」する方針で臨んだ。しかし、小池氏は支援の申し出すら受けつけず、自民は狙っていた「貸し」をつくることができなかった。来夏の都議選は、小池氏が特別顧問を務める「都民ファーストの会」と再び対決する構図のため、自民は距離感に苦心している。

 二階俊博幹事長は5日夜、急きょ自民党本部に姿を見せた。小池氏の当選確実を見届けると、鴨下一郎都連会長と会い、「おめでとう」とねぎらった。鴨下氏はその後、記者団に「(自民内にも)小池氏を支持した人も多い。再選に安堵(あんど)している」と語った。今後については「小池氏とできるだけ協力していく節目になった」とも述べた。だが、党本部に集まった都連所属の国会議員は数人のみ。当確が出ても冷めた表情で、拍手もまばらだった。

 小池氏は当初、都議会で対立する自民との関係改善を目指して、旧知の二階氏に接近した。二階氏は、独自候補の擁立を模索していた自民都連を抑え込んだ。小池氏が立候補を表明する前の段階で「出馬を表明すれば直ちに推薦する」と宣言した。自民は前回17年の都議選で、都民ファーストの候補に相次いで敗れ、歴史的惨敗を喫した。自民側には都知事選での推薦を機に、次の都議選に向けて小池氏側と協力機運を高め、都民ファーストと…(以下有料版で、残り417文字)

毎日新聞 2020年7月5日 20時17分(最終更新 7月5日 22時54分)
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20200705/k00/00m/010/157000c

引用元: ・【毎日】「小池氏に手玉に取られた」自民、距離感に苦心 恐れる「次の行動」とは [蚤の市★]

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