デモクラシー速報

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タグ:小泉進次郎

1: 民主主義者 2022/03/08(火) 13:09:58.97 ID:NfKIWlaH9
かつては、メディア各社の世論調査でも“次の総理”の呼び声が高かった小泉進次郎前環境相(40)。
昨年の自民党総裁選では、河野太郎・自民党広報本部長(59)を石破茂元幹事長(65)とそろって支持し、“小石河連合”と注目を集めたものの、河野氏は岸田文雄首相(64)に敗れた。

岸田政権発足後は、総務会長代理というポストに落ち着いたが、永田町での存在感低下に歯止めがかからない。

「当選回数が少ない福田達夫さん(54・総務会長)よりも下の役職で、完全な“冷や飯食い”の状態です。
進次郎さんは本人は総裁選の後、『私は蟄居する』と言っていましたから、それでいいのかもしれませんが……。

でも、2月上旬に自民党神奈川県連会長に立候補。届け出たのは進次郎さんだけでしたから、無投票で選出されて、3月に正式に就任します。
あっという間の“蟄居”でしたが、政治的な求心力低下に手を打ちたいんでしょう」(自民党関係者)

じつは、小泉氏が焦るのには理由があってーー。

「じつは、『文藝春秋』2月号での「次の総理、5年後の総理」というアンケート記事の結果に、小泉氏はずいぶん大きなショックを受けているそうなんです。
123人の政治記者が選ぶという企画内容なのですが、“次の総理候補”や“5年後の総理候補”のどちらにもランクインしていなかったのです。

3票入ればランクインするという集計方法だったのですが、環境相時代の番記者からもさほど入らなかったそうで、小泉氏は周囲からも見限られてしまったというわけです」(与党担当記者)

ちなみに、“次の総理候補”1位は林芳正外相(61)、“5年後の総理候補”1位は、福田総務会長だった。

「2018年に進次郎さんが中心となって立ち上げた『2020年以降の経済社会構想会議』という30人ほどの若手議員グループがありました。
当時は、“小泉派になる”とまで言われたりもしましたが、進次郎さんに当時の勢いはありません。

この『構想会議』には、福田達夫さんも参加していました。福田さんは、昨年の総裁選の直前に、
各派閥の若手議員を集め『党風一新の会』を立ち上げて代表世話人に就任。90人以上集めて注目を集めましたし、岸田政権発足後は党幹部の総務会長に抜擢されました。

福田さんの父は福田康夫元総理、祖父は福田赳夫元総理と、進次郎さんに引けを取らない“政界のサラブレット”。
いま党内では、進次郎さんよりも福田さんの名前のほうが、よっぽど話題にのぼっています」(若手議員)

■メディア各社の記者に「目立ち方」相談

そんな小泉氏が藁にもすがる思いで声をかけているのが、かつての番記者たちなのだという。

「メディア各社の番記者や知己の記者に、『どうやったら目立てるのか』『何をやったらきじになるの』と電話をかけて聞いて回ってるそうです。
実は、環境相だったころから、そうした電話が多かったと聞いています。

政治家が親しい記者に何かアドバイスを求めることはありますが、小泉氏の場合はあちこちに、かつ頻繁に尋ねるそうですから、かなりめずらしいケースだと思います。

小泉氏が環境相を務めていたとき、テレビ局の記者に『なんとか取り上げてほしい』とお願いするんですが、
地上波の番組で取り上げるほどのバリューがなくて、なんとかBSの番組にねじ込んだ……という話も何度か聞きました。

一番現場の記者が困ったのは、小泉氏が各社の政治部長や論説委員、編集委員に直接『取り上げてくれ』と売り込むんです。
上司から記事にしてやれよと言われたら、現場も断れませんし、たまったもんじゃありませんよ」(全国紙政治部記者)

環境相時代の“ポエム”発言をはじめ、数々の的外れな発言で批判を集めがちだった小泉氏だが、最近の活動と言えばーー。

「神奈川県連会長に手を挙げたほか、地元・横須賀にいる時間が増えています。地元中学校での給食普及など、選挙区内の地域に根差したことに取り組んでいます。

進次郎さんは、小泉純一郎元総理の強固な地盤も引き継いでいるし、地元での“どぶ板”なんてやらなくたって当選できた。
小泉家は4代続く議員一家。ほとんど選挙区に入らずトップ当選を続けてきましたからね。
地元での時間が増えることは、政治家としての原点を見つめるにはいいことなんじゃないでしょうか」(神奈川県連関係者)

地に足をつけた小泉氏が再び“次の総理候補”に期待されるようになれるのか、正念場が続く。
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12268-1496809/
36543078.74510161

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1: 民主主義者 2021/09/19(日) 13:52:31.61 ID:zjH+lP4j9
河野太郎、小泉進次郎の両氏は、いずれも近親者が太陽光発電利権者でしょう。どうしてこんな人たちが、国のエネルギー基本計画策定にタッチすることを是とできるのか。それこそ昭和の土建屋政治とまったく変わらないではないか。「改革」が聞いて呆れる。自民党も政府機関もしっかりしてほしい。


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1: 民主主義者 2021/09/14(火) 21:52:34.23 ID:sXEtmfQW9
 自民党総裁選(17日告示、29日投開票)で、河野太郎行革担当相が「脱藩」含みの大勝負に出た。
所属する麻生派領袖(りょうしゅう)、麻生太郎副総理兼財務相の「天敵」である石破茂元幹事長に支援を要請したのだ。
小泉進次郎環境相は14日にも「河野支持」を正式表明するとされ、「河野首相(総裁)-石破幹事長-進次郎官房長官」という“リベラル政権誕生”を狙っている可能性がある。
岸田文雄前政調会長と、高市早苗前総務相が政治理念や政策を掲げて支持拡大を進めるなか、知名度のある政治家を集めて一気に撃破するつもりなのか。
軍事的覇権拡大を進める中国に、どう対峙(たいじ)するのか。高市氏を支持する安倍晋三前首相など、党内保守派の反発が注目される。

 「総裁選後には衆院選がある。私が首相に就任したら、挙党態勢を構築したい。石破派の力も最大限生かしたい。ぜひ、力をお貸しください」

 河野氏は13日、石破氏を国会内の議員事務所に訪ね、20分ほど会談して、総裁選での協力を要請した。

 会談に先立ち、河野氏はTBS番組で、石破氏との連携の可能性を問われ、「考え方に共鳴してくれる人ならば、どなたでも支援をもらい、1票を入れていただきたい」と発言。
夜のインターネット番組でも、来年夏の参院選や政策実行を見据え、石破氏に協力を求めたと明らかにした。

 総裁選出馬にあたり、河野氏は持論である「女系天皇容認論」や「脱原発」などを封印し、“方便”“偽装”などと批判されている。
こうしたなか、知名度の高い石破氏に猛烈なラブコールを送ったといえそうだ。
>>396

 石破氏は会談後、挙党態勢に対する河野氏の熱意を感じたと強調。「総裁選の動きが始まって以来、初めての会談だった。非常に意味のある時間だった」と記者団に話した。
読売新聞は14日朝刊で「石破氏出馬見送り」「河野氏を支持する方向で調整」と報じた。

 進次郎氏も近く、「河野支持」を表明する方針という。昨年の総裁選でも「河野氏が出馬したら支持する」と発言していた。
進次郎氏が「河野-石破連携」に動いていたとの報道もある。前出の読売新聞によると、進次郎氏は14日、地元の神奈川県横須賀市で記者会見を開くという。

 メディアの世論調査で「次の首相」として上位である、河野氏と石破氏、進次郎氏が連携すれば、国民的注目が集まるのは必至だ。
「脱原発」「脱炭素」「日中友好」などを掲げるリベラル系メディアや識者も歓迎するとみられる。河野政権が誕生すれば、石破氏は幹事長や主要閣僚で処遇されそうだ。

(以下略、全文はソースにて)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ae84f1ed18fdea1632f87efe1d6c25936ec97ed9
no title

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1: 民主主義者 2021/09/11(土) 10:59:14.57 ID:TtAedTYB9
9月29日投開票の自民党総裁選挙。その後の国会での首班指名で新総理が決まるが、
9月上旬現在、報道によれば河野太郎行政改革相が本命視されている。

「当初は河野氏のほか、石破茂元幹事長、岸田文雄元政調会長、高市早苗前総務相の出馬で、
派閥の中でも支持が割れる事から、稀に見る大混戦が予測されました。

しかし河野氏と世論調査で人気を二分する石破氏が河野氏に乗っかると見られ、
「河野総理」誕生が視野に入り、戦々恐々なのが取材に駆け回る政治部記者たちだ。

理由は河野氏がマスコミに噛み付くことでも知られ、取材がしづらくなるというだけではない。自らの身分が危うくなるというが……。

現在、河野氏は58歳。新内閣の官房長官には40歳の小泉進次郎・環境相の名が取りざたされている。
さらに多くの若手が重用されると見られ、今の菅義偉総理(72)、二階俊博幹事長(82)体制から急激に若返ることとなる。

与党キャップが嘆く。

「両氏の他、林幹雄幹事長代理、森山裕国対委員長、安倍晋三前総理、麻生太郎・財務相兼副総理、萩生田光一文科相。
このあたりを押さえておけば、ここ数年の政局は読めました。彼らにベッタリ番記者を張り付けたり、
ここぞという時は、古い付き合いの編集幹部が電話を入れるなどして、記事を作ったり、裏取りをしていた。その構図が新政権ではリセットされてしまうのです」
https://www.excite.co.jp/news/article/Cyzo_291085/
no title

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1: 民主主義者 2021/09/02(木) 17:16:55.01 ID:/twLqZcd9
菅義偉首相(自民党総裁)は1日、新型コロナウイルス対策を最優先するとして9月の衆院解散を否定した。
党総裁選(17日告示、29日投開票)を予定通り実施する意向も示した。総裁選に先立つ党役員人事は6日にも実施する方針。
焦点の二階俊博幹事長の後任には河野太郎行政改革担当相や小泉進次郎環境相、石破茂元幹事長を登用する案が出ている。
党四役全員を交代させて刷新感を出すことも検討する。

総裁選前の役員人事は異例。岸田文雄前政調会長が立候補表明したのを踏まえ、求心力低下に歯止めをかける狙いだ。
党役員人事に伴って内閣改造も行う方向だが、小規模になるとみられる。3日に臨時の役員会と総務会を開いて一任を取り付ける。

首相は官邸で記者団の質問に答え、コロナ感染まん延を踏まえ「今のような厳しい状況では衆院解散できる状況ではない」と述べた。

これを受け、衆院選時期を衆院議員任期満了(10月21日)に伴う「10月5日公示、17日投開票」とする案が軸となる。
9月中旬の閣議決定が想定される。その場合でも総裁選で首相が敗北して新首相指名の臨時国会が公示前日までに召集されれば、閣議決定は白紙となる。

政府高官は内閣改造について「そんなに大幅には交代しないだろう。時間をかけられない」と述べた。

次期幹事長に名前が挙がる河野、小泉、石破各氏は知名度が高く、衆院選でも「選挙の顔」の役割が期待できる。
野田聖子幹事長代行や萩生田光一文部科学相らの名前も取り沙汰される。岸田氏は打診されても拒否する意向を表明している。

総裁選を巡り、岸田氏は石原伸晃元幹事長や、引退後も影響力のある青木幹雄元参院議員会長らを訪ね、出馬に理解を求めた。2日に記者会見し政策を発表する。

立候補に意欲を示す高市早苗前総務相は議員会館の事務所で情勢分析に当たるなどした。動向が注目される石破氏も青木氏らと面会した。(共同)
https://www.nikkansports.com/general/news/202109020000031.html
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