デモクラシー速報

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タグ:年金

1: 民主主義者 2020/09/10(木) 13:33:15.12 ID:8s/MvGd89
日本年金機構、未払いが6億円 19年度、事務処理ミスで
9/10(木) 11:41配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/289a6287451c251d2b782695ba95474ccbd5e680

 日本年金機構は10日、年金支給などに関する事務処理ミスが2019年度集計で1742件あったと発表した。このうち、本来なら支払うべき年金が未払いとなっていたケースは443件で計約6億740万円に上った。年金支給額や保険料徴収額への影響が出たのは、未払いを含めて1075件で総額は9億1174万円だった。

 事務処理ミスは他に、過払いが219件で約1億5406万円、保険料の過徴収が176件で約6815万円、未徴収は207件で約7268万円などだった。

 1件当たりの影響額を見ると、10万円以上50万円未満が354件で最も多かった。500万円以上も40件あった。

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1: 民主主義者 2020/07/16(木) 09:51:38.20 ID:ZVZgT/+39
’25年の年金改革でささやかれる「厚生年金・国民年金の“統合”」
7/16(木) 6:33配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/9eafeb5bd5bacd621d0e39f4387bd09ccbe180ba

「年金財政を延命させるため、6月に年金制度改正法が公布されたばかり。しかし、早くも’25年に予定されている次の年金改正に向け、厚生年金と国民年金の積立金統合案が持ち上がっています。会社員などの年金受給額が減額する可能性もあるため、大きな議論となるでしょう」(経済誌記者)

将来の年金給付の財源として積み立てられてきた「年金積立金」。サラリーマンや公務員などの給与所得者を対象にした厚生年金と、自営業者やパート従業員などを対象にした国民年金で、別々に計上されている。年金博士として知られる、社会保険労務士の北村庄吾さんはこう語る。

「集まった保険料のうち、年金の支払いにあてられなかったぶんを、将来に備える資金としたのが積立金の始まりです。現役世代が多く、景気も右肩あがりだったバブル期、年金受給者に支払う額を大きく超えた保険料が集まりました。その結果、圧倒的に加入者が多く、給与から自動的に保険料が差し引かれる厚生年金の積立金は膨れ上がってきたのです」

これまでほかの公的年金の財政が悪化するたび、財政に余裕のある厚生年金が救済役となってきた。

「’97年には、持続困難となった旧三公社(NTT、JT、JR)の共済年金を厚生年金に統合。’15年には公務員共済、私立学校教職員共済を統合してきた経緯があります。今回の国民年金の統合案も、この流れに沿うものです」(北村さん)

厚生年金の被保険者は約3980万人、積立金は国家予算の1.5倍にあたる157兆円超にのぼる。一方、国民年金のみに加入している自営業者などは1462万人。積立金は9兆円にとどまる。経済評論家の平野和之さんはこう語る。

「厚生年金は収入に応じて保険料が上がりますが、国民年金は一律約1万6000円。さらに、“将来、もらえないんじゃないか”という年金不信も広がっていて、未納率も3割を超えています」

厚生労働省「平成30年度の国民年金の加入・保険料納付状況」によると、収入が少なく、不安定な若い世代ほど未納が多く、25~34歳では、約4割が未納だという。

「今後、コロナ不況が深刻化すれば、この傾向はさらに高まり、未納率が上昇してしまうことも懸念されています」(平野さん)

はたして、われわれの年金はどうなるのか。次の年金改革は5年後だが、議論はすでに始まっている。自分の老後のために、その行方を注視しよう。

「女性自身」2020年7月14日号 掲載

引用元: ・【女性自身】’25年の年金改革でささやかれる「厚生年金・国民年金の“統合”」会社員などの年金受給額が減額する可能性 [孤高の旅人★]

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