デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:愛知県

1: 民主主義者 2021/03/03(水) 12:50:04.41 ID:X1jEr/uG9
東海テレビ
 愛知県の大村知事へのリコール運動を巡り、アルバイトが署名を偽造した事件で、リコール団体の幹部がアルバイト集めの発注書に自らサインをしていたとみられることがわかりました。

 大村知事へのリコール運動を巡っては、提出された署名のうち8割以上に無効の疑いがあるとされ、リコール団体の関係者が名古屋の広告関連会社に、アルバイトを集めて署名を偽造するよう発注したとみられています。

 その後の関係者への取材で、リコール団体の幹部が広告関連会社の社長の前で、署名を代筆するアルバイト集めの発注書に、自らサインと捺印をしたとみられることが新たにわかりました。

 幹部は代金474万円を現金で支払ったとみられていますが、不正への関与を否定しています。

 愛知県警は地方自治法違反の疑いで、事件の全容解明を進めています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/64d39ef7ae30869949cb29e2b46896f90c6bb343
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1: 民主主義者 2021/03/01(月) 13:56:20.98 ID:Ib2iC+Mu9
大村秀章・愛知県知事へのリコール署名の偽造事件で、署名活動を支援した名古屋市の河村たかし市長が1日、「正当に署名活動をした人には、早く気づけなかったことについては申し訳ない」と記者会見で述べた。この問題で河村氏が謝罪したのは初めて。

署名偽造の疑いが浮上後、河村氏が「僕も被害者」と発言し批判されていることには「『河村市長が首謀者』というニュアンスがあり、わしは加害者じゃないんだという意味で発言した。本当に被害者という意識があった」と説明。今後は「やめときます」と、自身を被害者とする立場を改めると言及した。

不正の疑いがある活動に携わったことへの道義的責任を問われると、河村氏は「思いもよらんことだった。残念どころじゃない。本当に悔しい。責任がないなんて言っていません」と自身に責任があることを認めた。(関謙次)

2021年3月1日 13時21分
https://www.asahi.com/articles/ASP314CQ0P31OIPE00S.html
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1: 民主主義者 2021/02/28(日) 15:59:14.99 ID:XZvjyClN9
大村秀章愛知県知事(60)リコール運動問題。高須クリニックの高須克弥院長(76)と河村たかし名古屋市長(72)が中心となって始めたリコール運動だったが、提出された署名約43万5000人分のうち、80%以上の約36万人分が無効と判断された。しかも偽造されたとされる署名の一部が佐賀県で作成され、愛知県に持ち込まれたという。

どうしてこんなことになったのか。高須院長は2021年2月26日にネット番組に出演し、リコール運動についての様々な裏話を語った。自分は偽造には全く関与してないどころか検察に告発したのは自分である。投票は「買収」もOKなため、「買収した方が簡単だった。大勝利してますよ」などと語った。
 

「大村知事からお金が振り込まれた」と騒ぐ人も

 
高須院長が出演したのは文化人放送局の「渡邉哲也show」。まず、ゴタゴタは呉越同舟したのが始まりで、それが裏目になった、と語った。呉越同舟というのは、本来は敵同士の右派、左派も全部スタッフとして受け入れたこと。愛知県民の名誉と誇りのために立ち上がった以上、民主的に県民が一丸となって戦うことが必要だと思った。

その「統合」の象徴は自分、全て自分が責任を持つ、と宣言した。その結果、統合の象徴である自分に対し、「あの人はスパイだよ」というスタッフ間のチクリが大量に来るようになった。大村知事からお金が振り込まれた、と騒ぐ人もいた。気が付くと、

「全員がスパイになった(スパイ認定された)ということになってしまった」
しかし、この活動のゴールは大村知事のリコール。こうしたことは相手にせず、とにかく全員一丸になりゴールに向かって進もうとやってきた。
 
リコールは「あいちトリエンナーレ2019」の「表現の不自由展・その後」の展示に怒りを覚え始めたもの。昭和天皇の写真を燃やし靴で踏みにじる動画、英霊・特攻隊・日本兵士を侮辱する「間抜けな日本人の墓」オブジェは許すことができない。それに公金を使い応援した大村知事は辞めていただこう、となった。
 

「運動から身を引いたら『これ』が起こった」

 
高須院長は2020年11月6日、自身のツイッターで「もう動けない」と体調悪化を報告。リコール運動の「継続断念」を宣言した。リコール団体から身を引き、がんの治療に専念する。10月25日までに64地区で集まった署名は約43万5000。リコールに必要な署名数86万6000筆の半数ほどに留まった。このまま最後まで続けていても達成は不可能。高須院長は「無効票は40%あるのではないか」と感じていた。リコール署名の場合は署名者の住所、氏名など完璧に書かれていなければならない。例えば戸籍上「渡邊」という名字を略字で「渡辺」と書いたら無効になる。こうしたことから署名全体の30%は無効になるのが通常、と調べていたからだ。

高須院長は、
「リコール運動から身を引いたら『これ』が起こった」
とした。
 

「運動を継続している人は、間違いなくスパイ」

 
「これ」というのは、なぜかリコール運動が継続して行われたこと。トップの自分が「中止」を宣言し療養に入り、参謀も抜けたわけだから組織は終了、運動も終了だ。しかし、自分の顔の入ったポスターや幟、署名用紙が使われ、活動は続いた。

「僕の顔を使うな。使うのは許さん」
と言っても無駄だった。そんな彼らを高須院長は「反乱軍」と言った。

なぜリコール運動は続いたのか。

「敗戦を確定しようとして動く人がいる。負けを特定させるためだけにやっているのではないか。運動を継続している人は、間違いなくスパイだと思っているんですけどね」

負けが確定されれば「2ラウンド」はブレーキがかかる。高須院長は今回を「1ラウンド」と位置づけ、療養後に別組織を作り仕切り直しを行い「2ラウンド」を計画していた。つまり、今回で負けを確定させ、二度とリコール運動をさせないための動きなのではないか、というのだ。
《後編に続く》

(この記事は2021年2月26日放送の文化人放送局「渡邉哲也show」を元に書かれています)

https://nnjnews.net/?p=1906
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1: 民主主義者 2021/02/24(水) 19:45:14.32 ID:+8KhLzPf9
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210224/k10012883481000.html

愛知署名問題 「自分の名前 勝手に使われた」訴え相次ぐ
2021年2月24日 18時50分

愛知県の大村知事のリコール・解職請求の署名をめぐっては、署名した覚えがないのに自分の名前が勝手に使われていたと訴える人が相次いでいます。
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1: 民主主義者 2021/02/24(水) 13:19:20.11 ID:55fXZAae9
美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長らによる愛知県の大村秀章知事へのリコール署名問題で、愛知県警は24日、地方自治法違反(署名偽造)の疑いで、署名簿が提出された県内の複数の自治体の選挙管理委員会に容疑者不詳で強制捜査に入った。署名簿を押収したとみられる。

 署名活動を担ったボランティアからは憤りの声があがる。街頭などで署名を呼びかけた名古屋市の男性会社員は11月、集まった署名簿の開封やナンバリング作業も手伝った。「筆跡が似ているのがいっぱいあった。おかしいと感じた」という。「僕らは真面目にやった。民主主義を守るために行動したのに、これ(不正)はない」

 署名活動を支援した名古屋市の河村たかし市長は、強制捜査の一報を受け、報道陣に「告発したので当然だ。警察がしっかり捜査してほしい」と話した。愛知県選挙管理委員会が署名の約83%に無効の疑いがあると発表して以降、「僕も被害者でものすごい怒っている」と自らの関与を否定し、独自に調査を進めているという。

 リコール対象とされた大村秀章知事は一貫して「民主主義の根幹を揺るがす行為」と批判。署名の偽造疑惑に「組織的で隠蔽(いんぺい)の意思があり極めて悪質だ。誰が指示し、誰のお金でやったのか追及されなければならない」と述べ、高須克弥氏、署名活動団体の田中孝博事務局長、河村氏を名指しし、事実関係を明らかにするよう求めている。

 高須氏は22日に愛知県庁で開いた記者会見で、「明確に何の関係もありません」と署名の偽造疑惑への関与を否定している。

2/24(水) 11:59配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/74b020ef1a43b0da2f39e6bd8a49af2f0e1a93f4
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