デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:杉田水脈

1: 民主主義者 2024/02/09(金) 16:09:55.02 ID:E7blffC79
ジャーナリストの伊藤詩織さんを中傷するツイートに「いいね」を繰り返したとして、伊藤さんが自民党の杉田水脈衆議院議員を訴えた裁判で、最高裁は、杉田議員側の上告を退ける決定をしました。

この裁判は、ジャーナリストの伊藤詩織さんを中傷するツイートに、自民党の杉田水脈議員が「いいね」を繰り返したことで精神的苦痛を受けたとして、伊藤さんが杉田議員に220万円の損害賠償を求めていたものです。

これまでの裁判では、1審・東京地裁が、2022年、「いいね」を押す行為について、「悪くない」などの感情まで幅広く考えられるなどとして、伊藤さんの訴えを棄却しましたが、2審・東京高裁は、杉田議員が過去に伊藤さんをやゆする発言をしていたことなどを踏まえ、「加害の意図をもって『いいね』を押した」と認め、杉田議員に55万円の賠償を命じる判決を言い渡しました。

最高裁は、9日までに杉田議員側の上告を退け、杉田議員に55万円の賠償を命じた判決が確定しました。

最高裁が、SNSの「いいね」のリアクションをめぐり不法行為か争われた裁判で、判断を示すのは初めてです。

日テレNEWS
2024年2月9日 15:48
https://news.ntv.co.jp/category/society/72e4b67a0424483485643da6610c2ce5

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1: 民主主義者 2023/11/20(月) 12:43:40.60 ID:GjBecXVC9
 自民党の杉田水脈衆院議員は19日、X(旧ツイッター)に、アイヌ文化振興事業の関係者を「公金チューチュー」とやゆした自身の発言を正当化する趣旨の短文を投稿した。民族差別だとする抗議の声に対し「公金チューチューではなく『不正使用』と言えば良かったのか」と書き込んだ。

 アイヌ文化振興事業を巡り、政府は15日の立憲民主党主催のヒアリングで「適正に執行され、不正経理はない」(内閣官房担当者)と説明し、杉田氏の主張を事実上否定している。なおもアイヌ民族への偏見と憎悪をあおり続ける杉田氏の言動は、厳しい批判にさらされそうだ。

https://nordot.app/1098901574560825814

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1: 民主主義者 2023/11/03(金) 17:16:22.94 ID:Q+mx1C8E9
 アイヌ民族や在日コリアンに関する差別的言動を巡り、札幌と大阪の法務局から人権侵犯と認定された自民党の杉田水脈衆院議員は、X(旧ツイッター)への1日付投稿で法務省の認定制度自体を批判した。制度に問題があると指摘した保守系月刊誌の評論記事を添付動画で取り上げた上で「制度としておかしいということがよくわかります」と書き込んだ。自身の正当化を図った形で、レイシズム(人種差別主義)の助長が懸念される。

 杉田氏について、岸田文雄首相は10月31日の参院予算委員会で「傷つけられた方々に謝罪した上で、表現を取り消したと認識している」と答弁した。杉田氏の投稿は首相説明と異なっているようにも受け取れる。政府と自民執行部の対応が問われそうだ。

 人権侵犯を認定されたのは「チマ・チョゴリやアイヌの民族衣装のコスプレおばさん」「同じ空気を吸っているだけでも気分が悪くなる」などの言動。杉田氏は1日付の投稿で、月刊誌記事を踏まえ「人権の定義に法的根拠はない」ことが分かったと記し、法務局判断の正当性に疑問を呈した。

共同通信 23/11/03 16時29分
https://www.47news.jp/10081824.html

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1: 民主主義者 2022/12/27(火) 14:52:58.46 ID:/yCP/Ypw9
>>2022/12/27 13:52

 杉田水脈総務政務官(55)は27日、松本総務相に辞表を提出した。性的少数者(LGBT)を巡る不適切な発言が批判されていた。

ソースは↓
読売新聞オンライン: 杉田水脈政務官が総務相に辞表提出…LGBT巡る不適切な発言に批判.
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20221227-OYT1T50115/
no title

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1: 民主主義者 2022/12/06(火) 12:27:59.92 ID:INry+lqN9
 なぜ杉田水脈総務政務官は差別発言をしながら「出世」できたのか? 今回はこのことを考えてみます。まず最近の言動をおさらいします。

『杉田水脈氏、「保育所で洗脳教育」投稿を撤回…「不用意な発言だった」』(読売新聞オンライン11月30日)

 その次。

『杉田水脈氏、同性カップル「生産性がない」など撤回 差別とは認めず』(朝日新聞デジタル12月2日)

《撤回したのは、月刊誌で子どもをつくらない同性カップルは「生産性がない」と評したことと、ブログに書き込んだ「チマチョゴリやアイヌの民族衣装のコスプレおばさん」との表現。性被害を訴えたジャーナリストの伊藤詩織氏について「落ち度があった」と言及したことや「女性はいくらでもウソをつける」などの他の発言については「精査して対応する」と述べ、撤回しなかった。》

 杉田氏は性的少数者らを差別する発言の一部を撤回したが、それらが差別発言かどうかを問われても認めなかった。ほかにも、

《「日本に女性差別というものは存在しない」とした2014年内閣委員会での自身の発言について、「命に関わるひどい女性差別は存在しないという趣旨だ」と説明した。》(毎日新聞12月1日)

■なぜ杉田氏は重宝されるのか

 ギョッとします。岸田文雄首相は「過去の発言は政治家本人が自身の責任で丁寧に説明すべき」と言ったが、最近の答弁を見れば杉田氏の発言は「過去」だけでなく「現在」も酷いことがわかる。問われるのは説明責任ではなく、岸田首相の任命責任、これ一点だ。

 杉田氏はインターネット上の誹謗中傷対策も担当する政務官だが、首相は「適材適所」と言った。差別発言をする人を入閣させて期待しているのだ。

 なぜ杉田氏はここまで重宝されるのか?

 この疑問の答えを探すためにここ数年の新聞記事やスクラップをあらためて読み直してみた。

 すると2018年8月2日の毎日新聞に『杉田氏寄稿 安倍さんなぜ語らぬ 擁立時には絶賛?』とあった。

全文はソースでご確認ください。
https://bunshun.jp/articles/-/59201

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