デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:東京五輪

1: 民主主義者 2020/11/29(日) 07:26:10.26 ID:81cvwA+i9
東京五輪・パラリンピックが新型コロナウイルス感染拡大によって来夏に延期されたことに伴う追加経費について、大会組織委員会が約2000億円とする試算をまとめたことが28日、複数の大会関係者への取材でわかった。組織委は東京都と国に総額と内訳を提示し、3者が協議した上で12月中に経費の負担割合を決定する見通しだ。

東京大会は新型コロナの流行を受け、3月に安倍前首相と国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長の電話会談で1年延期が決まった。

これに伴い、組織委は、延期による追加経費を精査する作業に着手した。試算開始当初は組織委内でも「3000億円で収まれば良いが」と費用増大を懸念する声があったが、各国・地域の選手団数の削減や会場の装飾の見直し、組織委職員の採用時期を大会直前まで遅らせて人件費を抑える対策をまとめ、IOCと合意した。

この簡素化により、300億円を節減し、追加経費は約2000億円に抑えられる運びとなった。来夏の大会期間中の会場利用予定者への補償やキャンセル料のほか、雇用期間が延長される職員の人件費、チケットを払い戻す新たなシステムの導入経費などが盛り込まれている。コロナ対策は政府を中心に検討が進められており、追加経費にコロナ対策費は含まれていない。組織委幹部は「公金を支出してもらう可能性がある以上、ギリギリまで削り込んだ」と語る。

残り:323文字/全文:910文字
https://www.yomiuri.co.jp/olympic/2020/20201128-OYT1T50253/

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2020/11/17(火) 20:03:55.48 ID:uqQyO5zE9
IOCバッハ会長に「五輪やめろ!」の大合唱 反対派の抗議活動で現場騒然
11/17(火) 18:48配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/19eca212606967519cb4c33a76254b62d0001b6f

 来日中の国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長(66)が視察する日本オリンピックミュージアム(東京・新宿区)の前に17日、来年夏の東京五輪の中止を求める反対派が大規模な抗議活動を行った。

 この日、選手村(東京・江東区)と国立競技場(東京・新宿区)を視察したバッハ会長は夕方から日本オリンピックミュージアムを見学。同施設は日本オリンピック委員会(JOC)や複数の五輪競技団体が入る「ジャパン・スポーツ・オリンピック・スクエア」の一角にあり、いわば五輪の拠点となっている。

 午後6時ごろ、バッハ会長が見学するビルの前では五輪反対派が横断幕を掲げ「五輪やめろ!」の大合唱。警察官も取り巻く緊迫した雰囲気に包まれた。

 16日には東京都の小池百合子知事(68)と会談した都庁の前でも抗議行為は行われ、バッハ会長は「私に対して声を上げていたので、彼らが何が言いたいのか?と対話を持ち掛けたが、この方は受け入れてくれませんでした。私にマイクを通してシャウト、叫ぶだけでした」と語っていた。
no title

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2020/11/12(木) 13:30:38.43 ID:xklNpYS89
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020111200150

来年夏の東京五輪・パラリンピック開催に向け、政府と東京都、大会組織委員会で構成する
「新型コロナウイルス感染症対策調整会議」の会合が12日午前、首相官邸で開かれた。
政府側は外国人を含めた海外からの観客を受け入れる場合、一定の条件を満たせば入国後2週間の
待機免除を検討する案を提示。観客数に上限を設けるかどうかは来春までに最終決定する方針を示した。

政府側は海外からの観客に入国後2週間の待機を求めれば、観戦が事実上困難になると指摘。
出国前の検査や滞在中の行動・健康管理などを条件とする方向で検討を進める。
 
現在、大規模イベントの開催制限について参加人数の上限を収容定員の50%まで緩和する措置を実施。
観客数の上限を決める際には、国内外の感染状況などを踏まえ、国内の上限規制に準じることを基本に調整する。
no title

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2020/10/28(水) 17:39:43.92 ID:ScwRI69g9
IOC(=国際オリンピック委員会)のバッハ会長は、東京オリンピックについて、新型コロナウイルス対策として観客を減らす方法を検討していると明らかにしました。

IOC・バッハ会長「(オリンピック中止は)単純な推測に過ぎません。来年7月23日に開幕式が開かれるように総力を挙げています。満員の観衆が理想的だが現実的に可能だと思いません」

韓国・SBSテレビのビデオインタビューに応じたバッハ会長は、東京大会を予定通り開催する方針をあらためて示した上で、新型ウイルス対策として、観客を満員まで入れず、減らす方法を検討していると明らかにしました。縮小する規模は感染流行やワクチン開発の状況を踏まえて決めるとして、具体的に明らかにしていません。

関係者によりますと、バッハ会長は来月中旬に日本を訪れ、菅総理大臣と会談する方向で調整していて、開催の方法などについても意見を交わすものとみられます。

2020年10月28日 14:00 日テレ
https://www.news24.jp/articles/2020/10/28/10750021.html

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2020/10/26(月) 10:17:20.68 ID:wj9c9lvb9
五輪コロナ対策、事前キャンプ地「丸投げしないで」 ルール、運用、費用…自治体任せに悲鳴

 来夏の東京五輪・パラリンピックで外国選手団の事前キャンプを受け入れる全国の自治体に対し、政府は週内にも、新型コロナウイルス感染症対策の指針を示す。検査や治療、移動の注意点などを盛り込むが、具体的な運用やルールは自治体に委ねる上、誰が経費を負担するかは明示しない見通しだ。自治体側から「丸投げしないで」と悲鳴が上がる。(原田遼)

◆「巨額の検査費用、国は支援を」
 「検査費用だけで巨額になる。国に支援してもらわないと」。こう頭を抱えるのは陸上、女子サッカーなどの英国代表を受け入れる川崎市の担当者だ。
 受け入れは数十人程度の自治体が多いが、同市の場合は選手・スタッフで約300人に上る。その全員にPCR検査をすると、1回3万円として計900万円。練習をサポートする市側の職員・ボランティア約300人も検査対象に広げると、2000万円近くかかる。
 外国選手は出入国時に検査を受けるが、国は事前キャンプ地での検査を検討している。指針では、陽性者が出た際の隔離所・病床の確保、選手の外出制限のルール作り、移動のための専用車両の確保、宿舎や更衣室の消毒など、さまざまな対策を自治体に求めるとみられる。
 自治体側は国に経費の支援を要望しているものの、橋本聖子五輪相は「今後検討する」と述べるのみだ。

◆選手送迎バス、密避けるには?
 空港や宿舎、練習場などに選手を送迎する専用バスも難題。川崎市の担当者は「車内の密を避けようと思えばより多くの台数が必要。1台に何人なら安全か、国が基準を示してほしい」。
 バスの借り上げ費用の負担は英国側と交渉するが、現地はコロナ再流行で都市部の飲食店の深夜営業が禁止に。「今後ロックダウンになれば、交渉が滞るのでは」と心配が尽きない。
 地方では、医療機関が乏しい自治体も多い。ラグビーのカナダ代表などを受け入れる盛岡市は「岩手は感染者が少なく、民間機関も含めた検査態勢が十分ではない。コロナ外来も少ない」と懸念する。

◆交流目的だったのに行事中止
 そもそも、選手団の受け入れはスポーツ振興や国際交流が目的だった。バレーボールなどのブラジル代表のキャンプ地、東京都大田区は市民への練習公開や交流行事を想定していたが、感染防止のため満足に行えないとなれば、何のための受け入れか分からなくなってしまう。担当者は「安全な範囲でできるだけ交流をしたいが、相手は大会前で神経質になるはず。握手や記念撮影ができるだろうか」と不安がる。
 事前キャンプ地 内閣官房によると、外国人選手団を受け入れるのは全国の100以上の市区町村。自治体が各国のオリンピック委員会や競技団体と契約し、選手団が来日してから選手村に入るまでの1~2週間、滞在するケースが多い。

※スレタイは47NEWSトップページの見出し
東京新聞 2020年10月26日 05時50分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/64174?rct=national

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ