デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:松本純

1: 民主主義者 2021/02/02(火) 13:29:25.44 ID:SiUOK4UN9
1日、松本純衆院議員(自民党)とともに緊急事態宣言下に銀座のクラブを訪れていたとして、同党の田野瀬太道・文部科学副大臣、大塚高司・国会対策副委員長が役職を更迭された。3人は離党届を提出した。

3議員は囲み取材に応じ、松本議員は「一人で訪問したとのご説明をさせていただいてきたが、実は後輩議員2名とともに訪問していたのが事実。前途ある有望な彼らにはこれからのこともある、何としてもかばいたい、そんな思いから、一人で行ったとの説明をさせていただいてきた。事実と違うことを申し上げたことについて、お詫びを申し上げる。私がかばったことによって、両議員は本当のことを言い出すことができない、そんな状況にあったのではないか」と話した。

田野瀬議員は「(1軒目に一緒に行ったのは)もともと知り合いの女性で、コロナの時短要請で苦しんでいる中、お金を落として、元気を出していこうということで、一緒に食事をしないか、ということになった。3軒目に行くつもりはなかったが、顔だけでも出してくれないか、ということで、大塚先生、松本先生と合流した。松本先生が私たち二人をかばうため、一人で行ったとのご説明されておられるの聞いて、本当に心苦しい、申し訳ない思いで日々過ごしていた」と説明。

中略

また、大塚議員は「行ったんではないか、という話を周りの方からも頂いていたが、松本先生があそこまで言っておられるし、我々は何としても、という気持ちでいた。いろんな感情があり、どうしたらいいのか、どうしたらいいのか、と思う日々だった」と話した。

2/1(月) 15:30配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/c35f00f77859e3fd8a93396f6e9f1eb4e0ec7c79
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1: 民主主義者 2021/02/01(月) 20:14:12.97 ID:n9uWfl1I9
 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言下の深夜に、与党の国会議員が東京・銀座のクラブを訪れていた問題は、公明党議員の議員辞職と自民党議員3人の離党に発展した。それぞれの選挙区からは、落胆や政治不信の声が上がった。

 議員辞職したのは遠山清彦衆院議員。松本純・大塚高司・田野瀬太道の3衆院議員が離党届を出した。

 松本氏の地元で、遠山氏がくら替えを予定していた神奈川では、批判の声が相次いだ。松本氏の地元、横浜市中区に住む無職男性(87)は「議員としての質が問われる行動だった。地元の議員ということで応援していただけに失望している。議員辞職した方が潔い」とばっさり。遠山氏が立候補を予定していた衆院神奈川6区の同市保土ケ谷区で飲食店を経営する女性(67)は「国の要請で午後8時に店を閉めているのに、国会議員が深夜まで会食していたのは情けない」とため息をついた。くら替えということもあり遠山氏の知名度は今ひとつで、カラオケ店を営む女性(56)は遠山氏が出馬予定だったことを知ると「ばからしい」と吐き捨てるように言った。

 大塚氏の地元・大阪府は、新型コロナウイルスの累計死者数が930人と全国で最多。府内の高齢者施設の関係者は「スタッフはウイルスを持ち込まないように飲み会や旅行の気晴らしはせず、緊張した生活を1年近く続けている。緊急事態宣言が延長されれば、さらに我慢を続けなければいけない状況なのに」と怒りを通り越してあきれた様子をみせた。

 大塚氏は自民府連会長で、所属議員らに「緊急事態宣言中は襟を正した行動を取るように」と呼びかけていたといい、今回の問題で会長も辞することになった。大阪は日本維新の会の地盤で、次期衆院選では激しい戦いが予想されるだけに府連幹部は「影響は大きい」と嘆いた。

 田野瀬氏の奈良3区で人口が最多の奈良県橿原市。市役所を訪れていた男性(73)は「こちらは毎日感染におびえながら生活しているのに、国会議員としてやってはいけないことをやっている」と憤る。市内の女性看護師(54)は「離党は仕方がない。みんな大変な中で、国民のつらさが分かっていないのかなと。医療関係の仕事をしているので、余計にそう感じる」と話した。【池田直、宮島麻実、野口由紀、石川将来、姜弘修】

https://news.yahoo.co.jp/articles/6c8f6e7cdec92e33922b09127efa76a9ed1971d9
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1: 民主主義者 2021/02/01(月) 14:08:53.40 ID:kN30ODvW9
銀座クラブの自民松本氏が離党へ
大塚、田野の両氏も
https://this.kiji.is/728837378978381824

 自民党の松本純、大塚高司、田野瀬太道の3氏は1日、緊急事態宣言中に東京・銀座のクラブを訪れた問題の責任を取り、離党する意向を固めた。複数の関係者が明らかにした。
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1: 民主主義者 2021/01/26(火) 20:16:31.56 ID:g31hc2V99
 当選7回、国家公安委員長など大臣を歴任、昭和25年生まれの70歳──そんな自民党のベテラン衆議院議員が1月18日の夜、都内のイタリア料理店でワインを片手に舌鼓を打ち、さらに、馴染みの銀座のクラブをハシゴしていた。

 ***

 冒頭の写真は、ベテラン議員が銀座のクラブ街を歩いている姿を撮影したものだ。

 撮影時間は午後11時を過ぎている。国民に“STAY HOME”を強いる自民党の国会議員としてはあり得ない行為だろう。

 更に午後9時に撮影した写真もご紹介しておく。クリックしていただければお分かりになるだろうが、ベテラン議員の顔は、明らかにニヤけている。別れ際にママからよほど嬉しい言葉をかけられたのだろうか。

 このベテラン議員は松本純・元国家公安委員長(70)。嵐のメンバーである松本潤(37)とは漢字が異なるだけで読みは同じということから、永田町でも“マツジュン”と呼ばれているという。

 横浜市議を経て1996年に神奈川1区から衆院選に出馬して初当選を果たした。この時に隣の神奈川2区から出馬して初当選したのが菅義偉総理(72)である。

 2008年に麻生太郎財務相(80)が総理に就任すると、官房副長官に就任した。ちなみに松本氏は麻生財務相の最側近として知られている。

イタリアンの夕食

 現在は自民党の国会対策委員長代理、すなわち国対ナンバー2の地位にある。当然ながら、国民や飲食店に外出自粛や午後8時までの時短営業が要請されていることはご存知だろう。

 昨年12月には菅総理や二階俊博幹事長(81)など8人が高級ステーキ店で会食を行い、国民から厳しい批判の声が上がったのも、鮮明な記憶をお持ちのはずだ。

 おまけに週刊新潮が写真を撮影した1月18日は、菅総理にとって初めてとなる通常国会が招集された日だった。

 にもかかわらず、夕刻となって永田町を後にした松本元大臣の公用車が向かったのは、東京・中央区内にあるイタリアンレストランだった。店に入ったのは午後6時5分頃。

 その店を出たのは午後8時50分頃。ちなみにレストランをよく知る関係者によると、「普段は政府の営業時間短縮要請をきちんと守っている」という。

 店を出ると、タクシーをつかまえた松本元大臣。当然、議員宿舎に帰るのかと思ったら、タクシーは高級クラブが軒を連ねる銀座方面へと走り出したのだった。

クラブ2軒をはしご

 タクシーから降りて、雑居ビルに入っていったのが午後9時頃。30分後に出てきた姿は、リンク先の写真でご紹介した通りだ。

“マツジュン”は通りを歩き出すが、緊急事態宣言下での銀座回遊はまだまだ終わらない。新橋方面へ数分ほど歩いた後、別の雑居ビルへと入っていき、出てきたのが午後11時20分頃だった。

 イタリアンの次に訪れた2軒目の店は滞在時間が30分ほどと慌ただしかったが、3軒目では2時間近くを過ごしたことになる。

 さすがにその後はタクシーで赤坂にある議員宿舎へと帰っていった。冒頭でご紹介した写真は、3軒目を出てタクシー乗り場に向かう姿を収めたものだ。

 ご本人に話を訊くと、3軒目での飲酒などは一応謝罪しながらも、「しかしこれは、お茶代わりで出てたようなもので……」と苦し紛れの抗弁を行う場面もあった。

 1月28日発売の週刊新潮では、元大臣の“イタリアン・銀座三昧”と、ご本人を直撃した一問一答を詳しく報じる。

「週刊新潮」2021年2月4日号 掲載

https://news.yahoo.co.jp/articles/abfa11f9e2e9a9039703f826a3e9417a08a54b14?page=1
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