デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:桜を見る会

1: 民主主義者 2021/01/13(水) 10:46:33.13 ID:77akNCyy9
 立憲民主党など野党4党の「桜を見る会」追及本部は12日、前夜祭の疑惑を巡り、安倍晋三前首相に再送付した質問状に対する回答を受け取ったと明らかにした。


https://mainichi.jp/articles/20210112/k00/00m/010/204000c
安倍事務所、再び提示拒否 桜前夜祭のホテル領収書 野党に回答
毎日新聞2021年1月12日 21時02分(最終更新 1月12日 22時27分)


参考)
https://news.yahoo.co.jp/articles/cca9e753c5fe1ca520a382fcfd768170ad95b358
安倍氏 国会断言「総理大臣の答弁は全て責任伴う」→秘書がやりました 2020/12/26(土)

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6380458
安倍氏 説明責任を果たせた 2020/12/25(金)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020091800271&g=soc
「桜を見る会」利用し勧誘 前首相名招待状、資料に掲載―ジャパンライフ 2020年09月18日08時29分

https://www.news-postseven.com/archives/20200715_1577747.html?DETAIL
安倍政権、7年半の不祥事を振り返るとこんなにあった 2020.07.15

https://bunshun.jp/articles/-/19977
「都合の悪い真実を隠す」“お手盛り”安倍長期政権がもたらした数々の弊害 2020/01/03 文春

https://mainichi.jp/articles/20191216/k00/00m/010/253000c
「お答え控える」安倍政権の答弁、「悪夢の民主党政権」の4倍 12年105回が19年420回に 2019年12月17日

http://mainichibooks.com/sundaymainichi/column/2019/12/01/post-2358.html
安倍首相"史上最長"を可能にした「検察の不正義」2019年12月1日号 サンデー毎日

以上
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1: 民主主義者 2021/01/04(月) 16:22:14.14 ID:TEMFrje+9
「桜を見る会」の前日夜に開催された懇親会をめぐる問題で、安倍前総理大臣が不起訴になったことについて、安倍氏を刑事告発した市民グループが「重大な事実誤認があり著しく不当だ」として検察審査会に審査を申し立てました。

「桜を見る会」の前日夜に開催された懇親会をめぐっては、去年までの4年間「安倍晋三後援会」の政治資金収支報告書に、合わせておよそ3000万円の懇親会の収支を記載しなかったとして先月、安倍前総理大臣の当時の公設第1秘書が政治資金規正法違反の罪で東京地検特捜部に略式起訴され、罰金100万円の略式命令を受けました。

一方、特捜部は、安倍氏本人については「会計処理はもっぱら地元事務所が行っており、安倍氏が不記載を把握していたり、共謀していたりする証拠は得られなかった」として嫌疑不十分で不起訴にしました。

これについて安倍氏を刑事告発した市民グループ「税金の私物化を許さない市民の会」は「安倍氏を不起訴にしたのは重大な事実誤認があり著しく不当だ」として4日までに検察審査会に審査を申し立てました。

会見した市民グループの武内暁代表は「秘書のせいにして、安倍氏が不起訴になるのは納得できないという庶民の思いを込めて審査を申し立てた。検察には、改めて捜査をしてもらいたい」と述べました。

検察審査会は今後、検察の処分が妥当だったかどうか判断することになります。

2021年1月4日 15時09分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210104/k10012796091000.html

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1: 民主主義者 2020/12/30(水) 17:01:43.02 ID:UOxrZ/d79
…略…

旧論法の「非」認める

 安倍氏の従来の論法は、「参加者個人が直接ホテルと契約しているので、後援会に収支はなく、政治資金収支報告書にも載せなくていい」というものだった。12月25日の参院議院運営委員会で、新旧の論法に切り込んだのが共産党の田村智子氏だ。「前夜祭の契約主体は、参加者個人ではなく、安倍晋三後援会ということでよろしいですね」と質問した。

 これに対し安倍氏は「契約主体は誰かという認定においては、さまざまな考え方があるが、今回は検察当局の認識に従った。今回の主体は、安倍晋三後援会であるということで、検察側と認識を同じとした」と答弁。従来の論法を撤回し、後援会が契約主体であることを不承不承ながら認めた。

詳細はソースにて
https://mainichi.jp/articles/20201230/k00/00m/040/020000c
安倍氏「会場費は寄付にならない」は本当か カギ握るのはホテルの「明細書」
会員限定有料記事 毎日新聞2020年12月30日 16時13分(最終更新 12月30日 16時13分)


参考)
https://news.yahoo.co.jp/articles/cca9e753c5fe1ca520a382fcfd768170ad95b358
安倍氏 国会断言「総理大臣の答弁は全て責任伴う」→秘書がやりました 2020/12/26(土)

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6380458
安倍氏 説明責任を果たせた 2020/12/25(金)

https://www.news-postseven.com/archives/20200715_1577747.html?DETAIL
安倍政権、7年半の不祥事を振り返るとこんなにあった 2020.07.15

https://bunshun.jp/articles/-/19977
「都合の悪い真実を隠す」“お手盛り”安倍長期政権がもたらした数々の弊害 2020/01/03 文春

http://mainichibooks.com/sundaymainichi/column/2019/12/01/post-2358.html
安倍首相"史上最長"を可能にした「検察の不正義」2019年12月1日号 サンデー毎日

以上

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1: 民主主義者 2020/12/26(土) 16:52:42.30 ID:aORfswrd9
安倍晋三前首相が、「桜を見る会」前日の夕食会費用補填問題に関して、24日に1時間会見、25日に衆参両院の議院運営委員会で釈明を行い、会計処理は秘書が行ったものと主張し、議員辞職を否定した。

 今年2月の衆院予算委で辻元清美衆院議員から「事実でなければ責任を取るという覚悟でそこに座ってらっしゃいますか?」と問われ、「ここにおいては総理大臣として答弁している。私が把握していることを正直に述べている」と返した。

 「それが事実と違ったら、きちんと責任をとられるということですね。それがトップ、頭、リーダのすることですよね」と問われると、「私がここで総理大臣として答弁するということは、全ての発言が責任を伴う」と発言していた。

 しかし、25日の衆院議運で、辻元氏が議員辞職を求めることがあると聞かれると「承知しております」と返した。

 辻元氏が「民間企業で社長が公の場で虚偽説明を100回以上やって、社員にだまされましたと言い訳して、通用しますか」と聞かれると、「私が知らなかった中で行われたこととはいえ道義的責任がある」「そのうえにおいて反省のうえに立って、国民の信頼を回復するために努力を重ねる」と、同様発言を繰り返した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cca9e753c5fe1ca520a382fcfd768170ad95b358

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1: 民主主義者 2020/12/22(火) 16:17:19.49 ID:I2IWWTtG9
 安倍晋三前首相(66)側が主催した「桜を見る会」の前夜祭を巡り、東京地検特捜部が安倍氏から任意で事情を聞き、安倍氏が「不正には関わっていない」などと説明したことが関係者の話でわかった。特捜部は週内にも、政治団体「安倍晋三後援会」の代表を務める安倍氏の公設第1秘書を政治資金規正法違反(不記載)で略式起訴する方針で、安倍氏については不起訴とする見通し。

 前夜祭は2013年から昨年まで、後援会が「桜を見る会」の前日に東京都内のホテルで開催。安倍氏の地元支援者らが1人5000円の会費を支払い、飲食が提供されるなどした。

 関係者によると、公設第1秘書は後援会の会計処理を実質的に担当し、会費徴収分のほか、開催費の不足分を補填ほてんしてホテル側に支払ったにもかかわらず、収支を後援会の政治資金収支報告書に記載しなかった疑いが持たれている。公設第1秘書は特捜部の聴取に対し、「前夜祭の収入と支出は後援会の収支報告書に記載すべきだった」などと供述しているという。

 安倍氏は首相当時、国会で「後援会としての収入、支出は一切なく、収支報告書への記載は必要ない。補填したという事実は全くない」と答弁していた。ただ、安倍氏周辺によると、安倍氏が事務所の担当者に、差額を補填していないかどうかを確認した際、担当者から「支出していない」と虚偽の説明を受けていたといい、特捜部の事情聴取に対しても、不記載などへの関与を否定したという。

 市民団体などが同法違反容疑などで提出した告発状の対象者には、公設第1秘書のほか、安倍氏らも含まれている。特捜部は、安倍氏が後援会の役職に就いていないことや聴取結果などから、安倍氏は前夜祭費用の補填や収支の実態を知らなかった可能性が高いと判断しているとみられる。

2020/12/22 13:30
https://www.yomiuri.co.jp/national/20201222-OYT1T50152/

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