デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:桜を見る会

1: 民主主義者 2020/12/26(土) 16:52:42.30 ID:aORfswrd9
安倍晋三前首相が、「桜を見る会」前日の夕食会費用補填問題に関して、24日に1時間会見、25日に衆参両院の議院運営委員会で釈明を行い、会計処理は秘書が行ったものと主張し、議員辞職を否定した。

 今年2月の衆院予算委で辻元清美衆院議員から「事実でなければ責任を取るという覚悟でそこに座ってらっしゃいますか?」と問われ、「ここにおいては総理大臣として答弁している。私が把握していることを正直に述べている」と返した。

 「それが事実と違ったら、きちんと責任をとられるということですね。それがトップ、頭、リーダのすることですよね」と問われると、「私がここで総理大臣として答弁するということは、全ての発言が責任を伴う」と発言していた。

 しかし、25日の衆院議運で、辻元氏が議員辞職を求めることがあると聞かれると「承知しております」と返した。

 辻元氏が「民間企業で社長が公の場で虚偽説明を100回以上やって、社員にだまされましたと言い訳して、通用しますか」と聞かれると、「私が知らなかった中で行われたこととはいえ道義的責任がある」「そのうえにおいて反省のうえに立って、国民の信頼を回復するために努力を重ねる」と、同様発言を繰り返した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cca9e753c5fe1ca520a382fcfd768170ad95b358

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1: 民主主義者 2020/12/22(火) 16:17:19.49 ID:I2IWWTtG9
 安倍晋三前首相(66)側が主催した「桜を見る会」の前夜祭を巡り、東京地検特捜部が安倍氏から任意で事情を聞き、安倍氏が「不正には関わっていない」などと説明したことが関係者の話でわかった。特捜部は週内にも、政治団体「安倍晋三後援会」の代表を務める安倍氏の公設第1秘書を政治資金規正法違反(不記載)で略式起訴する方針で、安倍氏については不起訴とする見通し。

 前夜祭は2013年から昨年まで、後援会が「桜を見る会」の前日に東京都内のホテルで開催。安倍氏の地元支援者らが1人5000円の会費を支払い、飲食が提供されるなどした。

 関係者によると、公設第1秘書は後援会の会計処理を実質的に担当し、会費徴収分のほか、開催費の不足分を補填ほてんしてホテル側に支払ったにもかかわらず、収支を後援会の政治資金収支報告書に記載しなかった疑いが持たれている。公設第1秘書は特捜部の聴取に対し、「前夜祭の収入と支出は後援会の収支報告書に記載すべきだった」などと供述しているという。

 安倍氏は首相当時、国会で「後援会としての収入、支出は一切なく、収支報告書への記載は必要ない。補填したという事実は全くない」と答弁していた。ただ、安倍氏周辺によると、安倍氏が事務所の担当者に、差額を補填していないかどうかを確認した際、担当者から「支出していない」と虚偽の説明を受けていたといい、特捜部の事情聴取に対しても、不記載などへの関与を否定したという。

 市民団体などが同法違反容疑などで提出した告発状の対象者には、公設第1秘書のほか、安倍氏らも含まれている。特捜部は、安倍氏が後援会の役職に就いていないことや聴取結果などから、安倍氏は前夜祭費用の補填や収支の実態を知らなかった可能性が高いと判断しているとみられる。

2020/12/22 13:30
https://www.yomiuri.co.jp/national/20201222-OYT1T50152/

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1: 民主主義者 2020/12/21(月) 20:30:45.80 ID:4o1Me+6x9
「桜を見る会」の前日夜に開催された懇親会をめぐって、安倍前総理大臣が国会で行った答弁のうち、報道で明らかになった検察の捜査に関する情報と食い違う答弁が、少なくとも118回あったことが、衆議院調査局の調査で明らかになりました。

衆議院調査局は、立憲民主党の要請を受けて、去年11月からの臨時国会と、ことし1月からの通常国会で「桜を見る会」の前日夜に開催された懇親会をめぐって、安倍前総理大臣が行った答弁の事実関係を調べました。

調査は答弁と報道で明らかになった検察の捜査に関する情報を照らし合わせる形で行われ、その結果、答弁と捜査の情報が食い違う答弁が、少なくとも118回ありました。

このうち、懇親会の費用の支払いについて、安倍氏の事務所側の関与を否定していた答弁が70回、ホテル側から明細書の発行を受けていないなどとした答弁が20回、事務所側による費用の差額補填(ほてん)を否定していた答弁が28回となっています。

調査を要請した立憲民主党の黒岩国会対策委員長代理は、記者団に対し「安倍氏は、1年にわたって衆参両院で虚偽答弁を繰り返してきた。国会の証人喚問に応じてもらうのが筋で、公開の場で国民に堂々と真実を語ってほしい」と述べました。

○立民 枝野代表「安倍前首相は国民に見える場で話すべき」
「桜を見る会」の前日夜の懇親会をめぐる安倍前総理大臣の国会での説明について、立憲民主党の枝野代表は「国民に見える場で話すべきだ」と述べ、公開の場で行う必要があるという考えを示しました。

「桜を見る会」の前日夜に開催された懇親会をめぐる問題で安倍前総理大臣は、検察の捜査の結果が出たあと、みずからが国会で説明する考えを示していることから、今後、説明の場や形式などをめぐって与野党で協議が行われる見通しです。

これについて、立憲民主党の枝野代表は、21日の記者会見で「最低限、公開し、国民に見える場で話すべきだ」と述べ、公開の場で行う必要があるという考えを示しました。

一方、枝野氏は、自民党が新型コロナウイルス対策の特別措置法の改正の検討を進めていることについて「すでに野党は改正案を国会に提出しているが、自民党と大きな方向性に違いはないと思う。われわれは合理的な修正であれば柔軟に対応したい」と述べました。

○共産 小池書記局長「証人喚問を求めていく」
共産党の小池書記局長は記者会見で「今までさんざんうそをついてきたわけなので、次はうそをついたら偽証罪に問われる証人喚問こそ、最もふさわしく最もなじむ。歴代の総理大臣の中でこれほどの虚偽答弁を行った人はいない。われわれとしては証人喚問を求めていきたい」と述べました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201221/k10012776601000.html

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1: 民主主義者 2020/12/20(日) 20:14:12.83 ID:YbkcBXyJ9
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 あんなに抵抗していたのに、突如、自民党が、野党から要求されていた安倍前首相の国会招致に応じるというから驚いた。

 安倍後援会が主催した「桜を見る会」前夜の夕食会を巡る疑惑は捜査が大詰め。自民党の方針転換の報道が駆け巡った18日、安倍は衆院議員会館で…

公開:20/12/19 17:00 更新:20/12/19 17:00
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/282904

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1: 民主主義者 2020/12/18(金) 12:02:27.29 ID:ew0dhpS+9
【速報】安倍前総理が昨日までに東京地検特捜部の事情聴取に応じる
https://twitter.com/tv_asahi_news/status/1339767428197228546

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