デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:歴史

1: 民主主義者 2020/10/10(土) 17:27:45.03 ID:KdMMfU7H9
https://news.yahoo.co.jp/articles/96a13efbeb279a0b4e2a6e518b4b54845752655a
 宮内庁が仁徳天皇陵として管理する国内最大の前方後円墳・大山古墳(堺市、5世紀中ごろ)について、
古墳の保全を目的に再発掘を検討していることが10日、同庁への取材で分かった。
地元自治体の堺市に協力を呼び掛け、2021年秋の実施を予定している。発掘は19年に世界文化遺産に登録されて以来初めて。

古墳の構造は不明な点も多く、被葬者を巡っては研究者の間で大きな論争が続いており、謎の多い巨大古墳の実態解明にもつながることが期待される。
同庁によると、今回の再発掘では内側の堤で調査範囲を広げ、石敷きの広がりや、埴輪列の有無などを確認する方針。

引用元: ・【古墳】「仁徳天皇陵」来秋再発掘へ 保全目的、謎解明に期待 [ごまカンパチ★]

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2020/08/16(日) 13:54:40.92 ID:9UWqgHqlr● BE:455169849-2BP(3222)
第2次世界大戦の英雄と、日本の過去との向き合い方
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-53789705

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2020/08/15(土) 21:40:56.36 ID:RfJxgR7N9
早々に過半の兵力を失う状況下で流れた噂
 それまで勇将として畏敬されていた将軍が、暴将とか狂将といった評価に急変した。

 ビルマ方面の日本軍を指揮した、第15軍司令官・牟田口廉也中将である。 昭和19年3月、多くの反対を押し切って、牟田口軍司令官がインパール作戦を強行した時は、一部では、まだ期待をもたれていた。何にしても、大東亜戦争(当時の日本側の呼称)の開戦の当初、マレー半島を急進し、シンガポール島を攻略した勇将である。 しかし、今度は、ビルマからインドへ、国境山脈を越えて急進し、3週間で英軍の基地インパールを攻略するという作戦なので、多くの困難が予想されていた。

 果して4月の下旬までに、第15軍の3個師団は、それぞれに損害が多く、攻撃が挫折した。3週間の予定で、食糧を3週間分しか持って行かないから、まず食糧が不足してきた。また、急進撃をするため軽装備にしたので、武器、弾薬がたりなくなった。

 インパールを目ざして、3方面から進んだ第31師団、第10五師団、第33師団はいずれも悪戦苦闘となり、早くも過半の兵力を失う惨状となった。
 このころ、第一線には、牟田口軍司令官についての噂がひろがった。それは、作戦開始後、3週間を過ぎても、牟田口中将は軍司令部の所在地メイミョウから動かないでいるというのである。今度のような重大な作戦の場合、軍司令官は前線指揮に適した場所に、戦闘司令所を進めるべきである。

 だが、軍司令部が動かないのは、メイミョウがシャン州の高原地帯にある、ビルマ第一の避暑地であるからだ。そこには日本風の料理屋があり、内地からきた芸者、仲居が いる。その一つは軍司令部の将校専用であり、軍司令官、各参謀、幹部将校は、それぞれに専属の芸者をもっている。彼らは毎夜、料亭で酒を飲み、芸者を自分の部屋につれて行く。

以下省略 全文はソースで

▽催促に催促を重ねて
▽対立していた師団長を更迭
▽いっそ牟田口を殺して、自分も自決する
▽「いよいよインドの土を踏むのですな」

#2 #3へ続く

以上

https://www.google.com/amp/s/bunshun.jp/articles/amp/39659

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2020/08/15(土) 14:34:31.36 ID:4RmRv20K9
■侵略否定「国おとしめる」 村山元首相

村山富市元首相は15日、戦後50年の「村山談話」発表から25年となったことを受け、談話を発表した。歴史検証や反省の取り組みを「自虐史観」と捉える動きがあることに触れ、「過去を謙虚に問うことは日本の名誉につながる。侵略や植民地支配を認めない姿勢こそこの国をおとしめる」などと記した。

村山談話の作成をめぐっては、「肝心なことは歴史的事実を明確にして謝罪の意思を示し、二度と侵略や植民地支配を繰り返さない決意を表明することだと強く指示した」と回想した。

2020年08月15日03時05分 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020081500094&g=pol
-----
■村山元首相「『侵略でない』受け入れられない」 戦後75年で談話

村山富市元首相は15日、戦後75年を迎えるにあたり、平成7年の「村山談話」に託した思いとして談話を発表した。「中国・韓国・アジアの諸国はもとより、米国・欧州でも、日本の戦争を侵略ではないとか、正義の戦争であるとか、植民地解放の戦争だったなどという歴史認識は全く受け入れられるはずがないことは自明の理だ」と改めて強調した。

村山談話については「世界各国の人々や政府から高い評価を受け続けているようで光栄なことだ」とした。過去を一方的に断罪した村山談話は日本の名誉と国益を損なってきたとの指摘がある。

2020.8.15 03:00
https://www.sankei.com/politics/news/200815/plt2008150010-n1.html
no title

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2020/08/12(水) 08:56:28.03 ID:rhMN1fehM BE:529672706-2BP(1000)
>回転研修プログラム
>平和の島・大津島で小学生から社会人まで、「回天」を通した研修を企画します。
>礼儀作法から規律、団体行動と助け合いの心、戦争と平和、日本人としての誇りなど、自分と向き合い、総合的な人間力の向上を目的とした研修を行います。
>平和の島は未来の日本創る為の学びの島にもなれるのです。
https://www.city.shunan.lg.jp/site/kaiten/

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ