デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:猪瀬直樹

1: 民主主義者 2021/05/12(水) 13:14:53.02 ID:J/lH1IjT9
元東京都知事の猪瀬直樹氏(74)が、東京オリンピック(五輪)開催に疑問符を付けた
男子テニス錦織圭(31=日清食品)の発言に「フェアとは言えない」と私見を述べた。

猪瀬氏は11日、ツイッターを更新。錦織の発言を伝えた記事を貼り付け、
「僕は錦織選手のファンだが、テニスにはウィンブルドンなど四大大会があって五輪は昔から重要視されていない、
という事情が背景にあってのこの発言は、五輪にすべてをかけている他のスポーツ選手に対してフェアとは言えないと思う」とした。

錦織は10日、出場しているイタリア国際1回戦に勝った後の会見で、東京五輪開催について
「(新型コロナで)死者がこれだけ出ているということを考えれば、死人が出てまでも行われることではない」と、疑問符を投げかけた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d5a68ca42db7f1a39e2e6d1647b1b43dbbffcaf2
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1: 民主主義者 2021/04/16(金) 22:22:10.65 ID:c/g/+Sge9
 東京五輪開幕まで14日で100日となった。

 新型コロナウイルスの感染拡大で中止や延期を求める声もある中、招致活動を主導した元東京都知事の猪瀬直樹氏は時事通信のインタビューに応じ、
コロナ禍でも「テレビ中継を通じて興奮を共有できる」と強調。異例の状況下に置かれていても「五輪は生きる活力につながる祝祭空間になるはずだ」と訴えた。

 猪瀬氏は2013年の招致活動について「リーマン・ショックと東日本大震災が続いた後で、
日本全体に閉塞(へいそく)感が漂っていた」と振り返り「開催を勝ち取らねばと必死だった」。
競泳の池江璃花子選手が白血病を乗り越え五輪代表入りし、人々に感動を与えたことを引き合いに「五輪の持つ力はすごい」と開催の意義を強調した。

 また、今夏の東京大会を中止して来年2月に北京冬季五輪が開かれた場合、
「日本はなぜできなかったのか」と内外から批判される可能性があるとも指摘。感染対策などで日本の運営能力を最大限発揮すべきだとした。

 現在のコロナの感染状況に関して「本来なら、ある程度ワクチンが国内に行き渡っていたはずだ」として、菅政権の接種の遅れを批判。
「政府は闘ってでももっと確保しないと。首相が先頭に立つべきだ」と強調した。

 五輪・パラリンピックで外国人客の受け入れ断念を決めたことには、インバウンド需要や交流機会の喪失を問題視。
「ワクチンを接種した人は来日OKとすべきだ」と述べた。

 女性蔑視発言で森喜朗氏が会長を辞任した大会組織委員会については「ガバナンス(統治)がゼロどころかマイナスだった」。
招致段階で7300億円とされた開催費用は延期による追加分も含め1兆6440億円に膨張したが、
「コスト意識があれば、資材高騰の影響やソフト費用を含めても1兆円強に抑えられた」とした。 
https://news.yahoo.co.jp/articles/77bde895146ce774adb62f02210e45904100bf3f
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1: 民主主義者 2021/03/27(土) 18:44:14.90 ID:Pmpbjwxp9
 元東京都知事で作家の猪瀬直樹氏(74)が18日放送のABEMA「AbemaPrime」(木曜後9・00)に出演。東京五輪の開催について意見を述べた。

 猪瀬氏は東京五輪開催賛成派として、最初にコロナ禍の中で国民の気持ちが塞いでいるために再延期や中止の意見が多くなっていると語る。
「コロナの中で国民にアンケートをすれば気持ち的には乗ってこないことはあると思います」と話した上で
「いざオリンピックが始まって、日本の選手が頑張っていると姿を見れば興奮して応援すると思いますよ」と語った。
続けて国内・世界のスポーツイベントが開催されている現状でやり方を工夫すれば開催できると意見した。

 さらに開催賛成理由として東京五輪出場予定選手たちが今年にかけていると思いについて
1980年モスクワ五輪で日本が不参加に当時の選手たちが一生の悔いになったことを例に出しながら話した。
「2022年は国際大会が多く予定されているために再延期することはないと思った方いいと思います。
4年に1回の五輪は1年延期が限度だと思います」と続けて22年への再延期についても述べた。
そして猪瀬氏は2013年の都知事時代に東京招致に向けて大変な努力が必要で、その中で国際社会を勝ち抜いて招致を勝ち取ってきたことが大きな成果だったという。

 そして東京五輪が中止になった場合に22年に開催予定の北京五輪にも影響が出てくると語った。
「北京五輪はきちんと実行するでしょう。その時に北京五輪と東京五輪の映像が多く流れます。
もし今年のオリンピックが中止になったら『何で日本は開催しなかったんだ』など世界から言われるだけでなく、
日本人自身が『北京五輪は開催しているじゃないか。何で自分たちは開催しなかったんだろう』と思う可能性があります。
あとから中止したことを悔やんでも遅いですからそれを忘れてはいけませんね」と開催賛成への意見を強めた。

 最後に猪瀬氏は「僕が組織委員会を辞めて次の組織委員会を作るとなった時に当時トヨタ自動車の名誉会長だった張富士夫さんに
次の組織委員会の会長をお願いしに行きました。そしてCFOは外資系の人にしっかりやってもらい、そういう布陣で当時のJOC竹田会長と話していました。
しかし色々あって森喜朗さんが会長になってしまいました。それが色々な問題が起こった発端だと思います。
普通にやれば費用も抑制できたと思います」と森喜朗が組織委員会会長になったことが様々な問題の発端だったのではないかと指摘した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/adfe3d563741db7a58b91ac475de9869dcfd6a30
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