デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:環境

1: 民主主義者 2020/11/03(火) 20:29:28.83 ID:X+G6SYHJ9
【ソウル聯合ニュース】韓国外交部は3日にソウルで開催された国際原子力機関(IAEA)との高官級政策協議会で、東京電力福島第1原発の処理済み汚染水(日本政府の名称は「処理水」)について、透明かつ安全な手続きにのっとって処理されるためにIAEAが役割を果たすよう要請した。

 外交部は同問題が日本の周辺国や国際社会全体の安全と環境に影響を及ぼす重大な事案であることを強調した。

 また日本政府が汚染水処理に関する方策を講じ、放出するまでの全ての過程でIAEAが透明性の確保や安全性の検証などの面で、積極的な役割を果たすよう要請した。

 これに対しIAEA側は同問題の重要性を理解しているとし、関連国との緊密な協議などを通じ、汚染水処理の全過程で関与を続けていく予定と説明した。

 双方は北朝鮮の核施設などに対するIAEAの検証準備態勢を巡る協力についても協議した。

 協議会は2013年に初開催され、今回で9回目。この日の会議には韓国から外交部の咸相旭(ハム・サンウク)多者外交調整官、IAEAからアパロ事務次長が出席した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6dec641cc9cfdc38939be32bc3c9d5175228d6ff

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1: 民主主義者 2020/10/28(水) 21:25:02.37 ID:Gwj6E5Os9
https://twitter.com/nikkei/status/1321426352059387904?s=21

客自らの袋詰めでレジ待ちの列ができ「いらだった客から暴言」。「エコバッグ持参客が増えると、店員の目視だけでは万引きが防ぎきれない」。レジ袋有料化の余波です。

21:19 2020/10/28

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1: 民主主義者 2020/10/25(日) 09:48:20.83 ID:IiKuvtKZ9
福島県の有志の若者グループ「DAPPE」は24日、東京電力福島第1原発の汚染水を浄化した後の処理水の海洋放出に反対する集会を、福島市のJR福島駅前で開いた。漁業者や野党議員も参加し「国と東電は反対の声を受け止め、他の方法を真剣に検討すべきだ」と声を張り上げた。

 県北部新地町で漁師をしている小野春雄さんは、処理水のタンク容量が22年夏ごろに満杯になるとの東電の試算に触れて「国はなぜ被害者の漁業者ではなく、加害者の東電を守るのか。期限を延ばす方法を探せばいい」と語気を強めた。

 DAPPEのメンバー久保田亮さんは、「新たに議論する場をつくってほしい」と訴えた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ed0f7a6a5f2a687a79e5fa5575d636cba2345e8d
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1: 民主主義者 2020/10/21(水) 18:38:52.14 ID:2kLwSRXY9
 東京電力福島第1原発にたまり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水を海洋放出した場合に想定される風評被害を巡り、平沢勝栄復興相は20日の閣議後記者会見で「福島に限らず、被害は日本全体どこでもあり得る。海に線は引いていない」と述べ、広域的な対策や補償が必要だとの見解を示した。

 平沢氏は「風評は海だけでなく、陸にも及ぶ可能性がある。場合によっては九州の産品に影響が出ることだって考えられる。海外の輸入規制に影響があれば、全部が(補償の)対象になる」と持論を展開した。

 全国漁業協同組合連合会(全漁連)は15、16日、海洋放出に反対する要請書を国に提出した。平沢氏は「要望はごもっとも。私が漁業従事者ならもっと強く言った。思いを無視することがないよう最大限努力する」と強調した。

 村井嘉浩宮城県知事が19日の定例記者会見で「国民的議論がなされたとは思わない」と指摘したことにも言及。タンクの容量が限界に迫る現状に触れ「時間的にぎりぎりだが、知事の意見もあるだろう。今後も国民の意見を聴き、納得してもらえる対応をしていく」と話した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/34493d5f0a8623981e71c94c55767990d7e12d95
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1: 民主主義者 2020/10/21(水) 21:45:50.87 ID:U/62POqs9
10/21(水) 19:31配信
日刊スポーツ

東京都の小池百合子知事(右)は小泉進次郎環境相に要望書を提出する(撮影・佐藤勝亮)

東京都の小池百合子知事が21日、小泉進次郎環境相と面会し、象牙取引規制に関する要望書を提出した。

【写真】東京都の小池百合子知事は小泉進次郎環境相に要望書を提出し、会話する

面会後小池氏は「都としてニューヨーク市から象牙の取り扱いについて、より厳格に進めて欲しいというような要望書をいただいている」とし、来年に延期された東京五輪・パラリンピックに合わせた海外持出防止等、普及啓発の強化などを要請したと話した。

その上で「象牙の使用目的が、だいたい半分くらいが印章、はんこである。今、押印の見直しが行われている中において、象牙の使用、規制がすでにかかっているわけだが、それを国外に持ち出すなど、そういった問題が指摘されている」と話した。

都は東京五輪・パラリンピックの際に来日した外国人が、象牙製品を国外に持ち出す可能性が指摘されていることなどから有識者会議を設置、規制のあり方などについての検討を進めている。小池氏は「小泉大臣の方から、その会議に環境省として参加していただくことで、情報共有などができるのではないか」と、協力の確認があったと話した。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/538e30efe3f79c30c72333494049cdd8763ebe09

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