デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:皇室

1: 民主主義者 2021/07/08(木) 22:47:27.60 ID:QaVerekk9
大阪「正論」懇話会の第59回講演会が30日、大阪市天王寺区のシェラトン都ホテル大阪で開かれ、
作家の竹田恒泰(つねやす)氏が「天皇と日本」と題して講演した。新型コロナウイルス感染症対策を徹底して開催された。

竹田氏は、安定的な皇位継承をめぐる政府の有識者会議の議論に触れ、
「わが国は統治の中枢に万世一系の天皇を仰いできた。女性宮家創設や女性天皇容認は女系天皇の入り口になる危険な議論だ」と指摘。
天皇を認める者と認めない者に国民が二分されることを危惧し、「旧皇族の復帰や旧皇族からの養子により男系男子を確保し、伝統を守る方法はある」と述べた。

また、日本では疫病の時代に大仏建立や平安遷都などにより、新たな文化が創造されてきたと説明。
その上で、新型コロナウイルス下での東京五輪について「令和の時代に改めて日本が注目されるきっかけになる」と期待を示した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/910377af4e2139e2ed90bd3b01bdd895394b742d
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1: 民主主義者 2021/07/01(木) 13:51:08.87 ID:TF2qdgMS9
安定的な皇位継承策を議論する有識者会議(座長・清家篤元慶応義塾長)は30日の第8回会合で、皇族数の減少対策として、「女性宮家」創設など女性皇族が結婚後も皇族の身分を維持すること、旧宮家(旧皇族)の男系男子が皇族となることの2案に絞り込み、議論していくことを確認した。清家氏が会合後、記者団に明らかにした。

 有識者会議はこの方針に基づき、菅義偉首相への答申をまとめる方針だ。政府は答申を踏まえ、秋までに議論の結果を国会に報告する。

 清家氏は記者団に「秋篠宮さまの長男悠仁さまの世代で、十分な数の皇族が皇室にいていただく必要がある」と説明した。

共同通信
6/30(水) 21:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/18c9859cb673eca4263d4fc8863fee4bff192a4d
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1: 民主主義者 2021/06/30(水) 09:36:22.77 ID:5iOGmQV+9
“陛下の懸念”の波紋は国内にとどまらず、海外にまで広がっている。アメリカの有力紙『ワシントン・ポスト』は25日、
「東京五輪は天皇の不信任決議を受けた」と報道。
「天皇がこのような重要で物議を醸す話題について発言することは珍しく、天皇の見解は重みを持つ」と伝えている。

宮内庁長官を通じて伝えられた、陛下の強い懸念――。しかし、菅政権はそれを受け止めようとはしなかった。
加藤勝信官房長官、丸川珠代五輪相、そして菅義偉総理大臣は口をそろえて「宮内庁長官ご本人の見解を述べたもの」などと受け流したのだ。

だが、元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司さんは「天皇陛下が直接おっしゃったわけではありませんが、
陛下のお気持ちであることに疑いはないでしょう」と語る。

「『拝察』という表現は、天皇や皇族のお気持ちを伝える際に長官などがよく使う手段ではあります。
今回も陛下のお言葉として懸念を表明すると問題が大きくなりますので、長官は水面下で政府に懸念を伝えたうえで、
あくまで長官自身の考えとして陛下のお気持ちを国民に伝えたかったのでしょう」

■陛下は五輪への言及を避けられてきた

ではなぜ、陛下は“政治への介入”と取られかねないリスクを冒してまで、強いご懸念を表明されたのか――。

実は、長官の会見の2日前、陛下は菅総理からの「内奏」を受けている。内奏とは、天皇に対し国内外の諸情勢を報告すること。
象徴天皇制に詳しい名古屋大学大学院准教授の河西秀哉さんは、次のように解説する。

「有観客でのオリンピック開催が決定され、菅総理の内奏ではその方針を天皇に説明したのでしょう。
長官の発言は、政府の姿勢が正式に示されたことを受けての動きではないでしょうか。
以前から内々には宮内庁側から政府にさまざまな懸念を伝えていたはずですが、それを政府が聞き入れなかったために、
長官が会見ではっきり発言せざるをえなかったのだと思います」

天皇陛下は東京オリンピック・パラリンピック両大会の名誉総裁を務められている。前例に倣えば、開会式に出席して開会宣言をされたり、
五輪関係者と面会されたりすることになるお立場だ。

だが、コロナ禍が深刻化してから、陛下は五輪に関して発言することを控えられてきた。今年2月の誕生日会見でも、
医療従事者やコロナ禍の国民生活を案じるお言葉を何度も述べられた一方で、五輪についてはいっさい言及されなかった。

もともと陛下は大のスポーツ好きで、障害者スポーツにも関心を寄せてこられた。2月の時点ですでに、
五輪を応援されてきた陛下が五輪開催への賛同を示せる状況ではなくなっていたのだ。

(中略)
■コロナに立ち向かう学者たちにもエールを

実は西村長官の会見の3日前にも、陛下は五輪を強行する菅政権を諫めるようなお言葉を発信されている。
雅子さまと出席された6月21日の日本学士院賞の授賞式で、陛下は次のように述べられたのだ。

「このような試練に世界が直面している今こそ、医学をはじめ自然科学、人文社会科学の学問諸分野の叡智を結集し、
世界の人々が互いに力を合わせることにより、この困難な状況を乗り越え、希望に満ちた未来を築いていくことを期待します」

感染拡大や医療逼迫のリスクを訴える専門家たちの声に耳を貸すことなく突き進む菅政権の“人命軽視”ぶりに、陛下は警鐘を鳴らされたのではないだろうか。

「国民に寄り添うことを第一に考えてこられた陛下は、ワクチンも国民と同じスケジュールで接種される予定ですので、
すでに開会式前に2回の接種を終えることはほぼ不可能となっています。
国民のワクチン接種が間に合わないままに五輪を強行開催し、なし崩しに観客数も増やしていく政府の姿勢を強く危惧されたはずです。
国民からの不安の声がまったく聞き入れられない以上、自ら動くしかない――。陛下はそう決意を固められ、長官に思いを託したのではないでしょうか」(宮内庁関係者)

https://news.yahoo.co.jp/articles/31b524e708c9608be42a8b2c8140720e5748dff9
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1: 民主主義者 2021/06/26(土) 09:34:40.72 ID:JF5G9/i89
 東京五輪・パラリンピック開催をめぐり、天皇陛下が新型コロナウイルス感染拡大につながることに懸念を示されていると「拝察」した西村泰彦宮内庁長官の発言が波紋を呼んでいる。陛下や長官の真意はどこにあるのか。憲法が禁じる天皇の政治的発言には当たらないのか。憲法や皇室に詳しい専門家に話を聞いた。

…続きはソースで。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021062501177
2021年6月26日 7時15分
a0051539_09063799

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1: 民主主義者 2021/06/24(木) 16:20:38.57 ID:Tl90LYVF9
https://twitter.com/mi2_yes/status/1407960884643647490?s=21

【宮内庁長官の考え方だ】宮内庁の西村泰彦長官が『陛下が五輪開催が感染拡大に繋がらないか懸念されていると拝察』と述べたことに、加藤勝信官房長官「宮内庁長官ご自身の考え方を述べられたと承知している。引き続き安心・安全な環境を確保することを最優先に準備を進めていきたい」

16:16 2021/06/24

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