デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:石破茂

1: 民主主義者 2021/07/16(金) 19:11:04.13 ID:DN1KWKK99
時事通信の7月の世論調査で、菅義偉首相に首相を続けてほしい期間を尋ねたところ、「今年9月末の総裁任期まで」が49.4%と最も多かった。

 「3年間の次の総裁任期満了まで」18.0%、「早く辞めてほしい」17.3%、「分からない」9.6%、「できるだけ長く」5.6%だった。

 次の首相にふさわしい人物を尋ねたところ、自民党の石破茂元幹事長が14.9%でトップ。2位は河野太郎規制改革担当相14.5%、3位は小泉進次郎環境相8.8%と続いた。4位は安倍晋三前首相で8.4%。

 5位は立憲民主党の枝野幸男代表5.0%で、6位の菅氏3.9%を上回った。他の閣僚では、加藤勝信官房長官は1.0%で9位、茂木敏充外相は0.6%で10位。

 自民党支持層に限ってみると、首位は安倍氏で20.4%、河野氏17.5%、石破氏14.9%と続いた。菅氏は8.6%で5位だった。

 調査は9~12日、全国の18歳以上の男女2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は62.9%。 

https://news.yahoo.co.jp/articles/e46791c7febd6d87d34e046a04ca81f10082905e
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1: 民主主義者 2021/03/14(日) 14:29:42.65 ID:M9GYXyeQ9
西村健(NPO法人日本公共利益研究所代表)

【まとめ】

・石破氏は「国家的政策として東京に一極集中してきた」と指摘。
・「東京一極集中を続けていたら、日本全体が持たない」とも。
・With or After コロナの東京一極集中、日本の在り方の議論を。

新型コロナウイルスの問題は依然としてあるものの、ワクチン接種も始まり、収束に向けて明るい兆しが見えてきた。With or Afterコロナの新しい社会のあるべき姿を模索するべき時だろう。

なかでも、東京の一極集中問題をどうするのか?

東京一極集中問題について有識者に聞く企画。初陣はやはり、初代地方創生担当大臣の石破茂衆議院議員に語ってもらった。

■ 一極集中は「国家的な政策」

石破さんは

「国家的な政策として東京に一極集中をしてきた」と語る。

どういうことか?

石破さんは歴史的な視点を提示する。

「一極集中は自然現象でなく、人為的に選択したもの。江戸時代、徳川幕府は江戸に人口が集中しすぎないような施策を考えた。キーワードは『天下泰平』だった」。

「天下泰平のためには中央と地方が絶妙なバランスを取る必要があり、ヒト・モノ・カネの流通を制限した。馬車を作ってはいけません、大型帆船をつくってはいけません、大きな川に橋をかけてはいけません、というのはその例だ。こういった制限の中で265の藩がそれぞれ独自の経済、文化、教育を振興する一方、地方が力を持ちすぎないように参勤交代を義務化した。こうして見事なバランスで、地方分権と中央集権を両立した」。

そうした中、黒船が来て、西欧列強と日本は出会うことになる。

「そこで明治維新を経て、国の方針は180度転換した。天下泰平から、殖産興業、富国強兵ということで、『平和な日本』から『強い日本』に目標を転換した。そのためにもっとも効率的なのは首都一極にヒト・モノ・カネを集中させること。これにより、明治維新後、たった30年で日清戦争に勝ち、たった40年で日露戦争に負けないですみ、70年でアメリカと戦争するまでに成長することができた」。

つまり、東京一極集中は近代日本を形成する富国強兵政策の大本となる、支えとなる政策的な方針だったということだ。こうした歴史的背景を踏まえる必要があるだろう。

東京一極集中が極端に進んだ状況、驚くべきデータがここにある。明治時代の人口をみてみよう。明治6年、1873年の人口は今の都道府県で見ると図(※)のようになるのだ。

そう、東京都は5位。新潟、兵庫、愛知、広島のほうが人口が多かったという。東京都は江戸時代から人口が圧倒的に多かったわけではなかったのだ。

■ 一極集中と「サクセスストーリー」

さらに石破さんは、社会を支える価値観の転換を指摘する。

「一極集中を極端に進めると同時に、『都で立身出世して、故郷に錦を飾る』というサクセスストーリー(成功物語)を作り上げた。江戸時代には、江戸にいって出世するという価値観はなかった」。

江戸時代には「江戸で出世」という価値観はなかったというのは、考えてみれば納得である。

■ 第二次大戦後も変わらないまま来た「価値観」を転換するときは今?

第二次大戦後、国際情勢的な事情もあり、経済復興、高度成長に驀進した中で、日本社会は東京一極集中で進んだ。田中角栄の列島改造論もあり、新幹線、空港インフラ整備は全国に進んだものの、首都機能移転はできなかった。

バブル崩壊、時代が平成から令和にかわっても続いている。幸運もあって経済復興を成し遂げた一方、政治経済システムは大きく変わらない面も多い。野口悠紀雄さんが言う「1940年体制」は今でも色濃く残っている。

「このまま東京一極集中を続けていたら、日本全体が持たない」と石破さんは語る。

Withもしくはafterコロナ、令和の日本社会をどうするのか。新型コロナウイルスを契機に、東京一極集中をはじめ日本の在り方を議論しないといけないときだろう。今のままのモデルでいいとはだれも思っていないはず。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cb88442fb01a566b99dc122b469c9450bfd5b532
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1: 民主主義者 2020/09/15(火) 08:41:30.49 ID:lBgeiCqUr● BE:455169849-2BP(3222)
露骨な「石破つぶし」 2位岸田氏に票融通 自民総裁選 
https://www.nishinippon.co.jp/sp/item/n/644918/

4: 民主主義者 2020/09/15(火) 08:42:05.89 ID:lBgeiCqUr BE:455169849-2BP(2222)
「岸田文雄君、89票」-。

 野田毅・総裁選挙管理委員長が読み上げた瞬間、総裁選会場のホテルにどよめきが広がった。岸田氏の地方票はわずか10票。率いる岸田派は47人のため、数字は岸田氏が事前の予想をはるかに上回る国会議員票を獲得した事実を告げていた。「よしっ」と強くあごを引く岸田氏。派閥の参院中堅は拍手をしながら「予定より30票近く、多いな」とつぶやいた。

 今回、菅氏を推した首相と麻生氏だが、岸田氏も見捨てたわけではなく、一方で石破氏を毛嫌いしているのは周知の事実。2位争いに後れを取りそうだった岸田氏を見かね、当の菅氏も地方票の集計直前、方々に電話して岸田票の現状を情報収集していた。

 この日、首相の出身派閥・細田派の中枢幹部は、菅陣営の関係者から「(岸田氏に)票を回したのか」と尋ねられ「自民党には、こういういいところがあるんだよな」と満足そうに独りごちた。麻生氏の側近も「うまくいった」と漏らし、圧倒的優位だった菅陣営から岸田氏サイドに対する温情票の存在をにおわせた。

 国会議員票が伸びず、計68票にとどまった石破氏は、硬い表情を崩さず会場を後にした。幕引きまで続いた「石破つぶし」の背景を、自民党関係者は明かした。「『石破総理』がいかに非現実的かを、党内外に示す。石破氏の政治生命の芽を徹底的に摘んでおくということだ」

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1: 民主主義者 2020/09/13(日) 22:13:14.78 ● BE:828293379-PLT(13345)
・自民党きっての国防通、タカ派がなぜ保守派から嫌われているのか?
自民党総裁選に立候補し、菅義偉氏、岸田文雄氏と競う石破茂氏は、自民党きっての国防通として知られ、小泉純一郎内閣下で防衛庁長官(2002年~2004年)、福田康夫内閣下で防衛大臣を務めた(2008年~2009年)。従来から憲法9条改正や集団的自衛権の行使に前向きな姿勢を表明しており、進歩派からは「右翼」と警戒された。

石破氏が小泉内閣下、防衛庁長官を退任した後に出版された自身の著『国防』(新潮社、2005年)には、

「私は中国から何か言われても、すぐに平身低頭”ごめんなさい”という気はありません。”理屈がおかしいんじゃないですか”と言えばいいのです。(中略)”日本は侵略国家だ。中国はとにかく理屈より謝罪だ”というような論法の人には、通じない話でしょうが」(P.150-151*強調筆者以下同)

「私がなぜ、徴兵制を憲法違反だとする発想がすごく嫌いなのかというと、民主国家と言うのは本当にみんなで努力しないと守っていけないものだという認識が欠落しているからです。民主国家を守るためには、口で語るのではなく、税金を納め、そして国防の任に就くというのが、本来あるべき姿のはずです。しかし、いかにして税金を逃れるかということが流行り、徴兵制を憲法違反だと得々と言う。私は日本にはそういう国家であってほしくないと思っています」(P.159)

「アメリカら言われたからではなく、日本としてこう考えるという独自の案を持って、それをぶつけて交渉するのが、独立国のあり方、同盟国のあり方です。”お代官さま、おねげぇでございますから、まけてくだせえまし”みやいな調子では、被占領国とあまり変わりません」(P.224-225)

など、ずらりとタカ派的価値観が並んでいる。

その石破茂氏に対する所謂「保守界隈」からの評価は、ここ3年間で不思議なほど大きく変わった。石破氏は第二次安倍政権発足後、地方創生担当大臣などとして閣僚入りし安倍政権に協力した。しかし2018年の自民党総裁選では安倍総裁の対抗として一騎打ちがなされ、概ねこのころから「後ろから鉄砲玉を撃つ」などと批判され、更には「保守界隈」やそれに連なるネット右翼からは「左翼」「反日」などと揶揄・批判の対象とされ、保守層からの石破人気は、彼が安倍総理以上のタカ派であるにも関わらず、全く振るわない。この奇妙な原因はどこにあるのだろうか。

・ここ3年で激変した「保守界隈」における石破評
石破氏に対する「保守界隈」の評価ががらりと批判的に変わったのは、直接的には2018年9月における自民党総裁選(安倍晋三氏VS石破茂氏)の一騎打ちだが、実際には石破氏への保守派からの批判は「自民党内における反安倍勢力(森友問題などで安倍政権を批判)」と表層的に見なされる以前から開始されている。第一の転換点は、これよりも前の2017年5月24日の産経新聞報道が端緒である。この時の報道はどのようなものであったか。

続きはうぇbで
https://news.yahoo.co.jp/byline/furuyatsunehira/20200912-00197883/

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1: 民主主義者 2020/09/13(日) 08:32:52.66 ID:PmqvjzhY9
 自民党総裁選に立候補している石破茂元幹事長、菅義偉官房長官、岸田文雄政調会長は12日、日本記者クラブ主催の討論会に東京都内で臨んだ。地方政策を巡り、地方主体の政策立案を訴えた石破氏に対し、菅氏は国による地方活性化策が必要とし、農業改革を例示した。岸田氏は、税収配分の見直しによる地方と都市の格差是正を訴えた。

「地方主体」石破氏は「自分の町のことは自分で考える」「地方のことは地方が一番分かっている。霞が関ではない」と述べ、地方主体で地方政策を考える必要性を指摘。東京一極集中の是正には「国任せではなく地方任せが大事」との考えを示した。

「農業改革」菅氏は総務相時代に創設した「ふるさと納税」に加え「安倍政権では地方創生の切り札としてインバウンド(訪日外国人)と農業改革を掲げた」と強調。農産物の輸出拡大も実績として示し、「こうしたことを支援する必要がある」と述べた。

「格差是正」 岸田氏は「地方と都市の格差は、税収の配分の在り方を見直す」と指摘。東京一極集中是正の鍵としてデジタル化を掲げ、リモート教育や診療、自動運転などのインフラを地方に整備する「デジタル田園都市構想」を進めると強調した。

 目指す国家像として、菅氏は「自助・共助・公助そして絆、規制改革」と掲げた。「縦割り行政、先例主義、さらには既得権益を打破して規制改革を進め、国民に信頼される社会をつくっていく」と述べたが具体的な分野には触れなかった。

 石破氏は、限界集落の高齢者や生活保護世帯などを例に挙げ「一人一人に居場所のある社会」を目指すとした。岸田氏は、利益最優先の新自由主義から、環境や社会などの公益を守る持続可能な資本主義への転換を表明した。
https://www.agrinews.co.jp/p51880.html

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