デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:石破茂

1: 民主主義者 2020/09/15(火) 08:41:30.49 ID:lBgeiCqUr● BE:455169849-2BP(3222)
露骨な「石破つぶし」 2位岸田氏に票融通 自民総裁選 
https://www.nishinippon.co.jp/sp/item/n/644918/

4: 民主主義者 2020/09/15(火) 08:42:05.89 ID:lBgeiCqUr BE:455169849-2BP(2222)
「岸田文雄君、89票」-。

 野田毅・総裁選挙管理委員長が読み上げた瞬間、総裁選会場のホテルにどよめきが広がった。岸田氏の地方票はわずか10票。率いる岸田派は47人のため、数字は岸田氏が事前の予想をはるかに上回る国会議員票を獲得した事実を告げていた。「よしっ」と強くあごを引く岸田氏。派閥の参院中堅は拍手をしながら「予定より30票近く、多いな」とつぶやいた。

 今回、菅氏を推した首相と麻生氏だが、岸田氏も見捨てたわけではなく、一方で石破氏を毛嫌いしているのは周知の事実。2位争いに後れを取りそうだった岸田氏を見かね、当の菅氏も地方票の集計直前、方々に電話して岸田票の現状を情報収集していた。

 この日、首相の出身派閥・細田派の中枢幹部は、菅陣営の関係者から「(岸田氏に)票を回したのか」と尋ねられ「自民党には、こういういいところがあるんだよな」と満足そうに独りごちた。麻生氏の側近も「うまくいった」と漏らし、圧倒的優位だった菅陣営から岸田氏サイドに対する温情票の存在をにおわせた。

 国会議員票が伸びず、計68票にとどまった石破氏は、硬い表情を崩さず会場を後にした。幕引きまで続いた「石破つぶし」の背景を、自民党関係者は明かした。「『石破総理』がいかに非現実的かを、党内外に示す。石破氏の政治生命の芽を徹底的に摘んでおくということだ」

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1: 民主主義者 2020/09/13(日) 22:13:14.78 ● BE:828293379-PLT(13345)
・自民党きっての国防通、タカ派がなぜ保守派から嫌われているのか?
自民党総裁選に立候補し、菅義偉氏、岸田文雄氏と競う石破茂氏は、自民党きっての国防通として知られ、小泉純一郎内閣下で防衛庁長官(2002年~2004年)、福田康夫内閣下で防衛大臣を務めた(2008年~2009年)。従来から憲法9条改正や集団的自衛権の行使に前向きな姿勢を表明しており、進歩派からは「右翼」と警戒された。

石破氏が小泉内閣下、防衛庁長官を退任した後に出版された自身の著『国防』(新潮社、2005年)には、

「私は中国から何か言われても、すぐに平身低頭”ごめんなさい”という気はありません。”理屈がおかしいんじゃないですか”と言えばいいのです。(中略)”日本は侵略国家だ。中国はとにかく理屈より謝罪だ”というような論法の人には、通じない話でしょうが」(P.150-151*強調筆者以下同)

「私がなぜ、徴兵制を憲法違反だとする発想がすごく嫌いなのかというと、民主国家と言うのは本当にみんなで努力しないと守っていけないものだという認識が欠落しているからです。民主国家を守るためには、口で語るのではなく、税金を納め、そして国防の任に就くというのが、本来あるべき姿のはずです。しかし、いかにして税金を逃れるかということが流行り、徴兵制を憲法違反だと得々と言う。私は日本にはそういう国家であってほしくないと思っています」(P.159)

「アメリカら言われたからではなく、日本としてこう考えるという独自の案を持って、それをぶつけて交渉するのが、独立国のあり方、同盟国のあり方です。”お代官さま、おねげぇでございますから、まけてくだせえまし”みやいな調子では、被占領国とあまり変わりません」(P.224-225)

など、ずらりとタカ派的価値観が並んでいる。

その石破茂氏に対する所謂「保守界隈」からの評価は、ここ3年間で不思議なほど大きく変わった。石破氏は第二次安倍政権発足後、地方創生担当大臣などとして閣僚入りし安倍政権に協力した。しかし2018年の自民党総裁選では安倍総裁の対抗として一騎打ちがなされ、概ねこのころから「後ろから鉄砲玉を撃つ」などと批判され、更には「保守界隈」やそれに連なるネット右翼からは「左翼」「反日」などと揶揄・批判の対象とされ、保守層からの石破人気は、彼が安倍総理以上のタカ派であるにも関わらず、全く振るわない。この奇妙な原因はどこにあるのだろうか。

・ここ3年で激変した「保守界隈」における石破評
石破氏に対する「保守界隈」の評価ががらりと批判的に変わったのは、直接的には2018年9月における自民党総裁選(安倍晋三氏VS石破茂氏)の一騎打ちだが、実際には石破氏への保守派からの批判は「自民党内における反安倍勢力(森友問題などで安倍政権を批判)」と表層的に見なされる以前から開始されている。第一の転換点は、これよりも前の2017年5月24日の産経新聞報道が端緒である。この時の報道はどのようなものであったか。

続きはうぇbで
https://news.yahoo.co.jp/byline/furuyatsunehira/20200912-00197883/

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1: 民主主義者 2020/09/13(日) 08:32:52.66 ID:PmqvjzhY9
 自民党総裁選に立候補している石破茂元幹事長、菅義偉官房長官、岸田文雄政調会長は12日、日本記者クラブ主催の討論会に東京都内で臨んだ。地方政策を巡り、地方主体の政策立案を訴えた石破氏に対し、菅氏は国による地方活性化策が必要とし、農業改革を例示した。岸田氏は、税収配分の見直しによる地方と都市の格差是正を訴えた。

「地方主体」石破氏は「自分の町のことは自分で考える」「地方のことは地方が一番分かっている。霞が関ではない」と述べ、地方主体で地方政策を考える必要性を指摘。東京一極集中の是正には「国任せではなく地方任せが大事」との考えを示した。

「農業改革」菅氏は総務相時代に創設した「ふるさと納税」に加え「安倍政権では地方創生の切り札としてインバウンド(訪日外国人)と農業改革を掲げた」と強調。農産物の輸出拡大も実績として示し、「こうしたことを支援する必要がある」と述べた。

「格差是正」 岸田氏は「地方と都市の格差は、税収の配分の在り方を見直す」と指摘。東京一極集中是正の鍵としてデジタル化を掲げ、リモート教育や診療、自動運転などのインフラを地方に整備する「デジタル田園都市構想」を進めると強調した。

 目指す国家像として、菅氏は「自助・共助・公助そして絆、規制改革」と掲げた。「縦割り行政、先例主義、さらには既得権益を打破して規制改革を進め、国民に信頼される社会をつくっていく」と述べたが具体的な分野には触れなかった。

 石破氏は、限界集落の高齢者や生活保護世帯などを例に挙げ「一人一人に居場所のある社会」を目指すとした。岸田氏は、利益最優先の新自由主義から、環境や社会などの公益を守る持続可能な資本主義への転換を表明した。
https://www.agrinews.co.jp/p51880.html

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1: 民主主義者 2020/09/13(日) 12:25:15.66 ID:i9axOxfba BE:669388387-2BP(1000)
菅政権なら「安倍家の生ゴミのバケツのふた」 田中真紀子氏が語る自民総裁選
石破氏は「納豆餅」、岸田氏は「冷凍の透明人間」と低調さに苦言。野党新党にも注文
https://webronza.asahi.com/politics/articles/2020090800005.html?page=1

藤田直央 / 朝日新聞編集委員(日本政治、外交、安全保障)

2020年09月09日

自民党総裁選の共同記者会見に臨む3候補=9月8日、東京・永田町。朝日新聞社

 自民党総裁選が9月8日に始まった。久々の新首相誕生につながる与党の一大行事が、なぜこんなに低調なのか。
同時並行で代表選が進む野党の立憲民主党と国民民主党の合流新党には何が問われるのか。
かつて政権を奪い合った自民党と民主党の双方で閣僚を務めた、田中真紀子氏(76)に聞いた。

 真紀子氏は1972~74年に首相を務めた田中角栄氏の長女。
父の新潟県の地盤を継いで93年に衆院議員に初当選し、自民党政権で科学技術庁長官、外相、民主党政権で文科相を務めた。
東京・目白台の自宅近くのホテルでのインタビューは、自民党総裁選に辛辣だった。

「真ん中ははぐらかし」
――自民党総裁選が告示され、元幹事長の石破茂氏、官房長官の菅義偉氏、政調会長の岸田文雄氏(写真では右から)
が立候補しました。3候補がそろって臨んだ8日の記者会見はどうでしたか。

 真ん中(菅氏)ははぐらかし、両脇の二人(左の岸田氏、右の石破氏)は具体性がなかった。
特に森友・加計学園や「桜を見る会」の問題を問われた時の答えぶりです。
あんなに国民の政治不信を生んだ問題なんだから手術して取り除くのが当たり前なのに、やる気が見えません。

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1: 民主主義者 2020/09/09(水) 16:29:04.86 ID:uGhqFz5o9
次期総理候補の「本命」と言われる男の正体みたりだ。

8日午後に自民党本部で行われた総裁選(14日投開票)の所見発表演説会と共同記者会見。
NHKなどで生中継された会見には、菅義偉官房長官(71)、岸田文雄政調会長(63)、石破茂元幹事長(63)の3人が揃って出席したが、
そこで明らかになったのは国会議員票の約7割を押さえて盤石とみられる菅氏の政治家としての力量不足ではないか。

偶然かどうかはともかく、菅氏にとって誤算だったのは、質問に答える順番が石破氏の次だったことだ。

「説明責任」や「安全保障」に至るまで、記者の質問に対してそつなく論理的に答える石破氏とは対照的に、
しきりに時計をチラチラ見つつ官房長官のような答弁を繰り返していた菅氏。

これに対し、石破氏は記者の質問に答えるという形をとってはいたものの、
「(政治は)すべての人々に公平でなければならない」などと、これまでの安倍政権の対応をやんわりと批判しながら、
隣の菅氏をけん制していたのは明らかだった。

すでに「勝負あり」の消化試合とはいえ、共同会見を見る限り、誰が総裁にふさわしいのかは、国民の目にもわかったに違いない。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/278455

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