デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:立憲民主党

1: 民主主義者 2020/09/23(水) 18:46:27.02 ID:J5TbJfsv9
 立憲民主党の枝野幸男代表は23日、日本外国特派員協会で記者会見し、消費税率について「できれば下げることが望ましい」と述べ、新型コロナウイルス感染症対策で冷え込んだ景気を刺激するため、引き下げに前向きな考えを示した。

一方、次期衆院選での共産党との選挙協力に関しては、天皇制や日米同盟で基本認識に違いがあることに触れた上で「双方が最大限努力するという認識では一致している」と語った。
 これに関し、共産党の小池晃書記局長は会見で「大変心強い発言だ。最大限連携できるように努力したい」と応じた。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020092300900&g=pol

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1: 民主主義者 2020/09/11(金) 08:27:00.98 ID:s5xGWzVE9
<異論点検 安倍政治 2つの党首選から ~ 枝野氏編>
 「新型コロナウイルス感染症で明日の暮らしにも困る人たちが増えている。こうした人たちに正面から向き合い、政治を変えていかなければならない」
 自民党総裁選と並行して行われた立憲民主、国民民主両党などによる合流新党の代表選。新代表の枝野幸男代表は10日、高揚した口調でこう呼びかけた。

◆支え合いへの転換訴え
 自助や過度な自己責任を求める風潮が安倍政権の7年8カ月で強まった。そのひずみがコロナ禍で一気に露呈したと、枝野氏の目には映る。安倍政権の継承を掲げて党総裁選で優位に立つ菅義偉すがよしひで官房長官が自助の重要性を強調したのに対し、すぐさま「政治家が自助と言ってはいけない。政治の責任放棄だ」と反論。共助や公助に軸足を置いた「支え合う社会」への転換を訴えた。
 新型コロナの感染拡大に関連した解雇や雇い止めは4日時点の厚生労働省の調べで、見込みも含めて5万人以上。報告があった事業所だけの集計で、実際はもっと多いとみられる。苦境に陥った人たちを救うためにも、枝野氏は、安倍晋三首相や菅氏が一貫して否定的な消費税減税に前向きな姿勢を示して「税率ゼロも選択肢だ」と踏み込んだ。

◆富裕層、大企業に課税強化
 消費税には低所得者ほど負担感が大きい「逆進性」があり、今、手を打たなければ、生活が立ちゆかなくなる人がさらに増えかねない。安倍政権が実績として誇るアベノミクスの恩恵は富裕層や大企業に偏り、市井の人には届いていないという現状認識から、富裕層や大企業への課税強化で再分配機能を回復させると主張する。

◆普天間の新基地工事は中止
 米軍普天間ふてんま飛行場(沖縄県宜野湾ぎのわん市)移転に伴う名護市辺野古へのこの新基地建設を巡っても「安倍政治」との違いは鮮明だ。枝野氏は選挙や県民投票で反対の意思が繰り返し示されてきたことを踏まえ、まずは工事を中止し、県外移設を含めた代替策を「米国と期限を切らずに粘り強く(交渉を)行う」と強調する。首相や菅氏が日米同盟を重視し、沖縄の民意をないがしろにしているとして、対話重視の対立軸を掲げる。
 自ら提案し、所属する国会議員の投票で決まった「立憲民主党」という党名には、目指す社会像への思いが込められている。枝野氏は10日、次期衆院選を見据えて、こう語った。
 「今の自民党は新自由主義を掲げ、私たちの暮らしに向き合わない政治を進めている。個人を尊重する立憲主義をしっかりと掲げて戦っていく」(木谷孝洋)

東京新聞 2020年9月11日 06時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/54764

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1: 民主主義者 2020/09/08(火) 13:35:19.49 ID:CnuTpOsvr● BE:455169849-2BP(3222)
「安倍が死んでもなんとも思わん」立憲・石垣氏装う投稿拡散 法的措置検討
https://www.sankei.com/smp/affairs/news/200908/afr2009080008-s1.html

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1: 民主主義者 2020/09/03(木) 20:16:13.13 ID:4aSJC3uIr● BE:455169849-2BP(3222)

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2: 民主主義者 2020/08/21(金) 20:38:55.04 ID:C8J0m8f10 BE:196986887-2BP(1000)
辻元さん、安倍改憲論に挑みます。

辻元さん「総理は憲法審査会で議論したことはありますか?」

 憲法審査会は、国会の正式な機関です。

安倍首相「(前身の)憲法調査会時代にある」
辻元さん「何回ですか」
安倍首相「にわかに言えない」
事務方が「1回」と答弁します。

辻元さん「正式な場があるのに、たった1回」「これだけ憲法憲法と言われる人が、率先して出て、議論しているはず。興味なかったんじゃないですか?」

安倍首相「若いころから発言している。発言がたまたま少なかったから興味がないと。それをもって興味がないという決めつけはやめていただきたい」

辻元さん「『国会の場で議論をして、責任を果たそう』と(言ってきたのに)1回ですよ。中川昭一さんは209回発言している。考えは違うが議論を戦わせてきた。ずっとやってきた。
総理は(1回の出席)議員の差し替えでやってきて、発言して、ぱっと立ち去った。今までの憲法論議の積み重ね、ご理解なさっていない」

 国会での憲法論議にほとんど参加してこなかった安倍首相。辻元さんが畳みかけます。

辻元さん「最後の花道で総理は何かやりたい、思い出作り改憲なんじゃないですか?」

 辻元さん、最後まで憲法論議で締めます。

辻元さん「支持団体や考えが同じ人だけに引っ張られている」

 「国民的議論」と言いながら、日本会議など極端な団体だけを見ている、との指摘です。

安倍首相「国民が決めるんです。特定のサークルで決められるものではない」

辻元さん「憲法審、(2015年に)自民党が1年5カ月にわたって止めた。胸に手を当てて。都合がいいときは開け開け、都合が悪いときは止めろ。ご都合主義だ」
「レガシー改憲、思い出作り改憲を、自分の思いと思いこみで国民を巻き添えにするのはやめていただきたい」 首相に答弁を求めず、注文して終えました。
https://yamagishi-issei.jp/yosan-iinnkai-20191011/

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